円:じゃー、稔さんからお願いしマース

夕日:じゃあ、みのりちゃん結んでください

稔:感情どうしよう・・・歌が上手くて、家族(義理の兄)がいるらしいから■感服 □嫉妬でも結ぶか・・・・。庇護は避ける、なんとなく

円:・・・こっちはダイスで。それでも良いんでしたよね?>GM

GM:OKですよ

円:じゃあ、早速〜。まずはポジ(ころころ)1だから好奇心

円:…好奇心。次はネガ(ころころ)2で食傷。つうか2d100で3って(爆

稔:D100じゃねぇ・・・・

円:ふむ〜。じゃあ、■好奇心 □食傷で

夕日:じゃあ、私は同情、憐憫…じゃなくて、■懐旧 □食傷で

稔:何故そこまで哀れみたがる・・・>同情、憐憫…じゃなくて

円:…お互い心の底では飽きているですか(爆

夕日:お互いじゃないから大丈夫。

GM:いざ結んだらどうなるんだか…>お互いじゃない

円:・・・・あ、そうか(苦笑)>お互いじゃない

GM:よし、結べたところで始めますかー

一同:おー

GM:ではDouble+Crossセッション、『絆、断ち切られて』を始めますですよ



OPENING PHASE


Opening 01 〜嘲うモノ〜


GM:最初のシーンはぁ、夕日ちゃんと稔君。時間ないんでまとめてスマン。

稔:うぃっす1D10 → 3 = 3

夕日:おー…1D10 → 9 = 9

GM:君らは任務で、とあるオーヴァード、コードネーム「ラフィング・テスター」を追ってました。

夕日:任務か・・・

稔:ふむふむ・・・ってパートナーが夕日かぁ・・・(何

夕日:文句あります?キシャー>稔

稔:・・・別にねーよ。ってか15歳の女の子がキシャーとか言うな

夕日:可愛く言えば大丈夫よ>稔

GM:FHとも関わりがあると黙されていますが、その正体はよくわかってません。

過去、UGNとたびたび敵対した、という事実だけは厳然として存在しますが>ラフィング・テスター

稔:敵対・・・ね>ラフィング・テスター

GM:んで。貴方達はとある筋から情報を得て、ラフィング・テスターの根城と思われる廃工場(ベタだなぁ)に突入しています。…ってところさ。

夕日:「何故悪人は廃工場が好きか…」

稔「人気がないから都合がいいんだろ・・・」>夕日

稔:いえっさー>突入  こっそり侵入するのか?それとも真正面から?

GM:荷物の類が片付けられてるんで見通しがいいです。こっそりってのは難しいかな。

夕日:隠密エフェクトとるのをすっかり忘れていた私。

稔:俺もとってねえ・・・・。ザ・力押しコンビ(何)>隠密エフェクト

夕日:「真正面から…しかないみたいね。」

稔:気合入れて正面から行くか・・・。周りを警戒しながらいくぞ

GM:じゃあ、工場に入ると突然、貴方達は真正面から伸びてきた腕で攻撃を受けます。…演出で処理しますので避けたければ避けてください。

夕日:じゃあ、当たったと思ったらそれが実は砂だった!>演出

稔:「おっと・・・!」 とっさに剣を作り出してそれで防ぐぞ>演出で避け  そんで攻撃してきたやつを確認する

GM:では攻撃してきた相手…20前ぐらいの男は「ちッ…!」と舌打ちして腕を引き戻します。

夕日:「エグザイル…?フン…私の砂を舐めるから…」

稔:「テメエがラフィング・テスターか?」  事前に顔写真でももらってればそれでわかるけど>20前くらいの男

GM:どうにも特徴の乏しい、その辺にいそうなにーちゃんですねぇ。>確認 ついでに顔写真はなっしんぐです>事前情報

男:「……そうだと言ったら?」

稔:「おとなしくしてもらおうか。そうすりゃ痛い目にはあわなくて済むぜ」 剣を見せ付けるように構える>男

夕日:頷きながら見てよう

男:「…生憎、そういうわけにはいかないんだ…」 こちらも構えます。…素手だけど

稔:「そうかい。そんじゃちょっと手荒にいくぜ!」 切りかかるぜ。全力ってわけじゃないけど

夕日:じゃあ、領域を拡大させて砂嵐のようになる。

GM:男は素早い動きであなた方を翻弄するように動きつつ、伸びる手で攻撃します。…貴方達の攻撃が何度かまともに入りますが、そのつどリザレクトで立ち上がってきます。

夕日:「奴には侵食率の限界がないのか!?」ガガーン

稔:敵の攻撃を防ぎつつ 「降伏しな。二対一じゃ勝ち目はないぜ」

男:「う、うるさい…!まだ俺は戦え…」 と、返しかけた、その時。

GM:「あ〜あ、やっぱりダメだねぇ、お兄ちゃん。せっかく私が《力》をあげたのに」  と、まだ子供(?)の声が、廃工場に響きます。

夕日:「新手!」領域をびよーん

少女:「わぁ、凄い凄い(小馬鹿にした拍手)」>夕日

稔:「誰だ!?」 声のした方を見る。

少女:片隅にまとめて積まれた荷物の上に、いつの間にか10歳ぐらいの少女が腰掛けています。その背後に、縛り上げられた同じぐらいの歳の男の子が転がってます。

夕日:「あなた誰!?」

稔:「ただの女こな訳ねえよな・・・何者だ、お前?」 警戒しつつ

稔:ミス・・・女の子な訳、だって・・・

夕日:ぷぷぷ←酷い

稔:笑うなー!?

少女:「はじめまして。私がお兄ちゃん達の探してる『ラフィング・テスター』だよ。よろしくね」にこにこしてます。

夕日:「じゃあ、あの兄ちゃんは?」

少女:「お兄ちゃんたち強そうだから、私の代わりをして貰ったの。『お願い』して、ね?」(にこにこ)>あの兄ちゃん

夕日:「で、後ろの少年は?」

GM:男は少女に向かって「お、弟を…修司を返せ!」とか言ってますね。どうも後の少年のことっぽい。

夕日:「それはお願いじゃねぇ!」ガー!

少女:「まぁ怖い(くすくす)」>夕日お姉ちゃん

稔:「ちっ・・・・人質か・・・」>後ろの少年

少女:少女は男に、「ダメダメ。お兄ちゃん、勝てなかったでしょ?だから賞品は没収〜」 と言って爪を伸ばし…少年の首をなんの躊躇もなく落とします。

稔:「テメエ・・・!」

少女:少年の首が荷物の上からごろん、と落ちて、血がしぶいたところを見て、お2人は衝動判定をどうぞ。

稔:肉体派なのに精神が5もあるぜ・・・RCも2レベル・・・ステキだ、俺(何)

夕日:うおー!(ころころ)衝動判定は成功。(ころころ)侵食値は+9

稔:(ころころ)衝動は押さえ込んだ。次に侵食値・・・

稔:(ころころ)5だぜ・・・低いぞー!>侵食値3D10して8だぜ・・・

夕日:「血か…」さぁ、行け我がパートナー稔!コンビ組んで1年の実績を見せ付けろ!

稔:じゃあ改めて斬りかかる・・・って1年もコンビ組んでルノー!?

夕日:組んでルノー

稔:組んでルノーか・・・じゃあそういうことで(何)

少女:「うふふ、慌てない慌てない。お兄ちゃん達の相手はまたゆっくりしてあげるから、ね?」 と言いながら、少女は虚空に溶けて消えます。

夕日:「消えやがった…」

稔:「ちっくしょう・・・・!

男:「修司…修司ー!」と、男は悲痛に叫びながら弟の遺体にすがっています。…というところで画面暗転。シーンきりますよー

GM:何か言いたい台詞があったらどうぞ!>最後に

稔:「なんの罪もない人の命を奪ったテメエは・・・絶対に許さねぇからな・・・」

夕日:「稔、後始末は頼んだ!」

稔:せっかくシリアスに決めたのに!?

夕日:あはははは。気にしない気にしない

GM:シナリオロイスは「ラフィング・テスター」推奨は特になし。

稔:了解。あ、マスター、夕日ちゃんとロイス結んでいいですか?

GM:いいですよー

稔:ラフィング・テスター □執着 ■敵愾心  で夕日ちゃん ■連帯感 □脅威(ぇ>ロイス

夕日:稔へのポジティブの懐旧がわけわからんから信頼に変えときます。で、笑ってんのが□同情■不快感

稔:アレは可哀想な人なのか・・・まあ、ある意味同情の余地はあるけど>同情



Opening 02 〜スクール・エスケープ〜


GM:では次、円さんー

円:ういっす1D10 → 9 = 9

GM:では…普段は普通に学校いってます?それとも仕事?

円:・・・学校で行きましょう。

GM:ふむ、では朝…の10:40ぐらい。時間的には2時間目が終わったぐらいでしょうか?教室は騒然としております。

円:「・・・・・・・・・?(我関せずといったそぶりで話だけ聞いている)」

同級生:「ねぇねぇ、円さん。桜庭先生、今日どうしたのかな?」  桜庭ってのは担任です。今日は朝から姿を見てませんね

円:「・・・・・急な御用でもあったのではないかしら・・・?」>同級生

同級生:「でもさ、何か無断欠勤らしいよ?職員室で他のセンセが話してるの聞いたんだけど…」

円:「…あら、それは…。」 GM、桜庭先生は真面目な人だったりします?

GM:かなり。爽やかかつ熱血な新任教師だと思いねえ。20ちょいぐらいの。

円:「…あの桜庭先生がそんな事をするなんて…。何事も無ければいのだけれど…。」

GM:などと話していると。窓の外から「にゃー」という声が。

円:「・・・?」とりあえず窓の方を見てみる>声

同級生:「あら、にゃんこ?」 何処から入ったのか、窓をかりかりと猫がひっかいてます。

円:「…猫さん…。」(おもむろに抱き上げて肉球をぷにぷにしたり

猫:「にゃー」 猫は一声なくと、貴方を誘うように尻尾を振ってベランダに出ます。

円:後を追ってベランダへ向かいます。あ、同級生には軽く挨拶をしておきましょう。

猫:猫はベランダに来ると、突如 「…ご学業の最中失礼」と、貴方がよく知る声で挨拶してぺこりと頭をさげます。

円:「……緊急事態ね。何が起きたの?(囁いて)」

ネームレス:「実は現在、この街にUGNと敵対しているオーヴァード…コードネーム『ラフィング・テスター』が潜伏しているという情報を小耳に挟みまして…」

円:「…私にも出動命令がでたのね…。」

円:「…10分待って。学校を抜け出す。…このままだと余計なことを聞かれるかもしれない…。」

ネームレス:(こくり)>抜け出す

円:と、いうことで先生を丸め込んで授業をふえけてもいいっすか?

GM:おっけーっす。

ネームレス:「はい。…それともう1つ。貴方の担任の…桜庭祐、と言いましたか。彼がラフィング・テスターの何らかの計画に巻き込まれているようです」

円:「…桜庭先生が。…そう、じゃあ、あの失踪騒ぎはそういうことね…。」

ネームレス:「…私の情報網をもってしても奴の計画は掴むことができませんでした。努々お気をつけて…」

円:じゃあ、抜け出す。とりあえず適当に人目の無い体育倉庫とかで、ネームレスから現在判明している情報を求める

夕日:努々を精々と読んでしまう私。

稔:嫌なヤツだな、おぃ。>精々頑張ってくださいって

円:「(肉球をぷにぷにしつつ)…とりあえず…、その『ラフィング・テスター』についてわかっていることを教えて…。」

GM:と、じゃあとりあえずそこでシーン切りますわ。

円:了解です

GM:シナリオロイスは桜庭センセ。推奨感情はなし。

円:■誠意 □隔意 です。



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