GM : そんじゃ、Double+Crossセッション「天使 籠の中に二人」を始めたいと思います。

飛鳥 : はーい、ぱちぱちぱち

夜雨 : はいはい。

亮平 : いえー、ぱちぱち〜

夜雨 : ぱてぱてぱてー

知己 : おー



OPENING PHASE


Opening 01 〜記憶〜


GM : オープニングフェイズ。最初のシーンプレイヤーは香澄さん。

神埜 : はいはい。それっ 1D10 → 4 = 4

GM : 4か…えー、回想シーンから始まります。今日の帰りのHR。

神埜 : 何があったんだろう…

亮平 : ここはセピア色になるようにしとかないとな(ぉ>回想

教師(回想) : (何かプリントを配りながら)よーし、お前ら。アレだ。そろそろアレの時期だ。…3者面談なー

神埜 : 三者面談かー…って私親いないじゃない…

教師(回想) : まぁ、皆気が重いだろうがこっちも仕事なんで容赦なくさくさくやってくからよー。特別な用事がない限り親御さんに来てもらうよーに。いいなー?



GM : と、回想終わり。…そう、UGチルドレンとして幼い頃から訓練と任務に明け暮れてきたあなたには、親がいません。

GM : いえ、本当はいるのかもしれませんが、物心ついたときにはUGNが貴方の家であり、UGNの仲間が貴方の家族でした。

神埜 : そういえばあんまり考えたこと無いな…>本当はいるのか

GM : 記憶を手繰ればそれらしき人のことを覚えているような覚えていないような。…単に貴方の平凡な家庭への憧れが生み出した幻影に過ぎないのかもしれませんが…

GM : とまれかくまれ、現在。…貴方は上司であるUGN立浪支部長、真田に一日の報告を終えたところ。

神埜 : ううん……まあ、そんなことより三者面談をどう凌ぐかだなぁ…

GM : とまれかくまれ、現在。貴方は一日の報告を上司であるUGN支部長、真田に終えたところです。「今日も一日ご苦労。…何か変わったことはあったかね
?」

神埜 : 三者面談のことは言っておかないとなぁ… 「ええと、それが…(配布されたプリントを見せる)…どうしましょう…?」>上司

真田 : 「(少し困った顔)…ふむ。3者面談か。…対応についてはマニュアル通りにやってくれれば問題ない。対外的には君の両親は海外に仕事で出張中…ということになっているからな」

神埜 : マニュアルなんてあるんだなぁ… 「了解しました…つまりは『親は特別な用事で来られない』ということにしておくのですね?」

真田 : 「うむ。…時に、君は家族…あぁ、本物の、家族について…何か記憶しているかね?」

神埜 : 「いえ…全く記憶していませんが…」

真田 : 「そうか。…すまない。時間をとらせたな。…では、退出してよろしい」

神埜 : 何だったんだろう… 「はい、それでは失礼いたします…(で、退出)」

真田 : (扉の向こうで)(ぽち)「…あぁ、真田だ。霧谷に繋いでくれないか…」  と聞こえる中、ふと、貴方の脳裏にささやかな頭痛とともにとある少女の顔がよ
ぎります。

神埜 : 誰?>少女

GM : どこかで見たような覚えのある、2,3歳の少女です。なんだかとても懐かしい感覚がします。

GM : …ってところで、シーン切ってよか?

神埜 : 2、3歳…どこかで見た…う〜ん… (……誰…?それに、この感覚は…)

神埜 : どうぞー。謎だ…

GM : シナリオロイスは「記憶の中の少女」。推奨感情はポジが「懐旧」。

神埜 : 何か重要そうだなぁ…>記憶の中の少女…

神埜 : ■懐旧 □無関心で>シナリオロイス



Opening 02 〜少女〜


GM : では次のシーンプレイヤーは知己さん

知己 : はいはーい  1D10 → 7 = 7

GM : 貴方がUGNエージェントになってそれなりの時間が経ちました。そろそろ仕事にもなれたかなぁ、どうかなぁ。というそんな頃、1つの仕事を命ぜられました。

知己 : どんな仕事だー、今は相方いないぞー

GM : 内容はUGNの敵対組織、ファルスハーツが狙う、とある厚労省の要人の護衛。急ぎの仕事だったので貴方と居合わせた数人のエージェントで当たった…のですが。

夜雨 : 凄い久しぶりに聞いた…>ファルスハーツ…FH

亮平 : やっぱあるんだな・・・>敵対組織とか

飛鳥 : そんなんあったんだー>敵対組織

知己 : ですが?

GM : …相方いなくてよかったかもしれませんね。現在、敵の襲撃から逃れながら辿りついたどこかの裏路地。

知己 : きゃー

GM : しゅぱっ…という音とともに、前で敵と交戦していた仲間のエージェントの首が、悲鳴もあげずに撥ね飛びました。

知己 : この状況でどーせいと!? 「っ!?」

亮平 : 何かどつぼだな・・

GM : 崩れ落ちる仲間の向こうから、貴方とあまり変わらない歳の少女が刀のようなモノを携えてじりじりと歩み寄ってきます。

GM : 貴方の背後で、護衛対象の男が情けなく「ひぃぃ…」と声を漏らしている中、少女は静かに告げました。

知己 : すでに戦闘状態ならブレードマウント使ってていい?

少女 : 「…どきなさい。抵抗しなければ標的以外は殺さないわ」

GM : いいですよ>ブレマン

知己 : 侵食値は上げとくの?

GM : 抵抗するなら。

知己 : はいはい 「残念だけど、そういう訳にいかない」 刀構えて抵抗の意思表明と

少女 : 「(首を振り)…残念ね」 少女が貴方…と、護衛対象に向けて斬りかかります。…お望みなら普通に判定しますけど?

知己 : オートでよろ(ぉ

少女 : では少女の身体が光った。…と思った次の瞬間、貴方と護衛対象は「同時に」少女の刃に切り裂かれていました。

知己 : 同時ですかい・・・ 「なっ・・・!?」  こっちは生きてますよね?

飛鳥 : 強そうだなー・・・

亮平 : 速いんだろーな・・・

GM : 貴方は「リザレクト」があるんで平気ですが護衛対象はひとたまりもありませんな。「ひぎィ!?」とか悲鳴上げてずんばらり、です。

知己 : ありゃ・・・・とりあえず倒れてよう(ぉ

少女 : 「(刀を鞘に収め)…任務、完了」  少女は貴方を一瞥しますが、背を向けて立ち去っていきます。

知己 : 見逃してくれた?

GM : えー、知己さん<知覚>判定どうぞ。

知己 : 感覚で振るんだっけ?(ころころ)

知己 : で、知覚足して10か?

GM : …じゃなくて、少女の服の裾から、一発も攻撃食らってないのに血が流れ落ちているのがわかります。

知己 : 誰も攻撃食らわせずにやられたのか・・・・(そっちか

飛鳥 : ブラムストーカーって奴かな

亮平 : そもそも何が居るのかさっぱりだが(ぉ

GM : 貴方以外の面子はさしあたり能力値ないほど弱かったです(えー  まぁ、それはさておき。貴方が最後に見たのは、まるで天使の羽のように背に光を負った少女の姿でした…

GM : …ってところでシーン切りますよ。 シナリオロイスは「ファルスハーツの少女」 推奨ロイスはネガに「憎悪」か「恥辱」、「悔悟」あたりで。

知己 : 相方と同種か・・・>能力値ない  エンジェルハィロゥは確実かなぁ?

知己 : □悔悟 ■憧憬 で?

GM : 了解>知己さん



Opening 03 〜他人の空似〜


GM : 次のシーンプレイヤーは夜雨さん。

夜雨 : おうー

GM : …なお、飛鳥さんと亮介さんも登場してください。…ごめんね、まとめてで…

夜雨 : ガビーン 1D10 → 7 = 7

亮平 : あいよ、了解だ、出番あるだけでも良し(ぉ 1D10 → 9 = 9

亮平 : んなとこででかい目が・・・

飛鳥 : 良いよー、んじゃ登場!、えい! 1D10 → 5 = 5

飛鳥 : まぁ良いんじゃないかな?>亮平たん

亮平 : 元が低いからマシって事か>飛鳥

GM : 時間は放課後、場所は廊下。

飛鳥 : ごろごろ>廊下

夜雨 : もぐもぐ>廊下

亮平 : ぼへ〜っと歩いてるだろーな>廊下

GM : 未来ちゃんがなにやら校内新聞配ってますね。…有料で。

未来 : 「えー…校内新聞っすよー。…いりませんかー?いりますかぁ?そうですかぁ…まいどー」  とってもやる気ないです。でも売れ行きはいい模様。

夜雨 : 「未来ちゃんー?なにしてるのー?」

亮平 : それを見て一言「・・・微妙に取るとこはしっかりしてんな(ぉ」>有料

飛鳥 : 「ブン屋の子娘、何やってるのよ」>ブン屋の子娘

未来 : 「あ、夜雨ちゃんに飛鳥先輩に矢上亮平先輩。校内新聞いりませんか?いりませんか。そうですかぁ…(何)」

亮平 : 「面白そうだな(ぉ」>この前なんか人の背後で騒いでた奴

亮平 : 「誰も要らんとは言ってないっての、幾らだ?」>通称ブン屋娘(ぉ

夜雨 : 「え?じゃあ買うよ。ただで頂戴」>未来ちゃん

飛鳥 : 「待てコラ、どったのよ?、元気無いけどさ、あ、新聞は要らない、っていうか有料配布すんなボケ」>ブン屋の子娘

未来 : 「いいわよん」>ただ>夜雨ちゃん 「150円っす〜」>亮平先輩  「…こんなバイオレンスもサスペンスもない新聞配るなんて、不本意っすよー」>飛鳥先輩

飛鳥 : 「アンタね・・・根性曲がってるわよ?」>ブン屋の子娘

夜雨 : 「えーと…なになに…」>新聞を読もう

亮平 : 「えらい微妙な・・・まぁ良い、くれ(ある意味阿呆)」>150円>ブン屋娘

GM : ちなみに見出しは「立浪市内高校生1000人に聞きました!『彼女にしたい女子高生ランキング』!」だそうです。

飛鳥 : 「どれどれ?(覗き込み)」>やうの新聞

亮平 : 「ってしまった、タダ見出来たし・・・まぁ良い、どれどれ・・・(見る)」

飛鳥 : 「またアホな事やってるなぁ・・・」>彼女にしたい女子高生ランキング

未来 : 「まいどー」>亮平先輩  「えー…」>飛鳥先輩

知己 : 1000人もいるんだ・・・

知己 : あ、市内でか

飛鳥 : 「もっと爽やかなニュースを喜びなさい」>子娘(短縮した)

亮平 : 「ほ〜ん・・・なるほどねぇ・・・ふ〜む?」>彼女にしたい女子高生ランキング

夜雨 : 「お姉さまは渡さないー!」←?

飛鳥 : 「いや、心配せんでもええから」>夜雨

GM : 皆さんの学校…立浪高校の生徒が上位を占めてますねぇ。1位はなんと香澄さんです。>新聞の内容

神埜 : な、何だってー…

飛鳥 : 「ほへー、まぁ判るけど、判るけど、なんかムカツク(え)」>香澄ちゃん1位

亮平 : 「お〜・・・やっぱ人気あるんだな(何か納得)(ぉ」>1位の香澄

夜雨 : 「なんだ、香澄先輩か、よかったよかった…香澄先輩は変なのも呼ぶからなぁ・・・アヒャとか…」

飛鳥 : 「どういう偏見よ・・・」>夜雨

神埜 : 呼んでない…>アヒャとか

知己 : 狙って呼んでたら引くよな・・・・

亮平 : 「あんなもんにまで好かれるってのもアレだな・・・」>アヒャとか

未来 : 「まー…アレっすよ。飛鳥先輩もいいとこいってましたよ。女性票が凄くて(何)」>飛鳥先輩

亮平 : 「・・・それも納得(ぉぃ」>女性票が凄い飛鳥

夜雨 : 「でも、こんなものなんで未来ちゃんが配ってるの?…いつもならもう軍方面にいってるのにー」>未来ちゃん

夜雨 : 「私は私はー?」>未来ちゃん

飛鳥 : 「あー・・・そう、まぁ良いけどさぁ」>子娘

知己 : ところで美緒とか綾はランクインしてるのだろうか?

飛鳥 : 「黙らっしゃい」>亮平たん

未来 : 「あ、そうだ。先輩達、香澄先輩の家知りません?…お恥ずかしながらこの私の情報網をもってしてすらわかんなかったんですけど」>先輩達

飛鳥 : 「知っててもアンタにゃ教えんはボケ」>子娘

亮平 : 「他はどーなんだろーな・・・?(色々目を通す)」 何位ぐらいまであるのやら・・・?

未来 : 20位以内には入ってますね。…っていうか上位は同率何位、ってのが多いんですが。

飛鳥 : 「スケベばっかりか・・・」>亮平たん

夜雨 : 「み…未来ちゃんの情報網でもわからないなんて……」

亮平 : 「この前会ったばっかで全然知らん(ぉ むしろ来て間もない奴が知ってたらそれはそれで何かあれだが」>香澄の家

亮平 : 「まぁ、野郎だしな・・・で、俺も入るのか?(ぉ」>すけべばっか>飛鳥

飛鳥 : 「むしろアンタに言ってるのよ」>亮平たん

亮平 : 「何でやねん」>飛鳥

未来 : 「先輩が『大いなる真実を暴くためには資金が必要だ!資金の為には多少不本意でも食いつきのいいネタをやらねばならん!わかるかね未来特派員!わかったら売ってきたまえ!」…って>何故売ってる?

神埜 : 特派員…

亮平 : 「早い話が部費不足なんだな(ぉ」>新聞部

飛鳥 : 「・・・」>子娘と新聞部

知己 : 凄い先輩だなぁ・・・・

夜雨 : 「ヘー…そうなんだー…校長のカツラ暴いて部費カットされたらしいからね……」>未来ちゃん

未来 : 「大人気ない教師ってやーよねー」>夜雨ちゃん

亮平 : 「そんなエピソードまであんのかよオイ・・・」>ヅラ暴き

未来 : 「うーん、まだ部費不足なんで次の見出しは『謎の美少女、神埜香澄の全てを暴く!…かも』にしようかと思ったんですけどー」

飛鳥 : 「恋人にしたいランキングなんて見て、ニヤニヤしてる亮平たんをスケベと言わずしてなんと言う」>亮平たん

飛鳥 : 「暴くな」>子娘

神埜 : 暴くなー>私の全て

夜雨 : 「家すらわからないんじゃ無理だよー」>全てを暴く

亮平 : 「誰がニヤニヤしてるか、俺は純粋にどういう奴が人気集めてるのか調べてるだけだ(おい」>飛鳥

飛鳥 : 「・・・・あ、っそう(白い目)」>亮平たん

未来 : 「ええー………あ、そうだ。飛鳥先輩、香澄先輩って姉妹いますー?」

飛鳥 : 暴かれなくても知ってるし>香澄ちゃんの全て

亮平 : 「うっわ・・・酷でぇの、疑いまくりだな?」>飛鳥

未来 : 「なんだったらいいネタ用意してますぜ旦那ー(げへへ)」>亮平先輩

夜雨 : 「本当にー……でもあんまり暴いちゃダメだよー?」>未来ちゃん

飛鳥 : 「姉妹?・・・・さぁ、そういう話は聞かないけど?」>子娘

亮平 : ぶっちゃけ殆ど分からん(ぉ>香澄を含んだ色々

飛鳥 : 「疑ってるっていうか、確信してるのよこの助平」>亮平たん

未来 : 「大丈夫だって…売れそうなネタしか暴かないから>夜雨ちゃん

飛鳥 : いや、冗談だから・・・・>香澄ちゃんの全てを知ってるって

未来 : 「……はて?」>飛鳥先輩

夜雨 : 「それなら安心だー」>未来ちゃん

亮平 : 「何か笑い方がすっげー気になるが、どういうネタかだけでも聞こう(ぉ」>ブン屋娘

飛鳥 : 「売れそうなネタがヤバそうなんだけど(ジト目)」>子娘

飛鳥 : 「どうかしたの?」>はて?って>子娘



亮平 : 「野郎でスケベじゃない奴は珍しいと思うが(オイコラ」>飛鳥

未来 : 「病気で休学中の土屋先輩の3サイズ」>亮平先輩

飛鳥 : 「・・・・・・」>ナナちゃん、大変だ>子娘

亮平 : 「・・・・・・・・・気にならんと言えば嘘になるが、聞いたら色んな意味で大惨事だから遠慮しておこう(ぉ」> 3サイズ

飛鳥 : 「二次元の彼方に消え去れこのスケベ」>亮平たん

亮平 : 「消えんわ、さすがに良識ぐらい弁えてるわい」>飛鳥

飛鳥 : 「あっそう(白い目)」>亮平たん

亮平 : 「結局対応変わらんのな・・・」>飛鳥

飛鳥 : 「当たり前じゃない」>亮平たん

知己 : 平和でいいなぁ・・・・←お気に入りの青い服を血染めにした人



GM : 未来ちゃんは首を傾げます。

夜雨 : 「どっかで香澄先輩に似てる人でもみたのー?」>未来ちゃん

飛鳥 : 「何?、言いたい事があるなら言いなさい」>首を傾げる子娘

未来 : 「…今朝、香澄先輩によく似た人を駅前で見かけたんですよ。…たぶん本人じゃないと思うんですけど…」

未来 : 「のうさ、っていいましたっけ?ほら、剣道の竹刀とかいれる袋持ち歩いてたんで…香澄先輩剣道部じゃないし」

飛鳥 : 「まぁ、そりゃ世間には似た人だって居るんじゃないの?」>子娘

神埜 : まあ、世の中にた人間は三人はいるって言うし…(ぇ>似たような人

夜雨 : 香澄先輩が一杯いたら…アヒャも一杯……「ヒャー」

亮平 : 嫌な方程式だ・・・>香澄大量=アヒャ大量

飛鳥 : 「こら、そこ、何考えてるのよ」>夜雨

飛鳥 : 「そうだねぇ・・・・ま、気のせいじゃないの?」>子娘

亮平 : 「妙な話だよな・・・ま、他人の空似だろ」>似たの

未来 : 「んー、そうかもしれませんけどね」>空似  というところで、お三方。同時に携帯が鳴ります。

夜雨 : 「普通に刀じゃないのー?いまのご時世刀もってたって特に違和感もないしー」>未来ちゃん

未来 : 「んー、まだ免許取れる歳には見えなかったけどなぁ」

亮平 : 「うお!?・・・(出る)」

飛鳥 : 「おっと(携帯に出る)」>携帯がなってるぜ、着メロは『ヴァルシオン』

亮平 : 着メロは無難に『街』辺りで、まぁどうでもいいが「もしも〜し?」

夜雨 : 携帯だー……あれ?あれ?あれ?………あ、あった。「ミシミシ」

夜雨 : フ…大きな音の嫌いな私は振動オンリー

飛鳥 : 「もしもし〜?」>携帯

真田 : 「やぁ、元気かね?諸君」 三人の電話に同時に真田が出ます。

飛鳥 : 「あら、さくらちゃん♪(←裏声で)」>真田のオジさんだー

亮平 : 「あんたか・・・」 同時ってのもビジュアル的にどうなのか気になるな(ぉ

夜雨 : は!?真田さんだ!!ここには未来ちゃんがいる!!ばれてはいけない!「オーオー、あいあむあ、イエローじゃっプー!」

飛鳥 : 見事に反応バラバラね

真田 : 「(さくらちゃんとかミシミシは敢えて気にせず)…元気そうだね。…少し頼みたいことがあるのだが…明日、いいかな?UGNの出頭を持って返事にかえてくれたまえ(え」

知己 : 客観的に見て凄い状況なんだろうなぁ・・・

亮平 : 「あ〜・・・はいよ、あそこに4時?アホか、んな早く行ける訳・・あぁ?何?はいはい、精々飛ばしていきますよっと・・・そう言うわけで用事だ、じゃな!」
 てな感じに誤魔化す、と

飛鳥 : 「うん、良いよー、明日カラオケだね(え)」>真田のオジさん

亮平 : 離れた場所に行きつつ 「あ〜・・・で、明日?随分急だな」

夜雨 : 「真田さんのリムジンに乗せてくださいね!」すでに素に戻ってる

真田 : いや、そんな他人の電話にまで注目は…するか>未来ちゃんだもんなぁ

知己 : 明日だよー>用事って

亮平 : 途中で気づいて無理矢理誤魔化した!(ぉ

飛鳥 : 私は素!、っていうか嫌がらせ!!(え>ごまかしじゃなくて

知己 : 嫌がらせかい・・・・

飛鳥 : 嫌がらせだい!

真田 : 「あぁ、急な事態なのでね。何せうちのエージェントを5人血祭りに挙げたオーヴァードが市内に潜伏しているぐらいだ」

亮平 : 「うへぇ・・・またややっこしいのが出てきたもんだなオイ・・・」

飛鳥 : 「うあわー、マジで?、うん、超嫌な奴じゃん、判れちゃいなよ」>真田のオジさん

夜雨 : 「急なのに明日なんですかー」>真田さん

真田 : 「…あぁ、明日だ」

神埜 : 強いなぁ…>5人…

知己 : その5人に僕も入ってるの?

真田 : 入ってないです>知己さん

真田 : 「それでは、明日。…あぁ、私は不在なので代わりのものが応対するはずなのでそのつもりでな」 ぷつ。つーつーつー

夜雨 : 「ふむ、わかった、良いだろう、報酬はいつも通り、○葉銀に入れておいてくれ…(?)」>真田さん

GM : ○葉銀かよう。

飛鳥 : 「それじゃねー(電話を切る)」

亮平 : 「はいはい・・・面倒な事になっちまったな〜・・・」で、電話を切る、と

夜雨 : 「(しまって)………どうやって三人同時に電話してたんだー!?」

飛鳥 : 「一々叫ばないの」>夜雨

夜雨 : 「はーい」>お姉さま

亮平 : 「(・・・光景を想像すると笑えそうだな、電話三つ・・・やっぱ首と肩に挟んで・・・うわ、ダサ)(ぉ」>三人同時

神埜 : スピーカーホン?>三人同時

飛鳥 : 「・・・・(香澄ちゃんも、参加するのかな?)」>真田のオジさんってこたぁ

GM : さてどうでしょう?>香澄さんは参加?  若干の疑問を孕んだままシーン終了です。

飛鳥 : はーい>シーン終了

亮平 : はいよ>シーン終了

GM : シナリオロイスは…まぁ真田ですかねぇ。未来ちゃんとか新聞に載ってた人でも可(えー

夜雨 : じゃあ、お姉さま>シナリオロイス

GM : まぁ、それぐらいはありますね…>スピーカーホン

知己 : 今思えば廉価版聖徳太子のようだ・・・・(ぉ>3人同時に会話

飛鳥 : えー・・・・・じゃあねー・・・・まぁ、後輩に結んでおこうかな?>シナリオロイス

夜雨 : ■尽力 □恐怖です!>お姉さま

飛鳥 : 未来後輩に  ■親近感 □隔意、かな?

亮平 : あ〜・・・誰に結んどくか、とりあえず真田のおっさん辺り?

飛鳥 : 恐怖かい、まぁ良いけどさ>夜雨

夜雨 : 捨てられる恐怖ですよい>お姉さま

飛鳥 : 捨てるも何もそういう関係かい>夜雨

夜雨 : ええ、私が勝手に思ってるだけの片思いさ・・・るるる>お姉さま

飛鳥 : いや、私も大切に思ってるけどさ>夜雨

夜雨 : その言葉で私はもう…がく




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