プログラミングと私



こんにちは、ELです。
今日はプログラミングと私の確執についてです。
コンピュータあんまり知らない人は面白くないかもしれませんが、面白くないのはいつもの事なのでご了承のほどを。

プログラミングといえば、インターネットをしている皆さんは結構身近なものではないでしょうか。
例えば、普段あなた方が何気にみているサイトも「HTML」というプログラミングが成されています。
他にも携帯のゲームに使用されている「java」。数学の授業でも使われる「BASIC」。基本的かつ汎用的な「C」
他にも様々な言語が世を乱舞しており、情報化社会と言われる昨今、プログラミングというのは欠かせないものとなりました。

そんな一般化しつつあるプログラミングと私の出会いは高校の時でした。
タイムマシンに乗ったら真っ先に中学時代の自分を殺すと後悔後に立ちまくっている今の私ですが、
そんな中学時代は「プログラマ」という者に憧れ、生涯の職にしようと堅く胸に誓っていました。
そんな感じでプログラミングの授業がある情報処理科に入学しました。
さて、高校でプログラミングで習う言語は何でしょうか。
「Cかな?いやいや、もっと高度なC++という事もあるな」
と期待に胸膨らませていた私が聞かされた、必修言語は「COBOL」でした。
さすがにそれを聞いた時は温厚な私も新聞に載りそうになりました。COBOLて。
注:COBOLとは・・・事務処理用のプログラミング言語。現在では面白いほど使われていない言語で「化石言語」という洒落た名前で呼ばれている。
しかし教師曰く「基本はCOBOL。大体検定試験はCOBOLかBASICだからな」
じゃあBASICにしろよ。というつっこみが喉まで出かかりましたが、聖職者の権力にあえなく降伏。
ということで、哀しくCOBOLをしこしことやる毎日。まあ、プログラミングには違いないので何とかモチベーションを保ちつつやりました。
しかし、1年程やって、私はある事に気付きました。




私はプログラミングが嫌いだ。

そうです。気付いた私もビックリです。実は私はプログラミングが嫌いだったのです。

それ以来、私はプログラミングを見ると、トラウマのごとく震えてしまいます。
「怖いよ・・・・助けて・・・」
ただたんに、授業が嫌なだけですが、プログラミングはもう好きになれそうにありません。

それ以来、サイトを作るときは作成ソフトを利用しています。
「嫌だ・・・怖い・・」
ただたんに、タグ打つのが面倒くさいだけですが、プログラミングはもう好きになれそうにありません。

残念でした。いろんな意味で。









モドル