ENDING PHASE



Ending 01 〜ロボ未来伝説を増やしたり〜


GM : ではエンディングフェイズへ。まず夜雨ちゃん!

夜雨 : 私かー……「未来ちゃん怪しい実験されてないかなぁ…」

未来 : と心配していますと「怪しい実験なんてされてないロボ(ガガーピー)」

飛鳥 : ロボー!?

夜雨 : 「ガ・・・ガーン!……私は一人の友を失いました…(遠い眼)」>未来ちゃんロボ

神埜 : ロボ…

亮平 : ・・・何じゃいそりゃ・・・>ロボ

未来 : 「あっはは、ごめんごめん。冗談だってば。いやー、今回はえらいめにあったわ、うん。あたしとしたことがトラックに撥ねられるなんてねー」

夜雨 : 「うん、また伝説が増えたね。これに懲りたらもう危ない事しちゃダメだよ?」>未来ちゃん

飛鳥 : そうやって増えていったんだ・・・>伝説

未来 : 「あまい!超あまいゼ夜雨ちゃん!こんなことぐらいで炎のジャーナリスト(志望)、未来ちゃんはくじけないのだー!」

飛鳥 : くじけろや>後輩

夜雨 : 説明しよう、UGMは記憶を変えるのが趣味なのだ!

神埜 : くじけなさい>未来さん

看護婦 : 「あ、すいません。検診なのでお見舞いの方はお引取り下さい…」>夜雨さん

夜雨 : 「ええー……今度はUFOに攫われちゃうよ…」>未来ちゃん

未来 : 「なんでやねん」>UFO

夜雨 : 「あ、はいはい、すみません…じゃあ、またね。」>未来ちゃん

未来 : 「あ、夜雨ちゃん!」

夜雨 : 「ん?なぁに?」>未来ちゃん

未来 : 「(急に真顔になって)…これから……気をつけなよ?  (にっと笑って)世の中物騒だからね!」

夜雨 : 「嫌だなぁ…私は夜じゃなきゃ何きても大丈夫だよぉ?」>未来ちゃん

未来 : 「そうだね…「何がきても」……、夜雨ちゃんなら大丈夫だよね(にっこり)」

未来 : …と、思わせぶりな台詞とともに締める…。(え

神埜 : 思わせぶりだー…

飛鳥 : やっぱりオーヴァードだったか・・・(え

亮平 : 無茶苦茶思わせぶりだな・・・

夜雨 : 「変な未来ちゃん…」……さて、ついでに先輩らの見舞いに行きますか…

飛鳥 : 来てきてー、ちゃんとお見舞いの品持って来てねー>後輩

夜雨 : ええ、バナナ一本もって行きますね。>飛鳥先輩

飛鳥 : それでも良いや>バナナ



Ending 02 〜変なのに好かれる女〜


GM : 次、香澄さんー

神埜 : はいはーい

真田 : 「今回の件はご苦労だった…正直、危ないところだったがな」

神埜 : 「ええ、そうでしたね…(色々と)」>危ないところ

UGNの何処からか響く声 : 出せー!ここから出せー!

神埜 : 「……この声はもしかして…」>響く声

真田 : 「…危ういところでこの街は救われた。UGNを代表して礼を言わせて貰うよ「閉ざされし光」

UGNの何処からか響く声 : 出せってんだろがー!なんだこの鎖はー!

真田 : 「…今回、彼のおかげで結局のところある程度ジャームをあの廃工場内に足止めしていられたのだが…彼の行動が事態をややこしくしたのも事実だ」>声

神埜 : 「恐縮です…それと一つ言っておきたい…基報告しておきたいことがあるのですが」>礼

神埜 : 「……まあ…自業自得でしょう(ぇー」>出して貰えない

UGNの何処からか響く声 : 別の声:ええい、鎮静剤…いや、麻酔薬だ!猛獣用の!ほらそこにあるだろ!

真田 : 「何かね?」>報告

亮平 : ・・・扱い酷でぇな・・・>声の主

飛鳥 : 充分過ぎるわ>扱い

夜雨 : ちぇ・・・志摩先輩と同室じゃないんですね・・・>飛鳥先輩

神埜 : 「あの資料にあった矢上亮平の件なのですが、それほど危険ではないかと思います。勿論単なる一個人としての意見ですが」>報告って言うか言っておきたいこと

飛鳥 : 誰があんなスケベ男と同室なもんですか>後輩

真田 : 「…あぁ、当面は緩やかに保護観察…といったところだ。密かにな」>矢上亮平 「…ところで、君に手紙が来ていたぞ」

亮平 : お〜・・・ナイスフォロー(ぉ>香澄

神埜 : 「そうですか…」>密かに保護観察 「私に…ですか?」>手紙

飛鳥 : 香澄ちゃんやっさしい〜

夜雨 : じゃあ、いいか…はい、果物の詰め物セット>飛鳥先輩

真田 : 「あぁ…『死人から」だ」手紙を渡す。

飛鳥 : わーい、良いの?、ほんとありがとw>後輩

神埜 : 「『死人』…からですか…(やな予感がしつつも開ける)」>手紙

手紙 : アヒャヒャヒャヒャー!この街はなかなかに面白い!貴方もなかなか面白いィィィ!いましばらく、貴方達には私のアートにお付き合いねがいますヨォォォ!」

夜雨 : ええ、言い値のお金もらいましたからね(ニヤリ)>飛鳥先輩

飛鳥 : あー・・・そう(汗)>後輩、儲けてんのね

真田 : 「…あのジャームは死んだ。それが公式見解、というヤツだ。…今後、よく似た他人は現れるかもしれんが…な」ブラインドを開けて外を見る。

飛鳥 : 遺体を焼いておけば良かったわ

亮平 : ・・・・あんなもんがまだ居んのか・・・(マジ遠い目)(ぉ

神埜 : やっぱり… 「……こっちは勘弁して欲しいわよ…(小声で)」>手紙

神埜 : 「………」>公式見解



Ending ?? 〜可及的速やかに抹殺完了〜


GM : そして…

飛鳥 : 誰だろう

神埜 : そして?

UGNの何処からか響く声 : SE:ばきゅーんばきゅーーん!  ぎゃああああー!?    シーン終了(ええー

飛鳥 : えええー!?

夜雨 : アヒャの物語だったんだ…やっぱり。

亮平 : ・・・っとに、扱い酷でぇな(ぉ>どっかから響く声

飛鳥 : ・・・まぁ、良いか、志摩りんだし

夜雨 : めでたしめでたし。

神埜 : 志摩君、麻酔銃でも撃たれたか…>ばきゅーん

夜雨 : 皆志摩先輩に対してはすこぶる鬼でした。



Ending 03 〜おかえりなさい〜


GM : 間違えて実弾とかいうオチもありそうで怖いですが…  まぁ、いいや。(ぉ 次、飛鳥さんと亮平君は一緒ですよー

飛鳥 : はーい

亮平 : あいよ

GM : えー…病院、かな。亮平君が飛鳥さんをお見舞いに来ているところに、ちょうど真田さんがお見舞いに来た…って感じ。

真田 : (隣のカーテンを閉めつつ)「やぁ、経過はどうだね?」

飛鳥 : 「・・・・・別に、お見舞いに来てくれなんて頼んで無いんだけど」>転校生

飛鳥 : 「良好、かな」>オジさん

亮平 : 「やかましー、怪我人は大人しく見舞われてろ、ほれ(見舞いの品、任意で・・・を渡しつつ)(ぉ」>飛鳥

真田 : 「そうか。それは良かった(微笑)」

亮平 : 「あん・・・?誰だ?あぁ、話に出てきた人か」>カーテン閉めてきた人

飛鳥 : 「・・・・・・・・・・・まったく、あんた、名前なんだっけ、亮平だっけ?」>転校生

真田 : 「さて、今日来たのは…まぁ、見舞いというのもあるが…他でもない。土屋那奈香・矢上亮平の処遇についてだが…」

亮平 : 「いい加減覚えろよ・・・その通り、矢上亮平だ」>飛鳥

飛鳥 : 「おかげさまでね・・・・・あれから、事件の後始末はどうなったのか、聞かせてくれるんでしょ?」>オジさん

飛鳥 : 「聞かせて」>ナナちゃんの処遇>オジさん

亮平 : 「・・・おい、まさか、どうにかしようって気じゃないだろうな?」>那奈香の処遇についてどーのこーの

亮平 : って俺もか

神埜 : しまった!聞き忘れてた(ぇー>土屋さんの事

飛鳥 : 「亮平たんね、よろしく」>亮平たん

亮平 : 「あぁ、よろしく・・で、『たん』って何だ・・・?」>飛鳥

飛鳥 : 「気にしないで、あだ名みたいなものよ」>亮平たん

亮平 : 「あぁ、あだ名ね・・何か引っかかるけどOK」>たん



夜雨 : 私はただの後輩なのに…しくしくしく

飛鳥 : 愛を込めて呼んでるわよ?、後輩って

夜雨 : もっと呼び名を変えて愛をー…ラララー

飛鳥 : えー・・・・じゃあ後輩A

夜雨 : ガーン

飛鳥 : んー・・・・ヒラノンで良い?>平野後輩

夜雨 : 名前でよ・ん・で>飛鳥先輩

飛鳥 : だって変換しずらいんだもん>夜雨

夜雨 : 確かに……>夜雨って…

夜雨 : あ、じゃあ、平仮名で呼んで構いませんよ>飛鳥先輩

飛鳥 : えー、なんか、やう、って呼び難いんだもん>やう

夜雨 : …じゃあ、やーで良いです・・・やーで…>飛鳥先輩

飛鳥 : ・・・・だんだん、ロクでもなくなってない?、本当に『やー』で良いの?>やう

神埜 : 何か気の抜けた挨拶みたいね…(ぇ>やー

夜雨 : やっぱ夜雨がいいです……>飛鳥先輩

飛鳥 : オッケー>夜雨

夜雨 : まぁ、それもともかく飛鳥先輩、お話があります!

飛鳥 : ん?、どうしたのよ?

夜雨 : 実は…飛鳥先輩と打つとアスカセンパイ…と、カタカナで出て面倒なのです!だから今日からお姉さまと呼びますね(?)

飛鳥 : 訳判らんわ!?・・・・まぁ、いいけどさぁ>夜雨

夜雨 : やった!んじゃ、アレください、姉妹の証>お姉さま

飛鳥 : 証?・・・(ヘンな想像をする)、い、いや、そういうのはちょっと・・・>夜雨

夜雨 : いや、ほら、噂のドキドキロザリオとか…藁人形とかでもいいですよ(?)>お姉さま

飛鳥 : 藁人形は勿論だけれど、ロザリオなんて洒落た物はちょっと持って無いわねぇ・・・・・あー・・・お守りで良い?、交通安全の>夜雨

夜雨 : うーん、ワクドキ度は2%上昇しそうですが…(?)お姉さまからもらえるのなら何でも良いです。

飛鳥 : そう?、じゃあ鞄についてるこれ、あげるね、本当に車とかには気をつけなさいよ?>夜雨

夜雨 : (首にかけて)はい!車に気をつけつつも大事にしますね。>お姉さま



飛鳥 : 「亮平たんは黙ってなさい(やっぱり陰険)」>亮平たん

亮平 : 「へいへい、俺の及び知らぬところで事が動いてんのかね・・・(で、黙る)」>飛鳥

真田 : 「…君については、まぁエフェクトのコントロールも良好なようだし特にどうこうはしない。…まぁ、最低限動向を見守らせてもらうがね」>亮平くん

飛鳥 : 「個人的に嫌いなだけ(もっとタチが悪い)」>亮平たん

亮平 : 「あ〜・・・まぁ、な、あんな力持ってりゃ監視の対象にもなるわな・・・ある程度はしゃーないか」>真田のおっさん(ぉ

亮平 : 「うわ〜、嫌われちまったね、俺も(ぉ」>飛鳥

真田 : 「困った時は我々を頼ってもらって構わない。君に悪いようにはしない。…我々はその為にあるのだから」>亮平君

飛鳥 : 「まぁ、仲良くしまよう(どの口が言うんだか)」>亮平たん

亮平 : 「あぁ・・まぁ、何か良く分からんが、悪いようにはならんみたいだな・・・一応、信用させて貰うわ」>真田のおっさん

真田 : 「(微笑)…そして。土屋那奈香についてだが…」

亮平 : 「いや、お前・・・矛盾しまくりだなおい、まぁ・・・別に構わんが」>飛鳥

飛鳥 : 「・・・・・」>ナナちゃんについて

亮平 : 「(黙って聞く・・・)」



真田 : 「…彼女のウィルスコントロール能力は、水準を遥かに下回る。砕けて言えば『ド下手』だ。とてもではないがこのまま一般社会に放置するわけにはいかない」

飛鳥 : 「そうね、それで?」>真田のオジさん

亮平 : 「げ・・・って事は・・・・?」

真田 : 「…本人の意志もあって、高校は中退。当分我々とともに働くことになった」

亮平 : 「何か、複雑だな・・・・・」

飛鳥 : 「・・・・・・・・・・・・そう、香澄ちゃんの所に・・・・・・そう(ちょっと寂しそう)」>ナナちゃん>真田のオジさん

神埜 : ってことは私の同僚、基後輩になるのか…>我々と共に…

真田 : 「無論、教育はUGNで受けさせるし、卒業資格も用意できる」

亮平 : 「・・・・・あぁ、って事は香澄のとこに行くんだな・・・・那奈香は・・・」

真田 : そういうことになりますねぇ>香澄ちゃんといっしょ

飛鳥 : 「複雑なんてものじゃないわ、これからナナちゃんは嫌な思いを沢山する、まぁアンタもだけど、その時にナナちゃんの傍に、私は居ないんだな・・・・」>亮平たん

真田 : 「現在は…怪我が見た目より酷くてな。某所に入院中、だ。…しばらくは入院生活だろうな」

亮平 : 「・・・・・・・ったく、何がどうなってこうなっちまったんだが・・・・だな・・・殆ど会えなくなる・・・か・・・」>飛鳥

飛鳥 : 「・・・・あの子をよろしくお願いします」>真田さん

亮平 : 「何か、詳しい事情は未だに分からねぇが・・・俺からも頼む・・・」>真田さん

真田 : 「あぁ…もちろん。……湿っぽい雰囲気にしてしまったな。すまない」

飛鳥 : 「・・・・・・・・・・・はぁ、まーったく、最近どうにもツイて無いな、きっと志摩りんの所為だ」

飛鳥 : 「良いよ、聞かせてもらえないよりかはずっとマシ」>真田のオジさん

神埜 : 不幸と言えば…>志摩君の所為

亮平 : 「志摩?何か聞いた感じじゃ相当アンラッキーをばら撒いてるらしいな・・・」

真田 : 「彼も言っていたよ。「最近どうにもついてねえ。きっと結城の所為だ」と」

亮平 : 「俺も飛鳥と同感、何も知らんまんま、何処に行ったかも分からないままってのは御免だ」>真田のおっさん

飛鳥 : 「あー、やめ、あの男の話はしたくも無いわ(そこまでか)」>志摩りん>亮平たん

飛鳥 : 「あんにゃろう」>志摩りん>真田のオジさん

夜雨 : 転校生にまで知っている彼の不幸…

亮平 : 「相当嫌ってんな・・・おい」>志摩とやら>飛鳥

飛鳥 : 「アンタもね」>嫌ってると言えば>亮平たん

真田 : 「…(苦笑)では、私はそろそろ失礼しよう。…仕事もあるのでね」  立ち去り際。  「…あ、そうそう」

亮平 : 「へいへい、何か理由分からんまんま嫌われんのも癪なんだが・・・まぁ、良いわ」>飛鳥

飛鳥 : 「?」>オジさん

亮平 : 「ん・・?」>去り際に

飛鳥 : 「知りたいの?」>理由

真田 : 「君に…いや、君たちによく効く薬を持ってきたんだった。ありがたく受け取ってくれたまえよ?」

亮平 : 「べっつに〜?(ぉ ま、聞いてもどうせ話しちゃくれんだろ」>理由

飛鳥 : 「まぁ勿論、教えるつもりは無いけれどね(しれっ)」>亮平たん

亮平 : 「だな、俺も聞くつもりは全然無い(ぉ」>飛鳥

飛鳥 : 「へ?」>オジさん

亮平 : 「お?おぉ・・・」>良く効く薬とやら

真田 : 「(カーテンの向こう、隣の患者に)…では、お騒がせしてすまなかったね」

隣の患者 : 「いえ…」

飛鳥 : 「あ、すいませーん、騒いじゃって」>隣の人

亮平 : 「・・・ん?」>隣の患者

飛鳥 : 「・・・・・・・・・・・・・・・・え」>隣の人の声

亮平 : 「(まーさかとは思うが)あ〜、悪いな、騒いで」>隣の人

GM : と、隣のベッドから聞こえた声は…当然、君たちの聞きなれた声。

亮平 : 「・・・・・・聞き間違い、するほど俺の耳はボケてねぇよな・・・・」

飛鳥 : 「・・・・・・・・・・・・・(息を吐く)、おかえり」     そろそろ暗転かな>GM

那奈香 : 「ううん、騒がしいのも、楽しくていいよ…なんて言ったら、他の患者さんに怒られちゃうかな?」>亮平君  「…(カーテンを開けて)……えへへ…ただいま」>飛鳥ちゃん

亮平 : 「・・・お帰り、だな?」

GM : 何か一言どうぞ。>暗転しますよ

亮平 : 「まぁ、楽しいのは良いが・・その前に他の患者にどやされたらそれまでだしなw」>那奈香

飛鳥 : 「もう一度、貴方に会えて、何よりも幸福・・・」   と、ポエムって終わらせてみようかな>GM

GM : じゃ、シーン終了!

一同:お疲れさまでしたー




戻る