ルーン:じゃあ、ちゃっちゃとやっていこう。

シャル:そうですね。では、今回はこの方です。

 

秘境の巨人ヨーウィ 【ジャイアント】 7 7/5 歩行 クラブ 聖エルドブロック

アイテム:3

○不器用[戦闘]

このユニットが対象対象は「装備品」を装備している場合、「消耗品」を使用することができない。

 

シャル:えっと…普通の消耗品でゴリ押しするだけで、主力になれますね。

ルーン:俺もそれで充分だとは思うんだが、それだったらダイヤモンド・ガーディアン(以下、D・ガーディアン)の方が良い。

シャル:う〜ん…確かに、そうですね。でも、別にD・ガーディアンとヨーウィの2トップなんて感じでも良いのではないですか?

ルーン:良いどころか、たぶんそれ第一線でも使えるデックになる。

シャル:そうですか♪それでは、今回はそれで終わりですか?

ルーン:まさか。それではわざわざD・ガーディアンの名前を出した意味がない。

シャル:…その話しぶりですと、D・ガーディアンとの比較をなさるつもりのようですね。

ルーン:比較といったら言い過ぎかな。とりあえず、ヨーウィにはできて、D・ガーディアンにはできないことや、その逆について話そうかな、と。

@装備品について

ルーン:まずはこれ。たぶん、最初にして最大の差。

シャル:そうですね。ヨーウィは3つまで持てるんですよね…って、3つも持てるのって、この方だけじゃないですか!?

ルーン:お、よく気付いたな。条件付きでなら、ゴールデン・ゴーレムやパラスアテネ、ハデスなんかもいるけどな。

シャル:ゴールデンとハデスはタイプ限定、パラスアテネは召喚しにくいことを考えると、これって凄いことですよね。

ルーン:確かにそうなんだけど、問題は何を持たせるかなんだよなぁ…

シャル:そうですねぇ…在り来たりですけど、黄金の仮面×3、でしょうか。

ルーン:そうだな、自分のレベルを下げるという発想は悪くない。他には、どうだ?

シャル:この防御力の低さを何とかしたいですし…黄金の大盾×2に、黄金の亀甲羅なんてどうでしょう?

ルーン:ガチガチに固めてきたな…でも、意外とこれって、実戦では倒しにくい組み合わせなんだよな。ただ…

シャル:ただ?

ルーン:やっぱり、これだったらゴールデン・ゴーレムの方が良いよな。かといってパーツでも、錬金生物の方が良い。

シャル:ですよねぇ…ということは、ヨーウィに装備品は、あまり意味がないのですね。

ルーン:まぁ、結論はそうなるかな?それこそ黄金の紋章×3とか錬金の秘術書×3とか使えば、話は別だけどな。

A聖エルドブロックの有無

ルーン:これは…まぁ、良いよな?

シャル:まぁ、エルドブロックの術士には、ヨーウィしか入りません、ということですからね。

B種族の恩恵

シャル:あ、これは結構大きな差ですね。

ルーン:まぁ、種族デックを組めるか否かって言うのは、大きいっちゃ大きいか。

シャル:大きいですよ、マスター・ジャイアントとかありますし。

ルーン:ん〜、でもな、ヨーウィでマスター使っても、やることとなんてグリングル投げるくらいじゃないか?

シャル:別に、サンド・カーテンなりタイダル・ウェイブなり撃てばいいじゃないですか?

ルーン:いや、そういう意味ではなく…まぁ、良いか…

C爆発力(ディフェンダー)

ルーン:小さいようで大きな差だな。7点安定のヨーウィに対して、ディフェンダーで15点のD・ガーディアン。

シャル:先行で5点しか殴れないLv7ユニットは、流石にちょっと物足りない感じがしますよね。

ルーン:5点殴って後は耐えれれば充分という説もある。そういう意味では、安定感があるのはD・ガーディアンの方なんだよなぁ…

シャル:…まぁ、ヨーウィの方は殴られたらとても不安な防御力ですからね…

ルーン:ま、ドーピングで頑張れ。

 

ルーン:とまぁ、こんなとこか?

シャル:なんと言いますか…ヨーウィって、『なにやらせても2番にしかなれない人』みたいですよね。

ルーン:ああ、強いのに弱い。

シャル:…では、結論といきますか?

ルーン:ン、じゃぁ結論。無理に装備品を持たせずに、消耗品で守りを固めて戦うのがセオリーで、これだけ守れば充分に戦える。後、個人的には、マスター・ジャイアントで得たスペル枠は、グリングルなどで使うことをオススメする。以上。

シャル:お疲れさまです。それで、今後はどうするのですか?

ルーン:そうだなぁ…とりあえず、リクエストがない限りは、聖王の刻印のカードでやっていくつもりだ。

シャル:(ニヤリ)そうですか、それじゃぁ…(ゴソゴソ)

ルーン:…おい、何をする気だ?

シャル:何って、くじ引きですよ♪…できた!ハイ、どうぞ♪

ルーン:………

シャル:…あ、一応、再録と術士は抜いておきましたから♪

ルーン:…仕方ないな……じゃぁ、これ。

 

ホーリー・ワード

 

シャル:流石ご主人様、素晴らしい引きですわ♪

ルーン:ん…?(カードを見て)ああ、これか…

シャル:???あら、驚かないんですか…?

ルーン:ああ、シャルがくじを用意しなかったら、これかヴィクセンあたりでも、と思ってたから。

シャル:…(うぅ…面白くないよぅ…)

 

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