MIDDLE PHASE


Scene 01 〜キチキチ捕獲大作戦〜


GM : ミドルシーンです。シーンプレイヤーは真美さん、場所は支部長室、全員出ろ(命令形)

真美 : 1D10 → 7 = 7

真美 : また7ですか・・・

甲子郎 : とりゃあ 1D10 → 1 = 1

文 : せいやっ 1D10 → 5 = 5

GM :あなたたちが集まって情報をまとめているところです。今までの3人の経緯を台場さんが話してくれます

台場 : 「…ということです」  

真美 : 「頭が痛くなりますね・・・・・」 ちなみに書類まみれだった部屋が綺麗になってる不思議(ぇ

甲子郎 : 「…あのキチ●イに血、吸われたんですか…その長谷川さんって人も気の毒に…」

文 : 「そんな変人だったんだ…」>謎の影

台場 : 「ドイツUGNもこの件にはあまり乗り気でないようで…通常派遣されてくる捜査員も今回はないようです」

甲子郎 : 「うん、まぁ…わかる。あれと関わりたくないってのはわかる…」>ドイツの人たち

真美 : 「厄介なものを押し付けられましたね・・・・・・」

台場 : 「長谷川さんは現在意識不明で入院中です。特に命に別状はありませんが………」

文 : 「良かったぁ………」>命に別状は…

真美 : 「オーヴァード化する可能性がありますね・・・・父に・・・いえ、直人さんに連絡しておいてください」>台場さん・・長谷川さんにのことで

台場 : 「わかりました。ご連絡しておきます」>レネゲイドウィルス研究者の直人さん

台場 : 「ですが、問題が一つ…」>長谷川さんについて

文 : 「何が…?」>問題が

台場 : 「オーヴァード化は現状ではなんとも言えませんで、置いておくとして…ここ数日、病院から輸血用の血液が盗まれる事件が多発していまして」>問題

文 : 「えーと、ということは要するに輸血用の血が足りないってこと…?」>事件

台場 : 「はい、そういうことです。長谷川さんは血を吸われた為、貧血状態にあるわけですが…緊急手術などのことを考えると、どうしても取っておかざるをえない…というのが現状でして」

文 : 「じゃ、じゃあ、どうするの…?」>血が足りない。自分の上げられるなら上げるけど無理だろうし。

台場 :「今、近隣の町から余剰分を送ってもらえるように手配しています。ですが、それがまた奪われると目も当てられませんので、一刻も早い解決をお願いします」>文さん

文 : 「あ、それなら大丈夫かぁ…」>余剰分を〜「……絶対打ちのめしてやる…」>変人め

甲子郎 : 「うーん、そっちもアレの仕業っぽいなぁ」>輸血用血液盗難

台場 : 「ええ、目撃証言から『鮮血の主』に間違いないかと…」>犯人  

真美 : 「それは・・病院で張り込めば遭遇の可能性が高いことになりますね」

台場 : 「はい、その通りです。>支部長  ちなみに次に狙われるのはこの病院の可能性が高いと思われます」  そう言って地図の一点、あまり大きくない
病院を指します

甲子郎 : 「もう関わりたくないってのとこの前の仕返ししたいってのととっても微妙だ…」

真美 : 「下りて貰っても構いません・・・報酬は当然出ませんが」>甲子郎さん

甲子郎 : 「報酬は別にいいんですけど……はぁ。まぁ、アレから逃げたと思われるのも非常にとってもすっごくイヤなんで…今回は手伝いますよ」>支部長

真美 : 「助かります・・・」>甲子郎さん

文 : 「なんで?」>その病院な訳

甲子郎 : 「裏は取れてるんですか?」>次の標的と思われる

台場 : 「どうも、この犯人は大きい順に病院を狙っているようでして…」>次がわかる訳

真美 : 「単純で助かりますね・・・・・私も行きます」>大きい順に

甲子郎 : 「わかり易いなぁ」>大きい順

文 : 「単純だねぇ…」>大きい順に

台場 : 「それでは、皆さんに警備をお願いします。犯行は今までどおり、夜に行われるでしょう」



Scene 02 〜夜の病院で〜


GM : シーンが変わります。シーンプレイヤーは甲子郎君、場所は深夜の病院、出たい人は全員どうぞ。ってか出てください(ぉ

真美 : 1D10 → 9 = 9

甲子郎 : 1D10 → 1 = 1

文 : とりあえず出ておこう 1D10 → 2 = 2

甲子郎 : 「…深夜の病院ってなんかおどろおどろしいなぁ…廊下を四つん這いで走る血塗れ看護婦とか出そう…(何だそれ)」

GM : 皆さんが怪談話をしながら警戒をしていますと…知覚判定してください

甲子郎 :(ころころ) 6

真美 : 天性のひらめきを使用します。(ころころ)い、意味ありませんでしたね・・・5です

文 : 役に立たないこと請け合い。それ (ころころ)おや、15…

鮮血の主 : 「あいわなきすいんざだ〜く♪つよくはかない♪」 5あれば気が付きます。暗闇のなかからのんきな歌声が

甲子郎 : えるつ○ぁーゆ…  「……うあ、気勢が削がれるあの声は…」

真美 : 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すいません、今転びかけました」>のんきな歌声

文 : 高かった意味ない…「……警戒するっていう言葉、知ってるのかな…」

甲子郎 : 「知らないんじゃないかな…」 本気で。

鮮血の主 : 「…む?誰かいるのか?泥棒か?それとも…幽霊?…こまったな、我輩ホラーはダメなんだ…」 向こうもあなたたちの気配に気がついたのか、自分の存在を棚に上げて何か言ってます

真美 : 「すいません・・・貴方が”鮮血の主”ですか?」 竹馬の友を使えるなら使って・・・・使わなくても答えてくれそうですけど

鮮血の主 : 「む?確かに我輩が鮮血の主であるが、ローちゃんと呼ばれる方が好きだ。ん?…ししししししし、深夜の病院に人がー!?幽霊だー!?」 とっても賑やかです

真美 : 「・・・・・幽霊ではありません・・・UGNです」 折角持ってるのだからレネゲイド・チェッカーをかけて見て見ましょう

鮮血の主 : 「ゆーじーえぬ…あっああ!!」 何か思い出したようです。そしてチェックすると…99%ジャストまで侵食されているようです(ぇ

真美 : 「・・・・・UGNを忘れるてるなんて・・・・ドイツ支部の人たち・・本当に仕事してたんでしょうか・・・・・・・ジャーム1歩手前のようですし」

文 : 「う、う〜ん…面と向かうと何か気勢削がれるなぁ……」

甲子郎 : 「…やは、また会ったね。…ええっと…フェルナンド(誰)」

鮮血の主 : 「お…おぉ!?何でマリアンヌがここに!?もしや…我輩を待てずにストーカーにまで…だが大丈夫、そんな一途なキミが好きな我輩だ」>マリアンヌ

文 : 「ほうほう、そんな関係…(ぇー」>マリアンヌ(?)とフェルナンド(?)

甲子郎 : 「…ごめんなさい、誤解です、僕はノーマルです、こんなキジルシさんとはなんの関係もございません(ぇー」>文ちゃん

文 : 「本当にぃ?(ぉ」>誤解な神栖さん。

甲子郎 : 「まぁ嬉しいワ、フェルナンド。そこでものは相談なんだけど大人しくお縄につけ」

鮮血の主 : 「残念だが、男にはどうしてもやらなければいけないことがあるんだよ、マリアンヌ…」 沈痛な表情で頭を振ります。本当に苦悩してるっぽい

甲子郎 : とりあえずほっといて捕縛にかかります…(ぇー>悩むサイコさん

文 : 「捕まってから思う存分悩んでください」>悩む変人

鮮血の主 : 「ぬぉぉ!?不意打ちとは卑怯なり!恥をしれ!」 とか叫びつつ、逃走します。追いつくには運動判定でこいつに勝ってください

鮮血の主 :ちなみにこちらの達成値は(ころころ)8です!

甲子郎 : (ころころ)6かよ…

真美 : 運動ですか・・・デスクワーク派の少女に追いつけるはずもなく(ころころ)7です

文 : 「なっ!待てぇっ!」アドレナリンでも使って (ころころ) 8で

鮮血の主 : 「ぬっ、ぬわにぃっ!?」 受動側有利で文さんは押さえつけることに成功しました

文 : ぎりぎりだったな… 「ふふふ…さあ大人しく捕まりなさい」 押さえつけながら

真美 : 「はぁ・・はぁ・・・・助かります」 学校にも行かず支部長室に篭りきりですから、少し走ったら息切れを(ぉ

甲子郎 : 「よし、文ちゃんナイス押し倒し!」(ぇ

文 : 「端から聞いたら誤解を生みそうな言い方するなー!」>押し倒し

鮮血の主 : 「ぬぬぅ…我輩思うのだがな、女子はもう少しおしとやかにあるべきだと思うぞ。その点マリアンヌは一番おしとやか(達成値低い)で・・・」 押さえ込まれながらほざいています

文 : 普段はもう少しおしとやかだい(多分「ぐぐ…人が気にしてることを…黙って捕まれぃ!」 抑え込みながら、とりあえずこの後どうするんだろう

鮮血の主 : 「ぬふふ…良くぞ我輩を捕まえた!だがこの程度で我輩を捕まえたと思うなよ!」 と日本語を理解していないようなことを言ってます。みなさん、知覚判定どうぞ

文 : 「何を言うかっ……!」多分役立たず。 (ころころ)2…

甲子郎 : 「気にしてるんだ…あ、いやそれより支部長、手錠か何か…」  知覚ー…は、(ころころ)19!

真美 :(ころころ) 10・・ですね、天性のひらめき使えばよかった

鮮血の主 : 「プレゼント・フォー・ユー!」 では文さん以外にはわかります。こいつは従者が不死者の人形を使ったもので…自爆しようとしています。

甲子郎 : 文ちゃんをカバーリングできませんか?できればエフェクトも使いたい…

GM : 気がついていればカバーリングは可能です。ダメージは2倍喰らってください

鮮血の主 : 闇夜の呪い+血族+ロイヤルブラッドで自爆。全員回避してください。気がつけなかった文さんは不意打ち扱いになるのでクリティカル発生値が+1されます 。カバーリングされるなら関係ありませんが

真美 : 闇夜の呪い!? 「っ!?文さん・・・離れて」 といっても・・範囲ですし、私も喰らいますか

文 : 何ィ 「え?くっ…」 まあ、カバーリングされるんだったらかわさなくて良いか…

鮮血の主 : ダイスは16〜 (ころころ)達成値は24です。避けてみろ〜(ぉ

甲子郎 : そいじゃ崩れずの群れで文ちゃんをカバーリング。これで侵食率確保じゃー。受けできないんでダメージどうぞ。

鮮血の主 :(ころころ) ダメージは24.甲子郎くんは48

真美 : では、ひらめきを使って回避・・無駄でしょうけど (ころころ)12・・無駄でしたね

甲子郎 :(ころころ) リザレクトは1−!? ボロボロだ…  「ぐぅ…っ!」

真美 : (ころころ)リザレクトで8・・・

文 : 一人だけ無傷ってのもなんだかなぁ… 「か、神栖さん!?」>リザレクト1ってあーた

鮮血の主 : ボロボロの皆さんに何処からともなく声が聞こえてきます  「我輩が歌いながらうろつくほど間抜けだと思ったか!血はいただいたぞ!ふはははは!!!」  そしてそのまま逃げ去っていったようです

真美 : 「派手にやってくれましたね・・・・事後処理が大変です・・・・・」

甲子郎 : 「ううう、あんなのに深手を負わされるとわ…(ガク)」 超屈辱…

真美 : 「此処の処理は台場さんに・・・・・携帯も今ので壊されま・・・・・・きゃっ!」 服もボロボロなのに気付いてしゃがみ込み(ぉ

文 : 「彼奴め……絶対許さん…」騙された自分が悔しい…

真美 : 「文さん・・・す、すいません・・・・ふ、服を何処からか持ってきてくれます?」(ぉぃ

文 : 「はいはーい…」(適当なのを持ってくる)>支部長ー…私は使いっ走りじゃ…(ぁ

GM : それでは皆さんがアレに一泡吹かされたところでシーンは終了です。



Scene 03 〜献血にご協力を〜


GM :そんでは次のシーン…の前に、一応侵食値を申告してください。シーン変わったらHPは回復していいですよ

甲子郎 : 42!

真美 : 71です

文 : 51>現侵食値

GM : 真美さんだけ頭二つくらい抜けてるの…まあ、いいか。次のシーンは翌日になります

真美 : 天性のひらめきを乱用してますから・・・・

GM : シーンプレイヤーは文さん、場所は学校帰り。登場したい人は…してOKです。

文 : それ 1D10 → 3 = 3

文 : むぅ…微妙な上がりだなぁ…

真美 : あ、ジョンさん(ネームレス)に鮮血の主の情報を集めてもらうの忘れてました

GM : 情報技能を振ってもらってもいいですよ…ただこのシーンには登場できなくなります(何)>ジョンに頼む

真美 : 仕方ありませんね・・・天性のひらめきとコネ:情報屋で (ころころ)16です

GM : ふみふみ、では、ドイツで起こった連続吸血事件の犯人でUGNに追われているそうです。ちなみに、何故か今までの被害者でオーヴァード化した者はいないそうです>ネームレス

真美 : あぁ・・動物さん封筒取出しが省略されて悲しい・・・・・・

GM : じゃあチャバネゴキブリから封筒を受け取っているところを脳内補完しておいてください(ぉ>さすがにシーン外でそこまで演出は…

真美 : したくないです・・・・>ゴキブリから

GM : 台場さんが事後処理や調査をしている間、文さんは学校に行ってくださいと言われました。 そして長谷川さんが襲われたりしたので結構明るいうちに帰れます

文 : 「早く帰られるのは嬉しいけど、原因が原因なだけに複雑だなぁ…」

GM : そんな風に呟きながら歩いていると、結構人通りのある道に出ます。そこで聞き覚えのある声が…>文さん

? : 「献血にご協力おねがいしま〜す」  そんな声が、ちょっと場所とってる献血カー(?)から>文さん

文 : もしかして彼奴か…>声   覗いてみよう。>聞き覚えのある声がする献血カー

鮮血の主 : 「あ、あなたも献血にごきょうりょ…げげっ!?貴様わ!?」  みた事ある顔があなたに気がついて驚いてます>文さん

GM : あ、甲子郎どんは好きな時に登場可能です。ご自由にどうぞ

甲子郎 : じゃあ一応さいころは振っとく… 1D10 → 2 = 2

甲子郎 : わぁい44ダー

GM : 甲子郎どん低いなーIQが(ぇ>44ダー

文 : 「…お仕事ご苦労様。で、捕まる覚悟は出来てるかな」>やっぱりお前かい

鮮血の主 : 「…ぬ、ぬふふ…何のことかな?我輩はここで献血を募っていただけだぞ?警察官でもないお前が我輩を捕まえるなど横暴もいいところ…」  とか言いながらジリジリ後ずさりしています。ちなみに辺りには結構な人がいます

真美 : ワーディングで無問題・・・(ぉ>一般人多数

文 : 「ぐっ……」何か、妙に腹立つ…しかし、ワーディングするのも気が引けるからなぁ…

GM : えっ。してもいいですよ>ワーディング  でもその前に知覚判定かなー(何)

文 : あたしにさせるなー!?(ぉ>知覚判定 (ころころ)4…

GM : じゃあ…何も気が付きませんでしたが、今ワーディングはってパンピーを気絶させるとかなり悪いことが起こる予感がしました(何)

鮮血の主 : 「ふふふ…おとなしくしていれば我輩だってここでことを荒立てようとは思わんよ。なんせ我輩は献血の募集をしているだけだからなぁ」  わざとらしく言い放ってきます

文 : そ、そんなこと言われてワーディングはる度胸は無い…… 「くぅぅ……」……献血終る時間まで見張ってやる

甲子郎 : じゃあそこで登場だ。「やは、探したよフェルナンド…」

鮮血の主 : 「おぉ!?マリアンヌ…もう少し待っておくれ、もう少しで我輩キミにふさわしい男になれそうなんだ」

甲子郎 : 「ははは、もうその台詞は聞き飽きたよフェルナンド…さぁ一緒にお家に帰ろうか…」 捕まえにかかります。

鮮血の主 : 「すまんが…いま捕まるわけにはいかんのだ…。キミのためなら卑怯な男と罵られてもいい…二人の足止めをしろ!」 その声と共に腕章つけたスタッフたちが甲子郎と文に襲い掛かってきます。ぶっちゃけ、従者です

甲子郎 : 薙ぎ払います>従者  判定は必要ですか?

GM : 判定はいりませんが「うわっ!?」「な、なんだ!?」「こんなところで乱闘かよ!?」「きゃー!?」など、周囲は大混乱です。人に阻まれている隙にフェルナンドは献血カーに乗り込んでいます

甲子郎 : ぬああ、そういうことか!とりあえず…どさくさに紛れて人ゴミから離れます。それから追おう…

文 : 名前はそれで確定なんだろか…>フェルナンド…追いたいけど…さっさとこの場は離れた方が良さそうだ…

鮮血の主 : 「ふははははは!!さらばだー!!」  混乱を尻目に車は走り去っていきます。さすがに走っては追いつけません

文 : 「ま、また逃げられた…」屈辱すぎだろう…

甲子郎 : 「ぐぐ…!」>また逃げられた

文 : 「次こそは必ずっ……!」何処の悪役だあたし

GM : では、歯噛みしているところでシーン切ります。



Scene 04 〜本当の名前〜


GM : さて…次のシーンは…引き続きお二人でしょうか。真美さんも登場可能です。侵食値と相談してどうぞ

甲子郎 : 1D10 → 3 = 3

文 : そりゃ 1D10 → 10 = 10

真美 : 侵食値は75ですね・・・・出ておきましょう 1D10 → 9 = 9

GM : では、逃げられたところにタイミングよく台場さんから電話がかかってきました。なんでもヤツのアジトを見つけたそうで。そして真美さんと合流してそこに向かっています(展開早)

真美 : 「すいません・・・書類整理で遅れました」

甲子郎 : 「今度こそヤツを那由他の果てに葬ってやる…!」>アジト見つけた

文 : 「今度こそ打ちのめしてやる……」>アジトへー

台場 : 「皆さん、ご苦労様です」  現場に到着すると、なんてことのないマンションの前で台場さんが皆さんを待っています。

真美 : 「台場さん・・・実は私より優秀ですか?」

台場 : 「いえ、そのようなことはありません」真顔で答えてくれます>支部長  「霧谷日本支部長やネームレスさんの情報で彼の住居がわかりました。ここの三階の一部屋のようで…」>アジト

真美 : 「そうですか・・・・・・霧谷さんやヘンリーさん(ネームレス)の情報ですか」

文 : 「え、えーと……ここ…?」>いたって普通のマンションだ…

甲子郎 : 「…えっらい普通だね…」

文 : 「じ、地味というか何というかー……」>三階の一部屋

台場 : 「先ほど、献血カーがマンションの駐車場に入ったのも確認しました…信じられませんが、ここのようです」>ふつー

甲子郎 : 「………まぁ、いいや…重要なのはヤツをここで葬れるってことだ…それだけを考えるんだ…フフフ…(壊笑)」

台場 : 「では、私はサポートに回ります。また昼間のような騒ぎになると大変ですからね」

真美 : 「頼みます」>サポート

真美 : 「霧谷さんとリカルドさん(ネームレス)・・・そして台場さんの苦労を無駄にしない為にも・・・・此処で彼を」

GM : 名前を統一しようぜ…>とうとうリカルドかい…

真美 : つまらないではないですか(ぉ>名前統一

GM : では、皆さん、部屋に向かいますか?

甲子郎 : 当然>向かう

真美 : 現在部屋にいるのが確認されているのであれば

文 : 献血カーが気にならなくはないけど深く考えずに向かおう>部屋

GM : 部屋には明かりがついていて、人がいる気配満々です>部屋

真美 : では、チャイムを鳴らしてみましょうか?

鮮血の主 : 鳴らしますか?鳴らすと「は〜い?」という声がインターフォンから

真美 : 少し声を変えて 「もしもし、郵便ですがハンコかサインください」(ぉ

鮮血の主 : 「あ、はいはい。ちょっと待ってね」  そしてなんの警戒もなくドアががちゃっと開きます(ぇ 「我輩ハンコ持ってないからサインでいいかな?」

甲子郎 : やや内角に抉りこむようにぶん殴って踏み込みます。

鮮血の主 : 「ぴっぎゃぼわっ…」  人外の声を上げながらクルクル回って吹っ飛んでいきます>殴られた

文 : 前回の例があるから踏み込むのは留まっておこう

真美 : あぁ・・早まったことを(ぉ

文 : 「どっちが悪人なんだろう…」>開けると同時に踏み込んで殴り飛ばす

真美 : 「貴方は従者ではなく本物ですか?」 此処で竹馬の友+錯覚の香りを! (ころころ)21です

鮮血の主 : じゃあ耐性で…ロイヤルブラッド+血族で (ころころ)低っ!13かよ…

鮮血の主 : 「む、残念だが我輩本物だ」  正直に答えました。>質問

真美 : 「本物だそうです・・・・逃げられないうちに遠慮なくやってください」>お二人

文 : よし本物か 「ならば手加減無用……思いっきり打ちのめしてやる…」>変人さん。踏み込むぜぃ。

甲子郎 : 「OK。じゃあちゃっちゃと処理してしまおうか…」 眼鏡を外して胸ポケットへ。暗く燃える瞳で戦闘態勢。

甲子郎 : 「…やぁ、フェルナンド。俺はそろそろ君に黄泉平坂を登ってもらおうと思う…」

鮮血の主 : 「…マリアンヌ、前から一つ言いたいことがあったんだが、いいかい?」

甲子郎 : 「なんだいフェルナンド(にっこり)」

鮮血の主 : 「我輩な、名前はローゼンというんだよ。人の名前間違えちゃだめさ」 とっても爽やかな笑顔です>マリアンヌ

文 : 遂に明かされた真の名…(ぁ>ローゼン。ローまでは分かってたけど…

甲子郎 : 「そうか、俺の名前は甲子郎っていうんだけどね?まぁ君が間違えても俺は気にしない。だってじきに君ともお別れだもの(超にっこり)」>ローゼン

鮮血の主 : 「え、笑顔が怖いぞ、えぇと…コーシロ。平和的にいこう、平和的に。愛は地球を救うのさ、ラブイズオーケィ」

甲子郎 : 「この煮えたぎる愛を拳に乗せて君にふぉーゆーだ、ローゼン。天にも昇る思いで喜んでくれ」超爽やか笑顔。>ローゼン

鮮血の主 : 「まあ!待て!ちょっと待て!ここで暴れると我輩の敷金が帰ってこないんだ!約束するから、今夜12時にマリアン・・・コーシロとの思い出の地で会おう!ここはマズいんだー!」  叫びつつ、窓ガラスを割ってダイブしていきます。当然の如く翼を生やして(何)

甲子郎 : 「あ、くそ待て!?」  自分でガラス割ってんじゃん…

文 : 「あー!また!?…あの野郎め…」…ケチな理由だ…ってかガラス割るなや…

真美 : 「・・・・・・・・・また逃げられてしまいましたね・・・・」

GM : そんなところでシーンは切れます。




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