MIDDLE PHASE
Scene 01 〜東立浪支部、壊滅〜
GM:ミドル・フェイズ・・・・えーと、引き続いて甲子郎さん、沙耶さんも登場可
沙耶:はい、でももう少し様子を見ましょう
甲子郎:1D10 → 1 = 1
甲子郎:…また1。いいけど。で、どこでしょう。
GM:はい、現在もうすぐ夕暮れも終わるだろう時刻にやっと着いた東立浪市部入り口、あの町以外の支部は初めてと
甲子郎:…道わかるんだろうか。まぁいいや。中に入ります。
GM:中に入るとガラーンとしてます、受付一人すら居ません・・・
甲子郎:「…間違え、たかな?」
GM:そう思ってると「ザザッ・・・」と放送が入ります
甲子郎:「?」
放送:『ピンポンパンポーン・・・あー、あー・・・ただ今マイクのテスト中・・・・んんっ、ごほん・・・・』
放送:『入り口のいる君、誰か名乗りなさい』
甲子郎:「神栖甲子郎。…ルシファー・ワークスって名乗った方がいいのかな?」
放送:『君が応援か・・・そこの案内板に出てる会長室まできてくれ』 壁に案内板がちょっと傾いてかけてあります
沙耶:ここで登場しておきましょうかね・・・1D10 → 2 = 2
甲子郎:「はぁ…変わったところだな」 とりあえず見て、行ってみますけど。
沙耶:支部の扉を開けて入って来ます、きっと病院でここに向かうように指示があったのでしょう
放送:じゃあ、甲子郎くんが45度傾いた案内板を見てる時に沙耶さんが入ってくると
甲子郎:「ん…?」ちら、と見ます
甲子郎:えらい傾きようだね…>45°
沙耶:「…あれ?…」 受付が居なくて変な人が一人だけ居るので首を傾げて居ます
沙耶:「すいません、ここの職員の方は…」>甲子郎さん
甲子郎:「さぁ?…これ(案内板)の会長室ってとこにはいるみたいだけど」
GM:えーと・・・此処で両名知覚判定
沙耶:「はぁ…貴方は?」>甲子郎さん といしょ(ころころころ)
沙耶:20ですね
甲子郎:(ころころ)
甲子郎:8。 「少なくともここの職員じゃないよ(肩をすくめる)」
沙耶:「…UGNイリーガルの方でしょうか」
GM:沙耶さんは気付きます・・・パッと見片付けてありますが、つい最近戦闘があったような跡があります
沙耶:「…これは…見て下さい、これを…」 と、甲子郎さんに跡を見せます
甲子郎:「イリーガル。あぁ、うん。イリーガルね。そういうのだっけ。確か」 「ん?」見て戦闘の跡だと気づくんだろうか俺。
沙耶:「これは…戦闘の跡でしょうか…」
甲子郎:「…らしいね」
GM:まぁ、不自然な焦げ目とか切り傷とか銃の跡が床とか受付のテーブルとかに
沙耶:「…酷く、嫌な予感がします……会長室には人が居るのですよね…、行きましょう」
甲子郎:「えーっと、もしも〜し」先ほどの放送の人に呼びかけてみよう。…反応あるとは思えないけど。
甲子郎:「うーん、嫌な予感がするだけに行きたくないってのもあるけどね。しょうがない、か」
GM:放送は切れてるようです、ただエレベーターとかその他電気とかは普通に動いてます
沙耶:「………私は、結城沙耶といいます、貴方は?」
甲子郎:「神栖甲子郎。…コードネームの方が都合がいいって言うならルシファー・ワークス」
沙耶:「コードネーム、アイスカルトアンゲルです、さぁ、行きましょう」 と、いうわけで会長室に・・・
甲子郎:会長室へ。
GM:会議室(支部長室)に入ると、20代後半の男がちょっとぼろっちい机と椅子に座ってます
沙耶:「失礼します…」 入って来ました 「貴方は…?」
甲子郎:「…」 無言で入室。
斉藤:「初めまして、此処東立浪市部長代理の斉藤誠一だ」
甲子郎:「あぁ、貴方が…ここ、何かあったんですか?やけに荒れてますけど」
沙耶:「斉藤さん、この支部に何かあったんですか?」
斉藤:ちなみに放送の声の人物に間違えありません
斉藤:「あぁ・・実は、数日前に襲撃されてね・・・・・」
沙耶:「襲撃?」
斉藤:「犯人はコードネーム:ブラッディ・プリンセス・・・ここ数年東立浪を中心に行動しているFHのエージェントだ」
沙耶:「FHの…」 ここで裏路地での事件を思い出します
甲子郎:「血塗れ王女とはまた…。ひょっとして依頼って言うのは…?」
斉藤:「俺・・・いや、私は任務中で難を逃れたが、此処にいた支部長以下職員全員がやられてね・・・・」 威厳を出したいのか途中で一人称を変えながら、複雑な表情で言います
沙耶:「なるほど、それで代理なのですね・・・」
斉藤:「そうだ・・・ブラッディ・プリンセスの排除だ・・・・行ったとおりエージェントも皆やられてね、この町のフリーランスも返り討ちにあい・・・・先ほど、最後の一人が死亡したそうだ」
斉藤:「あぁ・・・・」
甲子郎:「……そりゃまた、とんでもないのの相手させられるんだなぁ」
沙耶:「…」 不安そうな顔をしています
斉藤:「向こうがこちらの情報に詳しかった・・・・それが大きな敗因だな」
沙耶:「その…ブラッディプリンセスを確保する事が、今回の依頼なんですね?」
甲子郎:「内情に詳しい、って、過去にUGNと繋がりでも?」
斉藤:「確保・・もしくは排除・・・・だな」
甲子郎:「…」
斉藤:「いいや・・・亡くなった支部長の実の娘だ」
沙耶:「え……」>実の娘
甲子郎:「なんでまた…」>支部長の娘
斉藤:「信じたくは無いが事実だ・・・・何時からFHのエージェントだったかは不明だが」 そういって資料と写真を出します
甲子郎:どんな外見でしょーか?
甲子郎:あと、シンドロームとかわかってるのかな?
沙耶:「ブラッディ・プリンセスの本名とシンドローム、写真か何かはありますか・・・?」
GM:14歳のごく普通の女の子に見えますね、シンドロームはブラム=ストーカーなのは確か・・・UGNのエージェントでもあったようです
GM:資料に本名は深山暁美と出てます
沙耶:「深山さんですか・・・・」
甲子郎:「…親殺しする子には見えないけどね。…まぁ、会ってみなきゃわかんないか。OK。確保してくるよ。…居場所に目途とかついてるの?」
斉藤:「いや・・居場所は分からないが、此処最近行方不明者が続出していて・・・それの調査もフリーランスにさせていたが・・・・次の日にブラッディ・プリンセスの討伐に向かわせたイリーガルと共に遺体で発見されたよ」
甲子郎:「うーん…」
沙耶:「遺体で…?、私が発見した負傷者も関係者でしょうか…」
斉藤:「沙耶さんが発見したのは・・・・先ほど死亡報告の来た、この町最後のイリーガルだ」
沙耶:「……そんな、亡くなられたんですか!?」 呆然とした表情で
斉藤:「致命傷だったようでな・・・・・普通なら即死の傷だそうだ」
沙耶:「そう…ですか」 俯いて呟きます
甲子郎:「…………のんびりもしてらんない、か。さっさとふん捕まえにいかないとね」
沙耶:「……とにかく、調査から、ですね」
斉藤:「この町のイリーガルが残ってるうちに他の支部に応援を要請して、協力して解決しようと考えていたが・・・・遅かったようだな」
斉藤:「頼む・・・すでにこの町で戦えるのはこの部屋にいる私達だけだ・・・・だが、私にも色々とやることがあってね」
沙耶:「……はい、では、失礼します」
甲子郎:「りょーかい。ま、なんとかしてみよう」 退室しますよー
沙耶:退室しますね
GM:此処で一旦シーン切ります
Scene 02 〜血に塗れて〜
GM:・・・次の行動はどうしますか?
沙耶:取り敢えず情報が無いと身動きも出来ないので情報収集でしょうか・・・・噂話でしか情報は集められませんが
甲子郎:情報屋に手がかりになりそうなことはないか聞いてみる。情報/裏社会+コネ/情報屋で
GM:はいはい・・・では、とりあえず登場して情報振ってください
沙耶:頼りにしていますよ>甲子郎さん、ネームレスを呼ぶの巻
沙耶:では私も登場を… 1D10 → 9 = 9
甲子郎: 1D10 → 8 = 8
甲子郎:ここにきて上がった上がった…じゃ、情報…(ころころ)
甲子郎:…5。(ぉぉぃ
GM:ぐふっ・・沙耶さんも一応噂話で振ってください
沙耶:噂話で無くても振る事は出来るのでしょうけれど・・・一応噂話で、えい(ころころ)
沙耶:7ですね・・・
GM:とりあえず・・ネームレスは他の仕事中で電話に出ませんでした・・・・・と、いうことで
甲子郎:むぅ…
GM:ぬぬっ・・・・じゃあ、東立浪で夜な夜な行方不明者が出るとか出ないとかいう都市伝説風の噂を聞きます
GM:曰く吸血鬼が攫っていくとか、曰くジェイソンがバラして持って帰るとか、曰く・・・・・(ぉ>噂
甲子郎:夜、かぁ…
沙耶:うーん・・・・困りましたね
GM:ちなみに今は夜中です
沙耶:・・・良し、調査をしているという情報を相手が掴めば、相手からアプローチが来るかもしれませんね・・・
沙耶:私が囮になって、相手をおびき寄せる事は出来ないでしょうか?
GM:どういう人間が襲われるとかいった情報はまったくありませんが
甲子郎:あからさまに相手のことを聞いてまわってみたらどうだろう?
沙耶:そうですね・・・・UGNの方でデータは集めていないのですか?
GM:UGNも斉藤一人で殆ど機能してないから貰った報告書の殆どがUGNのエージェントとしての深山の情報です
沙耶:………いきなり困りましたね、甲子郎さんの言った手段しか無いでしょうか
GM:うぅぅ・・・まさか此処で詰まるとは・・・・・
甲子郎:それしか取りうる手段がないのが現状だね…
沙耶:情報収集、苦手ですからね…
GM:じゃあ、場所は・・・夜中の繁華街ですか?
甲子郎:かな?
沙耶:ですかね
甲子郎:…夜中の繁華街を女の子と歩くってのもなぁ…悪い噂が立ちませんように…
沙耶:私の方も知り合いに見られたら最悪ですね>見知らぬ男と歩く夜の繁華街
GM:わははっ>悪い噂 ともかく、君たちは東立浪の夜の繁華街を歩いてます・・・どうします?
沙耶:もう一度噂話で情報収集、出来ます?
甲子郎:っていうか補導されたらどうしよう… とりあえずもっかいネームレスに接触を図ります。
GM:う〜ん・・・OK、特別に許可します・・・甲子郎君も・・振っていいですよ、コネなしで
沙耶:では…(ころころ)
沙耶:9ですね・・・・やはり1では振るいませんか・・・
甲子郎:(ころころころ)
甲子郎:使わないでも13…。
沙耶:・・・ナイスクリティカルです
GM:げほっ・・・ま、それならいいか・・・・その辺の厳ついあんちゃんから最近、人通りの少ない裏路地とかを夕方から夜中に歩いていると誰か襲われるらしいと聞きます、その上
沙耶:その上?
GM:道路に明らかに致死量の血が広がってるのに遺体が発見されなかったり、道路も血だらけのうえ血塗れの衣服を纏ってるのに本人は無傷で発見されたりするそうです・・・後者の方が圧倒的に少ないようですが
沙耶:ふむ・・・・ブラムストーカーのエフェクトは知らないので、私にはさっぱりですね・・・
甲子郎:ネロ・カオ…げふんげふん。無傷で発見ってのは、その人は生きてるんですか?
GM:生きてはいますが、全員何も覚えていないとのことです
沙耶:ふむ・・・・「裏路地を探索するしか無いでしょうか・・」
甲子郎:覚えてない、ねぇ…ソラリスかな?まぁ、とりあえず人通りのない裏路地のほうへ移動してみましょうか…
GM:いえ、むしろ・・・夜道を歩いてるといきなり衝撃が走ったような気がして、目が覚めたら病院のベッドの上と
甲子郎:でも無傷。…何が目的なんだろう…?
沙耶:ともあれ、調べて会って見るしか打つ手は無いのですけれどね
GM:とりあえず裏路地を歩いていると・・・曲がり角の向こうから数人の男女の悲鳴が聞こえると同時にワーディング、衝撃判定どうぞ
甲子郎:衝動判定ね。(ころころ)
甲子郎:とりあえず成功。 2D10 → 1 + 6 = 7
甲子郎:49か。まぁ低いに越したことはないな。
沙耶:(ころころ)
沙耶:成功2D10 → 6 + 8 = 14
沙耶:私はもう73です・・・
沙耶:取り敢えず悲鳴の方に急ぎましょう
甲子郎:うん。悲鳴の方に走る
GM:ふむ、悲鳴が聞こえた方に行くと、5人の男女が斬られて倒れてます、で・・手に赤い剣を持って返り血を浴びた女の子が立ってます
沙耶:「…っ!、貴方は!?」 叫びます
甲子郎:「…君が深山…さん?」
暁美:「あれぇ?この中で動けて私の事知ってるって・・・お兄ちゃん達、UGNのオーヴァード?」
暁美:女の子が貴方たちの方に振り向いてそう言います
沙耶:「貴方は………いえ、貴方を捕獲しに来ました、おとなしく投降してください」
甲子郎:「まぁ、そういうことになるかな」 倒れてる人に生存者は?
暁美:「おかしいなぁ・・・夕方ので最後と思ったんだけど、あー・・他の町から来たのか、うん納得」 倒れてるのは全員明らかに即死レベルの傷を負ってます
沙耶:「…………」 青ざめた顔をして一歩引きます、戦いに不慣れということで
暁美:「やーだよ」 そういうと剣の一部を血に戻して遺体に振り掛ける >投降しろ
沙耶:戦うしか無いみたいですね 「…………貴方を、捕獲します」
甲子郎:「ご明察」 眼鏡を外して胸ポケットへ。沙耶ちゃんの前に出よう。
甲子郎:「こういう手段は好きじゃないんだけどな」 構えます。素手だけどね…
沙耶:構えは特に無いので・・・特に取る動作は無いですね
暁美:「ひーふーみー・・・・ジャーム化が3人、オーヴァード化が1人・・・残り1人は失敗かぁ・・・・今日は回収諦めよ」
沙耶:「何を…………まさかっ!」
甲子郎:「…無傷ってのはそういうことだったか…」
暁美:「斉藤さんも殺さなきゃ駄目かぁ・・・じゃあ、お兄ちゃん達、明日生きてたら支部で会おうね」 そういうと、少女は走り去ります
沙耶:追いかけます 「待ちなさい!」
甲子郎:「行かせるわけにはいかない…!」 けど、この人たちも放っておけないなぁ
ジャーム:血を振り掛けた遺体全員が息を吹き返したようですが、うち3人の様子が明らかにおかしく、立ち上がると同時に二人の前に立ちふさがります
甲子郎:「やれやれ…とんだ置き土産だ…!」 実力排除を試みます。戦闘かな
沙耶:なるほど・・・ 「・・・そんなっ、なんて事を・・・・」 と、戦闘態勢を取りましょう
GM:ジャーム3体は貴方たちを獲物として認識したようです・・・戦闘開始・・イニシアティブどうぞ
甲子郎:11…だけど、セットアップで戦いの予感を宣言。
沙耶:11です
GM:戦いの予感・・OK、甲子郎くんからどうぞ
甲子郎:ちなみに感覚は4。
GM:感覚どっちも4ですけどね
甲子郎:では全知の欠片、伸縮腕、自在槍、貪欲なる拳、主の右腕で遠距離から白兵攻撃。
甲子郎:「禍手―」 (ころころころ)
甲子郎:29。
沙耶:・・・ふと、3体との事ですが、トループでしょうか、それとも3体を相手に?
ジャーム:磁力結界、MAXボルテージで避け(ころころ)
ジャーム:喰らいました・・・ダメージ出すまでもねぇ、その一撃で3体のジャームは息絶えました
沙耶:トループだったのですか
甲子郎:「―蛇身」 槍と化した腕でジャームをなぎ払いつつ 「…気分のいいもんじゃないな、人を傷つけるのは。いつも思うけど」
沙耶:「…………そうですね」>甲子郎さん
甲子郎:「さて、この場はUGN傘下の病院に連絡して任せようか。今から追っても…無駄かな」
沙耶:と、こうしてはいられませんね急いでUGN支部に戻りましょう
GM:3体のジャームは死にましたが、2人の男女が気を失って倒れてますが?
沙耶:「そうですね…ですが、斉藤さんがどうとか言っていたので、急いで戻った方が良いかもしれません
甲子郎:うん、じゃあ支部に戻ろう。
沙耶:取り敢えず、病院に連絡しながら移動くらい出来るでしょう
甲子郎:病院に任せられないかな?>2人の男女 俺達がこの場にいるのは社会的にはむしろまずいだろう。
沙耶:そうですよね・・・>社会的にまずい
甲子郎:翌日の週刊誌に「激化する若者の暴走!裏路地の惨劇の中に、血に塗れて笑う男女がいた!」とか見出しが載るのは勘弁だね。
沙耶:笑ってません・・・
GM:じゃあ、シーン切れます・・・
Scene 03 〜戦いへと〜
GM:とりあえずその場は病院に任せて、支部に
甲子郎:じゃあ支部へ。1D10 → 7 = <7
沙耶:えいっ 1D10 → 4 = 4
GM:会長室改め支部長室、とりあえずまだ無事のようです
沙耶:「失礼します」 入室して、事情を伝えましょう
甲子郎:明日って言ってたしな。 「…無事だったか」
斉藤:報告を受けた後 「なるほど・・・オーヴァードあるいはジャーム化した者は連れて行き、ただ蘇えっただけの者はその場に放置してきたということか」
沙耶:「そのようです………」 と、心なし暗い表情で伝えます
甲子郎:「…」 沈黙。
斉藤:「幸い、明日になれば来てくれるようだ・・・今日はもう休んで明日に備えてくれ・・明日決着をつける」
甲子郎:「…ん。りょーかい。…あ、そうそう…あの娘がいつからFHか、とか。追加の情報とかある?」
斉藤:「ふむ・・そのことだが、あの子は生まれながらのオーヴァードでな・・・父親の・・支部長が元々UGNの職員だったことから殆どチルドレンと同じような状態だったらしい」
甲子郎:「…親子にして親子にあらずみたいな扱いだったのかな」
斉藤:「そうだな・・・・そして、UGNのエージェントとして何度かFHのエージェントとも戦ったようだが・・・父親がいるこの支部に着任してからすでにFHのエージェントになっていた可能性も高い」
沙耶:「…はい……あの、応援は望めないんでしょうか…」
斉藤:「佐山や真田に連絡は入れているが・・・どちらも人手不足の上に時間が無いようでな」
沙耶:「………そうですか…」 まぁお姉ちゃんやその知り合いの顔を思い浮かべつつ緊張の面持でいます
甲子郎:(ぽむ、と頭に手を置く)>沙耶ちゃん
沙耶:「あぅっ……?」 身長差もあるので見上げます>甲子郎さん
甲子郎:「…あー。うーん。…気の効いたセリフは思いつかないし、説得力も持たせらんないけどさ。…大丈夫だよ。俺がいるし」>沙耶ちゃん
沙耶:「……は、はい…あの……でも…」>甲子郎さん
甲子郎:「ん?」>沙耶ちゃん
沙耶:「無茶……しないで下さいね?」
甲子郎:「ん。…約束しよう(わしゃわしゃ撫でる)」>沙耶ちゃん
斉藤:「くくっ・・・」 二人を見て、何か笑いを堪えてます
沙耶:「な、なんですか?」>斉藤さん
甲子郎:「わ、笑うなよぅ…」>斉藤サン
沙耶:「きゃっ、止めて下さい…」 困ったように髪を抑えます>甲子郎さん
甲子郎:(苦笑して手を離す)>沙耶ちゃん
沙耶:「もうっ・・・」 と、乱れた髪を直します
斉藤:「いや・・すまない、少し昔を思い出してね・・・・・」 やっぱり笑いを堪えてます
甲子郎:「昔…?」
沙耶:「?」>昔
斉藤:「あぁ・・・まぁ、似たようなことが私にもあったな・・・と」>昔
斉藤:「ともかく・・・彼女をこのまま放って置くわけにはいかないのは確かだ」
甲子郎:「ふぅん…」>昔 「だね。物騒なのもやるせないのも嫌なんだけど。ま、貧乏籤引いたと思って片つけるしかないか」
沙耶:「あの、俺でも良いですよ・・・?」>斉藤さん
斉藤:「ん?・・・あぁ、すまん・・・・これから上と会うのも増えるだろうから、練習も含めててな」>言葉遣い
沙耶:「そうですか・・・・」 とか話しながら、緊張をほぐして明日を迎えましょうか・・・
甲子郎:ですね
斉藤:では、次の日と・・・
沙耶:ちなみに侵食値、77です
甲子郎:70。まぁ、妥当なところ。
CLIMAX PHASEへ