応援してますシェルドン
―今回もズバッと行く。
関羽:え〜と、今回はコーラです。
―コーラか。もうcokeというとコーラを指すぐらい有名になったなあ。創立の時に投資しといてよかった。
関羽:してないでしょう。
―してないよ。考えたら分かるだろうが。殺すぞ。とまあ、昔コーラを飲むと骨が溶けると言われたが、あれはどうなんだろう。
関羽:あれは骨というかカルシウムが溶けるらしいですよ。
―そうなのか。どうりで最近イライラするはずだ。
関羽:それは司令が情緒不安定なだけです。あと、コーラの原価はえらく安いそうです。
―どれくらいだ?どこかのミスターくらいか。
関羽:いえ、さすがにそれには敵いませんが、一説には水よりも安いとか。
―それは安いな。しかし、低所得者はコーラばかり飲んでいないだろう?
黄忠:ゲヘヘ。そこがコカ・コーラ社でんがな。甘いこと言うてたら、商売なりまへんで。
―ゲヘヘ。そうでんな。じゃ、また次回。
関羽:どんなオチだ。
―今回もズバッと行く。
関羽:荒れましたね、巨人阪神戦。
―まあ、荒れる事くらい分かってたがな。まあ私はあの一塁審の放送の時に思いっきりリモコンをテレビに投げ付けて危うく壊しそうになったよ。ハッハッハ。
関羽:スタンドにいたら、暴動でも起こしそうですね。
―起こす。これは自信を持って言うが、マジで起こすよ。
関羽:何てヤツだ。
―大体、***で***なんだよな。そりゃプロ野球もファン離れが進むっちゅうねん。
関羽:はっきり言いなさい。
―馬鹿。はっきり言うと訴えられるんだぞ?なぜアンチ巨人連盟の登録サイトの大半がNOTFOUNDになってるか考えた事はあるかい?
関羽:そ、それは・・・恐ろしい世界だ。
―ハッハッハ。もう何も言わないよ。本当に野球が好きなら、例の球団のファンにはならないよ。どこかのミスター何とかの名言を妄言と言える覚悟が、我々には必要だ。
関羽:心洗れました。
―そういってくれると嬉しい。
関羽:さて、ヒーローインタビューを聞くか。
―オイコラ。
―今回もズバッと行く。
関羽:とはいえ、最近は映画業界も元気で。
―みんな、やる事ないのかな。
関羽:これ。
―しかし私は観るとすれば、昨今のスケールのでかいヤツじゃなく、60年代くらいのこじんまりとした小ドラマ映画を好むね。
関羽:ひねくれてますね。
―通と言ってくれ。
関羽:しかし映画も音楽や小説と同じく、めぼしいシナリオは出尽くすものと思うんですが、衰退しないですね。
―技術の進歩でごまかせる場合もあるからな。同じシナリオでもトーキーとCGじゃ、受ける印象も随分違うと思うよ。あとは昨年のテロのように題材が生み出されるという可能性もあるからね。
関羽:珍しくまともな事を。
―ん?私がまともな事を言っちゃあいかんのか。「スパイダーマン」を「ピンクスパイダーマン」として話を進めようとしたが、ファンの逆鱗に触れたくないのでやめたとでも思うのかい。
関羽:hideの逝去は日本音楽の大損失だ。
―いや、全く。
―今回もズバッと行く。
関羽:今回は大衆娯楽、映画です。
―映画かあ。
関羽:乗り気じゃないんですか?
―だって観ないもん。観れないもん。町事情で。
関羽:田舎の悲哀ですね。しかしレンタルビデオでも観れるでしょう。
―そこまでして観ないなあ。というか面倒くさいのよ。映画自体が。千と千尋を観て悟ったね、「ああ、私は映画監督にはなれなわ」と言う事が。
関羽:誰も映画監督になれとは言ってません。
―という事だ。今日は眠いので、映画話はまた次回な。
関羽:んな適当な。
―今回もズバッと行く。
関羽:はぁ、今年は金まみれと西武で決まりか。まあ7月くらいから分かってたよ。もういいよなプロ野球なんて。勝手に皆、応援してればいいんだよ、金まみれと万年Bクラスを。
―(ボオオオオオオオ)
関羽:ぐぁぁぁぁぁ!灼熱の地獄だぁぁぁぁ!!
―貴様、よくも私の前でそういう事が言えるな。
関羽:だってもういいっすよ。飽きたよ。所詮選手層が厚いのが勝つって分かってたじゃないですか。というかね、私からみればプロ野球は多少汚くても、勝てば許されるスポーツですよ。
―な、なんて事だ。馬鹿な!私の大好きなチーム阪神はどうなるのだ!
関羽:17年優勝してないならもう諦めろよ。といいたいですね。おさむも矢野も骨折じゃないですか。それだけで大打撃でしょ。金まみれは仁志とキヨがケガしてもノープロブレムなんですよ。
―ぐぁぁぁ!何て事だ。もう阪神の栄光は永遠にやってこないのか。
関羽:そうです。もうセリーグは金、パリーグは打撃力で決まるんです。
―しょうがない。こうなればイチローに来てもらうしかない。
関羽:彼も大リーグで金まみれになっています。所詮野球は金ですよ。あ〜あ、Jリーグでも見るか。
―な、何て事だ。しょうがない、私も競艇に移ろう。
―今回もズバッと行く。
関羽:前回にひき続きパズルについてです。タイルパズルです。
―タイルかあ。なんか昔流行ったな、16*16パズルとか。
曹仁:それだけではないぞ。
―ほぅ、曹仁申してみ。
曹仁:タイルパズルの根源は16*16にあらず、真に極めようとするなら、安ホテル、旅館にある木のパズルだ!
―ああ、あの模様通りしろとかいうヤツね。
曹仁:あれは、なかなか極め様と思うと時間がかかる。一度やる事をお勧めする。じゃあな!
―オチがない会話をして帰りおった。
関羽:という事です。どうです?ちょっとホテルに行きますか?
―馬鹿モノ。たかがパズルの為にホテルに泊まるか。涼む為に冷蔵庫買うササキさんと同じではないか。
関羽:そうですね。じゃあ16*16で我慢しますか。
―だからパズルはいいっての。TVゲームでもパズルなんてやらんぞ。例のぷよぷよも勝手に積んで落として連鎖という誤算連鎖を得意とする私だからな。
関羽:それはただの適当連鎖です。
―という事だ。パズルの話はこれにてお終い。
関羽:ちゃんちゃきですね。
―今回もズバッと行く。
関羽:今回はパズルについてです。
―ばたんきゅ〜。
関羽:潰れた会社の潰れた話題はいい。
―酷い男だな、君も。
関羽:パズルですよ。
―パズルというが、かなりの種類があるぞ。ジグソー、タイル、回転。
関羽:まあ、一番ポピュラーなのはジグソーですね。
―ジグソーか。私は18ピ−スしかやった事ない。
関羽:少な過ぎです。
―というか、1000とか10000もするやつはどうなんだ。大丈夫か。
関羽:頭の回転が早くなるそうですよ。
―勉強しろよ。
関羽:身も蓋もない事を言いますね。
―パズルはそんなにキライじゃないが、やはり私の中では「暇潰し」の域から出ないな。
関羽:そうですか、では次回はもっともっとパズルの魅力を見せましょう。
―次回もあるのか。