MIDDLE PHASE
Scene 01 〜父親代わり〜
GM : そいじゃミドルフェイズ。…最初のシーンプレイヤーは香澄さんです。
神埜 : はいはい。それ 1D10 → 10 = 10
GM : さて、次の日の放課後。…香澄さんは3者面談です。本来なら待合室で時間まで待ってることになりますが…何かします?
神埜 : 何かすること…う〜ん、特には無いかな
GM : では待合室。入りますと、生徒の母と思しき化粧の濃いおばさんやらが5、6人いる中に…
神埜 : 中に…?
知己 : 予想つくなぁ・・・・
真田 : 「やぁ。早かったね」 真田が。いつもよりさらにびしっとしたスーツで。
飛鳥 : うわー、ツッコミ居れたいけど、その日はUGNだー
知己 : やっぱり・・・・
神埜 : 用事ってそれかい… 「……ええ、まあ…」
亮平 : あんたが保護者かい・・・と楽屋裏で突っ込みを(ぉ>真田のおっさん
真田 : 「いかに多忙な我々でも、やはり3者面談である以上、保護者、生徒、教師が揃ってするべきだろうなぁと……そのー…思ったりしてな?」 視線が宙を泳いでます。 「…私では不服だろうか?」
神埜 : 「いえ、別に…」>不服
亮平 : まぁ・・・納得出来んことも無いが・・・目ぇ泳いでるのはこの際気にせん(十分気にしとるわい)
真田 : 「そ、そうか…」 あからさまにほっとした様子の上司。年齢不詳。独身(?)
知己 : 5人ぶっ殺したオーヴァードよりそっち優先か・・・・尊敬が揺らぎそうなそうでもないような
亮平 : 流石香澄、大人気だな(ヲイ
GM : と、まぁ香澄さん。そこで貴方は再び頭痛に襲われます。
神埜 : また来たー…
GM : 暗転する視界。そこに白昼夢のように浮かぶ映像。
白昼夢 : そこは、火に包まれた建物の中。貴方は、誰か大人に抱きかかえられて移動しています。
神埜 : 何処だろう… (誰…?)>抱きかかえてる人
白昼夢 : 「32番が錯乱状態に…!」 「まだジャーム化と決まったわけでは!」 「…ダメだ、どの道助からん!」 「せめて香澄だけでも…!」 大人たちの、切羽詰った声。声。声。
神埜 : とりあえず凄い大変そうな状況なのは分かるなぁ… (32番?助からない?…一体何が…)
白昼夢 : 貴方を抱きかかえる腕の隙間から見える建物の奥。…5歳ぐらいの少女…前回見た少女と同一人物のようです…が、貴方をぼー、と見ています。
白昼夢 : どうやら32番というのはその少女を示しているように、貴方は思いました。
神埜 : ちょっと年齢上がってるな… (また…誰なの…?)
神埜 : 錯乱状態…には見えないなぁ…>ぼーっとこちらを
白昼夢 : …知覚判定どうぞ。
神埜 : そりゃ(ころころ)
神埜 : むぅ…10です
GM : さすが高いな…>9D
白昼夢 : えー、では。貴方を抱きかかえている人物が叫びます。「…澄!」 …かなり若いですが真田のおっさんですね
神埜 : 上司かー…
白昼夢 : 少女はぼー…と貴方を見て何事か呟きます。…が、よく聞き取れません。…もう一度知覚判定どうぞ
神埜 : それ(ころころ)
神埜 : ぐ…また10か…
少女 : 「…んで、『私』がそこにいるの?」
神埜 : そう言われましても…(ぇ (……?どういうこと…?)
少女 : 「なんで、そこに『私』がいるの?あなたはだれ?さなださん、どうして私をおいていっちゃうの?その子だれ?」
少女 : 「…『私』とおなじかおの、あなたはだれ?」 少女の顔は…少し成長した顔だからでしょうか…貴方ととてもよく似ているように見えました。
神埜 : (この子、何を言って…同じ顔……?)
飛鳥 : ガボーン・・・
夜雨 : お姉さまが先に壊れた・・・
飛鳥 : 先手を打ってやったわ>夜雨
神埜 : 壊れるなー…>先にて
亮平 : ・・・色々あるんだな(ずずず)(ぉ
白昼夢 : 少女の姿は火に包まれて見えなくなりました。真田の呟きを耳に残して、貴方の意識は現実に引き戻されます。
真田(若) : 「…真澄」 その名前を聞いた貴方は………………衝動判定。
神埜 : い、いきなりー・・・とりあえずそれっ(ころころ)
神埜 : RC足して9・・・セーフ・・・んで、侵食率・・・と 2D10 → 1 + 9 = 10
GM : ち、成功したか…(え 気がつけば元の待合室。真田が貴方の顔を覗き込んでいます。 「…ど、どうした?」
神埜 : 「あ・・・いえ、別に何でも・・・」
真田 : 「…そうか?具合が悪いようなら保健室に…いや、病院に…」
神埜 : 「いえ、大丈夫です・・・」
GM : 「…そうか」 知覚判定どうぞ。
神埜 : (ころころ)
神埜 : むぅ・・・また10
GM : では、真田がしきりに外を気にしているのがわかります。…ってところでシーン切っていいですか?
神埜 : どうぞー・・・何気にしてんだろう・・・
飛鳥 : エロ親父めー・・・
亮平 : ・・・ぼろくそに言われてら・・>エロ親父
GM : …その気は無いのにエロっぽく聞こえる罠>真田の台詞
Scene 02 〜受け難き依頼〜
GM : では次。シーンプレイヤーは一応知己さん。…残りの方も香澄さん以外全員登場。
夜雨 : お姉さま…キュマイラ発症者に厳しいというより、男に厳しい…1D10
→ 4 = 4
知己 : はいよー 1D10 → 4 = 4
亮平 : 了解 1D10 → 10 = 10
亮平 : うげっ・・・出目悪ぅ・・・
飛鳥 : はーい、えい! 1D10 → 1 = 1
飛鳥 : ・・・まぁいっか>1
GM : 場所はUGN立浪支部の支部長室。…でも、いるのはいつもの真田さんではありません。
男 : 「やぁ、揃ったようだね」
知己 : 誰だー
夜雨 : 「アナタは…」霧谷さん?
飛鳥 : 「貴方は?」>男
亮平 : 「あんたは?」>代理の人
男 : 「初めまして…かな?私はUGN日本支部長、霧谷雄吾。“リヴァイアサン”とも呼ばれるがね」
飛鳥 : 「・・・・・知らないなぁ、ま、よろしく」>おじさん二号
亮平 : 「・・・・・あ〜・・・とにかくよろ・・・って日本支部長?」
霧谷 : 「今日は真田くんが別の仕事なので私が代理だ。まぁお手柔らかに頼む」握手とか求めてきますが
GM : 知己さんは名前ぐらいは知ってるでしょう
夜雨 : 「あ、真田さんと良く飲んでる人だー」
霧谷 : 「(ぎく)」←をい。>夜雨君
知己 : 「リヴァイアサン・・・・・・」 とりあえず呆然としときましょう
亮平 : 「あ〜・・・あぁ、まぁこちらこそ」 とりあえず対応
飛鳥 : 「・・・・OK(握手を返そうとする)」>オジさん2
亮平 : 「・・・・それで良いのかよ?まぁ、その方が何か気が楽だが(ぉ」>真田のおっさんと良く飲んでる人
夜雨 : 「じゃあ、普通に・・・」>握手
霧谷 : (握手)「…さて、早速本題に入るが…」 「“蒼雷の刃”。君が先日ミッションで遭遇したFHのオーヴァード…コードネーム“鳥籠の天女”がこの立浪市内に潜伏しているという情報が入った」
知己 : 「あ、はい・・・・鳥籠の天女・・・・?・・あの少女が・・・」
飛鳥 : 「・・・・・?」
亮平 : 「・・・??話が見えて来ねぇ・・・(ぉ」
GM : あ、ファルスハーツについては予備情報もってていいです。
GM : 要は相手を選ばないテロ請負屋ですな。構成員はほとんどオーヴァード。UGNとよく敵対します>FH>飛鳥・亮平・夜雨のお三方
飛鳥 : 「・・・・えっらい、話・・・なんだよね?」
夜雨 : 「とにかく大変だー」
亮平 : 「えらい話・・で、何か物騒なのが街に潜んでるって話・・・か?」
夜雨 : 秘密結社テロテロ組、オーヴァードで構成…な感じー?
飛鳥 : なぁるほど>FHについて
亮平 : 了解了解、分かりやすくて良いな(ぉ>FHとやら
霧谷 : 「極めて強力なオーヴァードだ。組織への忠誠も厚い。君達にはこの“鳥籠の天女”を見つけ出し、排除してもらいたい」
飛鳥 : 「見つけ出しって言われても・・・・・・どんな奴なのよ?」
知己 : 「・・・・・・・・・・・」 勝てる気しねぇ
亮平 : 「それが分からん事には見つけようもねぇな・・・・」
夜雨 : 「極めて強力……良いでしょう!その話乗った!」
霧谷 : 「驚くほど話が早いな」>夜雨くん
飛鳥 : 「安請け合いじゃないの?、良いけどさ、どうせやらないと、香澄ちゃんの負担になるんだろうし」>夜雨
亮平 : 「お前、分の悪い賭けが好きだろ」>夜雨
霧谷 : 「知己君は直接遭遇しているわけだが……そうだな(何か写真を出す)…昨日、うちのエージェントが命懸けで撮影した写真だ」
飛鳥 : 顔も写ってる?>写真
霧谷 : ええ、まぁ>顔 …ぶっちゃけ香澄さんそっくりですな。辛うじて他人とわかるぐらい。
飛鳥 : 「・・・・・(びっくり)、なるほどね、世の中には似てる人って居るわ」>写真
亮平 : 「・・・・あ〜・・・???どっかで見たような・・・・」>写真
亮平 : 「・・・って、ブン屋娘の話を真に受けるなら・・・こいつか?」>写真の
飛鳥 : 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・この話、降りても良いかしら」>オジさん2
霧谷 : 「似ている…だけなら良かったのだがねぇ(苦笑)」
飛鳥 : 「どう言う事?」>霧谷のオジさん
霧谷 : 「ほう?」>飛鳥くん
飛鳥 : 「気が向かないのよ、それで、何を言いかかったの?」>オジさん
亮平 : 「・・あん?他人の空似じゃないのか?」>霧谷のおっさん
夜雨 : 「大丈夫、大泥舟に乗ったつもりデー」>お姉さま
飛鳥 : 「乗らんわい」>大泥船
亮平 : 「水に入った途端崩れそうだな」>大泥舟
知己 : とりあえず他の無視して 「どういう意味ですか?」
霧谷 : 「…クローン、とはまた違うのだが。ファルスハーツは人間を遺伝子レベルで複製する技術がある」
飛鳥 : 「コピーって事?」>オジさん
霧谷 : 「端的に言えば」>コピー
夜雨 : 「じゃあ、エンジェルハイロゥな可能性が高いのかなぁ?」
霧谷 : 「さてな?」>夜雨くん
飛鳥 : 「話の流れから考えて、香澄ちゃんの?」>コピー>オジさん
霧谷 : 「(こくり)」>飛鳥くん
知己 : あんなのが沢山出来たらエージェント辞めますよ(ぉぃ
霧谷 : 問題ない。こちらが徒党を組めば勝てる(ぉ>知己さん
亮平 : 「あ〜・・・??ぶっちゃけ、その気になれば替え玉が幾らでもって事か?(何だその認識)」
霧谷 : 「…まぁ、そういった目的で使われることもある」>亮平くん
飛鳥 : 「・・・・・貴方は、発症して日が浅いものね、仕方ないわ」>亮平たん
亮平 : 「おぉ、ご覧の通り無知の塊だ(威張る)←ただのアホ」>飛鳥
飛鳥 : 「もう少し経てばね、替え玉なんて表現を口にする事もしなくなるわ」>亮平たん
亮平 : 「う〜む・・・??」>飛鳥
飛鳥 : 「気にしないで、あちらも、私達も、替えの効く弾丸なんて言われたく無いだけよ」>亮平たん
亮平 : 「あぁ・・・そう言う事か・・・悪い」>飛鳥
飛鳥 : 「気にしないで、いずれ嫌でも気にする事になるわ、貴方も」>亮平たん
亮平 : 「あぁ・・・」>飛鳥
飛鳥 : 「降りさせてもらうわ(キッ)」>オジさん
霧谷 : 「何故」>飛鳥くん
飛鳥 : 「私には討て無い、出来ない事は請けおえない、それだけよ」>オジさん
夜雨 : 「お姉さま…」
飛鳥 : 「夜雨、あなたはどうするの?」>夜雨
夜雨 : 「私は…………私のやり方で行きます」>お姉さま
飛鳥 : 「・・・・・・やるのね?」>夜雨
亮平 : 「(ここでもし全員が断ったらどーなるんだろうな?)」(ぉ
霧谷 : 「それは残念(肩をすくめる)」>飛鳥さん 「あぁ、そうそう。彼女がこの街に潜伏している理由だが…」
飛鳥 : 「?」>理由
亮平 : 「ん・・・?」>理由
霧谷 : 「(香澄さんの写真を出し)…この人物の命を狙っている、というところまでは判明している」
神埜 : 狙われてるのか・・・
飛鳥 : 「・・・・ムカツクわ、ほんとムカツク、こんな仕事なんてまっぴらゴメンだわ」 「・・・・やるしかないじゃない(睨んで)」>オジさん2
亮平 : 「・・・・なぁ、飛鳥、あれでも断るか?」>香澄を狙ってるらしい
飛鳥 : 「断れる訳無いでしょう!、でも、請けるつもりも無いわ」>亮平たん
夜雨 : 「わざわざ私たちが出る理由があるようですよ。」>お姉さま
飛鳥 : 「(溜息)私の周りってこんなのばっかりだわ」>夜雨
夜雨 : 「でも私はお姉さまの味方さ!」
飛鳥 : 「ありがと」>夜雨
霧谷 : 「それは助かるな(にこにこ)」>飛鳥くん
飛鳥 : 「迎え撃つ、でも、貴方の思い通りにはならないわ・・・・・ムカツクもの」>オジさん2
亮平 : 「じゃ、どーすんだよ?」>飛鳥
飛鳥 : 「さぁ、どうしましょうかね・・・・」>亮平たん
亮平 : 「別行動、と・・・そういう訳か」
飛鳥 : 「そうじゃないけど、やる事は違うかもね」>亮平たん
知己 : ところで僕は香澄さんのこと知ってるの?
霧谷 : 知ってていいですよ。まぁ同僚ってことで。
知己 : 「・・・・一エージェントに狙われる理由があるんですか?」
霧谷 : 「何故か、まではわからんがね。…まぁ彼女は我々の構成員の中でも腕のいい部類だ。命を狙われたとして疑いはしないね」
知己 : 「そうですか・・・・」
飛鳥 : 「そうと決まれば話は早いわ、知ってる情報、全部教えて」>オジさん2
霧谷 : 「まぁ犠牲を払ったぶん、彼女の能力についてはある程度わかっている。ハヌマーン/ノイマンに発症しているようだな」>わかっていること
飛鳥 : 「ジャームじゃないのね?」>彼女
霧谷 : 「確証はないがね」>ジャームではない
飛鳥 : 「・・・そう」>確証は無い
GM : ここで皆さん、あー…意志で判定
夜雨 : えい (ころころ)
夜雨 : 10
飛鳥 : えい! (ころころ)
飛鳥 : 16でございまーす
亮平 : (ころころ)
亮平 : 俺だけ異様に低い4だ・・・
知己 : (ころころ)
知己 : 12だね
霧谷 : 10以上あれば、霧谷の顔に「何か隠してまーす」と書かれているのがわかりますねぇ(ぉ
亮平 : 俺らしいな、何もさっぱり分からんって辺りが(ぉ
夜雨 : 「お姉さま、得意の恫喝どうぞ」
飛鳥 : 「・・・・・キモイわ、それにえらいムカツク・・・・何を考えているの?、私ね、回りくどいのとか、裏で企んでるの、嫌いなんだけど」>オジさん2
知己 : 「・・・・・・・・・・」 滅茶上司だしな・・・尋ねるのは憚られる・・・・
飛鳥 : 「誰が恫喝が得意じゃい」>夜雨
亮平 : 「を〜・・・でた、飛鳥節(何)」
夜雨 : 「本当にやってるー・・・」>お姉さま
霧谷 : 「何のことかね?私には身に覚えが無いが」 意志判定どうぞ。>飛鳥さん
霧谷 : (ころころ)
夜雨 : その目は酷いぜ
飛鳥 : 「(やっぱり嫌いなんで亮平たん無視)、言いなさい、言わないと、私はこの同級生と後輩を連れて今からカラオケに行くわよ」>オジさん2
飛鳥 : あー、やっぱりか、えい!(ころころ)
飛鳥 : とほほ、8でーす
神埜 : こういうときだけ出目が良い・・・
飛鳥 : 相手強いなー・・・
霧谷 : じゃあ霧谷は何も隠して無いような気がしてきました。>飛鳥さん
飛鳥 : 「・・・・・・良いわ、忘れてあげる」>オジさん2
亮平 : (あ〜・・・何か知らんがややこしい事になって来た・・・)
夜雨 : じゃあ、霧谷さん私も良くみよう…
霧谷 : 「何か?」>夜雨くん
夜雨 : 「ムムム……(じー)」>霧谷さん
霧谷 : 「…あの、何か?(汗)」>夜雨さん
夜雨 : 「うむ、よし!」←?>霧谷さん
飛鳥 : 「一つ、質問して良いかしら?」>オジさん2
霧谷 : 「何でもどうぞ」>飛鳥くん
飛鳥 : 「香澄ちゃんのコピーってんなら、エンジェルハイロゥが妥当じゃないの?」>ハヌマーン/ノイマンtte
霧谷 : 「コピーと発症するシンドロームに因果関係はあまり認められていない」>飛鳥くん
霧谷 : 「あまり、であって同じである可能性も全否定はできないが、少なくとも彼女はハヌマーンとノイマンのエフェクトを使用しているところが確認されている」>シンドローム
飛鳥 : 「なるほど、なるほどね・・・・判ったわ、香澄ちゃんを狙っていて、現在地は不明・・・でOKかしら?、相手の情報は」>オジさん2
霧谷 : 「あぁ」>飛鳥くん
飛鳥 : 「・・・・・・了解、至急行動に移るわ」>霧谷さん
霧谷 : 「よろしく頼む」>飛鳥くん
夜雨 : 「あ、もしかして真田さんてば、今頃こっそり香澄先輩の警護かなー?」
霧谷 : 「ほう。勘が鋭いな」>夜雨くん
亮平 : 「そりゃ来れない訳だ・・・」>真田のおっさん
知己 : 刀使いって情報は出していいの?
霧谷 : 自己判断で。霧谷は何も止めません>知己さん
知己 : 「あの、僕が遭遇した時は刀を使っていました・・・・一刀の元で斬り捨てられましたが・・・・・・」
飛鳥 : 「刀?・・・・(ブン屋の話を思い出して)、なるほどね」
夜雨 : 「フ……私の刀には劣るでしょうね……」
亮平 : 「刀・・?一刀で・・・?」
亮平 : 「ますます確定だな・・・」>ブン屋娘の話
飛鳥 : 「・・・ところで、貴方、誰?、今更だけどさ」>トモキチとは初対面だよ
亮平 : 「かなり今更だな、誰だ?(ぉ」>初対面のトモキチ
知己 : 「あ、僕は清水知己といいます、UGNエージェントです・・・新米ですが」
飛鳥 : 「私は結城飛鳥、民間の協力者よ、不本意だけど」>トモキチ
亮平 : 「ふ〜ん・・・なるほど、俺は矢上亮平、一応、高校生だな」>知己
夜雨 : 「私は夜雨です。」
GM : 知己さん、その情報を出す際に意志判定。
知己 : はいはいMAX使える?
霧谷 : 意志技能と組み合わせられるエフェクトがあれば。
知己 : じゃあ無理か・・・(ころころ)
知己 : 出目いいなぁ・・・19
飛鳥 : ワオ、ナイスクリティカル
亮平 : 本当に出目良いし・・・
霧谷 : では彼女の持っていたのはいわゆる日本刀ではなく、大陸系の装飾をされた太刀のような大きさだったのを思い出します。ぶっちゃけ「目立つ」ってことです>知己さん
知己 : 台詞にするの面倒なんでそのことを説明と(ぉぃ
飛鳥 : 「大陸系・・・ねぇ、私そっち方面詳しく無いからなぁ・・・」
亮平 : 「大陸系・・・う〜む、さっぱり分からん(ぉ」
霧谷 : 詳しくなくてもみりゃ一発でわかるでしょう。中華街の建物とそのへんのビルぐらいの差があると思ってください。
飛鳥 : 「倭刀かな、なんにせよ、武器が何かのヒントになるのかな・・・」
夜雨 : 「ふ・・・ふーんだ・・・私の刀のほうがー・・・」
飛鳥 : 「はいはい、わかったわかった(ぽんぽんっと頭に手をのせて)」>夜雨
夜雨 : 「うぅ・・・」>お姉さま
知己 : ところで大陸って中国のこと?
GM : うい>中国、台湾も含むかな?あと朝鮮、モンゴルなど
知己 : やっぱ倭刀のことか・・・・?
夜雨 : 「黒幕はチンギスハン!」
飛鳥 : 「それは驚きだわ」>黒幕
亮平 : 「何時蘇った・・・」>黒幕
霧谷 : 「…質問は以上かね?」
飛鳥 : 「私はね」>質問
亮平 : 「俺も無いな、ぶっちゃけ聞こうにも良く分からんから聞けん(ぉ」>質問
霧谷 : 「質問がなければ、シーンを切らせていただこうか(何)」
夜雨 : 「構いませんー」>シーン
飛鳥 : 良いよー>シーン切り
亮平 : 「OKだ」>シーン切り
夜雨 : 実は真田さん射撃が21だったりはしないんですか?
GM : 経験点は全部社会行きですね…組織の上のほうですし>真田さん
知己 : あいよー
飛鳥 : 「とりあえず、ココに居ても仕方が無いわね、オジさんが護衛してるって言うけど、一度香澄ちゃんの所に行きましょう」
GM : ではシーン切ります。
Scene 03 〜記憶との邂逅〜
GM : 次のシーンは当然、香澄さん。
神埜 : はいはいー 1D10 → 9 = 9
神埜 : 何かガンガン上がっていくなぁ・・・
飛鳥 : ジャーム候補交代の時は近し・・・
亮平 : こっちもダイスの出目からすればそう遠く無いかもな・・・(ぉ
飛鳥 : 私今回抑え目ー>侵食値
知己 : あ、今更ながら思うが・・・護衛対象含めて6人殺されたんだよね?ニュースとかにはなってないの?
GM : 警察にバレたらまずいのはむしろUGNのほうですからちゃんと隠蔽してますよ。
GM : 3者面談は無難にこなし、帰り道です。…真田はなんだかきょろきょろしてますね。
神埜 : しのいだか・・・ 「どうしたのですか?先程から何かを気にしているようですが」
真田 : 「あ、いや…ちょうど昼食の時間だな。…(高級ホテルを示し)…飯でもどうだね?」
GM : そしてやっぱりその気は無いのにエロく聞こえる…>真田の台詞
神埜 : 「あ、お気になさらず。そのくらい自分で何か買うなり作るなりで食べますので…」
飛鳥 : エロ親父の陰謀・・・>食事でもどうだい?、ハァハァ
亮平 : もうエロ親父としての認識しかねぇな・・・>真田のおっさん
神埜 : 不憫だ…>もうその認識しか
夜雨 : ちなみに私は普通にいい人だと思ってますよ。>真田さん
真田 : 「ありがとう(ぉ」>夜雨くん ちなみにGMはエロ親父な気がしてなりませんが…(えー
真田 : 「いや、気にするな。…たまには豪勢な食事もよかろう?」 まぁ上司の頼みですし、交渉に意志で対抗してくださいな>香澄さん
知己 : ロイス一応尊敬なんだけどなぁ・・・>エロ親父としか見られてないらしい真田さん
亮平 : 俺的には・・・まぁ、色んな意味で感服だな(ぉ>真田のおっさん
真田 : (ころころ)
真田 : こちらの<交渉>は22。エフェクトは使ってへんでー。
GM : 意志で対抗してください。
神埜 : 社会10ってありえないですよね…私から考えると…対抗しても無駄でしょうけど… (ころころ)
神埜 : 8・・・
GM : 経験点15点前後で到達できる領域なんですけどねぇ。社会重視なら>社会10
亮平 : 半端野郎の俺には到達できん領域だな〜(ぉ>10とか
真田 : 負けたなら「まぁまぁ、遠慮せずに。たまには豪勢な食事もいいだろう」と香澄さんを高級レストランに連れ込んでしまいます。
亮平 : ・・・やべぇ・・・ますます(何)>連れ込み
神埜 : 何となく悪い気はしつつも仕方ないので連行されます(ぁ 「え、ええ…まあ、そうですね…」
飛鳥 : エロ親父許すまじ・・・
真田 : レストランに入りますと、真田はきょろきょろと見回してウェイトレスに「君、あそこの席を用意してもらえないか?」とわざわざ席を指定します。
神埜 : 何でわざわざ指定するんだろ…
夜雨 : 狙撃されない位置ですね!?・・・んなばかな
亮平 : 的外れでない事態ってのがなんとも・・・>狙撃されん位置
真田 : 不審に思ったならー…<知識:戦術>もしくは<射撃>もしくは<情報:裏社会>で判定してください。全てについて試して構いません。
神埜 : じゃあ、とりあえず<射撃>で判定してみます。得意分野(?)だー (ころころ)
神埜 : 達成値20…ですね。
GM : ではその席の位置に、貴方は銃に精通する者として「狙撃されにくい位置」であり、「銃撃戦になっても障害物を確保しやすい位置」だと感想を持ちました。まぁ漠然とですが>香澄さん
神埜 : ふむ…
知己 : ところで僕らは今頃霧谷さんと話し合ってるのかな?
GM : 香澄さんを探してるところでしょうねぇ>知己さんたち
飛鳥 : するってーと登場は出来るのかな?
夜雨 : 高級レストランっぽいから無理かもしれません・・・>お姉さま
飛鳥 : ・・・・確かに無理だ・・・>高級レストランには入れ無い・・・
亮平 : 入るのに正装してかないと駄目らしいからな・・・・>高級レストラン
真田 : 登場したいならー…<情報:噂話>で判定してください。達成値しだいで考えます>飛鳥さん達
知己 : 僕は・・・遭遇した時の話でもしながら適当に付いて行ってるんだろうな・・・・戦闘以外で役に立たないし(戦闘でも立たないかもしれんが
飛鳥 : いや・・・・高級レストランには入れ無いし、情報・噂話持って無いッス
亮平 : 情報:噂話なら・・・確かあったな、社会で振るのか?
夜雨 : 未来ちゃんに聞いてみましょう… 携帯でペポパ… (ころころ)
夜雨 : 9・・・
知己 : その手があったか・・・・>聞いてみよう
GM : では未来ちゃん情報網で香澄さんと、「父親」の足取りは掴めました>夜雨さん …ついでに何か聞きます?
飛鳥 : 役に立つなぁ、後輩・・・
亮平 : とりあえず・・・ほいっと (ころころ)
亮平 : あ〜・・・こっちの判定意味ねぇな・・・
亮平 : 何気にお役立ちだ・・・って俺もコネ持ってるじゃん、今思えば(ぉ
夜雨 : うーん・・・香澄さんに似た人をあの後みたかどうか聞いてみましょう>未来ちゃんに
未来 : 「んっとねー。未来ちゃん情報網によると駅前のー…あれよ。西口方面。いかがわしー店とかえっちぃ店があるところでよく見かけるみたいよん」>夜雨ちゃん
夜雨 : 「うん、なるほどー…女王様なんだね。」>えちぃところで… ちなみに真田さん達がいるのは?
知己 : どうする?二手に分かれ・・・たく無いな・・・・少人数でアレに遭遇したくないし(トラウマ化?
飛鳥 : 「どったの夜雨?」>夜雨
未来 : 「北口方面の「ホテルα−1立浪」1階のレストランに入ってったって情報よん」 …ちなみにGMが合宿中泊まってたホテルと同名なのは秘密だ(ぉ>
夜雨ちゃん
亮平 : 「ちょっと待て・・・何か妙な言葉が聞こえたぞ・・・」>じょーおーさま
真田 : 「どうかしたかね?」とどこか不自然な笑みで真田が。
神埜 : まあ、漠然とだしな… 「…いえ、何でもありません。」>上司よ
真田 : 「そうか…最近仕事の調子はどうだ?」などとありきたりな会話を数分続けます。
神埜 : 「まあ、特に問題もなく順調です…(多分」数分続けます
真田 : んじゃ数分後。真田は「…ちょっと失礼」と言って席を立ちます。しきりに貴方の方を見て「すぐに戻る」としつこいぐらい言いながら………トイレへ(ぉ
神埜 : 何か急ぐ必要でもあるのだろうか…>すぐ戻ると
GM : 相変わらずどこか周りを警戒しているような感じですねぇ>香澄さん
神埜 : 何か気になるので自分でもちょっと警戒してみます>周辺
夜雨 : 「赫々助参鹿馬混合(かくかくしかじか)」>お姉さまには包み隠さず
飛鳥 : 「そんな所に・・・・・いやんな感じね」>夜雨
知己 : 「二人だけで話さないで僕らにも教えてほしいんだが」
夜雨 : 「どっち行きましょう?」>お姉さま、亮平先輩
亮平 : 「どっちって・・・」
知己 : 「僕は無視か・・・・・・」>呼ばれてない
夜雨 : トラウマになって怖いからレストランがいいといったではないですか。>知己さん
飛鳥 : 「えっとね、例の子がちょーっといかがわしい所をウロついてるんだってさ」>トモキチ
亮平 : 「・・・レストランと・・後、何だっけか?」
亮平 : 「・・・・何故にそんな場所に」>いかがわしい所を・・・
飛鳥 : 「んー・・・香澄ちゃんの所には、オジさんも居るんだし・・・・」
知己 : 「なるほど・・・まぁ裏組織の人間なら特に不自然でもないか・・・・・」
飛鳥 : 「・・・・・ん、やっぱレストラン行こうか、すれ違いになるより、待ち構える形にした方が有利だろうしね」>何処に行こう
亮平 : 「・・・・とりあえずレストランの方にしとこう、もう片方は色んな意味でヤバそうだ(ぉ」
飛鳥 : 「もう片方に行くと興奮した亮平たんが騒いで大変だもんね」
知己 : ところで僕らは今何処を歩いてるんだろう?
亮平 : 「騒ぐ訳ねぇわい」>飛鳥
夜雨 : 「それなら早く行きますか…」
飛鳥 : 「そうね、行きましょう」>夜雨
GM : では<知覚>判定。難易度はきびしめ。水晶の眼とウサギの耳はどちらか使用可。
神埜 : この場合は周囲を警戒するんだからウサギの耳かな 全知の欠片も使います。そりゃ(ころころ)
神埜 : 達成値23…無理っぽいなぁ…
GM : それじゃあ周囲のおかしな点には気づきません。が…
神埜 : ぐぅ…が…?
GM : 真田がこんなところには不釣合いな、ブレザー姿の少女とすれ違った途端、立ち止まるのに気づきます。
少女 : 「お久しぶりですね、真田さん」
真田 : 「君は…」という会話がウサギの耳で聞こえます。
神埜 : (知り合い…?)とりあえずまだ暫く観察(?)
GM : 観察ですか。…じゃあ少女が振り返って真田さんに触れた…と同時に、貴方はかすかに「ばちっ!」という音を聞きます。
神埜 : 何の音だろう…流石に行ってみます
GM : 真田は(ガク)と脱力すると、少女に抱きとめられます。 少女は「だ、大丈夫ですか!?」とか言ってますが…
GM : 貴方には造作なく、…少女が右手に持った改造スタンガンが見えました。
神埜 : レストランだし荒立てるわけには行かないよなぁ… 「その人は私の父ですが…何があったんですか…?」>おい、そこの物騒な物持ってる少女
少女 : しかしこっちは荒立てても気にしなーいのだ(え 「…あら…気づいちゃったのね。香澄」
少女 : そう言って貴方に向けられたその顔は……。
神埜 : やっぱりそうなるかぁ…じゃなかったら堂々とレストランにこねぇよ 「…あなたは…?」
夜雨 : あばれろー
飛鳥 : アバアバアバアバアバレンジャー
亮平 : この調子だと大暴れだな
神埜 : 無責任な…>暴れろ
知己 : 死者何人出るのかな・・・・
飛鳥 : あわわ、ついノリで歌っちゃったけど手加減〜>暴れるな〜
夜雨 : お姉さまは酷いなぁ
飛鳥 : あ、あはは、ごめーん>酷い
少女 : 貴方がいつも鏡の向こうに見ている顔が鬱げに応えます 「…そう。貴方は私が誰か知らないのね。私は貴方が誰か、私が貴方の何か知っているのに」
神埜 : 「(…っ!?…同じ…顔…?…)…どういう事よ」
少女 : 「さあね。貴方の『家族』にでも聞いたら?」 どこかぼーっとしたその眼差しは、貴方のあの記憶の中の少女にそっくりです。
神埜 : 「(この子は…もしかして…)私に『家族』なんて居ないわよ。『家族のようなもの』ならあるけどね。」
少女 : 「可哀想な子ね。…それとも可哀想なのは貴方の『家族』かしら?」 少女は不器用に笑んで見せます。 「真田さんもこんな子のどこが良かったのかしら?私を置きざりにして助けるだけの価値が貴方にあったのかしら?」
神埜 : 「さあ…ね(やっぱりこの子は…)…で…何が言いたいのよ…何をしに来たのよ」
少女 : 「そうね。とりあえず今は…この人を貰いに。そして………貴方達を処理しに、かしら」 そしておもむろにワーディングを張ります。
神埜 : ここで暴れるなってのー… 「させないわよ…」とりあえず拳銃構えます
GM : レストラン、及び通りの人間は残らず脱力へろへろぷー。外まで辿りついた飛鳥・亮平・夜雨・知己さんは気づくと同時に衝動判定どうぞ。
GM : あ、登場判定もしてねん。
飛鳥 : はーい、まずは登場判定、てい! 1D10 → 4 = 4
知己 : まずは登場判定と 1D10 → 4 = 4
亮平 : あいよ・・・まずは登場判定 1D10 → 8 = 8
夜雨 : 1D10 → 10 = 10
亮平 : 衝動判定だ!(ころころ)
亮平 : あ〜・・・侵食値は 2D10 → 4 + 8 = 12
夜雨 : (ころころ)
夜雨 : 2D10 → 6 + 3 = 9
知己 : (ころころ)
知己 : 2D10 → 9 + 6 = 15
飛鳥 : そして衝動判定、てやー!(ころころ)
飛鳥 : 全然OK、んで侵食値上昇、せいっ 2D10 → 7 + 10 = 17
飛鳥 : わお、結構上がったなぁ
神埜 : うわ…>17も上がった…
飛鳥 : まぁ大丈夫、大丈夫、これくらい、何時もに比べれば・・・
GM : 少女は倭刀(あ、はっちゃけた)を抜き放ちますが… 「真田さんを連れて行くのを見逃してくれれば…今ここで事を荒立てるつもりはなかったんだけど…」
夜雨 : 「真田さんは囚われのヒロインには似合いませんよ!」
神埜 : 「残念だけど、そういうわけには行かないのよ…確かに事は荒立てたくはないけどね」
亮平 : 「何か良く分からんが、物騒なもん振り回しやがって・・・」
知己 : 「すでに交戦状態か・・・同僚の仇」
飛鳥 : 「待って!!」>構えてる連中と少女
少女 : 「(嘆息)…邪魔が入ったみたいね」
亮平 : 「(ぴたっとだるまさんが転んだ状態)・・・あ?(ぉ」
知己 : まだ構えてないよ・・・ブレマン使ってないし
亮平 : 「思わず止まっちまったぞ・・・で、何だ?」
飛鳥 : 「私は、あの男の言う通りになるつもりは無いわ」>亮平たん
亮平 : 「ふ〜む・・・まぁ、言う事聞いてその通りに動くのも何か癪だしな・・・」>飛鳥、それに殺すのにも気が引けるわ、まだな・・・
神埜 : 「結城さん…それに他の人も…何故此処に?」
夜雨 : 「ストーキングです」>香澄先輩
飛鳥 : 「ストーキングよ」>香澄ちゃん
亮平 : 「待てこら、堂々とそれを言うか・・・?ある意味そうかも知れんが(ぉ」>ストーキング
神埜 : 「……何故わざわざそんなこと…」>すとーきんぐ
夜雨 : 「赫々助参鹿馬混合」>香澄先輩
神埜 : どの程度説明されたんだろ…>かくかくしかじか
夜雨 : 霧谷さんが真田さんと飲んでたところまで…>かくかくしかじか
神埜 : そんなとこ聞かなくても良いけど…>飲みに行った…
飛鳥 : 「・・・・・貴方、えっと、貴方って言うのも変だな、名前は?」>少女
夜雨 : 「貴方・・・お名前は?」>少女A
少女 : 「『32番』。『鳥籠の天女』。あるいは、『神埜真澄』」>名前
知己 : 周りでへにょへにょになってる一般人放って置いていいのかな?戦闘になったら確実に死者出そうだけど
GM : たぁくさんいますし、隙を見せれば少女は逃亡を図りそうですね>知己さん
知己 : 多少の犠牲は仕方なし・・・か
知己 : 「・・・・・・・・・」 目の前で同僚5人殺されてるしな・・・何時まで黙ってられるか(自分も殺されかけたし
飛鳥 : 「・・・・・・・・・じゃあ、真澄ちゃん、なんでこんな事をするのよ?」>真澄ちゃん
神埜 : 「(やっぱり…あの夢の中の子…でも、何で苗字も顔も同じ…)」>32番とか真澄とか…
少女 : 「上の命令ですから」>『燃え尽きる灯篭』
飛鳥 : 「命令って・・・そんな、こんな事が許される訳無いでしょう!」>真澄ちゃん
亮平 : 「上の命令ねぇ・・・逆らえんって奴?」
少女 : 「誰が許さないの?その人に許されないと私は悲しいのかしら?辛いのかしら?」>『燃え尽きる灯篭』
飛鳥 : 「人に許されないんじゃない、そういう考えは、世界に許されない、世界に許されない事は、とても悲しいのよ」>真澄ちゃん
飛鳥 : 「ねぇ、お願いだから、その人を返してくれないかな、そのオジさん、結構良い人なんだよ」>真澄ちゃん
GM : 「そうかしら?そうかもしれないわね。…でも、私はぜんぜんそんなの構わないのよ。悲しいことにね?」>『燃え尽きる灯篭』
飛鳥 : 「・・・・・・・・・それは、心の底から、本心から言っているの?」>真澄ちゃん
少女 : 「知ってるわ。だから、『助ける』」のよ」>『燃え尽きる灯篭』
亮平 : 「何言っても無駄か・・・ありゃ・・・」
飛鳥 : 「簡単に諦めてんじゃない!、歩み寄る心を無くしたら、人は戦うしか出来なくなるのよ!!」>亮平たん
亮平 : 「うぉ・・(気圧され)確かにな・・強引に屁理屈こねてでも・・って逃げるぞ!?」
神埜 : 上司は?
真澄 : こちらが抱えていますよ>真田さん
真澄 : と、真澄は弾けるような動きで一面窓のほうへ向かいます。イニシアティブ。
飛鳥 : 「くっそう、くっそう、くっそう!(悔しそう)」>逃げる
神埜 : 「く…待ちなさい…!」>逃げる…
真澄 : …こちらは先手必勝込みで24>イニシアティブ
飛鳥 : 12です、うう、説得したいよう
神埜 : 21…やっぱハヌマーンは強いな…
知己 : 11ですー
亮平 : 9、追いつけるはずも無し
夜雨 : ちなみに私は16ですよ。
真澄 : では一応、エフェクトを明かします。ライトスピードを宣言し、窓に一閃、電光石火、コンバットシステムで攻撃。(ころころ)
亮平 : 「にゃろう・・・あからさまに速過ぎじゃねぇか・・・」
知己 : ちなみに此処地上1階?
真澄 : 地上一階です。一応ダメージ判定も。(ころころ)
知己 : なら問題なしか・・・・窓突き破った時に一般人何人死ぬかな・・・・
GM : 幸い、怪我人はなしです>窓突き破ったけど
真澄 : ダメージ25。窓が割れました。ライトスピードで追加行動。影走りでそれこそ猿のように跳躍し、ビルの上を駆けていきます。「…それじゃあ、また会いましょう…」
知己 : 「は、速い・・・・」
夜雨 : 「速い…だが……見えないほどでは、ない。」
飛鳥 : 「待って!・・・・待ってよ・・・・(心底悔しそう)」>真澄ちゃん
亮平 : 「(唖然)・・・あんなもんにどう追いつけと・・・・って待ちやがれ!!」
知己 : 「追いつく・・・のは不可能か・・・・・・(悔しそうに」
神埜 : 「くっ…!追いつくのは無理か…」
知己 : 怪我人は無しか・・・・素直に喜べる状況じゃないけどまだマシか・・・・・
GM : ワーディングがとけましたので一般人はじきに眼を覚ましますよ?
夜雨 : よし、霧谷さんに連絡、後片付けを任して私たちはずらかりますよ!
飛鳥 : 「・・・・・くっそう・・・」 しぶしぶ場から逃げますね>一般人起きる
亮平 : 「やべっ・・・この場に居たらややこしい事になるぞ・・・」
飛鳥 : そうだねー>霧谷に連絡入れるベー
夜雨 : 「悔しがるのは後にしなさいー」
亮平 : って訳でこっちもずらかり、と・・・
神埜 : とりあえずさっさと退散しますか>この場にいたらやばそう
知己 : 逃げましょう・・此処に居ても意味ないし
GM : ではシーンを切ります。…各人、行動を宣言してください。
飛鳥 : 取り敢えず霧谷って人に連絡入れて、・・・情報が無いと追うに追えないなぁ
亮平 : 霧谷のおっさんへの連絡は任せて・・・こっちは街で目撃情報でも漁るか・・・
知己 : 二度目の失敗報告はしたくないし・・・・西口方面でも探してみるか・・・・その前に情報:UGNで西口方面で何かあったか調べられる?
神埜 : とりあえず真澄さんに関する情報を集めます…やっぱ同姓で顔もそっくりだってのは気になるし…聞くとしたら霧谷さんかなぁ…上司が攫われてなかったらそっちに聞くんだけど…確実に知ってるし
夜雨 : あ、私は未来ちゃんの目撃証言回ります。
GM : まぁよしとしましょう
Scene 04 〜張り込み派〜
GM : そいじゃあまず知己さんから。登場してください
知己 : 敵の本拠地かもしれないとこに僕一人で行くの!? 1D10 → 7 = 7
GM : 調べるだけですよ。突入するのは貴方の自由ですが。まずは情報:UGNで振ってください。
知己 : 社会で振るの? (ころころ)
知己 : で、情報:UGN1足して15でいいの?
GM : ふむ。西口周辺はレネゲイド関連に手を出し始めたヤクザ、鴻央会が牛耳っているため、UGNもあまり把握していないのですが…
知己 : ですが?
GM : 逆に言えば、不自然に鴻央会の権力が弱いスポットが存在することがわかりました。
知己 : ほぅ・・ところでその何とか会って?(ぉ
GM : 借金のかたに、社会的弱者にウィルス注入して兵隊にしたりする、まぁレネゲイド界では1番ナウでヤングな(いつの言葉だ)ヤクザです>鴻央会
知己 : なるほど・・・嫌なヤクザだな
知己 : ちなみに読みは?>何とか会
GM : こうおうかい。
GM : んで、そのスポットは「りりむ・スタジオ」というなんか頭悪げな名前の撮影所です。何を撮るところかは言わずもがな。
亮平 : またあからさまな・・・>スタジオ名
GM : …で、どうしますかね?とりあえず「怪しい」というのはわかりましたけれども。
知己 : 怖いけど一応調べに行って見るか・・・・
GM : ほう。ではそのスタジオ…の近くです(早)
知己 : 早い・・・
知己 : あ、誰かに付いてきてもらえばよかったぁー
GM : とりあえず周囲に人通りは…普通にありますね。なんか肩ぶつかっただけでリンチかましそうなおっちゃんとか、客呼びまであと数時間って感じのおねーちゃん達とかいかがわしい感じにもりもりと。(もりもり?)
知己 : ふむ・・・嫌なところだなぁ
GM : スタジオ自体は静まり返ってますが… (ころころ)
GM : …どうします?
知己 : う〜ん・・・あきらさまに怪しい・・・・ちょっと離れたとこから様子を見ようか・・・・そういう系のエフェクト無いって痛いは
GM : 離れたところから見る分には何も起きませんねぇ。…男の叫び声とか拷問の音とか、そういうのは聞こえないですよん。
知己 : ぬぅ・・通りかかるのを装って前を歩いて覗いてみよう・・・これ以上は危険な気がするが・・・・二連続で失態してるし、少しでも名誉挽回せねば
GM : がらーーーーんとしています。スタジオって感じじゃないですね。
知己 : これ以上とどまるのは危険な匂いぷんぷん・・・調べられることもこれ以上はなさそうだし・・・・・
GM : そこは貴方の判断ですねぇ…>危険かどうか
知己 : あ、その辺の・・・・比較的マトモそうに見える人にこのスタジオこと何か聞ける?
GM : 「ええ?あれだろ?えっちなビデオとか撮るところだろ?ここ。さっきも女の子とおっさんが入ってったぜ?」だそうです。>その辺の人
知己 : ビンゴか? 「どんな感じの人だった?特長とか・・・・」>その辺の人
GM : 「女の子はブレザーの…この辺じゃ見ない制服だったなぁ。…おっさんのほうは妙に決まったスーツだったぜ?あーいうのが案外援交とかに走るんだよなぁ」とか言ってます>知己さん
飛鳥 : やっぱりエロ親父・・・
亮平 : もうそれしか出てこないのな・・・>エロ親父
知己 : こっちから二人の特徴言える?
GM : っつーかほぼその人の言うとおりの格好ですね。まぁ細かいところはともかくとしても>知己さん
知己 : 当たりとしておこう・・・・じゃあ、見張れる位置に移動して電話で連絡でも・・・電話番号知ってる人いる?
飛鳥 : 一応、同じ任務してるんだし、番号交換くらいしてるんじゃないかな?
亮平 : そこら辺はぬかりなく、多分(ぉ>番号
GM : 各人に任せます。UGN支部は当然知ってますよ>電話番号
神埜 : まともに話してないから知らないだろなぁ。普通に考えて
知己 : う〜ん・・・一人じゃ心細いから一番暇そうな亮平さんを呼んでみよう、その後で支部にも連絡(ぉ
亮平 : んじゃ、呼ばれて出るのがOKならおっかないのから逃げつつも出て良いか?
GM : OK>亮平君
亮平 : 良し、じゃ・・・何か無駄に息を切らしながら登場(ぉ 「ぜぇ〜は〜ぜぇ〜は〜・・・・お、おっかねぇなこの辺・・・(ぉ で、何か見つけたって事だよな・・・?」>知己
1D10 → 8 = 8
知己 : 「えぇ、あそこのスタジオに二人と思われる人物が入るのが目撃されてます」 スタジオを目配りしながら >亮平さん
亮平 : 「・・・あそこの・・・?・・・場所と言い本当にあからさまだな(何) で、あんなとこに入って何をしようってんだ・・・」>スタジオ
知己 : 「とりあえず支部に連絡しましたから指示があるのを待ちます・・最低でも増援を待ちます、亮平さんは裏口を見張ってくれます?僕は此処から表口を見張ります」 って、裏口あるよね?(ぉ
亮平 : 「あいよ、了解・・・で、裏口ってのはどっちだ・・・?(ぉ」
GM : ありますけど…(ころころ)
亮平 : 了解、で・・・到着、と 「(何か、こんなとこで突っ立ってんのを考えるとますますアレだな・・・)(ぉ」
GM : うーん、張るんだったらそこでシーン切りますね>知己さん達
知己 : あいよー
亮平 : あいよ、了解・・・一人で突っ込むのも無謀だしな
Scene 05 〜困った時の友頼み〜
GM : では夜雨ちゃんやっちゃいますか。登場してください。
夜雨 : 1D10 → 2 = 2
夜雨 : さて、私、敵はわかったけどいまいち戦う動機がない私。
GM : …依頼、忘れてませんよね?>夜雨さん
夜雨 : 依頼だけでは動かないさ…私は高いのでね(?)
飛鳥 : 私は諸事情でどうしても戦う気になれないんだよねー・・・
夜雨 : そうだよ、お姉さまは香澄さんと同じ顔じゃ…
飛鳥 : うん、攻撃出来ないよ、トラウマめいてる事もあるし
亮平 : う〜む・・・結局訳分からんから真田のおっさんを助けれればそれで良いが・・・むぅ?
GM : まぁその辺の事情は霧谷にとっくり聞いていただくことになるんですが…>真田のおっさん云々。
神埜 : とっくり聞かせて頂きます…>霧谷に
飛鳥 : まぁ、香澄ちゃんと一緒に聞こうかな
夜雨 : ところで私はどこに登場したんです?
GM : 電話か直接会いに行くか>未来ちゃん>夜雨さん
夜雨 : じゃあ、西口辺り歩きながら電話で未来ちゃんに「なんか変わったことはあったー?」
未来 : 「変わったことって?あ、さっきホテルのほうで暴漢がガラスが割ったり、集団貧血が起きたって情報はキャーッチ!したけど、それじゃないでしょ?聞きたいの」>夜雨ちゃん
夜雨 : 「うん、そんなリオネジャネイロでは毎日起きてそうな事件はどうでも良いよ、香澄さんのそっくりさんー」>未来ちゃん
神埜 : 何故リオデジャネイロが…
夜雨 : 偏見です。
未来 : 「ええっと、意外と西口方面で目撃されてて、香澄さんに似た端正な顔にそんなところをうろつくというちょっとえっちぃ噂も手伝ってウケはよさそう。次
のランキングはクるわね!…ってそれでもなくて?」
夜雨 : 「えーとー…えちぃところ具体的にわかる?」>未来ちゃん 流石にわからないよね…とボソり。
未来 : 「ええ?ちょ、ちょっと待ってね。調べるから」 ぼそりと「えーっと志摩先輩の電話番号と強請れそうな弱みは…っと」
飛鳥 : 奴か・・・>志摩りん
神埜 : 何かにつけて大変だな…>志摩君
亮平 : 毎度毎度・・・・>康一どん
飛鳥 : いつか燃やしてやる>志摩りん
GM : …何気に「不良学生」だから情報:裏社会あるんですよ>康一
GM : …社会は1だが(ぉ
知己 : 仲間(ぉ>情報持ちで社会1
飛鳥 : あんのスケベ野郎>志摩りん
未来 : 「…あ、わかったみたい。なんかね、「りりむ・スタジオ」とか「個室ヌード・宇宙船」とかって店があるところの辺りでよく見つかるみたいよん」>夜雨ちゃん
夜雨 : 「うわーさすが未来ちゃんーイヨ、新聞部期待のホープ!…場所教えて…心惹かれる宇宙船の」>未来ちゃん
未来 : 「そいじゃメール送るから添付ファイルを参照せよー!」>夜雨特派員
夜雨 : 「イエス、マム!」>BOSS未来ちゃん
GM : では地図の載ったメールが送られてきます>夜雨さん
夜雨 : すぐに急行でOK?>GM
GM : それは構いません。が、UGN立浪支部に戻るのは大変な位置ですが>夜雨さん
夜雨 : へ?宇宙船どこにあるの?
GM : 西口の駅前のいかがわしい通り。
夜雨 : ああ、西口から支部が遠いんですね。まぁ……お姉さまにメールしときましょう。ヨウスミテクルって…
飛鳥 : はーい、メール受け取りまーす 「・・・・ちょっと、待ってよ、もう」 とか言いつつ返信するねー 『無茶しないでね』>夜雨
夜雨 : 『オーケー』何故か電報風ついでに地図も送っときます。
飛鳥 : 「・・・・、気が効く事」>夜雨のメール
GM : 夜雨さんも向かうんだったらそこでシーンきるです。
夜雨 : はいよー
Scene 06 〜支部長、真田の過去〜
GM : …まぁとにかく霧谷に突撃インタビュー組、登場どうぞ。
神埜 : はいはいー。それっ 1D10 → 7 = 7
飛鳥 : あ、忘れてた、えい! 1D10 → 6 = 6
飛鳥 : 「・・・・真田のオジさんが攫われたわ」>霧谷さん
霧谷 : 「…ほう」>攫われた
飛鳥 : 「今、夜雨からメールがあって、居場所の見当は付けているけれど・・・」>霧谷さん
飛鳥 : 「わたしたちは彼女が、香澄ちゃんを狙ってるって聞いたわ、真田さんを攫うって、どういう事よ?」>霧谷さん
霧谷 : 「なるほど。では急行し、FHエージェントを排除してくれたまえ」>飛鳥くん 「…君は彼女に遭ってしまった…ようだね?」>香澄くん
飛鳥 : 「あのねっ、排除排除って・・・それしか無いの?」>霧谷さん
霧谷 : 「……うーむ」>真田のことかぁ 「……それについてはー…」
神埜 : 「ええ、そうですが…「しまった」…ということは何かしらの理由があって逢わない方が良かったと言うことでしょうか?」>日本支部長
飛鳥 : 「もったいぶらずにはっきり答えて、こっちも急いでいるのよ」>霧谷さん
霧谷 : 「いや、正直アレと接触した君がどんな状態に陥るか、未知の領域であった為避けていたのだが…君は、アレと以前にあったことがあるのかね?」>香澄くん
神埜 : 「…無論逢うのは初めてですが……一体あの子は何なのですか?何か知っているのでしょう?」
霧谷 : 「…まぁ、いい。香澄くんと、彼女と、真田くんの関係について一から語らねばならないな。できるだけ手短に話すが…」
飛鳥 : 「・・・・」>霧谷さんの話
知己 : もしかして僕たち二人って無謀の馬鹿かもしれませんね・・・・・(ぉ>亮平さん
亮平 : 突っ込んでないからまだマシだろーが(ぉ>知己、まぁ俺は馬鹿だが(マテ
知己 : 一応支部に場所とか色々連絡してますよ・・・
GM : とりあえず「現状維持か危険なようなら撤退せよ」とは下ります>知己さん
知己 : 了解・・・まぁ元よりそのつもりだし・・・・>現状維持か危険なら撤退
亮平 : ・・・確実にぶっ殺されるな(ぉ>知己
知己 : だから少しでも気を紛らわそうと亮平さんを呼んだんですけどね(ぉ
亮平 : 紛れる暇も無く別行動だな(ぉ>知己
知己 : ですねぇ・・・ちょっと突っ込みすぎたかな?>亮平さん・・・年上がさん付けで年下が呼び捨て・・・・性格上しょうがないけどなんだかなぁ
亮平 : まぁ、良いんじゃねぇか?見張りで一箇所に固まってたら意味ないだろーし>知己
知己 : ですね・・とりあえず僕らは黙って見張ってましょう(ぉ>亮平さん
GM : というわけで手短に説明しよう。
GM : 遡るところ十数年前。もともと香澄さんは、FHのとある研究所に『保管』されていたサンプル、でした。
GM : 第二世代にして純血種のオーヴァード。…貴重なサンプルにバックアップが欲しかったFHはどうにか香澄さんを「複製」できないものかと考えました。まぁクローン技術も絵空事ってほどじゃない御時勢でしたしねぇ。
GM : で、詳しい技術はわかんないけどFHは31度の失敗の後、香澄さんの複製体(デュプリケーター)を作ることに成功しました。
GM : まぁ、FHにしてみればその32番目もただのサンプルだったんですが、情が移ったのか一人のFH研究員は彼女に「真澄」という名前をつけます。…この研究員こそ若かりし頃の真田のおっさん。
GM : で。ちょっとした手違いで本来隔離されて生活しているはずの真澄が、香澄さんを「見て」しまった。その瞬間、何故か真澄は「衝動」と思しき錯乱状態に陥り、研究所をその能力で破壊してしまいました。
GM : それに乗じてFHから脱走を図った真田のおっさん。…燃える研究所の中、なんとか香澄さんは見つけたのですが真澄は火にまかれて見失ってしまいます。
GM : しかたなく香澄さんを連れて逃げ出した真田のおっさんはめぐりめぐってUGNに入った…
霧谷 : 「…というのが、ここまでの経緯だな。真澄くんは結局FHに残り、かの組織のエージェントとなったわけだ」
知己 : 真田さん・・・ありきたりだけどいい人や、尊敬しててよかった(ぉ
亮平 : 真田のおっさん・・・良い意味で感服だ・・・
飛鳥 : すっごい過去があったんだねー・・・>エロオジさん
飛鳥 : 「・・・・・・・・・・・大体の事は、判ったわ」
神埜 : 「………」
霧谷 : 「で、何故真田くんを攫ったか…だったか。これについては憶測しかできないのだが…」
飛鳥 : んで、思いっきり堂々とした歩みで霧谷さんにビンタしに行きまーす
霧谷 : 「…痛いな」
飛鳥 : 「ごめんなさい、貴方が悪い訳じゃないし、私にこんな事する権利があるとも思って無い、だけどね、私は今、彼女を殺せって言った貴方にえらいムカツイてるの」>霧谷さん
飛鳥 : 「お叱りなら後でしっかり受けるわ、何を言いかけたの?」>霧谷さん
霧谷 : 「言うとも。FHの掲げる「理想」を実現させるわけにはいかないし、その為の障害となる彼女を排除することに関しては微塵の躊躇も無い。…我々はUGNなのだ。…そして私はその日本支部長なんだよ」>飛鳥くん
飛鳥 : 「そうね、FHの事はおぼろげだけど知っているし、それが黙認でき無い事も判ってる・・・・だから、余計に・・・・ムカツクんじゃない!」
霧谷 : 「…彼女はどんな様子だった?まだ理性は残って見えたかね?」>飛鳥くん
飛鳥 : 「そうね、ジャームには・・・・見えなかったわ」>霧谷さん
霧谷 : 「(嘆息して首を振る)…『ムカついて』いるのは君だけだとでも思っているのか?」>飛鳥くん
飛鳥 : 「・・・・・香澄ちゃん、大丈夫?」
霧谷 : 「…憶測で話をするのは好きではないが、『真田くんの避難』と『我々への警告』だろうな」>飛鳥くん
神埜 : 「…ええ、大丈夫よ……」>結城さん
飛鳥 : 「・・・・・・そんな事、判ってるつもりなのよ、そのつもりなんだけど・・・・簡単に殺そうだなんて、思える訳無いじゃない・・・・(苦々しい様子で)」>霧谷さん
飛鳥 : 「・・・警告?」>霧谷さん
飛鳥 : 「嘘、大丈夫って顔に・・・見えない」>香澄ちゃん
霧谷 : 「要は彼女は恩義のある真田くんだけを逃し、このUGN立浪支部に攻撃をかけるつもりなのだろう。彼女の言葉から考えるに。…彼女の能力を持ってすればそれがただの1人でも絵空事ではないのは周知の事実だ」
霧谷 : 「現在、彼女の潜伏場所と思しきポイントを知己くん達に張ってもらっているが…すぐに行動に出ないということは彼女は長期間の戦闘に向かないのかもしれないな」
飛鳥 : 「・・・・・・・・・・・・(何か言いかける)・・・・・・(顔を伏せる)・・・・・行くわ、ビンタはツケにしておいて」>霧谷さん
神埜 : 「…確かに、大丈夫じゃないって言えば嘘になるけど…心配される程じゃないから…」>結城さん
飛鳥 : 「うん・・・・一緒に来れる?、それとも・・・やめておく?」>香澄ちゃん
霧谷 : 「…健闘を祈る」>飛鳥くん 「…君は…どうするね?」>香澄くん
神埜 : 「……聞くまでもないでしょう?行くに決まってるわよ…」>結城さん 「……行きます。相手の襲撃を止められる保証はありませんが」>支部長
飛鳥 : 「・・・・・そう、じゃあ、行こうか」>香澄ちゃん
霧谷 : 「…言っていいものかどうか困るが…健闘を、祈るよ」>香澄くん
神埜 : 「ええ…」>結城さん 「はい…それでは…」>支部長
GM : じゃあシーン切りますよん。
飛鳥 : はーい
神埜 : はいはーい
Scene 07 〜家族が〜
飛鳥 : んで夜雨に電話〜 「夜雨、あんた今何処?、合流するわよ!」>夜雨
夜雨 : 私は…すでに突入してるのかなぁ?
GM : 突入するんですか?
夜雨 : わいわい大盛況だったらしません。
GM : …突入するんですね?>夜雨さん ならこのシーンに1人で出てください。
夜雨 : 1D10 → 7 = 7
飛鳥 : 確か、今トモキチ組と夜雨、別の場所に居るんだっけ?
GM : 周囲普通に人通りあります。中は静まってる。…というか入り口と裏口に亮平くんと知己くんがが張ってますが>夜雨さん
飛鳥 : あ、同じ所に居るのか>トモキチ&亮平たんと夜雨
夜雨 : 「あれ…?宇宙船は…?…あれ?…まさか…裏口と表で違う店……?」
GM : いや、その「辺り」ってだけで…あぁ、宇宙船は普通に営業中ですが……と、突入するのん!?(マテ
夜雨 : よし、潜入だ!!>宇宙船に
GM : マジっすか。暗いですよででれででんですよ普通に警官にしょっぴかれそうなあれやそれがどんどこしょですよ?
知己 : すぐ側ってこと?
GM : っていうか、スタジオの隣>宇宙船
知己 : うわっ>隣
亮平 : ・・・・大外れだな>宇宙船
知己 : そりゃ目撃されるわな・・・>隣じゃ
夜雨 : ……お姉さまに電話だ。
飛鳥 : はいはいー>電話 っていうかこっちも連絡したよ、待機組と合流しよっ>夜雨
夜雨 : ここ支部から離れてるんだよなぁ……『蝙蝠の耳』使ってみてよいですか?>GM
GM : いいですけど>夜雨さん
飛鳥 : いや、こっちから行くってばー>夜雨
夜雨 : いや、暇潰しです>お姉さま えいりゃ (ころころ)
飛鳥 : あー・・・そう>暇つぶし
夜雨 : 26ー!なんか聞こえるー?
知己 : やたらいい出目だな・・・・
GM : とりあえず宇宙船内からは嬌声とかいかがわしい声だけ。
夜雨 : 耳が腐った…
GM : …で、隣の建物からおっさんと少女の会話が聞こえます。
夜雨 : うひゃー!
真田 : 「…行くのかね?」
真澄 : 「…ええ。……ごめんなさい。貴方の家…私が、壊します。…命令…いえ、お願いなんです。…私の『家族』の」
真田 : 「……そうか」
真澄 : 「…FHに戻れ、なんて言いませんから…どこかで、生きてください。…私が貴方にできる恩返しはそれだけです」
真田 : 沈黙 ややあって。 「(子供を諭すように)…真澄。やめなさい」
GM : そして足音。…場を支配する静寂。
GM : …とまぁそんなところです。>聞こえたの
知己 : 表と裏・・どっちから出てくるんだろう・・・・二人が来る前に出てきたら死ぬ
飛鳥 : そういや今回、志摩りんは何してるんだろう?
毎度おなじみ、「その頃の康一」! : (面談中)
GM : 以上>飛鳥たん
飛鳥 : あんにゃろう・・・・>志摩りん面談中
亮平 : ・・・・ある意味えらい事になってそうだな(ぉ>面談中の康一どん
知己 : 三者面談・・・・?
夜雨 : 「………………よし、OK、わかった…」香澄さんに電話だー!
神埜 : はいはいー?>電話だ
夜雨 : 「あーあー…香澄さん、突然ですが、香澄先輩の住んでるところってUGNの支部ですか?」
神埜 : どうなんでしょ?(ぇ>GMー>住居
GM : 住んではいますけどね>香澄さん
神埜 : ふむ…「そうだけど…?」>平野さん
夜雨 : 「と、言う事は……UGNに住んでる人は皆『家族』ですか?」>香澄先輩
神埜 : 「……まあ、そういうことになるかも…ね」>皆『家族』
夜雨 : 「家なくなって……家族バラバラは………困りますよね…」>香澄先輩
神埜 : 「そりゃあ、勿論…ね…突然どうしたの?」>平野さん
知己 : 用件だけ簡潔に述べよ・・・って言いたくなるな・・・・・>夜雨さんの妙な湾曲表現?
夜雨 : 「フフフ……OK、私は香澄先輩に味方しますよ。って、それだけです、はい、ガチャ」
神埜 : 「………?」>切れてしまった
GM : あ、じゃあクライマックスフェイズいきますよ?
夜雨 : もういいですよ。
飛鳥 : はーい
神埜 : 了解
知己 : やっと出番・・・・
CLIMAX PHASEへ