スカルミリオーネ【デーモン】 魔 Lv5 6/1 歩行 クラブ

スペル:**

●デーモンメイル[普通/対抗]

手札1枚を破棄することが代償。このユニットが対象。対象ユニットを「防御力:このユニットのプレイヤーの手札枚数」に変更する。

 

 

「君なら使ってくれると信じている」

そう言ってその男は俺に1枚の召喚符を手渡した。 −ルーンの書物

 

ルーン:はい、というわけで今回のカードはこれです。

シャル:…で、この前振りの手記みたいなのは何なんですか?

ルーン:いや、ホントにこんな感じのシチュエーションだったから、なんとなくやってみただけ。

シャル:それに、何故今更このユニットなんですか?

ルーン:気分だ、気にするな。

シャル:そうします。…さておき、ちょっと微妙なカードですね。

ルーン:しかし、Lv5では唯一無条件で**枠を使えるユニットだ。

シャル:あら、確かにそうですわね♪ついでに攻撃力の高さも非力な人が多いスペル使いにしては強力なんですけど…

ルーン:その足を引っ張って有り余る防御力の低さ、だな。

シャル:ですね。そしてそれを補うはずの能力も、対抗するほど弱くなるという、ある意味致命的な使え無さ…やっぱり能力は無視して、先攻パンチからスペルで対抗していくのが基本でしょうか?

ルーン:サブで使っていくのならそれで問題ないな。でも、メインで考えると、やっぱ使わないのでは限界がある。

シャル:そうでしょうね。

ルーン:単純にいくなら『妖精の輪』や『魔力の泉』で手札を増やすのだろうな。GTHで沢山回収するというのも、儀式風味なら悪くない。

シャル:後者の場合、あまりスペルははいらなさそうですね。

ルーン:それは仕方がないだろうな。

シャル:ですけど、いずれにしても微妙ですね。元から微妙な能力だからかもしれませんが。

ルーン:ん〜、そうか………ところで、もしこの能力を、手札を破棄せずに使用できたら強いと思うか?

シャル:つまり、宣言のみで効果を発揮したら、ということですか?

ルーン:そういうこと。

シャル:それでしたら、スペルで2回対抗するとしても防御力は4になりますから、十分強いと思いますけど…不可能じゃないですか。

ルーン:いや…可能なデックはある。

シャル:???

ルーン:ライカンスロープデックだ。

シャル:…!成る程、ルナティック・ラビットですか♪

ルーン:その通り。一応補足しておくと…

 

ルナティック・ラビット【ライカンスロープ】 魔 Lv4 3/3 歩行 クラブ

スペル:魔魔

○満月の狂気

このユニットのプレイヤーが対象。対象プレイヤーは『手札〜枚を破棄』という代償を、『捨て山の「種族:ライカンスロープ」のユニット・カード〜枚をゲームから除外』という代償に変更できる。

 

ルーン:というユニットだ。スカルミリオーネ、ルナティック・ラビットの両方とも極稀だが、どちらもそれほど高いカードではないため、入手するのは容易なはずだしな。

シャル:ですけど、そのデックは強いんですか?

ルーン:一応組んでみたけど、何とかスカル・ミリオーネが活躍しているようには見えたぞ。ルナティック・ラビットのお陰でスカルミリオーネでは使いづらいリジェネレーションもすんなり使っていけたし。

シャル:…それって単にルナティック・ラビットが強いだけでは?

ルーン:ん〜、まあそうとも言うかもしれんが、実際にスカルミリオーネが決め手になることが多いから、ま、いいんじゃないかな?

シャル:それもそうですね♪では、そろそろ結論にいきましょう。

ルーン:了解…って、主従関係逆だな(笑)。まぁいいや、じゃぁ結論。能力無しでも斬り込みとしてなら十分に使える。主力にするなら兎に角手札を増やすか、手札を使わない戦い方をすること。以上。

 

シャル:そういえば忘れてましたけど、何かコンボとかはあるんですか?

ルーン:コンボか…パッと思いついたのは、GTHで沢山回収した後に、ウォーターシェルなどで攻・防反転して思いっきり殴るくらいかな。元々コンボを想定して造られたユニットじゃないと思うし、そう有効なコンボはないんじゃないかな?

シャル:そうですか。それで、次回の予定はあるんですか?

ルーン:特にないな。でも、何か昔から私の考察はレアリティが高いのが多いから、たまには並や頻繁もやってみようかな。

シャル:そう言うと思いましたので…はい、どうぞ♪

ルーン:…これは?

シャル:時間獣の並・頻繁を寄せ集めた籤です♪

ルーン:こん中から引いた奴を考察って事か?面白い、やってみようか…よし、これ!

 

 

イオ

 

 

ルーン:…術師も入れてたのか?

シャル:え〜と、その…テヘ♪

ルーン:「テヘ♪」じゃない!

シャル:まぁ、良いじゃないですか。どうせ決めてなかったのですし。

ルーン:…納得できねぇ〜!

 

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