ENDING PHASE
Ending 01 〜見慣れた戦場〜
GM : 順番は…オープニングと同じでいいか。まずは真美さん、なにかやりたいことはありますか?なければこちらで用意したものを…
真美 : 特にやりたいことはないですね、父さんの再婚もまだですし
GM : では、支部長室です。霧谷さんと今回の件でお話しています
GM : 真田さんじゃないや、霧谷さんだ
霧谷 : 「今回はご苦労様でした、幻影の賢者」
真美 : 「いえ、皆さんの協力があってこそです」
霧谷 : 「なるほど。いい仲間をお持ちのようですね」 そう言って穏やかに微笑みます。いい人っぽいです(何)
真美 : 「はい」 釣られて笑顔に
霧谷 : 「それはよかった。…ああ、そうだ。今回の件で、彼の身柄ですが…」
真美 : 「どうなるんですか・・・?」
霧谷 : 「ドイツに捕獲の連絡をしたところ…向こうの責任者が大変驚いてましてね。身柄の引渡しは結構だと力いっぱい断られましたよ(苦笑)」
真美 : 「そ、そうですか・・・・・」
霧谷 : 「そしてまあ、彼も輸血用血液の提供と引き換えにUGNへの協力とこれ以上の事件を起こさないことを承諾してくれまして…彼もあなたのいい仲間加えてはくれませんか?」 どうやらコレを言いに来たようですね
真美 : 「は?・・・つまり、私の管轄下に彼を置く・・・・と?」
甲子郎 : ご愁傷様…(ぇ
霧谷 : 「ええ。よろしくお願いしますね」 とっても爽やかな笑顔で言ってきます
真美 : 「ぜ、全身全霊をかけて努力します・・・・・・」
霧谷 : 「彼は怪我が回復しだい仕事に就くそうです。それでは、これからの活躍に期待していますね」 そう言って笑顔のまま去って行きます
真美 : 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 呆然とそれを眺めます
真美 : 「次学校に行けるのは何時になるかな・・・・・・・・・」
GM : 後始末の書類が増えそうですからね(ぉ そんなところでシーンは終了です。
Ending 02 〜気の合う二人、届かぬ言葉〜
GM :それでは次にいきましょう。文さんの番です
文 : はいはーい
GM : あなたは輸血を受けた長谷川さんが回復したと聞き、病院にお見舞いに来ています。今その部屋の前です
文 : 無事回復で一安心だ… とりあえずノックしよう>部屋の前
長谷川 : 「あはははは…!あ、はいは〜い?」 なにやら賑やかな笑い声が聞こえてきます。相部屋のようでその人と話が盛り上がっているのでしょう
文 : その様子なら特に問題はないなぁ 「入るよー?」と言いながらドアを開けて中に入ろう
長谷川 : 「あ、せんぱ〜い、お見舞いに来てくれたんですか?」と嬉しそうな長谷川さんと…
ローゼン : 「うむ?お見舞いか?ふふふ、我輩大人気だよ、マリアンヌ」 とほざいている、病人服でギターを抱えてるバカがいます
甲子郎 : うわぁ登場してえ(ぉ
GM : ダメぷー(ぇ>甲子郎君
甲子郎 : くそう…!(ぉ
文 : 「うん。まあ、その様子なら大丈夫そう……(ローゼン発見)……あー!何で……っていうか誰がマリアンヌだぁ!」
長谷川 : 「あれ?先輩、ローゼンさんと知り合いなんですか?」
ローゼン : 「うむ、それは我輩も知りたいところだ」>誰がマリアンヌ?
文 : 「え?あ、ああ、うん。まあねー」>知り合い。適当に誤魔化しておけ 「なら言うな」>自分も知りたい
長谷川 : 「へー、そうなんだー。ローゼンさんってすっごく面白いですよね。ギターも上手いし」 とっても笑顔です(何
文 : 「う、うん、そうだね…」とりあえず笑顔で…知らぬが仏…(?)
ローゼン : 「ふふふ…では観客も増えたところで我輩のライブ再開だ!我輩にほれるなよ?」 そう言ってにやりと笑い、ギターをキュインキュイン鳴らします
長谷川 : 「いえー!待ってましたー!どんどんぱふぱふ」 なんか二人は気があってしまったようです
文 : 「やめぃ!ここ、まがりなりにも病院なんだから!長谷川さんもその気にさせるなぁ!」 止めないと…(ぇ
ローゼン : 「我輩の歌を聞けぇぇぇぇぇぇいっ!!」 文さんの制止もむなしく、そんな声と共にギターの大音量が響き渡ります。
文 : もう知らん、とばかりに部屋の外にでて、「長谷川さん、お願いだからあんなのに影響されるのだけは止めてね…」と呟いてみます(ぇ
甲子郎 : もう遅いと思うんだ…
文 : 言わないでー…>もう遅い
GM : 果たして長谷川さんの未来はどうなるか…ってところで終わります。
Ending 03 〜狂気の手からは逃れ得ず〜
GM :さてさて、ラストは甲子郎どん
甲子郎 : はいよー
GM : では甲子郎君。あなたは事件の後少しして再び台場さんにUGN支部に呼ばれました。どうも、次の仕事の様ですね
甲子郎 : ういうい 「…今度はどんな御用で?」
台場 : 「はい、どうも最近新しいジャームがこの町に入ったようでして…その捜索と対処をお願いしたいのです」
甲子郎 : 「ん。了解です。…そのジャームの特徴とかは?」
台場 : 「はい。…」 適当に解説してくれます。 「そして、今回は新人研修も兼ねていまして…あなたにもパートナーがつきます」
甲子郎 : 「…すいません、今なんか悪寒が走ったんですけど……その、今回は休マセテイタダケマセンカ?」
台場 : 「申し訳ありません、この仕事が出来るのはあなただけですので…パートナーの方も来ていますし」 そう言った途端ドアがばたんと開きます。開けたのは予想通り…
甲子郎 : 「………やは、ローゼン」
ローゼン : 「ふははははは!我輩の足を引っ張るなよ、コーシロ!!」 仁王立ちしているバカがいます
甲子郎 : 蹴倒します。
甲子郎 : 「……ローゼン。先輩に対する口の聞き方とかを大変凶悪かつ邪悪かついじわるな手段で君の身体と心に叩き込みたいと思うのだがどうか」
ローゼン : 「がべしっ!…ふっ、いい蹴りだコーシロ。それでこそ我輩の強敵と書いて「とも」と読む、だ…」
甲子郎 : 「俺も一瞬、ほんの一瞬、そう思ったさ…だがそんなものは一時の感傷が生み出した幻影なんだ、ローゼン。俺は今、はっきりと悟ったよ…」
甲子郎 : 「…君は強敵と書いて俺の「てんてき」だ」
ローゼン : 「ふふふふふ…先輩後輩などにこだわるな!ケツの穴の小さいヤツめ!それに我輩の最終目的は貴様を倒すことだということを忘れるなよ!貴様を倒して我輩は我が青春に別れを告げるのだ!さようなら、我が青春の1ページ!さようなら、ひと夏の淡い思い出…キミは我が心の中で永遠に生きるのだ…」 聞いてません
甲子郎 : ええっと、その…絶望に打ちひしがれます(ぇ
ローゼン : 「どうした、コーシロ。腹痛か?まあ、いい。全てを我輩に任せておけば万事解決だ!ふははっはははっは!!」
甲子郎 : 「……もう…ダメだ…」 耐えかねるように叫ぶ。 「もう嫌だこんな人生ぃー!!!」 弟が殺された時より泣き叫ぶ。
GM : 幸薄い甲子郎どんの未来に乾杯ってところで終了です。シナリオも終了…お疲れ様でした!
一同 : お疲れ様でしたー!
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