前日の夜11時頃、紫音が我が家に到着、明日のデックについて一通り相談する。

エルド聖団がやはり良いだろうが、紫音がデックが組めず、私のデックも同キャラ対決では勝てそうにないため、断念。

ナイトロードという案もでるが、紫音が精霊王グレイを使いこなせないと言う理由で断念。

そんな消去法で行くと、残ったのはブラック・レギオン。

そんなわけで勢力も決まったので、睡眠をとる。

 

そして当日

 

まだ紫音のデックが出来ぬまま朝になる。

紫音の能力「10分デック」は、どういうわけか発動しない。

一応1つだけあり得ないクレイモア(注1)は出来ているが、そんなモンでは勝てないわけで、

結局私のウルフジュドーを少し改造したもので出ることに。

で、家を出たのが9時40分頃…完全に予定が狂っているが、気にしない(してたけどな)。

 

会場到着時刻、10:20。

大会参加者は既に長蛇の列が出来ている。

自分らは地元民なので、参加は出来るだろうと踏んでいたが、実際には地元のみで30弱占めるという大盛況っぷりで、

主催者側も予定を変更して、32チームから48チームへと参加チーム数を変更。とても素晴らしい措置だと思います。

何をトチ狂ったのか、チーム名を「立置一発巫女みコナース(裏)」にして参戦。軽く誤字だが、気にしない。

個人的には「畜生(ファック)畜生(ファック)っていいながら死のうぜ」(注2)が良かったナァ…

では対戦内容をば…

ちなみに、私のデックは「way of the 赫」。ベルンハルト使用です。

回戦 vsヘルボーン連合 相方:本陣陥落負け 自分:本陣陥落負け

紫音の方は良く見ていなかったが、どうやらウルフを使いこなせずに負けた模様。

あれほどサイレント・ファングの使い方には気を付けろと言ったのに…

しかし、紫音の相手は何故かキキーモラのほうきを積んでいたため、私が勝てばなんとか2回戦には進出できるので頑張る。

で、自分のお話。相手はダロクリムゾン熊氷雪獣なデック。私の使ってるデックならば、同時が出なければまず勝てるのですが…

出ました、同時。それも相手はアイスバーン・ウルフで、こちらは赫光獣。

これで完全に流れを掌握され、本陣を囲まれる。頼みの綱の死神の列も不発に終わり、赫光獣で本陣で20分ほど粘るが、

最後には山札は尽き、相手の熊とナチュって終わる。

最初の赫光獣がナチュらなけらば…は、たられば。とにかく、我々の冬はこれにて終了したのである。

 

レポートがあまりにも短いので、バトロイやフリープレイの方の記憶をたぐり寄せて、簡略に書きます。

何勝何敗かも覚えていないけど、記憶に残った対戦を書きとめよう。

way of the 赫は4回くらい使ったけど、だいたい勝ちました。赫光獣で。コイツ最強。ランペフィーアははたきベリアルで蹂躙完了。

黄金ヒルドは鋒矢の陣がブレイクしました。指輪アスモぶっ飛べ!黄金郷に立てこもれ!改造してから勝率10割ってどうよ?

ダロ無しターナは疫病にやられました。ロゼッタならジャミングだったのに(笑)。

ダロ無しロゼッタはOPBにやられました。基礎体力で勝てなかった…。

道ゴブリンも今だ負け知らず。ゴッドshow氏のハイゴブリンも、残虐王で蹂躙。

サルガタカオスは蹂躙されまくり。ゴッドshow氏のワルキュリアシルクとの対戦では、本陣囲まれた状況でドラグーンが見事に5を振る活躍(オイ)。

獣化病の恩恵は復活祭の竜が暴走。だからあんた、予知しすぎだって(爆)。

そんな感じ。

バトロイの戦利品でめぼしいものは、デザート・イーグルとアカデミアの召喚術士×4でした。前者はすぐにモリガンに変わりましたが。

 

今回のレポはこんな感じです。

最後に、予選突破されたチームよっかいちさんと、既に出場が内定しているすばるさんには、

チャンピオンになって中部に戻ってこれるように、陰ながら応援させていただきます。

 

 

 

シャルが(爆)。

(シャル:なんで私なんですか!?)

 

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注1:きゃべ助様に頼んだところ、快くデックを載っけて頂くことを了承してくださいましたので、「KYABE THE WEB」に挙がるのをお楽しみに。

   形の上では、まずゴッドshow氏のサイト、「真・天下御免」のデックのところに上がる予定となっていますので、そちらでフライングもできます。

注2:ヘルシング第6巻の最後らへんのページ参照