人物紹介

とうや:今回の主犯。このレポの執筆者。つい最近、携帯のストラップを変えたら急によくないことが続いた。ある意味今回、最大の被害者。登山は複数回経験。生還も果たす。

 

N氏:今回のゲストかつ犠牲者。「甘いのなら大丈夫」と発言し、とうやに今会を企画させた。マックでフィレオフィッシュフィッシュ抜きと、スマイルとガムシロップ十五個頼んだりするなど、ネタには事欠かない。ある意味かなり山向きな人物。(笑)

 

H氏:N氏の友人で、とうやの友人でもある。N氏とは同郷。愛称は兄さん。

 

F氏:N氏とH氏の友人。黒い服装を好む、自称紳士。周囲からはネタキャラ扱い。芸人とまで呼ばれる。いろんな意味で熱い男。前回、激辛ピカンテピラフを注文するも遭難。

 

 

朝、目が覚めれば外は豪雨だった…。

登山当日、いや前日から先行きが危ぶまれる兆候があった。

とうや:「ん?花火でも今日やってるかな?…いや、アレは、稲光じゃん!」

昨日夜八時半ごろ僕は稲光を見たのである。それが今朝の豪雨の原因である。

何が問題だったか?名鉄犬山線が止まったのである。

 

罰ゲームか何かですか?

それは僕じゃなくて、今日のゲストN氏でしょ。何で僕が…。

動いたとしても遅刻確定。主催が遅刻するなんて…。

一方、僕以外の三人の状況はいたって普通。ってことは、局地的な大雨ですよ。

 

被害者一名確定。

↑違うでしょ。

地元駅で立ち往生なんて始めての経験だよ。それも裏道も同時に止まったもんだからそっちも使えない。

しかたなく、友人たちに連絡を取る。ここで遅刻を宣言。

はぁ。友人H氏はメール中に移動開始。N氏も同様。F氏は不明だが、多分移動してるだろう。と勝手に推測。

 

電車なんですが、十時半ごろに何とか復旧。地下鉄も乗り継ぎなんとか三十分ほど遅刻で合流。

雨は移動中に上がった感じだった。ショッキング。と行きたかったんですが、なかなかうまく行かず。

それどころか名古屋豪雨だよ。なんだこれは?!僕が雨を連れてきたのか?!

ところで彼等はJUSCOにいたそうで、すぐに合流できました。歩くこと約十五分。着きました。山。

昼時のためか店内はお客様もちらほら。タイミングが良かったと気付かされるのはすぐ後。

それぞれのオーダーはこちら。

 

とうや:うめピラフとアイスティー

N氏:甘口メロンスパ

H氏:ミニハンバーグカレー。

F氏:鳥のナポリタン

 

ネタに走ったのは僕?とN氏。仕方あるまい。H氏とF氏、「学習しましたから」

周りでオーダーを聞いたらキウイスパが…。

 

やられた!

↑張り合ってどーする。

そしてだべってる間に他のトコにはオーダーした物が…。

 

N氏:「えっ?あれ?!」

フロートみたいなのと甘口スパが比較にならない量だったのがびっくりだったみたいです。

ミニハンバーグ来る。H氏食す。

ふつう。

そうこうするうちに他が来る。

メロン食ってるN氏。

甘い。

甘い。

つらい。

食が進んでません。

F氏とH氏が食べ終わる。そのときにN氏は放心状態。

 

遭難者一名。

N氏曰く。「見た感じは行けると思った。」見た目では分かりませんよ。ええ。

かくいう僕も、うめピラフで落ちました。味よりも量。言い訳ですが少し前まで体調不良だった人間に食える量ではありません。

本日、遭難者二名。

いくら体調悪くても主催が遭難するのは駄目だと思いました。はい。無茶はよくない。

 

食べてる間に運良く空が晴れてきたのでカラオケのため鶴舞へ。

料金の都合で、予定外の四時間フリータイム。こっちの方が安くなったらしい。やたらはじけたのはうちとF氏。

カラオケはネタばかりなので、何が出たかというと名古屋はええよ、やっとかめ!やゲッターロボとか。

アニソンだけじゃなく、野郎ばっかでは歌わない曲も何曲か。(女性ヴォーカルの曲)楽しかったです。

んで気が付いたのだがN氏は声がイイ!歌声、かなりかっこいいっす。曲覚えればカラオケのエースになれるよ。

 

そんな感じで解散したのは六時過ぎ。帰りの電車の中でゲストのN氏に登山の感想を聞くと、

「二度と行きたくない」

とお返事が。まぁ、仕方ないよな。(;^_^

 

今回は僕も結構不運な気がしましたがまぁいいか?

朝は雨強くて名古屋へなかなか出られなかったし、行ったら雨強いし、無茶するから遭難するし。

カラオケがうさばらしになったのは言うまでもない。

 

このメンバーで次はないっぽいが、懲りずにやりたいなんて考える僕は悪人でしょうか?

ともかく、遭難者二名という結果の登山。次回のために精神修行せねば。あ、後、体調整えないと。

 

こんなレポにお付き合いいただいて本当にありがとうございました。

レポを掲載することを承諾していただいたルーン君にも感謝です。

それでは。

 

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