MIDDLE PHASE


Scene 01 〜赤い招待状〜


GM:で、次のシーンは引き続きテスターの捜査中、ネームレスの接触を受けて体育倉庫に集められたPC全員です(ぉ

夕日:1D10 → 5 = 5

円:1D10 → 2 = 210

稔:合流か1D10 → 8 = 8

名無猫:「皆さん、お集まりのようで」 ネームレスの端末たる猫さんが跳び箱の上にちょこんと座ります。

円:む、二人の事はしってるのかな?>GM

夕日:知らない人に食傷される私…

円:・・・む、確かに変だw>知らない人に食傷

GM:知ってるって方向でいきましょう。ロイスもあるんだし。

円:了解です

夕日:「猫な理由もないんじゃ…」

名無猫:「(黙殺)」←え>猫な理由

稔:「お集まりだぜ。わかってることを教えてくれ」  どうせネームレスも知っているだろう

円:「わかっている情報をお願い…。」>ネームレス

名無猫:「ラフィングテスター。本名不詳。性別女。年齢10歳。…フリーであると黙されていますが正式なところはわかりません。そちらの2人は既に直接会っていますね?」

稔:「・・・・・・ああ。最悪なガキだったぜ」>会っている

夕日:「あれがそうだったんだ!」

稔:「・・・・おぃ」>夕日

円:「……いい性格をしているみたいね。」

稔:「・・・・・・笑いながら人が殺せるような性格だ」>いい性格

円:「快楽殺人者…? まあ…、一番立ちの悪いタイプね…。」

名無猫:「彼女は現在、この街に潜伏して複数の人間を拉致し、オーヴァードとしてUGNにぶつけるなど活動を開始しています。…が、肝心の目的は今のところUGNも掴みかねているようです」

円:「目的などは関係ないわ……。 …この平安を乱すものは裏のまま消すだけ
よ…。」

稔:「どうせろくでもないない目的に決まってるぜ・・・」>目的不明

夕日:「テスターだけに何かのテストしてるんでしょう、うん。」

名無猫:「…私もそのように思います。彼女は何かを試験…いえ、実験、ですか。しているように感じる」>夕日さん

夕日:「実験か……そう言えばアレ「力を与えた」とか言ってましたね……」

円:「ネームレス、話に割り込むことになるけど…。桜庭先生も、オーヴァードにされたの…?」

名無猫:「…わかりません。…が、可能性はあります」>円さん

円:「・・・・そう、ありがとう・・・。」>ネームレス

名無猫:「いえ…」>円さん

GM:と、皆さんが話していますと。体育倉庫の扉を、こつこつ、と叩く音が。

夕日:「???」

円:「・・・・?」音に振り向く

稔:「・・・誰か来る予定があるか?」 小声でネームレスに

夕日:「次体育って落ちだったら蹴る。」

円:「『普通』の人であれば追い返せるけど…。」

稔:「普通のヤツは倉庫に入るのにノックしないと思うぜ・・・」

GM:ばさばさばさ、と羽音がして、叩く音はやみました

円:「・・・?・・・・・鳥、かしら?(ネームレスを見て)」

名無猫:「…?」

夕日:「?…稔、見てきて。」

稔:「俺かよ・・・・・・」 でも用心してちょっと扉を開ける。さすがに年下の女にはやらせられない

GM:何やら小包が落ちています。遠くの空に、飛びさる鳥の姿が。

夕日:人の身体の一部分とか入ってそうでやだなぁ

稔:「嫌な予感しかしねぇ・・・開けたら中身は真っ赤ぽいぞ・・・」 とりあえず小包に耳を当ててみる(爆弾!?

GM:何も聞こえませんよ>耳を当てる

稔:「くそっ・・・・さすがに無視するわけにはいかねえよな・・・」  恐る恐るあけてみる>小包

夕日:「ネームレスって一文字変えるとホームレスね。」←?

名無猫:「(ひっかく)」>夕日さん

円:「・・・・(冷めた目で)」>夕日

夕日:「いたたた!」

夕日:「あ、今食傷な視線したでしょ?」>緑

円:「・・・・気のせいよ。だって何時ものことだもの…。」名無し猫をかいぐりかいぐりしながら

名無猫:(ごろごろ言ってる)>円さん

稔:「お前ら、人に任せっぱなしかー!?」>後ろのやつら・・・ってかネームレス、あんた何歳だ

夕日:じゃあ、稔が開けるのを見て、跳び箱の影に身を潜めよう、爆弾対策。」

GM:地図と……タッパに入った……

GM:…人の指が>中身

稔:やっぱりかー!  「・・・・・・・・・・・・・・・・・くそっ!ふざけやがって!」>指  気を取り直して地図を見てみる

夕日:「ん、なんだ、指か…」

円:「…何があったの?」>稔さん

GM:あからさまに1つの建物に○がつけてありますね。マンションみたいです>地図

稔:「・・・向こうからご招待だぜ」 地図を他の三人にも見せる

円:「…あら、これは御丁寧に…。」

名無猫:「どうやら彼女は、皆さんに用があるようですね…」

夕日:「でも、指じゃ誰のかわからない…」男か女ぐらいはわかりますよね?

GM:男、かな?>指

夕日:「あんなんに目をつけらえれる覚えもないですよね。」 男かぁ…

稔:「どんな用かは知らねぇが・・・・自分のやったことのツケはきっちり払わせてやるぜ・・・」

円:「…それで、こんな判りやすい罠に踏み込むのかしら…?向こうの動きを誘うというのも一つの手だけれど…。」

夕日:「姉さんは言っていた…罠とわかったら飛び込め…と…」

GM:未来ちゃん…>罠とわかったら飛び込め

稔:「他に当てもねえんだ。招待を受けてやろうじゃねえか」

円:「…意見は一致したようね。」

名無猫:「では、私はUGNにその旨報告してまいります。…ご武運を」 猫はてこてこ去ります。…シーン切りましょう



Scene 02 〜衝動を掻き立てるモノ〜


GM:ではマンションにつきました。侵食率どうぞ

稔:1D10 → 6 = 6

夕日:1D10 → 4 = 4

円:1D10 → 2 = 2

稔:「ここか・・・」  何階建てだ?

GM:三階建て。古いつくりですね。

円:とりあえず周囲警戒。何か変なものが潜んでないかな?

GM:特に変な気配はありません。…が

夕日:悠然と構えておく

円:・・・が?

GM:エントランスをちょいと覗けばわかります。…どでんと置かれたビデオデッキとテレビが。

円:・・・わかりやすいなぁ。じゃあ、素直に入ってやろうかw

稔:「あからさまだな、おい・・・写ってる内容も想像できるぞ・・・」>ビデオとテレビ

GM:すんなり入れます。

夕日:椅子は!?

GM:ありません(ぉ>椅子

夕日:ないのかよ…ちぇ…>椅子

GM:で、入ると突然、テレビが点いてビデオデッキが動き始めます。

少女:画面に映るのは、マンションの一室らしき場所にいる、テスターと桜庭センセ。センセは縛られて猿轡で椅子に座らされてます。

円:「・・・・古典的ね。」

稔:「・・・・・・・・・・・・・」>ビデオ

夕日:指あるかな…って見えるはずないか。

少女:「はぁいお兄ちゃん達。誘いに応えてくれてありがとうね。嬉しいなぁ」

稔:「テメエに誘われてもちっとも嬉しくないぜ・・・・」

円:「見苦しい媚びなど売らずさっさと本題に入りなさい。・・・・・・・見苦しいわよ?」

少女:「うふふ、慌てない慌てない」>円さん  「あのね〜、私、ある人達に頼まれて、お兄ちゃん達みたいな強〜いオーヴァードを倒す方法を調べてるんだ」

少女:「オーヴァードの人って、やっつけてもすぐに傷が治っちゃうし、なかな

か倒せないよね?で、私考えちゃったんだけど…」

夕日:「帰ってこれなくなればよい。かな?」

稔:衝動判定がいっぱいー!?>帰ってこれなくなればよい

GM:少女はおもむろに刃物を取り出して、桜庭の足を刺します。

桜庭:「んんんーーー!!!?」

円:「・・・。(僅かに眉が跳ね上がる)

稔:「くそが・・・・・・!(拳をぎゅっと握る)」

桜庭:血がだくだくと流れ出し、桜庭センセはがくがくと震えています。かなり深いですね、というところで期待通り衝動判定をどうぞ

稔:(ころころ)成功。で侵食値・・・2D10 → 10 + 7 = 17

夕日:ふん(ころころ)RC4あるからなー2D10 → 2 + 10 = 12

円:RCは2Lv〜(ころころ)む、成功。侵食値2D10 → 9 + 9 = 18

夕日:…本当に帰ってこれなくなるかもねー

GM:…今侵食値どれぐらいです?

稔:やべ・・・一気に目がでかくなった・・・。もう侵食値72・・・

夕日:70です。

円:63と言います。さっきので跳ね上がった>侵食値

少女:「(くすくす)こうやって、『せいしんてきしょっく』を与えてジャームにしちゃえば、お兄ちゃん達みたいな強〜い人でも、簡単にやっつけられちゃうよね?私、頭いいでしょ?」

円:「成る程、確かに発想は悪くないわ。」

少女:(にこにこ)>円さん

夕日:「私と脳みその容量一緒」

少女:「…(なんだか馬鹿にされてる気がする)」←酷い>夕日さん

稔:「確かに発想はいいなぁ・・・・俺はもうブチ切れそうだぜ・・・(なにかを抑えるような声)」

円:「でも、それには欠点があるわね。」

少女:「あら、な〜に?」>欠点

円:「そんな事馬鹿げたことをすればこうやって貴女を縊り殺しに滾る人が多いんですもの。」

少女:「うふふ、怖い怖い♪」>円さん

円:「それで? 用件はこれだけかしら?」

少女:「うん、とりあえずこのぐらいでいいや。上で待ってるから早く着てあげてね?このおじさんはあんまり待っててあげられないと思うから(にっこり)」 ぷつん、と映像は途切れます。

円:「・・・さ、行きましょうか。あのような痴れ物は一秒たりとも生かして置く必要はないのですから」

円:・・・これで、攻撃能力が零に近いからなぁw

夕日:「案外近くに居るんですね…」

稔:剣を作り出してテレビを真っ二つにする 「・・・・・・・・いくか」

GM:と、ここで知覚判定どうぞ。

夕日:せいやー(ころころ)8!

稔:(ころころ)10!

円:(ころころ)6です

GM:今の今まで判定しなかったってどういうことなんだ俺…とツッコミつつ、8以上で、部屋に差し込んでいる日の角度から、映像の部屋が三階の西側にあるんでないかな、とわかりました。

円:「・・・・・。」ずんずん進んでいるw

稔:んじゃそこにレッツゴー>三階の西側の部屋

夕日:行くか…

GM:じゃあ、ここでシーン切ります。そのまま三階西側へ?

稔:まあ、まっすぐ突入するだろうなぁ・・・あんなの見せられたら>そのまま

円:・・・特にする事ないしw

GM:いや、夕日ちゃんが何かGMの思いもよらないことをしそうで…(え>することないけど

夕日:な…なんで東側入って「いない!?」ってやろうとするのを!?

稔:する気だったんか!?




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