ENDING PHASE


Ending 01 〜チャック〜


沙耶:では、騒動もひと段落した所で、甲子郎さんと共に帰路についている途中を演出しましょう

GM:うい、じゃあ・・二人一緒に帰路に・・・・・って、住んでる町違う・・・ま、いいか

甲子郎:沙耶ちゃんを家に送っていったりしたらそれこそ消し炭にされちゃいそうだし…(ぇ

沙耶:大丈夫でしょう、途中までなら>消し炭っていうけど能力的に甲子郎さんに勝てそうも無いよ飛鳥

甲子郎:じゃ、じゃあ途中まで…

沙耶:と、いうわけで最近物騒な夜道を歩いています、てくてくてく… 「…あ、もう大丈夫です」>甲子郎さん

甲子郎:「あ、うん。…遅くなっちゃったけど、親御さん、怒らない?」

沙耶:「滅茶苦茶怒ると思います…昨日は連絡を入れましたけど、ここまで遅くなるとは言ってませんでしたから…」

沙耶:「…あの、甲子郎さん」

甲子郎:「ん―?」

沙耶:「その…ごめんなさい」

甲子郎:「な、何が?謝られるような覚えは何も…」

沙耶:「私…ただでさえ弱いのに…震えちゃって……貴方だけに戦わせてしまって…」

甲子郎:「君だってちゃんと戦ってただろ?っていうかね。俺としては君みたいな女の子の手を煩わせちゃったことがむしろ申し訳ない、かな」

沙耶:「そんな事……ごめんなさい、私、誰かに迷惑をかけてばっかりで…」

甲子郎:「(わしゃわしゃ撫でる)あんまり気にしない。むしろ何の関係もないのに迷惑かけられた側だろう今回の君は。いくら仕事っつってもね」

沙耶:「………甲子郎さん…………あ、あのっ!」 と、顔を赤くして見上げます

甲子郎:「ん?なに?」

沙耶:「チャック………開いてます」 と、顔を背けて

甲子郎:「…………」  いそいそと赤面して閉めます。

沙耶:「…うふっ、クスクスクスクス…」 と、笑い出します

甲子郎:「…わ、笑うなよぅ」

沙耶:「くすくす…、ごめんなさい、(にこっと歳相応の笑みを見せて)、私はここで失礼しますね…また、会えますよね?」>甲子郎さん



甲子郎:「…あぁ、きっと…ね」




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