ちょっと前に、何か大須の海鮮丼食べに行こうとかshow師に誘われて、断る理由もなかったので食べに行くことに。
なんだか、主催者は塾長だとか。
えと、この時点で怪しさ爆発なんですけど?
まぁいいや、とりあえずは放置だ。
で、当日になって、show師は大阪(御影)に行くとかで、何となくアレな気分になる。逃げられたか…
いや、show師が逃げるほどの店なのか!?
まぁ、これは後で大きな勘違いだってわかるんですけどね。
で、待ち合わせ場所に30分前には着いちゃったので、仕事してる塾長見てにやついた後に、ゲーセンで時間を潰す。
炎邪タン絶好調でした。
メイは…まぁ、精進します。2〜3日やらないだけで、ほんとに鈍るのな、これ。
で、約束の時間。なんか、誰も来ない。おかしいなぁ…だまされたか?
とか思いつつ待っていると、塾長が仕事を切り上げて出てくる。
塾長携帯には、5〜6件の遅刻メールが。OK、納得だ。
20分ほど?待つと大体の人が来たので、早速進軍開始。40分遅れとかの人はしらん、おいてく。
途中でしりとりデックについて話し合ったりしながら、数分後に到着。
場所的には、白バッジの2つくらい隣。見た感じ、いかにもな店。雰囲気はよさそう。
早速入るのかと思いきや、みんな本屋に向かう。何事だ。
…ふんふん、メニュー決めるのに使うダイスを、今から調達するのですか。
さらりと凄いこと言われた気分。何を食べれるかは、ダイスの神様次第ですか。
で、ダイスも調達して、いよいよ〜ってとこで塾長に電話が。何でも、今大須観音の駅にいるから、待っててほしいとのこと。
その場にいる大体が『まこT』と推測をつけて、待っている間に、結婚するらしいのでお祝いの言葉などを考える(笑)。
あと、金パック足りなかったので買い足したりとか。
そんなこんなで待ってると、迎えに行っていた塾長が帰ってくる。
女性を伴って。
正直まこTと決めつけてただけに驚いた(結婚相手か!?ってな感じ)が、まこT本体は付属されていません。
塾長に尋ねると、「まこT?あんなやつだったら待ちませんよ」とのこと。納得。
ようやく店に入る。4人掛けのテーブルに2組に別れて座る。オイラ、塾長、ミヅノっち。
木製の模様の壁だったので、大自然なオイラ(※1)は和みまくり(笑)。
お冷やが瓶入りだったり、海苔チェック用の鏡とかあったり、芸が細かい。
で、メニューを見て、どのダイス目が何に対応しているかを決めて、準備OK。
えっと、この店では、11種類の海鮮(ウニ、いくら、ネギトロ、マグロ、明太子、かに、甘エビ、サーモン、たこ、イカ、つぶ貝)があって、
そのうち3つまでを選んでご飯に乗っけてもらえる店なのです。ちなみにうどんとかもある。
よって、自分が苦手なもの(オイラの場合、いくら)を除いた後、10面ダイスを3回振って、食べるモノを決めるというルール。
で、誰からいくかということになり、塾長がラストで、オイラとミヅノっちが、モンコレイヤーらしくダイスで決めることに。
とはいっても、オイラが6面体、ミズノっちが10面体なので、勝負はほぼ見えてるんですけど…
…結果、引き分け!!(お互い6)
判定により、ミヅノっちが先になりました。
結果、ネギトロ、マグロ、かに。
まぁ、順調な滑り出しでしょう。かにが明らかに高いけど。
オイラの番。サーモンが好物なので、それだけ引ければ文句無いかな?
結果、イカ、たこ、つぶ貝!!
塾長大爆笑。だってこれ、行く前に言ってた、「白い」丼。全然赤くない。白一色。
まぁいいや…いか好きだし…OTL
で、塾長はつぶ貝、かに、甘エビ。
オイラ以外はかにを引いた。
で、早速注文。ウェイターの兄ちゃんが、厨房の方にオーダーを伝えます。
後にオイラのオーダーを、あたかも何かの間違いじゃないかといった感じで確認しに来る。
_| ̄|○<ちくしょう、失礼だぞ…
さておき、みんなの丼が運ばれてくる。いいなぁ、みんなは赤い色がある…
ともあれ、みそ汁とたくあんも付いていて、コストパフォーマンスはまぁまぁ。
…って、ミヅノっち!!オイラの丼を写真に撮らないの(笑)!!
まぁいいや、とりあえずいただきます。
ん、普通に美味しいじゃないですか。値が張るだけはある。この味でこの値段なら、満足だ。
となりでかにを美味そうに食べているミヅノっち。
へぇ、なかなか良いネタ使ってるなぁ、流石専門店。
正面でかにを美味そうに食べている塾長。
この歯ごたえも新鮮な証拠。うむ、大儀である。
ここのかには上の上だと、嬉しそうに話し合う二人。
あんたら、俺に恨みでもあるんかぁ(泣)!?
で、ふと思ってメニューを見てみる。
オススメ:マグロ、ネギトロ、ウニ、いくら、サーモン
女性の方には甘エビ、かにも大人気!!
ふと手元を見ている。
美しいくらい白く輝く…イカ。
絶妙な歯ごたえとほのかに赤い回りの部分が美しい…たこ。
美しいフォルムにその素晴らしい食感を包み込んだ…つぶ貝。
店にすらオススメされず、回りからは下の下の丼だといわれ、ただその狂おしいほどに白いモノを食べ続ける俺。
途中で一味をふって赤くした。ああ、赤くなったさ…OTL
正直、人生最大に、『負けた』と思える瞬間でした。
DATTE何を言っても、負け犬の遠吠えにしか聞こえないYO(泣)!!
で、ようやく店を出ようかというそのとき、伝票をふと見てみると…
先生、『たこ、イカ、つぶ貝』、一回取り消されてます!!
店員、信じられないどころか、ほんとに信じてませんでした!!
_| ̄|○<もういいよ、俺が悪かった…
ちくしょう、もう一回来て、リベンジしてやる…
〜以上、ルーン君の負け犬日記より抜粋〜(嘘)
※1:ダッシュ投げ大好きな戦法のこと(違)。