康一 : あー、セッション前にGMに質問だ。

GM : はい、どうぞ>康一さん

康一 : 俺ら(PC)はどの程度知り合いなんだ?

GM : えっと…じゃあ、個人個人で何回か顔見せた事ある程度?

康一 : お互いがオーヴァードなのは知ってるのか?>GM

GM : 康一←→香澄 飛鳥←→香澄な関係では知ってる事にしておきましょう、面白いから。

飛鳥 : はーい、つまりこの怖い顔はあかの他人・・・と

康一 : なるほど…それぞれでUGNと関わりを持ったのか…>神埜のことは知ってる

康一 : クラスメートだっつに>あかの他人

神埜 : つまり私はどっちも知ってる、と…>オーヴァードであること

GM : そうそう>香澄さん

飛鳥 : 持ったんだー。あんまはっきり理解してないんだけどさ>UGNと関わり

飛鳥 : えー>クラスメイトだったの?、留年する人の事覚えて無いや

康一 : いやまぁUGチルドレンだろ?プライベートでは関係なさそーだし…

飛鳥 : 取り敢えずあだ名はカスミンだよね?>香澄ちゃん

神埜 : お好きにどうぞ>あだ名ー

飛鳥 : 『しゃかりき太郎』>あだ名は自由に>香澄ちゃん

康一 : まぁ、話題がちょうどいいしついでにPC間ロイス決めないか?GM。

GM : うむ、じゃあ、そうしましょう。

飛鳥 : どうやるんだろう?(´・ω・`)>ロイスを決めろ、野郎ども!

康一 : えー、本来机の並び順で決めるんだが…この場だとわかりづらいな。イニシアティヴで考えるとー…

飛鳥 : しゃかりき太郎こと、香澄ちゃんがダントツだよね>イニシアチブ

GM :じゃあ康一→飛鳥→香澄です。

飛鳥 : 優しくしてねー、なんちて>結んでね、ロイス

康一 : んー、じゃあポジティブが…「好奇心」。ネガティブがいまいち得体が知れないんで「猜疑心」。表に出てるのは「好奇心」

飛鳥 : やっぱりエロー!?>好奇心、うへ、うへへ・・・・

康一 : なんでやねん!?

GM : で、飛鳥さんから香澄さんへ結んでください。

飛鳥 : ほら、言葉の雰囲気が・・・・志摩りんが言うと特に・・・・>好奇心

康一 : 何ィ。

GM : 次が香澄さんから康一さんですから、決めといてくださいね。>香澄さん

飛鳥 : えーとね、ポジティブが純愛・・・ごめん、嘘嘘、ポジが懐旧で、ネガが悔悟ねー、死んだ友達に似てるとか、表に出てるのは慕情でー>
香澄ちゃんに対するロイス

飛鳥 : これってキャラシーに書くの?

康一 : 本来はレコードシートに書く。シナリオ1つ終わったらなくなるからな。

神埜 : んー、ポジティブが有為で、ネガティブが無関心かな…表に出てるのが無関心、で>志摩さんに対するロイス

飛鳥 : というわけで ポジ:懐旧(表) ネガ:悔悟  という事でよろしく>皆様方

康一 : あいよ。

GM : よし、OKOK…

GM : んじゃ、始めます?

飛鳥 : りょうかーい >始めます?

康一 : おっけー

神埜 : どうぞー

GM : ふう・・・よかったよかった・・・じゃあ、始まりを宣言します

一同 : おー(拍手)




OPENING PHASE

Opening 01 〜手首〜


GM : ではオープニングフェイズ!…誰からやりたいです!?

飛鳥 : 勿論私でしょう、ここは・・・・初心者なのにしゃしゃり出てどないすんねん_| ̄|●

康一 : 俺はいつでも構わん。

GM : じゃあ、飛鳥さんから……

飛鳥 : はい>私から

飛鳥 : (´-`).。oO(でもどうすれば良いんだろう?)

GM : 牛もモーっと泣く丑三つ時…飛鳥さんは音もなく民家に侵入していました。

康一 :1D10振る>どうする?

飛鳥 : お仕事ね、侵入してまーす

飛鳥 : えいやっ 1D10 → 1 = 1

飛鳥 : えーと、この分を侵食値に足しておくの?>出目

康一 : あぁ>足す

飛鳥 : はい、足しました〜

GM : こほん、んで、今日もばれない様に少しだけ金を抜き取っていると…ふと、不思議な事に気が付く。

飛鳥 : ん?>不思議な事

GM : 入念な下調べの結果、この家の人は今の時間、普通にいるはず……しかし、人っ子一人住んでる気配がない。

飛鳥 : ん〜・・・・なんだか気味が悪いなぁ・・・・>人の気配が無い

GM : おかしく思いつつも……どこに行きます?

飛鳥 : 取り敢えず、お金抜き取ったんなら速やかに…もう、気になるなぁ、ちょっと家の様子を見てみようかな?

GM : んじゃ…とりあえず一階に降りると……

飛鳥 : 降りました、降りると・・・?

GM : むわっと……血の臭い

飛鳥 : うげっ、どうしよう!・・・・見たく無いけど見に行くよ、しくしく

GM : と、風呂場でジャージャーとシャワーの音。

飛鳥 : やばっ、隠れます!

康一 : (怖っ…!?)

GM : 隠れてもなにもない、ずっとずっと音はやまない……

飛鳥 : うーん・・・・・・・・・・・どうしようかな、音、止まないんだよね?・・・よぉっし、様子見に近くまで行ってみようかな

GM : 様子を見に風呂場に行く…風呂場のモザイクガラス(?)越しには人の姿は見えない。

飛鳥 : よしっ、思いきって入ってみます!

GM : 思い切ってドアを開ける………浴槽は血まみれ…シャワーを持つ手首…「それだけ」の光景

飛鳥 : ・・・・おえっ、気持ち悪・・・・・でも、こういう事って警察のお仕事だよね・・・・この家、カメラあるかな?

GM : 物色中に見かけた覚えがある>カメラ

飛鳥 : じゃあフィルムを確認して、有ったら写真を取れるだけとってフィルムだけ失礼してさっさと家を後にします

飛鳥 : あ、勿論、現場の写真ね

GM : はいはい、これが、一昨日のお話…って事でシーンを終了します。




Opening 02 〜ゲルニカ〜


康一 : 次のシーンプレイヤーは?

GM : 香澄さんです。

神埜 : 了解ー>次私

GM : じゃあ、早口に…鹿がメ〜っと泣く丑三つ時、香澄さんは最近の連続殺人の犯人を小坂絵里と倉庫まで追い詰めていました…しかし。

神埜 : 小坂さんと一緒ならまあ安心かな…しかし…?

GM : 小坂さん、あらゆる防御を貫くのびーる腕に刺さって死去。

飛鳥 : えー!?>死去

康一 : (エグザイルシンドロームか…っていうか死ぬのはええ!?)

神埜 : こ、小坂さん!?…というか、ちょ、ちょっと危ないんじゃ…>その状況は

GM : と、いう所からシーン始まり。侵食率D10で上げてけろー

神埜 : あ、忘れてた…はいっ 1D10 → 1 = 1

小坂絵里 : ……危…ない…なんて…言ってないで…逃げな…ゲフッ

飛鳥 : ぎゃー!?>絵里ちゃん

康一 : (あー…)>死にそう

神埜 : そ、そうはいっても…ええい…!(大人しく逃げますか)>逃げろ…逃げられるの?  

GM : 奴の名はカニバリズムアーティスト…『人は絵の具だ』と豪語する奴は必要な部分以外の所は喰っていた…

GM : と、言うのが最初に教えられていましたが、今はかんけーなしー

康一 : (ないんかい。)

人食芸術家 : アヒャヒャ…アヒャヒャヒャヒャ…うつくしぃねぇ…友情ですかぁ…よいでしょぉ貴方は逃がしてあげましょう…アヒャヒャヒャヒャヒャヒ
ャァァァ

GM : な、感じで逃げようと思えば逃げれますね、ハイ。

飛鳥 : アヒャヒャだ・・・

GM : 悪役はアヒャヒャは私の不文律さ……

康一 : (前世は連合軍か…(何)>アヒャ

神埜 : 戦っても勝ち目ないだろうし…ここは大人しく撤退しておきます… 「く…!次に会った時こそは…」>逃げようと思えば  前世って言うか未来…?(ぉ>連合軍

人食芸術家 : (香澄はすでに見てなく)アヒャヒャァ…さて…これ(小阪)はどのように仕上げましょうかねぇ…アヒャヒャヒャヒャヒャァ

GM : と、言うのが耳に残りつつも逃げおおせましたとさ……で、これが昨日の話し。

神埜 : 凄い心残り…>最後の台詞

康一 : (これは昨日の話なのか…)

GM : で、シーン終了。



Opening 03 〜殺害依頼〜


GM : 次は康一さんの番、登場どうぞ。

康一 : あいよ。 1D10 → 8 = 8

康一 : よし、結構上がったな。侵食率42

GM : 今日も良く晴れていた・・・なお昼休み。

GM : さすがジャーム候補生

康一 : おう>昼休み  候補かよ!?

飛鳥 : 何ー>候補生

GM : お昼休みはなにします?>康一さん

康一 : 屋上で焼きそばパン齧ってるぞ。

GM : じゃあ、長閑に焼きそばパン齧ってると、携帯のアンパンマンマーチが流れる。

飛鳥 : アンパンマンマーチなのか・・・

康一 : アンパンマンマーチなのかよ。『(ピッ)…もしもしぃ?』←かったるそうな声。

神埜 :アンパンマンマーチ…

真田俊樹 : 『私だ。』

GM : わからない人に説明すると、香澄さんの上司です、はい。

神埜 : あ、上司だ…

飛鳥 : 一応判るぜい

康一 : んあー…UGNのあの人か。 『…あァ、アンタか。何かよぉ?』

真田俊樹 : 最近の殺人事件…知ってるかね?>康一君

康一 : 知ってるのか?>GM

GM : 新聞見なそうな康一さん…

康一 : 見ねぇなぁ。

GM : 新聞やニュース一回でも見りゃ、連日騒がれるもんだから知ってますね。

康一 : んじゃまぁ、『…さて、聞いたような聞かねーような…』

康一 : あ、知ってるのか。

真田俊樹 :『 まぁ、とにかく最近快楽殺人のようなものがこの町で偶発的に起きているのだよ。』

康一 : 「快楽殺人ねぇ…。で?アンタが出てくるってことは『同類』の仕業ってコトか?」

真田俊樹 : 『で、君にその犯人を…殺して欲しい。』

真田俊樹 : 『ああ、奴のコードネームはカニバリズム・アーティスト…だ。』

康一 : 『穏やかじゃねえなぁ。…捕獲じゃなくて殺せってか。…そんなにヤバい奴なのか?そのカニ…なんとか。』

真田俊樹 : 『ああ、『人は絵の具』だと豪語……(さっきと同じ説明) 』

康一 : 『…(少し顔をしかめる)…へぇ』

真田俊樹 : 昨日も…私の部下が一人……やられてな。

康一 : 「なるほどな(んで、殺せ、か)……(焼きそばパンの袋をくしゃっと握り潰し)…ま、いいや。おっけ、受けるよ。…俺一人でヤんのか?」

真田俊樹 : 『後は香澄と…ああ、もう一人だ。』

康一 : 『もう一人…?』

真田俊樹 : 『まぁ、それはおいおいわかるさ…頼んだぞ…志摩康一…いや、Beast in the Maiz……』

GM : で、これが今日の話。…シーン終了。

飛鳥 : ドキドキしてきた!

康一 : あいよ。なんか長くなったな…反省

康一 : あ、真田俊樹にロイス結んでいいか?

GM : ハイ、どうぞ。>康一さん

康一 : んじゃ□有為 ■不信感で。

飛鳥 : なるほど、そうやってロイスは結ぶのかぁ

GM : ではミドル・フェイズに…行く前に…

康一 : あぁ、このへんは結構いいかげんで、自律判定直前すら結べる>ロイスを結ぶタイミング  基本的に自己申告だ。

康一 : 行く前に?

飛鳥 : へぇ〜>ロイスについて

飛鳥 : 前に?

神埜 : 前に?

GM : ロイス結びたいひといるかいー?特に香澄さん…飛鳥さんは人でなかったや…テヘ

飛鳥 : 出なかったねー、しいて言うなら死体

康一 : 対象が死んでたら基本的にタイタスだからな…>死体

GM : 死体って言えば、小阪さんをタイタスにしといてくださいね。

神埜 : 了解です>タイタスへ

飛鳥 : そもそも手だけじゃどうしようも・・・>ロイスを結べ、無理!

康一 : まぁ、焦らなくてもおいおいできてくもんだ…たぶん>ロイス

GM : 手と手と大恋愛、さて、じゃあ、次行っちゃって大丈夫かなー?

神埜 : とりあえずは…無いかな?>ロイス結ぶ相手…

飛鳥 : OK〜>次

飛鳥 : りょうか〜い>ロイス

康一 : あいよ>次

神埜 : どうぞー>次




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