GM : それじゃぁそろそろ始めるので、PC間ロイスを結んでください、いつも通り、イニシアティブの逆回りで・・・

康一 : イニシアティブは23。

亮平 : 9だ

夜雨 : 16−

神埜 : 23・・・志摩君何時の間に・・・

康一 : 感覚を11まで上げたからな…

亮平 : はぇえなオイ・・・←未だ最鈍

康一 : ええっと、神埜の感覚いくつだっけ?

神埜 : 10だね>私の感覚

康一 : じゃあ俺のが速いのか…俺から亮平に、だな。えーっと…

GM : 亮平→夜雨→香澄→康一→亮平(敬称略)の順番ですね

夜雨 : じゃあ、香澄先輩にいつも通り■尊敬□憐憫

康一 : ■誠意 □憐憫で>亮平

亮平 : んじゃ、■連帯感 □脅威 な?>夜雨

神埜 : ■有為□無関心、かな>志摩君

亮平 : 了解だ・・・えらい両極端なのが来たな>康一



GM : それでは、連続シナリオ第一段、 Double+Cross Tha 2nd Edition『二つの顔 ‐Doubleface‐』を始めます

一同 : (拍手〜)



OPENING PHASE


Opening 01 〜電話の向こうで〜


GM : まずはオープニングシーン、最初のプレイヤーは香澄さんです

神埜 : はいはい 1D10 → 9 = 9

GM : 舞台はUGN立浪支部、支部は今、静かな混乱の中にありました

GM : 度重なるファルスハーツのテロ行為、オーヴァード絡みの事件、そしてその被害者の数。

GM : それらの事から支部の能力に疑問を持たれ、本部から数人の人員が支部に訪れています

GM : えっと、支部では何をしていますか?<香澄さん

神埜 : 何かな・・・すること無かったら支部内適当に歩いてるんじゃなかろうか>支部では

GM : はい、では支部内を歩いていると、本部からの人間の視線を感じます。

人員 : 「おい、あれが例の……(ひそひそ)」  「あぁ、そうらしいな、真田支部長と一緒に……(ひそひそ)」

亮平 : 何か根も葉もねぇ噂ってのは広まるもんだな(ぉ

人員 : 支部の悪評に尾鰭を付け、立場を悪化させたのは支部長である真田さんが、元FHの研究員であるという事実でした。

康一 : セクハラ疑惑じゃなかったか…(ぇー>悪化させたのは

神埜 : なるほど、そのことか・・・>例の・・・まあ、聞こえなかった振りしとこう

GM : 香澄さんは本部からの人間の態度で、元はサンプルとしてFHに居た所を、真田さんに連れられて来た貴方自身も、危険視されている事を感じます。

亮平 : 十分あり得そうだわな・・・(ぉ>セクハラ疑惑

GM : そこに、貴方の携帯に着信が入ります、聞きなれたたこ焼きマントマンの着メロです>香澄さん

神埜 : 着信音変えておこうよ私・・・とりあえず出るか・・・「もしもし?」>携帯

真田の電話 : 『香澄か、私だ』

真田の電話 : 『香澄……大変言い難い事だが、現在の支部の状況を判っている事だろう』

神埜 : 「はい、ある程度は・・・」>現在の状況

真田の電話 : 『この支部にはレネゲイドコントロールの不得意な土屋君、そして元FH構成員である私と……香澄と、現在入院中の真澄が居る、本部としては、以上のメンバーは注目対象となるだろう』

夜雨 : まだ不得意なんだ…

康一 : デスクワークで経験点は入らんからな…

亮平 : ちょっかいかけてきたら容赦しねぇぞ・・・(待て)

真田の電話 : 『本部の意向に逆らう訳では無い、…が、些か時期が悪い事も確かだ、そこで土屋君は君も知る人に、真澄は笹倉君に様子を見に行って貰っているのだが……』

真田の電話 : 『香澄、君はUGチルドレンとして多くの任務にも参加しており、支部での注目度も高い、本部の人間が何かしらアクションを取ってくる可能性も、無いとは限らない』

真田の電話 : 『私自身も危険視されている為に、フォローが出来ないが、くれぐれも注意してくれ……以上だ』>香澄

神埜 : 「はい・・・了解しました。」>電話の上司・・・よく考えたら戦闘能力あんまりない分そっちのが危険なのかな・・・



GM : と、真田さんが電話を切ろうとしたのを何となく感じた時に、支部長室にあるだろう、通信機に緊急通信が入って居る音を香澄さんは聞きます

笹倉の声 : 『支部長!、大変です!!』

真田の電話 : 『笹倉君?、どうした』

GM : と、そんな会話が電話越しに聞えます

神埜 : 何か盗み聞きみたいで嫌だけど暫くそのまま聞いていよう。

笹倉の声 : 『神埜さんにも早く連絡を入れないと……大変なんです、真澄さんが……!、真澄さんが!!』

真田の電話 : 『どうしたんだ、落ちついて報告してくれ』

笹倉の声 : 『あ、申し訳ありません…、現在、ホワイトハンド施設です、入院中の真澄さんが………先ほど襲撃した、FH構成員によって、奪われました』

笹倉の声 : 襲撃して来た、ですね、文法おかしいや

真田の電話 : 『何!?、……む、君や施設の人員の被害は?』

笹倉の声 : 『軽傷こそ負いましたが、問題はありません……ごめんなさい、真澄さんを……護れませんでした』

真田の電話 : 『…………ふむ、そうか……襲撃者の特徴、動向は……?』

笹倉の声 : 『キュマイラシンドロームである事は確かです、獣化の様子は見えましたが、完全では無いのか人語を喋っていました』

笹倉の声 : 『<真澄を取り戻しに来た>と言っていましたが、行方は不明です、そして自身の事を<ダブルフェイス>と名乗っていました』

真田の電話 : 『ダブルフェイス………初めて聞くコードネームだな………笹倉君、君は怪我をしているのだろう、院内の施設に被害を纏めると共に、待機していてくれたまえ』

真田の電話 : 『………香澄、聞いていたのだろう?』

神埜 : 「はい・・・失礼だとは思いましたが・・・」>聞いてた

真田の電話 : 『聞いた通り、真澄が連れ去られた……本部にもこの事は伝わり、事体は更に悪化するだろう』

神埜 : 「・・・・」>事態はさらに悪化

真田の電話 : 『今すぐにでも探しに行きたい……だろう、だが……手掛かりも掴めず、現状では自由な行動が出来ないだろう、少しだけ、待って居てくれ、必
ずなんとかする』

神埜 : 「はい・・・了解しました・・・」

GM : そしてその事件が発覚し、支部内に更なる混乱が訪れて………次の日

GM : この事件の調査、解決の指揮は真田支部長に一任される事になりました、その交渉がどれだけ大変だったかは言うまでもありません

GM : 真田さんに一任する事に関して、霧谷氏の協力もあり、反対意見は今は影を潜めています

GM : そして香澄さんの元に正式に任務通達がありました……『ダブルフェイスを捜索、捕獲し、神埜真澄を奪還せよ』と

GM : …と、いうところで何もなければシーンを切ります、シナリオロイスはダブルフェイスに、ハンドアウトに書いてある通りの推奨感情です



Opening 02 〜懐旧衝動〜


GM : あ、はいはい、では次のシーンは志摩りん〜

康一 : あいよ〜… 1D10 → 1 = 1

康一 : よし。低く抑えた。

GM : 舞台は学校、気持ち良い晴天の日のお昼休みです。

康一 : 例によって屋上かねぇ。

GM : 貴方は何時も通りクラスメイトである結城飛鳥と共に彼女が作って来たお弁当を食べているのでした(死)←え。

飛鳥 : 「ん〜……良い天気」

康一 : 「ほふははー…(もぐもぐ)」

飛鳥 : 「ちゃんと飲み込んでから喋りなさいよね…はい(お茶)」>志摩りん

康一 : 「むぐ」(受け取って飲む)「…はぁ、しっかし助かるぜこの弁当…最近仕事がないせいで金欠でよぉ。何日昼飯抜かなきゃならねえか心配だったんだ(貧)」

飛鳥 : 「極限状態で生活し過ぎよ………全くもう、志摩りんって進路とかも考えてるの?」

康一 : 「進路なー…(もぐもぐ)…一応、お呼びがかからんでもないが…決めてねえ」

飛鳥 : 「ふーん……私はどうしようかなー、大学に行こうとも思うケド、大学卒業してもやりたい事特に無いんだよねー…」

飛鳥 : 「………あのさ、志摩りん」

康一 : 「ん?」

飛鳥 : 「………んー、やっぱり良いや、あはは」

GM : 何か話したい事があるけれど、それを言うべきか迷ってる、そんな様子です

康一 : 「…なんだよ、気になるじゃねーか」

飛鳥 : 「えっとね……うーん…………そうだ、泥棒ってどう思う?」>志摩りん

康一 : 「どうって…どういう意味だよ。別にどうともおもわねえケド…?」

飛鳥 : 「むぅ、何よそれー・・・もっと何かこう、感想は無いの?、頭に来るーとかさ」

GM : 何か、何かをこう、回りくどい手段で伝えようとしている、そんな感じです

康一 : 「片手に余る数の人間……そう、人間をぶっ殺したヤツから見ればまだしもマトモな連中だと思うぜ?まぁ自分が被害に遭えばどうかしらんが」

飛鳥 : 「そっか………………あのさ、その、あのね…?」

康一 : 「おう?」

GM : と、飛鳥が何かを言おうとしている時、志摩りんは感じます

康一 : 感じる?

GM : ワーディングでは無い、だが何か、何かを感じて貴方の身体の中のレネゲイドが不意に騒いだ、酷く、熱い

GM : つーわけで衝動判定どうぞ

GM : 何か、何か自分の中のレネゲイドウィルスを呼び覚ますモノが近くに居る、それを感じる、熱い、熱い、熱い、だがそれは何処か懐旧に似た、胸の熱さだ

康一 :(ころころころ) …ありゃ、失敗だ。 2D10 → 2 + 1 = 3

飛鳥 : 「…?、志摩りん……?」

康一 : 「う………っく、…」  がりがりと痛みを感じるように胸を掻き毟る。血が出るほど。頭痛の原因があるなら、それを殺すように。痛む自分の胸を壊すように。

飛鳥 : 「ちょ、ちょっと、何してるのよ!?」 と、飛鳥が止めます、だがその衝動はもう少しの間続きます…が、ふと唐突にそれは収まります

飛鳥 : 「志摩りん、ちょっとどうしちゃったのよ…?」

康一 : 「…う…?」 そこで初めて自分のしていることに気づいたように顔を上げる。 「…何してんだ、俺…?…今の…ワーディング…じゃねえな、何だ…?」

飛鳥 : 「ちょっとちょっと…本当に大丈夫なの?、保健室行こっ」 と、さっさと弁当を仕舞って貴方の手を掴んでぐいぐいと保健室に連れて行こうとします

康一 : 辺りを見回してみるが…何か原因っぽい人物やモノは見当たるか?

康一 : 「…ん、あァ…」 まぁ連れて行かれるか。大人しく

GM : 校庭にはサッカーに興じる生徒、屋上には貴方達だけ、何処かで誰かが見ていた感じはする、でもそれが誰かは…判らない

GM : 連れていかれるならば、その衝動の謎を感じつつも、シーンを切ります、シナリオロイスは結城飛鳥で、推奨感情はまぁハンドアウトの通り

康一 : あいよ。 ■友情 □不安 で。



Opening 03 〜徹底的敗北〜


GM : はい、では次のシーンは亮平たん〜

亮平 : 良し、出番だな 1D10 → 2 = 2

GM : 舞台は亮平たんの家、貴方は……その、ごろごろしてました、好きにくつろいでください

亮平 : だれ〜っとしてるわな、適当に寝転がりながら漫画雑誌でもぱらつきつつ 「・・暇だ・・・」

GM : そんな風にくつろいでいる亮平たんの携帯が、けたたましく着メロを鳴らします『世にも奇妙な物語』

亮平 : その着メロ、絶対ウケ狙いだな・・・俺(ぉ んで、出る「っと…?」

真田の電話 : 『矢上君かね、真田だ』  と、公衆電話からかけているようです

亮平 : 「真田のおっさん・・?公衆電話だったからイタ電かと思ったぞ・・・で、何か用、だよな」

真田の電話 : 『あぁ…ここでは詳しくは話せないが…君は今、何処にいる?』

亮平 : 「詳しく話せない?・・・まぁ、俺は今自分の家だ」 何かやな予感がせんでもない

真田の電話 : 『そうか、ではそのまま自宅で待機していてくれないか、直ぐに君も知っている使いの者が行く、詳しくは彼女から聞いてくれ』

GM : と、返事も聞かずに真田さんからの電話は切れてしまいました

亮平 : 「・・・?ってもう切りやがった・・・知ってる使い・・・彼女??」

GM : で、どうします?

亮平 : まぁ、とりあえず家で待ってみるわな、何となく飲みもんでも用意しながら

GM : はい、ではしばらくすると貴方の家のチャイムが押されます (ピ〜ンポ〜ン)

夏樹 : 「お兄ちゃ〜ん、お客さんだよ〜」 と、玄関から妹の声が

亮平 : 「へいへ〜い、今出る」 んで、玄関に・・・

GM : 途中の廊下で妹とすれ違う、その妹が何か珍しいものでも見るように『へぇ〜』と呟きながら亮平たんを見たのが気になります

亮平 : 「・・・何だ?あいつ?」 何だ、へぇ〜ってのは・・・

那奈香 : 「あ、その……こ、こんにちは、亮平君」 と、そこには真田さんの使いこと、那奈香さんの姿がありました・・・

亮平 : 「へ?那奈香・・・?い、いよっす・・・」 知り合いってこう言う事な・・・

那奈香 : 「その………え、えっとね、その…」 何か言おうとしているのですが、言い出し難いのか困っている様子です

亮平 : 「お、おぉ・・・何だ?とりあえず、ここで立ち話ってのも何だからまぁ、中で何か飲み物でも飲みながら・・・」

那奈香 : 「う、うん・・・お邪魔します・・・・・」と、遠慮がちに那奈香が亮平たんの家に足を踏み入れて………3日が経ちました

亮平 : 「あぁ・・・まぁ、ゆっくりしてけ」 って何気に経ちまくりー!?>3日

GM : 長くなるから要点だけ、那奈香の話はこうでした

GM : 現在、UGN立浪支部は支部能力を疑われて非常にアンバランスな状態でした

亮平 : ふむふむ・・・?>那奈香の話

GM : レネゲイドコントロールの不得意な那奈香さんは真田さんの奇策、『しばらく矢上君の家でご厄介になりなさい』によってここに訪れていました

GM : 那奈香さんの事が本部の人間に知れたら、今よりもずっと不自由になる事を察しての真田さんのグッドっぽいと見せかけたアイディアでした

亮平 : え、えらいあっさりと・・・・まぁ、嬉し・・・って言うのは置いといて(ぉ  つまり、そういう事だな(??)

GM : そして、真田さんの手による偽造戸籍等によって、身分を誤魔化した那奈香さんの宿泊について、ご両親は何も言いませんでした

亮平 : 別の件で何か言って来そうだが(ぉ で、偽造ってどういう風な感じになってんだ・・?

GM : 妹の夏樹さんの部屋に一緒に寝泊りする形で落ち付いたことに、夏樹さんの助力があった事が伺えます

GM : さぁ・・・・・?>偽造

亮平 : まぁ、そうなるわな・・・って、お互いオーヴァードだって知ってたっけか・・・?>夏樹の部屋に  ・・・・謎だな(xo>偽造の身分

GM : こうして、亮平たんは朝起きたら食卓に那奈香さんがいる、というどこかの恋愛ゲームのような状況になりました。

GM : 真田さんの巧妙な手回し>妹さん

亮平の母 : 「ホント、那奈香ちゃん御飯の用意手伝ってくれて助かるわぁ」とは母の弁

亮平の父 : 「いっそこのままウチの家族にならないかね、はっはっはっ」とは父の弁

亮平 : ある意味すげぇ状況だ・・・>どこぞの恋愛ゲーム化  あぁ、なるほど・・・真田のおっさんに感謝ってとこか・・・>巧妙な手回し

亮平の犬 : 「わんわん、わおーん」とは犬の弁

亮平 : ・・・料理、上手かったっけか・・・>母の弁の図  ・・・・ってちょい待てぃ>親父の弁  いつもどおりだな、ってーか居たのな・・>犬

GM : とまぁ、そんなほのラブが続く日々の…3日後の日の事です

亮平 : 三日間・・・長いような短いような・・・・ で・・・?

GM : 夜も更けてきた頃、亮平たんは悶々としていました

亮平 : ・・・するわな、そりゃ・・・(ぉ 「・・・・・・・眠れん」

GM : 隣の妹の部屋から時折聞える明るい笑い声、思わず荒くなる亮平たんの鼻息…(え

GM : そんな中、隣の部屋で携帯の着メロが聞えます、音楽は水戸黄門

亮平 : 危ないな俺・・・(汗) 「・・・・・・・ん?」 何故に・・・>水戸黄門

那奈香(寝巻き) : 「えっ!…はい、はい…」 と、そんな声が断片的に聞えます

GM : 疑問に思っていると、亮平たんの部屋の扉が『コンコン』とノックされます

亮平 : 「・・・んん?はいよ〜・・・っと」 ドア開けるぞ 

那奈香(寝巻き) : 「亮平君、大変なの!」と、那奈香が飛び込んできます

亮平 : 「・・?那奈香?・・・どーしたんだ?そんな慌てて・・・」

那奈香(寝巻き) : 「笹倉さんって人から連絡があって……真澄さん、知ってるよね…真澄さんが、攫われちゃって、真田さんが調査しているらしいんだけれど……疑いも掛かってて…」 と、ちょっと混乱の様子です

GM : つまり、香澄さんのオープニングの日の夜ですね

亮平 : 「って・・・マジかよ!?真澄が・・・で真田のおっさんが疑われてて・・・とにかく、一度行って見るか・・・?」

那奈香(寝巻き) : 「う、うん…ちょっと待ってて、直ぐに準備してくるから…」と言って隣の部屋に急いで戻っていきます

那奈香 : 少しすると那奈香は普段着で戻ってきました「それじゃぁ、行こう亮平君」

亮平 : その間に俺も準備、携帯と財布で十分か 「良し、走った方が良いかもな・・・行くか、那奈香」

那奈香 : 「うん」 と、二人で玄関を出て夜の街を走り出す……と

GM : 支部への道の途中、貴方達の前に一匹の、獣が立ち塞がります

亮平 : 「・・・何だ?」

ダブルフェイス : 「…………矢上、亮平か」 と、獣は奇妙な声で言葉を放ちます

那奈香 : 「だ、誰……」 怯えた様子で那奈香が呟きます

亮平 : 那奈香を庇いつつ・・・「そうだと言ったら・・・?」

ダブルフェイス : 「……ダブルフェイス」 那奈香の呟きに答えるように、獣は名乗りました

ダブルフェイス : 「死ね」 と、いきなり襲い掛かってきます、ちなみに演出戦闘で

亮平 : 避ける・・・訳にも行かないな、ここはあえて受ける。 破壊の爪+復讐の刃発動、演出で 「冗談じゃねぇ・・・っ!」

ダブルフェイス : しかし、ダブルフェイスはその受けを擦り抜けて貴方に対して、暴風のように破壊の爪を繰り出してきます、その攻撃は確実に、貴方の身体を削っていく

亮平 : 「っ・・・ぁぁああっ!」

ダブルフェイス : 圧倒的な、力、命の危機を、感じる身体の中の何かが、騒ぐ   衝動判定どうぞ

亮平 : 来たな・・・ (ころころころ)

亮平 : げ、失敗だ・・・ 2D10 → 9 + 2 = 11

GM : では破壊衝動にかられた貴方はがむしゃらにダブルフェイスを『破壊』しようとします、ですがそのがむしゃらな攻撃はダブルフェイスの体を掠りもしません

那奈香 : 「亮平君!………きゃぁ!!」  悲鳴、それを聞いたときに、亮平たんは我に返ります

亮平 : 「がぁぁぁぁっ!!!・・・!?・・っ・・?」

GM : 見ると、ダブルフェイスの爪の一撃は、那奈香の身体を切り裂いている、腹部の辺りに広がる血の色

ダブルフェイス : 「……………赤い、赤い、赤い、血か」

亮平 : 「・・・・・・・・・この、野郎・・・ッ!!」 完全獣化。 『・・・覚悟、出来てんだろうな・・・?』

ダブルフェイス : 「遅いぞ」 気が付いた時には、背後から聞える声……、貴方は背中を切り裂かれ、その痛みで倒れてしまいます

亮平 : 「・・・っ!?・・ぐ・・ぁ・・・・っ」 で、気絶・・・と

ダブルフェイス : 薄らいでいく意識の中、貴方は聞きます  「…死にたく無いなら、この件に首を突っ込むな…」

亮平 : 「・・・・・・何だ・・と・・・」 んで、今度こそ気絶

GM : 次に亮平たんが気付いた時には、自宅のベッドの上でした、不安そうな顔の妹の顔が開いた目に映ります

夏樹 : 「お兄ちゃん、大丈夫……?」

亮平 : 「・・・!?・・・な、夏樹か・・・・そうだ、那奈香は!?」

夏樹 : 「大丈夫、私の部屋で眠っているけれど、怪我は浅かったよ、お兄ちゃんの方がよっぽど重症なんだから」

亮平 : 「そ、そうか・・・・・っていでっ!?・・・確かに、な・・・(力なく笑いつつ)」

夏樹 : 「何があったか知らないけれど……気をつけて、ね」そう言って妹は部屋を出て行きます、実は自分が発見して二人を家まで運んだのですが…

GM : 亮平たんの脳裏にダブルフェイスの姿が浮かびます……そして、ダブルフェイスに対する、怒りも

亮平 : 「あ、あぁ・・・(待てよ・・・?あぁ・・・そういう事か・・・後で、礼言っとかないとな・・・)」

亮平 : 「あの野郎・・・・那奈香を傷付けやがって・・・今度会ったらただじゃおかねぇ・・・」

GM : と、誓った所でシーンを切ります、シナリオロイスはハンドアウトの通り、ダブルフェイスで



Opening 04 〜疑惑の炎〜


GM : そしてお待ちかね、夜雨さんのシーンです

夜雨 : おー!

夜雨 : 1D10 → 10 = 10

亮平 : 了解だ。

GM : 高いなぁ>10  貴方は風の噂というか噂好きの友人からというか、UGN立浪支部の色々な事を小耳に挟みまくりでした

夜雨 : セクハラとか…

GM : セクハラとか(え)、まぁそれはともかく、噂通りの陰気な本部の人間から、貴方は簡単なお小遣い稼ぎ程度の任務を受けていたのです

夜雨 : まぁ、小遣い稼ぎだしなー

GM : 学校帰りの夕暮れ時、二人一組で不審点をパトロールして回り、ダブルフェイスとは言わずとも、何かオーヴァードに関わるような怪しい点を定期的にチェックする仕事でした

夜雨 : 私の嫌いな言葉…それは定期的…

笹倉 : 「それじゃ、行きましょうか」と、校門で貴方に声をかけたパートナーこそ、笹倉未来さん、17歳、彼氏募集中

GM : 嫌いなのか・・・・

亮平 : 不定期の塊だしな(ぉ>夜雨

夜雨 : 「みく先輩…もう逃げませんから…」

笹倉 : 「本当でしょうね…また街中を追いかけっこするのは嫌よ?」とか良いながらコンビニで買った肉まん摘みつつ二人は仲良く怪しげポイントをチェックしてまわっていました

夜雨 : (もぐもぐ)「今日も異常なしー」

笹倉 : 「そうねー(もぐもぐ)」 と、二人が最後の点検ポイントに行ったときでした・・・薄暗くなった世界に、一点の火が灯ります

夜雨 : 「人魂?」

笹倉 : 「何かしら?」>火?

笹倉 : 「……怖いなぁ、い、行きたく無いけれど、ちょっとだけ点検してから行きましょうか、火事だともっと困るし」

夜雨 : 「わくわく、もぐもぐ、面白くなってきたー!」

笹倉 : では、火の方に近づいて行くと、唐突なワーディングを感じます 「え、オーヴァード!?」

GM : あ、ちなみに、殺人事件の大御所、裏路地です

夜雨 : 「サラマンダー!下がっててみく先輩!」と、インフィニティウェポンを使いつつ…

GM : まぁ未来さんもオーヴァードですが、夜雨さんがインフィニティウェポン使ってる中、火がいっそう強くなって夜雨さんを襲います、演出で防いでOK

夜雨 : みく先輩…オルクスのはずですからね。  「おわっっと…」普通に避けましょう>火

GM : では、炎を避け、その熱気で揺らぐ視界の中、貴方は確かに見ます、炎を放って来たオーヴァードは貴方の知る……

飛鳥? : 「………避けたのね」

夜雨 : 「へ…?お姉さま!?」

飛鳥? : 確かに、揺らぐ視界の向こうには飛鳥の顔、でも何処か違和感を覚えます、格好とか、物腰とか、仕草とか…その、もうちょっと大人っぽくなってる感じです

飛鳥? : 「………まだ、早いわね」  呟くと、彼女は踵を返して何処かへと立ち去ってしまいます、追いかけようにも先ほどの炎の熱波がそれを邪魔します

夜雨 : 「お姉さま…じゃない?」

笹倉 : 「あれって、確か結城さん?……なんで………?」と、笹倉さんは混乱の様子

夜雨 : 「あっあー……行っちゃった…」

笹倉 : 「……ど、どうしよう、報告、するべきだよね……」と、笹倉さんお悩みの様子、結構義理堅い人

康一 : 偽者の定番だな…きっと本物よりぱっつんぱっつんなんだぜ(マテ>大人っぽい

夜雨 : 「いや、その必要はないですよ、きっと」>みく先輩

GM : 格好は・・・そうだなぁ『黒鍵投げそうな格好』←そればっかだなぁ

笹倉 : 「でも、うーん・・・立場上、報告はしないといけないんだけど」>夜雨ちゃん

康一 : …先輩だったのか…>シスター服

亮平 : ・・・その内パイルバンカーとか持ち出して来ねぇか・・・・(ぇ>黒鍵投げそうな・・

GM : じゃあ第七聖典ぶちかましてきそうな格好

康一 : 黒タンクトップに下が…なんだったか>第七聖典

亮平 : ブラム=ストーカーはイチコロだな(ぉ>第七聖典

夜雨 : 「ほら、お姉さまの悪ふざけかもしれませんし、大事になったら困るのです、ちょいと私が後日確認するんで待ってくださいな。」>みく先輩

笹倉 : 「うーん………じゃぁ、真田支部長にだけ、報告しておくね、それで良いでしょ?」>夜雨ちゃん

夜雨 : 「真田さん…ああ、なら、構いませんよ」>みく先輩  えらそうなこうはいだなぁ!

GM : と、言う所で何もなければシーンを切りますが…、シナリオロイスは笹倉さん

夜雨 : はいはい、わっかりましたー




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