ENDING PHASE
Ending 01 〜誓いと少女と猫爪と〜
名無猫:では、とある公園。貴方達がベンチに座っていると、ベンチの下の猫が喋りだします。 「…今回はご苦労様でした」
稔:「・・・・・・・・ヤツを逃がしたら意味ねぇよ」>猫
名無猫:「…ラフィング・テスターは未だこの街に潜伏している模様です。私も極力追ってはみますが…」
夕日:「…犬になれ…そしてこの奴の落とした服の臭いを追うのだ!」
名無猫:「(引っかく)」>夕日さん
夕日:「いたたたた!」
稔:「頼む・・・もし居場所がわかったら教えてくれ。ケリは、この手でつける」>ネームレス
名無猫:「…真っ先にお伝えしますよ。約束しましょう。…あ、そうそう…彼女に弟を殺されたオーヴァードがいましたね?」
夕日:「今度は私の領域が勝つ!!」>ホームレス←?
名無猫:「(再び引っかく)」
稔:「・・・・・ああ。アイツは・・・・どうしてるんだ?」
夕日:「いたたたたた!」
名無猫:「…ジャーム化もせずに、無事社会復帰できたみたいですよ。UGNはイリーガルとして登録する方向なようで」
夕日:「つまり…次は敵か!?」
名無猫:「(やっぱり引っかく)」←もはや猫病み付き
稔:「そうか・・・・・・・・」 空を仰ぎ、拳を握る 「これ以上・・・誰も巻き込ませねぇ・・・・」
夕日:「いたたたたたた!」
名無猫:「…」 猫は一瞬フ…と笑ったように見えたのは、気のせいかどうなのか。黙して去っていきました>稔さん
夕日:「…姉さんは言っていた…全員巻き込め…と。」
稔:「・・・守るって、そう誓ったんだからな」 猫を見送りつつ、一人呟く
名無猫:「(戻ってきてひっかく)」>夕日さん …ってところでシーン切るかね(えー
夕日:「いたたたたたたた!」
稔:うぃー>シーン切る なんど殴ろうと思ったことか・・・(ぉ>じゃれてる夕日と猫
Ending 02 〜The crazy World〜
GM:では円さんー
円:はいはい
GM:ではラスト!病院…の前。
円:はいはい?
名無猫:桜庭センセの見舞いの帰りです。今のところ、症状は落ち着いている模様。
名無猫:で、病院前で、例によって猫が声をかけてきます。 「…彼、どうでした?」
円:「・・・記憶もUGNで操作してくれるでしょうし…。 まあ、これで元に戻ったかしら・・・。」
名無猫:「それは僥倖ですね」
円:「・・・大丈夫みたいよ? …ところであの女狐の情報はなにか・・・?」
名無猫:「未だこの町のどこかに潜伏しているようです。…足取りを掴むのは難しそうですが。…まだ、『実験』を行う気、ということでしょうね」
円:「・・・・・・今度は逃がさないわ。」
名無猫:「…何か情報が掴めましたら、お伝えします。…それでは」 猫は素早く立ち去ります。
円:「・・・・・。」 猫を静かに見送り、そして病室―先生がいるところを見上げます
GM:病室は静かです。看護婦があけたのか、窓からカーテンがなびいているのだけが見えます。
円:「……まったく、イカれているのが多すぎるわ…。私を含めて、ね…。」
GM:…ってところで終了ですね
夕日:おわりだー
GM:…では、セッション終了ー!
一同:お疲れ様でしたー!!
戻る