GM : さて、では早速PC間ロイスを決めましょう。イニシアティブ申告してください
甲子郎 : 11。
文 : 5。
真美 : 9
甲子郎 : …最速で11なのか今回の面子…。
文 : ある意味凄いというかなんというか…>最速11
GM : 驚異的ですな…それじゃ甲子郎←真美←文←甲子郎の順で。
甲子郎 : ■好奇心 □劣等感で>文さんに
真美 : □有為 ■無関心で・・・・
文 : ■尊敬 □不信感で>支部長
真美 : 私の管轄・・・・?>表が尊敬
文 : 支部長とかいう管理職(?)は大変なのによくやってるなぁという意味で>尊敬。で、上の方の人って何考えてるか分からないという偏見から不信感(ぁ
)
GM : では、Double+Crossシナリオ「夜に翔ぶ狂気」を開始します 。ちなみに、タイトルとは違ってギャグですので、ご了承を(ぉ)
OPENING PHASE
Opening 01 〜新たな戦場へ〜
GM : ではオープニングです。最初のシーンプレイヤーは真美さん
真美 : 1D10 → 7 = 7
GM : あなたは今日もUGNの支部長室で書類仕事の真っ最中です。書類が机に山積みです
真美 : 「学校・・・行きたいのに・・・・・・」
GM : そんな嘆きが書類の山に消える中、部屋の電話がのんきに鳴り出します 「プルルルル…」
真美 : 支部長に直通・・・・? ガチャ 「はい、此方幻影の賢者です」
台場 : 『支部長、お仕事中に申し訳ありません』 電話は内線で、声の主は台場勝也。この支部のNO.2で、オーヴァードではありませんが大変優秀な人物で
す
真美 : 「台場さんですか、何事ですか?」
台場 : 『霧谷日本支部長からお電話です。お繋ぎしてもよろしいでしょうか?』
真美 : 「ご本人に間違いありませんね?・・・・至急繋いでください」
台場 : 『わかりました。少しお待ちを…』 定番のエリーゼのためにが少し流れた後、さっきとは違う声が聞こえてきます
霧谷 : 「もしもし?」
真美 : 「はい、お電話変わりました・・・此方UGN北立浪市部支部長の幻影の賢者です」
霧谷 : 『お久しぶりです、幻影の賢者。お忙しいところにすみませんね』
真美 : 「いいえ、それより何用ですか?」
霧谷 : 『実は、ドイツのUGNから連絡がありまして。向こうで追っていた犯罪オーヴァードが日本に入ったというのです』
甲子郎 : グーテンモルゲン伊藤か…(ぇ>ドイツか来る
GM : そういう系統も楽しかったか…(何)>グーテンモルゲン伊藤さん
真美 : 「それが・・この北立浪に来る・・もしくはすでに潜伏している・・・・と?」
霧谷 : 『はい。私の調査ではちょうどその当たりに潜んでいるということです。お願いしたいことはわかりますね?』
真美 : 「捕縛もしくは排除・・・ですね?」
霧谷 : 『その通りです。こう言ってはなんですが、ドイツ支部が逃がしたオーヴァードを日本支部が捕らえれば我々の評価も上がるでしょう。そこでぜひ幻影の賢者たるあなたにお願いしたい』
真美 : 「わかりました・・・全力を持って任務に当たります」
霧谷 : 『よろしくお願いします』『それと、どう言う訳かドイツからあまり資料が送られてきていないのですが…目標のコードネームは『鮮血の主』だということがわかっています。他の情報もわかり次第お伝えします』
真美 : 「了解しました・・・・」
霧谷 : 『それでは、吉報を期待していますよ』
真美 : 「今使える人間はどの程度いましたか・・・・・」 と、机の上の書類を退かしてリストを取り出し、バラバラになった書類を見て 「これを片付ける人も探さなくてはいけませんね・・・・」
GM : ではそんな呟き声と共に画面は暗転(何) シナリオロイスは『鮮血の主』です。感情はご自由にどうぞ>真美さん
真美 : はい・・
Opening 02 〜夜に翔ぶ影〜
GM : 次は文さんのオープニングです
文 : はいはーい 1D10 → 8 = 8
GM : さて、あなたは後輩の長谷川友子さんと一緒に部活が終わって帰宅途中です。部活が長引いたのか、周りはかなり暗い
文 : 長引く家庭科部…初耳だ(ぇ 「大分暗いなぁ…早く帰んないと…」
長谷川 : 「そうですね〜。でもまあ、もうじき文化祭だから頑張んないと!」 そう言う事にしておいてください、ミスター(誰)
文 : そんな時期なのか…(ぁ<文化祭 「うん、そうね。まあ、気張りすぎても駄目だから程々にね」
長谷川 : 「大丈夫!さすがに三日間貫徹伝説はもう終りです!」
甲子郎 : 72時間耐久家庭科…
GM : そんな過激な部活…最後のほうは絶対指縫いそうですね(何)>72時間耐久
文 : 死ぬ気かい…>三日間 「……当たり前だ!」>もう終わり。そんな家庭科部聞いたこともねぇ(ぁ
長谷川 : 「えへへ…。あっと、あたしはこっちなんで。それじゃ先輩、また部活で〜」
文 : 「またね。帰り道、気を付けてね」
長谷川 : 「は〜い。先輩もお気をつけて〜」 長谷川さんは手を振りながら自分の家の方に去っていきます
文 : 手をふりかえしてから 「じゃ、あたしも帰るかぁ」 自分の家の方へ行くぜぃ
GM : そうしようとしていると…
文 : していると…?
長谷川 : 「キャァァァ・・・・!!」 長谷川さんが去っていったほうから彼女の悲鳴が…途中で途切れます。そして同じタイミングでワーディングが展開されました
文 : 「これは…もしかして…長谷川さん!」 勿論そっちの方へ走りますとも>ワーディング
GM : 慌てて駆けつけると、さっき別れたところから少し彼女の家のほうに行ったところに長谷川さんが倒れています。気絶しているように見えますね
文 : 「大丈夫!?」とりあえず駆け寄ってみます
GM : 顔色がかなり青白く、呼吸も荒いです。気絶しているのはワーディングの影響だけではないでしょう。そしてよく見るとその首筋に…なにかを刺した後の様な痕が
文 :「一体何が…それよりもこの状態何とかしないと…」 で、私じゃどうにも出来ぬ故、救急車かなんか呼べますでしょうか
GM : はい、呼べます。…電話をかけようとしていると、あなたは気がつきます。
遠くの夜空に舞う巨大な羽を生やした人影に。
謎の影 : 「ふはははははは…!」 高笑いを上げながら、月の光の中にそのシルエットはどんどん小さくなっていきます
文 : 「犯人はあいつ…?」 でも…身内の安全優先だい。電話かけるよ。
GM : では、救急車をちゃんと呼べました。すぐにやって来るでしょう。
文 : よし、ならとりあえず長谷川さんはそこにおいといて、さっきの声の発生源の方へ。…ほんとはおいとくのも心配だけどね
GM : あなたは懸命に追いますが、さすがに飛んでる相手には追いつけそうもありません。そして救急車のサイレンが聞こえてきました。
文 : 「くぅ……にしてもまた何か事件かな…いい加減こんな生活止めたいのに…」と呟いてから長谷川さんを置いてきたところに戻りますさ。
GM : はい、ではシーン終了です。シナリオロイスは『謎の影』でお願いします
文 : 了解
Opening 03 〜狂気とのファーストコンタクト〜
GM :では最後、お待たせしました甲子郎君
甲子郎 : とう 1D10 → 5 = 5
GM : あなたは今、一人のオーヴァードと対峙しています。UGN支部長(真美さんです)から対処を依頼された敵をビルの屋上で追い詰めました(早)
甲子郎 : 「…悪役っぽい台詞だから言いたくはないけどさ。…そろそろ観念したほうがいいんじゃないかな?」 追いつめます。…で、どんなオーヴァードです?(ぉ
GM : 敵の格好は…テレビで見る吸血鬼?って感じの貴族っぽい服装です。マントつき
敵 : 「ぬぬぅ…だが、我輩だって男だ。意地があるのだ!」 そう言って手に持った赤い剣で斬りかかって来ます。あんまり強くありません(ぇ
甲子郎 : 残像を残して回避。「我輩て。…えらい時代錯誤な…」
甲子郎 : …ギター持ってませんよね?>我輩
GM : …今のところは見当たりません(ぇ>ギター
敵 : 「うるさい!そして避けるな!」 無理な注文をしつつ再び切りつけてきます。どう見ても外国人ですが、なぜか流暢な日本語を話しています(何)
甲子郎 : 「無茶言うなよ…」 ひょいと引っ掴んで投げる。 今はまだ遠距離攻撃は警戒しないでいいか…(ぇ
敵 : 「のぉぉぉぉ!?フライング・イン・ザ・スカァァァァァ・・・ぎょべっ…!」 きれいに弧を描き、フェンスに激突しています。もはやボロボロです
甲子郎 : 「…あの、そろそろ心苦しくなってきたんで。…大人しく捕まってくれるとありがたいかなー…なんて。その。思うんですけど…」なんかいたたまれない表情で>ぎょべっとかボロボロ
敵 : 「お、おのれぃ…今の我輩では勝てんというのか…。貴様!名はなんという!」 びしっとあなたを指差して聞いてきます。ボロボロで(何)
甲子郎 : 「君に名前を覚えられるのは激しくイヤだなぁ…教えたら大人しく捕まってもらえます?」(ぇ
敵 : 「ならば我がライバルよ!我輩は強くなる!強くなって貴様に勝つ!おぉ、待っていておくれマリアンヌ。必ずキミにふさわしい男になって帰ってくるよ…ところでマリアンヌって誰?誰でも言いか、じゃあ貴様だ」あなたの言葉も聞かずに騒いでいます(ぉ
甲子郎 : 「いや、俺の名前はマリアンヌじゃなくて神栖甲子郎って…あの、聞いてます?ちょっと?」>マリアンヌて…
敵 : 「愛する二人、しかし運命は二人を切り裂くのである…しかし我輩は負けない!必ずこの手で全てを掴み取るのだ!では、そういうわけでさらばだマリアンヌ!」 聞いてません。そしてそのままひらりとフェンスからダイビング(ぇ
甲子郎 : 「愛してないマリアンヌじゃないっていうかマテやそこのガイ●チー!?」>(自主規制)、ダイブ
敵 : 「ふはは…ぎゃぁぁぁぁ!落ちてるぅぅぅぅ!?でででででっ、デ○ルウィーング!」 キ○ガイさんは楽しそうに騒ぎながら翼を展開して、飛び去っていってしまいます。
真美 : 報告書を見たくありませんね・・・・頭が痛くなりそうです>逃げた変人
甲子郎 : 「飛べんの!?サイコさんの癖に生意気なっ!」 腕を伸ばして撃墜を試みて届かず(ぇ
敵 :「さらばだ、明智君!またあ逢おう!ふははははははは!!!」 決め台詞と高笑いを残して飛び去る背中を見ると、超ミニサイズの従者が、でっかい翼で必死に羽ばたいています。これで飛んでるみたいですね
文 : 定番(?)の台詞…>明智君ー…
甲子郎 : ――……俺は今日、人生で2度目の…そして屈辱的な敗北を喫した…
GM : ではナレーションが入ったところで終了です。シナリオロイスは…名前だし忘れた、ガイ●チに(マテや)
甲子郎 : □同情 ■憤懣で…
MIDDLE PHASEへ