北欧神話

何やら最近オーナーがハマってるものの一つ。
多分某漫画のせいであろうことは明確です・・。

・神様アレコレ・

loki (ロキ)
一番の変わり者といったらこのお方でしょう。
悪戯好きで災いを呼び寄せることもしばしばだったとか。非常に綺麗な方だったようです。
息子がフェンリル狼、ミドガルズオルム蛇、ヘル。

Fenrir(フェンリル)
ロキの息子で狼。神に敵対する魔物として扱われている。
いつか災いをもたらすとして足かせをつけられる。
しかし、足かせをつける際にテュール神が片手を噛み切られている。
これは用心したフェンリルが片手を口に入れる事を要求したため。
足かせはグレイプニルというそうだ。

jormungandr(ヨルムンガンド)
ミドガルズオルム蛇の通称。
ロキの息子で大地を一巻きにした大蛇。

hel(ヘル)
ロキの子供で冥府の女王。
死を司る女神で彼女の支配している死者の国もヘルと言われる。
彼女の住んでいた館はエリューズニルというとか。

heimdal(ヘイムダル)
アスガルドの見張り役で巨人の動向を見ている。
巨人が押し寄せる時は笛で警告していたらしい。
気高く純粋な性格だったらしい・・とか。
ラグナロクにてロキと相討ちになった。

今回はこんな感じでしょうか・・なんか一杯あるのですが次回に回したいと思います。
活字は疲れますよ・・ふぅ。
てか、神様2人だけじゃん・・・(^_^;)