ファイア・イレイザー
使用条件:火火/火土/火風
[普通]
対象:ユニット1体
効果:対象を破棄する。

解説
まさしく魂すらも焼き尽くすカード。フレイムストライクの弱点であった耐性火炎・戦闘スペル・サンドカーテン等の
対策はこのカードの前には児戯に等しい。
使用枠はその分2つであるが、お釣りがきてもいい能力だろう。最近の環境では複数スペルを
持つもの・持たせるアイテムも多い故に使いやすい。
使われた時は「腕がぁ〜腕がぁぁぁ〜〜〜(ム〇カ大佐口調)」が今年の流行だ。


マリン・フラッシュ
使用条件:水水/水土/水風
[普通/対抗]
対象:ユニット1体
効果:対象が持つ「特殊能力」1つを選び、その効果を打ち消す。その後、対象に[津波:1D]ダメージを与える。

解説
とうとう出た。水属性の救世主カード。恐ろしいのはその効果。確実に打ち消すだけでなく、ダメージまで与える。
ある局面ではプラズマインパクトよりも秀でたカードとなるだろう。
ちょっとマリン・フラッシュの外道な使い方例。
[普通/対抗]対象がユニット1体なので特殊能力持ちのユニットが動けば、それに対抗して無理やりマリン・フラッシュをぶちかます。
こう考えると強いだろう。裏技でやるなら、黄金の矢で自分の特殊能力を付与してのマリン・フラッシュ。
そこまでする必要があるのかは疑問だ。


シンコーピ
使用条件:風風/火風/水風
[普通/対抗]
対象:ユニット1体
効果:対象を行動完了にする。

解説
確実にユニット一人を行動完了にする。ダイス運がなければヒュプノシスより確実だろう。
タイダルウェイブに対抗してもよし、敵の大型止めてもよし。千変万化するカードだ。
ただ、少し「2枠使ってまで止める…」となると首をかしげたくなる。
現環境では大型はダロの餌食で衰退の一方故に使いづらいのかもしれない。


リターン
使用条件:土土/火土/水土
[対抗:攻撃限定]
対象:ユニット1体
効果:対象を手札に戻す。

解説
地味ながらも強い。自分の攻撃に対抗して敵ユニットを手札に返せる。ある意味ではクリーングリーン強化版だろう。
ただ、現状ではドラコ・ジェノサイドがある故に影になりがちだが巧く使うと化けるカードだ。
ジェノサイドは攻撃力ダメージかつ混沌というかわそうとすればいくらでもかわせるが、こちらはそうは行かない。
手札に戻されるというのはやられてみないとわからないが、除外と並ぶくらい対抗しづらいと思う。
適当に戦闘起こして、ユニット戻して本陣戦など戦局に応じてバリエーション豊かに使える。


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