ライトノベル
え〜、こんにちは。ELです。
本日、「電撃文庫はダメだね」という私の発言を、たまたま聞いた初対面の生徒がキレたという一般の人生において珍しいシチュエーションでの喧嘩をしてしまいました。
<一部抜粋>
信者A:バ〜カ!あんたなんかに***様や***様の魅力なんて分かりっこないのよ!
EL:うるさい!こんな喧嘩引っ掛ける暇あるなら現実の男引っ掛けろ、この妄想売女!
最終的には相手のTKO(泣く)でこちらの勝利になりました。ヤッホー!
しかし、最近増加しつつあるライトノベル信者。
従来に比べ数はもちろん、少しでもその是認を否定すれば一瞬で臓腑を貪られるというファイレクシアンドレッドノートも真っ青な狂暴性が目立ちます。
まあ、上記の試合で分かる通り、私はライトノベルは好きじゃありません。ていうかキライです。
そういえばS氏も前はライトノベルの最底辺、ロードス島戦記のテレカを定価の2.5倍で購入し、喜んでいました。
何でこんなヤツと友達なのか未だによく分かりません。誰が助けて。
話を戻して、なぜライトノベルがキライかと言うと、話が分かるからですね。
あれだろ?結局こっちが勝つんだろ?と言う事です。
これは映画でもゲームでも言える事ですが、主人公優遇され過ぎです。
何かしらのエキスパート、ヒロインが必ず味方につきます。
敵の将軍は必ず目を覚まして味方についてくれます。
最終的には主人公に宿る伝説の力が目を覚まし、敵を倒します。
ライトノベルはこんなんばっかです。TVドラマ見てる感じですよ。あれだろ?お前さん達今喧嘩してるけど、結局はユニットするんだろ?と、興ざめになります。
映画化して再びそのブームに火がついたファンタジー小説のゴッド・ファーザー指輪物語を見習ってほしいです。
私はあの作品の、盾役ですか?と聞きたくなる合理性を無視したメンバー能力のシビアさが大好きです。ホビット4人て。
というか、普通はそうなんでしょうね。そうそう都合良くそれぞれのエキスパートが同一パーティに入りません。指輪物語は二世要素を除くと、なかなかしっかりしているなと思います。
いや、でもやっぱりライトノベルは今後ますます発展するんでしょう。
「萌え」「気軽」の要素が詰め込まれたモノは昨今の日本人には格好の代物です。
萌えて萌えて、気軽に読めて。
ドライビールも売れるわけだ。