プロポーズ
注:この項に触発された行動において、管理人は一切責任を取りません。
さてさて、ジューンブライドもとうに終わり、季節はずれ極まりないネタになってしまいました。
タイミングを外す自分が情けないです。申し訳ありません。
「大丈夫よELさん!これを6月に見る人もいるかもしれないじゃない!」
そ、そうだね妖精電波ちゃん!私が間違ってたよ!死ね!(ドーン!)
「ゴバァ!」
さて、プロポーズです。
日本人のほとんどはこの結婚というものを体験します。そこで欠かせないのが「プロポーズ」
ある種、ご両親に会うよりも緊張してしまいます。一世一代の大勝負ですからね。
そこで今回は、私が必ず成功するというプロポーズ術を指南してやります。お金は要りません。いるのは美男と美女だけです。
ここではプロポーズする側として男性を考えます。
別に男女差別を強いているわけではありません。どう考えたって男から女へと言葉を渡すほうが絵にもなるし、雰囲気もロマンチックになるからです。目くじらを立てるのはご勘弁を。
さて、プロポーズにおいて言葉も重要ですが、それ以前の雰囲気というのも非常に大事です。
満員電車の中で「ぼ、ボクと結婚してください!」なんてのは一種の痴漢です。やはりプロポーズはロマンチックに決めたいものですね。
ということで、まずはデートコース。
ロマンチックなんだから「夜の海」だろうという人はまだまだ甘いです。
夜の海は確かにロマンチックですが、クラーケンが出てくる可能性が強いです。そんなヤツに出てこられたらムードはぶち壊しです。経験値が得られても彼女は得られないでしょう。
いやいや、それ以前にやはり「夜の海」とすると、プロポーズという雰囲気が相手に察知されてしまいます。
特にお決まりのデートコースを映画、買い物としている非芸人カップルは、身構えられる事でしょう。
身構えられると、プロポーズの言葉を余程高度にしないといけません。
なので基本は奇襲です。
奇襲戦法として使え、なおかつロマンチックといえば「夜の公園」です。
「あれ?こんなとこに公園あるよ、ちょっと遊ぼうか」
と、事前にリサーチした公園で彼女と遊びましょう。
そして彼女ブランコに揺られ、その前に自分がスッとスマートに立てば、もうプロポーズの空気はできているようなものです。
しかし、プロポーズの言葉がダメならどうにもこうにもいきません。
中にはクサイ言葉が似合わないキャラの人、口下手、この女ブランコこぎ過ぎなど、様々な障害が出現する可能性があります。
そこで、言葉に頼らない方法、つまり行動で示すしかないでしょう。
それは、よくドラマで使われる「あの女が手に入らないのら、いっそこの手で・・・」という心理を利用するのです。
恥ずかしげにうつむき、頭をポリポリかきながら、おもむろにナイフを彼女に向けてください。
そして決め台詞の
「あ、あの・・・ボクと結婚してください!」
を言えば、確実に成功するでしょう。
注:この項に触発された行動において、管理人は一切責任を取りません。
万が一成功しなくても、また出所後に同じ方法で行けばいつかは成功します。人間努力です。
プロポーズはやはり人間の勝負どころです。いかに貴方が彼女を好いているか、態度で示すのが一番ですね。
という事です。少しでも貴方の手助けになれば幸いです。
誠心誠意を見せて、素敵な人を手に入れましょう!頑張れ!