GM:じゃあ、さっさとお互いにロイス結んでください

沙耶:■連帯感 □無関心でしょうか・・・UGNイリーガルですし、たぶん

甲子郎:□親近感  ■恥辱 にしよう。ネガティブを。

GM:恥辱・・って、何があったんだ

沙耶:恥辱・・・まぁ、弟さん関係でしょうか

甲子郎:うん、たぶんアイツに面影が似てるんだろう。…アイツ幼女だけどさ。>弟の仇

沙耶:・・・まぁ、歳も離れていますし、良いでしょう>幼女でも

沙耶:さて、ロイスも結んだ事ですし、始めましょうか

甲子郎:そうだね

GM:まぁ・・・ともかく始めましょうか、Double+Cross Tne 2nd Edition セッション『血潮と絆と』でいいか

沙耶:血糊と血潮って漢字が似てますよね

一同:(拍手)

沙耶:あ、念の為言っておきますけど…私、姉と違って露出は多く無いですから

甲子郎:いや、期待してないよ、『俺は』。

沙耶:・・・・・・>俺は



OPENING PHASE


Opening 01 〜裏路地で〜


GM:ま、まぁ・・・置いといて、オープニング・フェイズ、まずは・・・沙耶さん

沙耶:はぁ・・・とりあえず、侵食値をあげておきますね

GM:貴女は今、まぁ・・買い物か何かで隣町の東立浪に来てます

沙耶:はい、ではちょっと近くでは手に入らない本を探して隣町に…

GM:で・・時刻は夕暮れ時・・・そろそろ帰らないと不味いかなー・・・と、思ってるんでしょう・・・

沙耶:はい、姉が自分は夜に出歩いている癖に門限に五月蝿いので

GM:あまり来ない場所なので何故か裏路地っぽい場所に迷い込みました

沙耶:「・・・あれ?」  迷いました

甲子郎:殺人のメッカだね>裏路地

沙耶:吸血鬼に遭遇しそうですよね>裏路地

GM:するといきなり・・・貴女には馴染みのある感覚に襲われます、速攻ですが衝撃判定で

沙耶:はい(ころころ)

沙耶:成功、侵食率あげます2D10 → 8 + 2 = 10

GM:感覚の正体は言わずもがな・・・ワーディングです、そして近くから男の悲鳴らしきものが聞こえます

沙耶:「・・・悲鳴?」 見に行きましょう、UGNイリーガルとしては見逃す訳にも

GM:見に行くと、お決まりらしく血塗れの男が倒れてます

沙耶:息はあるのでしょうか?  「…っ!」 息を飲んで辺りを見まわします

GM:息はあります・・・じゃあ、周囲は知覚で判定

沙耶:はい(ころころ)

沙耶:9ですね>知覚判定

GM:じゃあ、何か人影が走り去るのが見えたような見えなかったような

沙耶:気になりますが追っている余裕は無いですね、ワーディングも感じた事ですし、UGN管轄の病院に即座に電話しましょう

沙耶:・・・・?

GM:えーと、立浪市?東立浪?>病院

沙耶:勿論東立浪ですが、知っているかどうか判定しますか?

GM:いや、この場合は知ってていいや

沙耶:はい、では東立浪のUGN管轄の病院に連絡を入れておきましょう、医学知識は私にはありませんし

病院受付:『はい、此方東立浪中央病院です』

沙耶:『コードネーム:氷結天使(アイスカルトアンゲル)です、緊急事体につき、至急救急車を手配してください、場所は〜」  と、連絡します

病院受付:『わかりました、すぐに向かわせます・・すいませんが、こちらが到着後そちらも報告の為に支部に向かってください』

沙耶:「了解です、其方の指示に従います」

沙耶:・・・と、いう所で電話を切りますが

GM:うい、では暫くして救急車がきてシーン切れます

沙耶:はい、了解です

GM:シナリオロイスは謎の人影で、推奨感情はなし

沙耶:では結んで置きましょう  □執着 ■恐怖でしょうか・・・



Opening 02 〜依頼〜


GM:次、甲子郎くんのオープニング

甲子郎:うん 1D10 → 1 = 1

甲子郎:…1か。

沙耶:今はそのくらいが良いのでは?、甲子郎さん、戦闘が起きれば一気に上がりますし

甲子郎:それもそうだね。人数が少ない分手数が多くなるだろうし。

GM:えー・・ただ今大学の講義中、突如電話が鳴り響きます

沙耶:サザエさんですね>着メロ

甲子郎:電源きっとこうよ俺。そそくさと教室から出てでますよ。「…もしもし?」

UGN職員:『突然すいません『歪な芸術品』、依頼です』 えー、電話からちょっとは聞きなれた声が聞こえます、支部長じゃないようです

甲子郎:「依頼とは?」

UGN職員:『はい・・・実は東立浪でオーヴァード事件が起きまして、応援を要請されました』

甲子郎:「ん。…とりあえず支部に行けばいいのかな?それとも事情だけ聞いてこのまま急行?」

UGN職員:『そのまま急行して詳しくは東立浪市部のエージェント、斉藤誠一に聞いて下さい』

甲子郎:「わかった。合流場所は?」

UGN職員:『東立浪支部の支部長室で待つとのことです、場所は〜』 と、支部の場所を教えられます

甲子郎:「ん。お仕事ご苦労様」 電話を切って、眼鏡のずれを直しつつ。  「…代返頼んどかなきゃな…やれやれ」と言いつつ支部行きますですよ。

GM:と、シーン切れます・・・シナリオロイスは・・・・唯一名前出てきた斉藤誠一に

甲子郎:会ったことのない相手か…うーん、まぁ □連帯感 ■無関心 あたりで。




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