ENDING PHASE
Ending 01 〜墓前に立って〜
GM : じゃあ、香澄さんから行きましょうか?
神埜 : 了解。>私から、小坂さんの弔いとかかな
GM : ええ、小坂さんのお墓参りです。墓前に立って…>香澄さん
飛鳥 : あ、はいはい、香澄ちゃんどうぞ〜
神埜 : お墓出来るのはやいなぁ(ぁ まあ、いいや。墓前で手を合わせて目を閉じて「小坂さん、敵はちゃんと討ったからね…もっとも、私じゃないけど…」
真田俊樹 : 両親と一緒…だからな。>墓
神埜 : 「まさか、私より先に貴方の方が…それも、戦いで亡くなる思いもよらなかったけど…あの世があるならそこで頑張ってね。それじゃ…」
神埜 : そうだったんですか…>両親と一緒
真田俊樹 : ああ……まぁ、いつか話すときも来るだろう…それよりまた仕事だ…
GM : で、二人で立ち去り、暗転。
Ending 02 〜赤い赤い夕焼け〜
飛鳥 : で、私かな?
GM : ええ……したい演出ありますかー?
飛鳥 : 念の為、死体の写真を撮っておいたフィルムを供養をかねて燃やそうかな、仇は取ったよ・・・って意味で、あと、お金、貰っちゃうね、ごめんって意味も込めて
飛鳥 : うーん、とりあえずフィルム燃やしたら、香澄ちゃん誘って志摩りんのお見舞いにでも行ってやろうかな
GM : じゃあ、お見舞いシーン!
飛鳥 : 「お邪魔しまーす、志摩りんのエロ河童〜」
康一 : 入院の理由とか考えとかねえとなぁ…親に
神埜 : 「病院では静に…どうも」
康一 : 「ああん?(なんか病院の待合室にある三流週刊誌のグラビア見てる)…あぁ、お前らか
GM : えらい心配してましたね、うん>母親
GM : 持ってきたんですか・・・>待合室にあるって・・・
康一 : …(罪悪感)…っていうか報酬はちゃんとうちの口座に入ったんだろうな?
飛鳥 : 「お前等かって、美女がわざわざあんたみたいなキモイ奴をお見舞いに来てるんだから、その態度は無いんじゃない?」>志摩りん
康一 : 無論>持ってきた
康一 : 「美女?…あ、あぁ…−…(結城とは違うほうを見ている)……美女?(しかも疑問形)」
飛鳥 : 「さ、帰ろうか、香澄ちゃん」>志摩りんなんてどうでも良いや
康一 : 「何しに来たんだてめえわ!?」
GM : 幾らもらえるんでしょうね、これ…27円でいいですか?
飛鳥 : 死ぬ思いして27円ー!?
康一 : 少ねえ!?>命懸けだぞ!?
神埜 : 少なさすぎだ…>27円
GM : まぁ、それなり、ええ、それなりには・・・>お金。
飛鳥 : 「はい、これ(果物とかの詰め合わせ)、後一応、学校のプリントも」>志摩りん
神埜 : 「何処見て言ってるのよ…」>結城さんとは在らぬ方へ>志摩さん 「そうね。減らず口叩く元気があることは確認できたし」>結城さん
康一 : 「あー、サンキュ(詰め合わせは受け取る。プリントは隅っこ置く)」
飛鳥 : 「ホントに、減らず口だけは減らないんだから・・・」>志摩りん>香澄ちゃん
飛鳥 : 「カーテン開けて良い?、っていうかこの部屋暗くてキモイわよ」>志摩りん
康一 : 「二言目にはキモイだなお前…はい、どうぞー」>カーテン
飛鳥 : 「はいよーっと(カーテン開ける)・・・・・・あ」>志摩りん
神埜 : 「まあ、減ったら減らず口なんて言わないだろうし」>結城さん
飛鳥 : 「それもそうだけど、ちょっと外を見て頂戴」>香澄ちゃん
康一 : 「なんだよ?」>結城 「お前らも相当なもんだが…」>減らず口
神埜 : 「何?」>外
飛鳥 : 「『綺麗な赤い』、夕焼けよ」>外の景色 って所で暗転で良いかな? っていうか勝手に夕焼けにしちゃた、まぁ時間的に・・・OK?
康一 : おお。綺麗にしまった…
GM : OK!
神埜 : おおー…>綺麗にしまったぁ…
飛鳥 : まぁ赤は夕焼けの色って事で、なんちゃって、なんか照れ臭い発言だなぁ
康一 : 虹かなんかかと思ったが、なるほど。赤で並べて夕焼けか。
飛鳥 : 虹でも良かったなー、確かに
GM : 赤の物語だったんだ、これ、うんうん。
Ending 03 〜アナタノ赤ノ色〜
GM : まぁ、…最後の康一さん、二人が帰った後の病室…
康一 : おう?
GM : 薄暗くなってきた空を見つめながら、今回のことを思い出す…>康一さん
康一 : 思い出す。
(回想)人食芸術家 : アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!ヒャッハァァァ!
康一 : …嫌なもん思い出すんだな…
飛鳥 : さすがは志摩りん
神埜 : また聞くとは思わなんだ…>アヒャ
GM : スッキリ
康一 : …ってそれだけか?!
飛鳥 : ええー!?>スッキリって
神埜 : 何ぃー>すっきり…
康一 : な、なんの為に思い出したんだ俺…(ガクリ)
(回想)人食芸術家 : 赤の色は!!絵の具!!そう、人の血でしかないのでスヨォォォォ!!
GM : 康一さんの赤の色は?
飛鳥 : 嫌な事思い出すなー、志摩りん
康一 : …ほう。>人の血の色
康一 : 「…『人』の血の色…か」
GM : ついでに炎の色と言っていた飛鳥さんと、さっきの夕焼けも思い出しましょう。
康一 : 「(手をぎり…と握り締めてみる。滴る血)…まだ、『赤い』な」
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