ENDING PHASE


Ending 01 〜彼らのすべきこと〜


GM : ではエンディング。知己さん。貴方は治療もそこそこに、霧谷に報告中。

夜雨 : そこそこなんだ、さすが男の子

飛鳥 : 頑張るねー>男の子

霧谷 : 「今回は…本当に、ご苦労だったね。蒼雷の刃」

知己 : はいはい・・ 「いえ・・大した役にも立たず・・・・」 やっぱ包帯とか巻いてるんだろーな

亮平 : 頑張れ、俺はきっと普通に寝込んでる(ぉ>知己

霧谷 : 「いや、君はよくやったよ。…慰めではなくね」

知己 : 「はぁ・・・恐縮です」 一回しか攻撃せずに3回も死んだのに(ぉ

霧谷 : 「…慰めではない。君は良くやった。だが…今後も研鑽は積んでもらいたいな」

霧谷 : (椅子を回して振り返り)「…我々のすべきことは、まだまだ山積しているのだから」

知己 : 「はい・・・・・」

霧谷 : …というところでシーン終了、かな?

夜雨 : 恐縮しまくって終わりだ・・・

知己 : ういうい、ってか美緒は何日間遠足に行ってるんだろう・・・・(ぉ

亮平 : 遠足と見せかけて極秘任務とか(マテ

知己 : 兄さんは悲しいぞ>実は極秘任務

知己 : あ、ちなみに通りの一般人(?)の被害は?

GM : ありませんよ。範囲無差別攻撃はないですから>知己さん

知己 : そうか・・そりゃよかった



Ending 02 〜おかえりなさい〜


GM : 次、夜雨ちゃん。

夜雨 : おおうっと!

GM : あれ、病院行きますっけ?

夜雨 : 行かなくても構いませんよ、どうせアレですし

GM : アレですか。では、夕陽が町を朱にそめる、帰り道。

夜雨 : 「うふふうふふ…」○葉銀の手帳見ながら。

神埜 : 不気味だ…>○葉銀の手帳見ながら…

GM : 家に向けて歩く貴方に、ひょい、と缶ジュースが投げて寄越されます。

夜雨 : おっと、パシッと「?」

夜雨 : 「今日の天気は缶ジュース……」

未来 : 「よ、」 と投げた主…未来ちゃんは手を上げて挨拶。  「…お疲れ、夜雨ちゃん」

夜雨 : 「うん、疲れたよー…………あ、いや、えと…なにがー?」>未来ちゃん

飛鳥 : さすが後輩

未来 : 「へへへ…」と貴方の悪友だか親友だか…は曖昧に笑います。そのまま、何を言うでもなく一緒に帰るわけですが…

神埜 : 毎度毎度思わせぶりな…>水城さん

飛鳥 : 思わせぶりだねー

亮平 : ますます何者だかって感じになってきたな・・・>ブン屋娘

夜雨 : うわ!炭酸だ!振り済みだ!>未来ちゃんからの缶ジュース

夜雨 : 「でも、どうしたのー?」>未来ちゃん

知己 : そういや僕は会ってないな・・・>ブン屋

未来 : 「うん?ちょっとね。頑張った夜雨ちゃんを迎えに来たんだよ」  未来ちゃんは、歩く貴方の前に出てきて、貴方の家のある方をバックに、にっこり笑って言います。 「夜雨ちゃんにおかえり、って言いに、来たんだよ」

夜雨 : 「うん………ただいま♪」

GM : …シーン終了。



Ending 03 〜誰かの声〜


GM : …次、亮平くん

亮平 : よし来た、ベッドにくくりつけられてうんうん唸ってるか〜?(ぉ

GM : 気がつけば、病院のベッドの上。…貴方は包帯だらけで目覚めました。

亮平 : 「・・・・あ゛?」 気づいて一発目でこれかい・・・



夜雨 : 終了

飛鳥 : ええー!?

亮平 : これだけで終わったら本当にギャグだな・・ 「あ〜〜〜・・・・結局どうなったんだっけか・・・???」

夜雨 : ベッドの上、カメラ目線で、「・・・・あ゛?」暗転…美しすぎる……

GM : 前衛的にもほどがある…

亮平 : で、俺が完璧にギャグキャラに、めでた・・・い訳あるかいボケ(ぉ>あ゛?で暗転



知己 : いいなぁー>ベッドの上・・こっちなんて痛む体に鞭打って報告

GM : 頑張れ、エージェント。社怪人(?)なんてそんなもんさ!…たぶんね。

知己 : 対外的には高校生・・・>社怪人



GM : 治療から間もないようです。傷が痛む。…さて、貴方は何を考える?

亮平 : 「・・・痛ぁ゛っ!?・・・(あ〜・・・思い出してきた・・・何か、後味悪い事になっちまったのか・・・最後わからなかったな・・・)」

GM : 「…当たり前ですよ、そんな怪我してるんですから!…ご家族が来るまで安静にしててください。……もとい、きても安静にしてください」

GM : と、誰かの声が。

亮平 : 「あ〜・・・(包帯を見回しつつ)この惨状を見るに・・・ってはへ?・・誰だ?」

??? : 「誰だと思います?」  包帯に隠れてよく見えませんね。

亮平 : 「・・・ほ、包帯が邪魔で・・・くぬっ!このっ!(動かんのでもがく)・・・って痛だぁ!?」

亮平 : 「(痛さに悶えつつ)あ〜・・・声からすると・・・那奈香・・・か?」

??? : 「もう、無茶しちゃダメですってば」  (ばたばたという足音)  「(くすりと笑う)…ご家族、いらっしゃってみたいですね」

知己 : 安静にしてと言われたばかりだろうに>もがく

??? : 「…(包帯の巻かれた頭を撫でて)…秘密、です。………またね。亮平君…」

GM : その「誰か」は家族と入れ替わりに出て行きました。

飛鳥 : 実は声真似の真田さんだったら笑えるよねー

神埜 : 多芸ですね…>実は上司の声真似

GM : (ギク)>真田さん  なんてこたぁないですよさすがに。鬼ですか俺は(ぉ

GM : …何か一言あります?

亮平 : 「・・・あぁ、またな・・・・」>謎の声

GM : ではシーン終了。



Ending 04 〜家族〜


GM : …飛鳥さん、香澄さんはセットで。

飛鳥 : はーい

神埜 : はいはーい

GM : 真澄は病院での治療もそこそこに、「収容所」にいます。

神埜 : そこそこ…かぁ…収容所?

GM : 身に纏うは拘束衣。点滴で送られているのはレネゲイドの活動を抑える薬品なようです。

飛鳥 : 「…………(どうもあれ以来香澄ちゃんと話し難いらしい)」

真澄 : まあ、暴れだされたり脱走されたら困りますからな>収容所  それ以外は普通に病院っぽいですよ

飛鳥 : 「…………」>真澄ちゃん

真澄 : 真澄はいまだ昏睡状態です。…命に別状はないですけど。

神埜 : 「……御免ね、こんな扱いで…」>拘束衣とか>真澄。昏睡状態だけど

飛鳥 : 「…(お見舞いに来ていたけど静かに出ていこうとする)」

真田 : (静かに、2人の後に現れる)「…」

飛鳥 : 「おっと、やっほう、オジさん(出ていきそびれた)」>真田のオジさん

神埜 : 「………」>上司…

真田 : 「…今回は世話になったね」>燃え尽き……飛鳥さん

飛鳥 : 「…………止めてよ(苦々しげに)」>オジさん

真田 : 「……(しばし迷い)…すまなかった」 何に対してだか…真田は頭を下げます>香澄

真田 : 「…(嘆息)」>飛鳥さん

飛鳥 : 「……………ごめん、今はマトモに話、出来ないよ」>オジさん

神埜 : 「……謝らなくても構いません……本当は…怒りたいくらいですけれども…」>上司

真田 : 「…私も似たようなものだ」>飛鳥さん

飛鳥 : 「………ごめん(逃げるようにその場を去ってしまう)」>二人



GM : 外に出たなら、飛鳥さんは数人のエージェントと、運ばれていく瀕死のオーヴァードと、戦闘の跡を目にします>飛鳥さん

飛鳥 : 「…何これ……キモイ……全く…もうっ」

飛鳥 : 「何なのよ、何なのよ、何なのよ……」

GM : エージェントが「この警戒厳重な中をたった5人で?」 「玉砕覚悟だったとしか…」 などと話しています。そして…

GM : 「運ばれていったオーヴァードは小さく、「真澄…」とか細く口にして、治療室に運ばれていきました。>飛鳥さん

飛鳥 : 「…(会話を聞いてトイレに駆け込む)………(トイレで嘔吐)」



真田 : 「…………香澄」

神埜 : 「……色々と言いたいことはありますが…今は忘れることにします…この子が無事ならば、それで…」>上司

真田 : 「…私は、やはり…『家族』失格だな(自嘲するように)」

神埜 : 「………」>家族云々>上司

真田 : 「…(真澄を見て)…彼女は幸せだったろうか。…彼女は、幸せになれるだろうか(誰に言うでもなく、ただ呟くように)」

神埜 : 「…私は神様でも何でもありませんからそれは分かりません……しかし、幸せになれるよう協力することは出来る…はずです…」

真田 : 「……そうだな。家族失格だろうとなんだろうと…結局、我々にできるのは…それだけか」

飛鳥 : 「(何時の間にか、病院からも居なくなっている、夜の街をさまよって、さまよって、さまよって、帰れないで居る)」

真田 : …家族は誰か。幸せにできるのは誰か。そして誰かでない自分達は何ができるのか。問いかけるようにして…



GM : …おしまい。



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