MIDDLE PHASE
Scene 01 〜瞬間邂逅〜
GM : ではミドルシーン、最初は志摩りんのシーンです
GM : 舞台は朝の康一どんの家、キミはまだ布団の中で夢見ごこちだ。
康一 : 1D10 → 6 = 6
康一 : 「……ん…、…朝、か…」
GM : 今朝は割と心地よい夢をキミが楽しんでいた部屋に、軽快な足音と共に誰かが近づく。
GM : (トントントン)←足音
康一 : お袋…以外なわきゃないが。二人暮しだし>足音
GM : コンコン、というノックの音が聞えます
康一 : 「…寝てますよー」(何>ノック
由美子ママ : 「あら、寝てるの?、困ったわね…」と、扉の外でマジで困った声が聞えます
康一 : ママて。 「………………(しばし間)…ち、2度寝しようと思ったのに…へいへい、起きました、起きましたよー…」(大人しく出て行く)
由美子ママ : 「康一、早く御飯食べないと、また主人公でも無いし彼女もいない癖に遅刻しちゃうわよ?」と、ポテポテとスリッパの音を鳴らしながら階段を降りていくママン
康一 : 「メタな話してんじゃねえ!?…あー、くそ、朝からケチついちまったよ…」 降りてくぜ…っていうかママンて。
GM : 一階の食卓には、パンとご飯が。
康一 : 「いただきまーす…(もぐもぐと仏頂面で食う)」>パンとご飯
亮平 : 炭水化物ばっか!?>パンと米
由美子ママ : と、康一どんが朝食を貪っていると、ママンがふと 「康一……今日、ちょっと早く帰れるかしら?」
康一 : 「あん?なんかあんの?」
由美子ママ : 「えぇ、ちょっと大事な話しがあるの」 と、ちょっと言い難そうなニュアンスを含めて言うママン
康一 : 「…なんだよ、再婚相手でも見つけたか?」
由美子ママ : 「うふふふ」>再婚 「なんて馬鹿な事言ってないで、早くしないと間に合わなくなるわよ?」と、さっさと学校行くように途端に急かして来ます
康一 : 「へいへい…んじゃ、行ってくる…」 大事な話ってのが気になるが…ま、いいや。登校するぜ。だらだらと。
GM : と、志摩りんが学校に行こうと家を出たとき、志摩りんの目にあからさまな不審人物が映ります
康一 : コンクリートとかぷるんぷるんとか挨拶が「アッミィーゴォ!」とか笑い方が「アーッヒャッヒャッヒャッヒャァ」だったりか?>不審人物
康一 : …つくづくここの不審人物の基準ってどうなんだ…(ぉ
GM : その人物は志摩家の回りをウロウロウロウロしている、かなり怪しいが、身なりはきちんとしている
GM : なんか電話が掛かってくるとネットの調子悪くなるな・・・
康一 : 「…おい、そこの」>不審人物
GM : 志摩りんが家から出てくると、「わっ」と驚きの声を漏らし、通りすがりを装う
不審な男 : 「は、はい」身なりの良い青年だ、なかなかの美形
康一 : 「…さっきからうちの周りをうろうろしてっけど…何か用か?それとも道に迷ったとか」
不審な男 : 「………君は、康一、志摩康一?」 と、質問の答えの代わりに、逆に問いかけてきます
康一 : 「…そうだけど?」
不審な男 : 「やっぱり・・・君が、康一、志摩康一・・・会いたかった」 と、呟き、驚きや喜び、不安、恐怖を含んだ様子を見せる
康一 : 「…誰よ、アンタ?」 さらに不審になったな…
不審な男 : 「あ、ご、ごめん…僕は、僕は康一、黒葉康一…あ、そっか、学校の事を忘れていた!、ご、ごめん」と、やたらオロオロしています
康一 : 「いや、ガッコは別にいいんだけどさ。フケようかと思ってたし…黒葉?」 聞き覚えは…ないんだろうなぁ
黒葉康一 : 「えっと、その、いきなり押しかけて悪いと思ってる、でも、その、話があるんだ、学校が終わった後、学校の前の公園に来てくれないか?、大事な話しがあるんだ!」と、焦っているのか混乱しているのか、一気にまくし立てます
黒葉康一 : 「だ、ダメだよ、学校にはちゃんと行かないと…」と、学校に行く事を強く勧めます
康一 : 「…まぁ、別にかまわ…いや、ダメだ、用事があるんだった。今からじゃダメなのか?」
GM : はい、憶えにありませんね>黒葉
康一 : 「…用件ってのはすぐに済むんだろうな?」
黒葉康一 : 「………………わ、わかった、じゃあちょっと、何処かに場所を移そう…喫茶店にでも」
康一 : 「あいよ」 じゃ、手近な喫茶店へ。
黒葉康一 : では手軽な喫茶店、男はやはり緊張した様子で、話し始めました「………康一、その、いきなりとんでもない事を言うけれど、聞いてくれ」
康一 : 「…あぁ」
黒葉康一 : 「志摩康介、君のお父さんだね………」
康一 : 「あぁ、そうだな」
黒葉康一 : 「でも志摩康介は、僕の父親でもあるんだ、この事の意味が、判るだろう………?」
康一 : 「…隠し子?」
黒葉康一 : 「隠し子っていうか………その、突然の事で混乱するかもしれないけれど、信じてくれ、僕は、その……君の腹違いの兄なんだ」
康一 : 「…はぁ」 さすがに面食らうが 「…まぁ、あの人類の最底辺のさらに下方最先端といっても過言かもしれんが間違いじゃない親父が他所で子供こさえてたからって、まぁ信じられない話じゃないが…」
康一 : 「…腹違いの兄、ねぇ…」 まじまじと見つめる。美男って時点で俺とは似てないだろうしなぁ
黒葉康一 : 「しょ、証拠はあるんだ、母さんの証言だってあるし、写真だってあるし、その、母親に当てた志摩康介の手紙もあるから、筆跡鑑定だって・・・(あたふた)」
GM : 口元とか似てる感じですね、まぁそこそこの美形です、そこそこの
康一 : 「いや、疑うわけじゃねえ。疑うわけじゃねえよ…」と手を振りながら、一応手紙は確認するか。
黒葉康一 : 「こ、これ、僕が生まれたって事の手紙に対する返事……その、僕の事は認めないって内容だけど(と、手紙を出します、確かに志摩康介の名と、文字がある)」>康一
康一 : 「うわー…。なんつーか…その、すまん。わりぃ。ごめん」
黒葉康一 : 「あ、いや、良いんだ、謝って欲しいとかじゃなくて、その、なんていうか……母さんからさ、弟が居るって聞いて……いつか会いたいって思ってて、僕はもう、20だから、一人で会いに来ようと思ったんだ」>康一
康一 : 「会いに…って、会いたくなるもんか?自分で言うのもなんだがこんな親父の息子だぜ?俺は」 肩をすくめて 「しかも、まぁ…なんだ?何の気まぐれか知らんが、あのクソ親父、俺のことは認知しやがってるし」
黒葉康一 : 「……その、さ、元気だったかい?…って聞くのも変か、君がどういう人なのか、全然知らないんだ」
黒葉康一 : 「そりゃ会いたいさ、知らない所に、僕の肉親が居るっていうんだから……複雑、だけどね」
康一 : 「まぁ、元気…だったかな、怪我も多いが」 ちょっと居心地悪げにコーヒーを啜り、「どういう人か…と聞かれるとな、弱る。…まぁ、フリョーガクセイだよ。世間一般から見た俺は。暴力三昧で札付きのワルってヤツ?」
黒葉康一 : 「だ、ダメだよ、確かその、今は母親と二人暮しなんだろ?、心配かけてどうするのさ?」 と、本気で心配しています、オロオロした仕草には演技を全く感じません
康一 : 「まーねー。わりぃ、とは思ってるさ。けどまぁ、俺だって別に好き好んで…いや、好き好んでるけど、自分からケンカしてるわけじゃねえし」
黒葉康一 : 「そ、そうか、だから学校をフケるって…あぁもうっ!、ダメだってば、学校にはちゃんと行かないと…ほら、まだ2限には間に合うだろう?」と、立ち上がります
康一 : 「あー…そぉね。まだ2限間に合っちまうのか…ち…(ぼそ)」 立ち上がる。
黒葉康一 : 「ほら、ここのお代は僕が払っておくから…」と、背中を押す様にオロオロしつつもいいます、兄貴風を吹かせたいのかもしれません
康一 : 「あ、そぉ?悪いッスね、アニキ?」 悪びれもせずに奢ってもらおうか。家計苦しいしな。
黒葉康一 : 「……(複雑そうな苦笑)」 んで、まだ人通りの無い人通りに出ると……
康一 : 出ると…?
GM : 朝の人通りの無い癖に人通りに、ワーディング発生
康一 : 「…!?ち、こんな時に…!」 黒葉は?
GM : 路地裏の方から待ち構えていたのか、ジャームがわらわらと出て来た…………
黒葉康一 : 「ワーディング!?」 と、ピンピンしてます
康一 : 何ィ!?>わらわら
康一 : さらに何ィ!?>黒葉
康一 : 「あ、アンタ…ッ!?」>オーヴァード!?
黒葉康一 : 「康一……深い話は後だ、こいつらはジャームだ…って、知ってるか」
康一 : 「ま、ヒトナミにはな」>知ってる
黒葉康一 : 「大丈夫……僕が……お前を護って見せる!!」と、黒葉君、破壊の爪展開
GM : と、今回は戦闘します、ので、イニシアティブはダントツに康一どん早いのでどぞ、接近距離で良いです
康一 : シンドロームまで同じかよ!?ええい、俺も破壊の爪を使う。 「みくびりなさんなよ、アニキ。…自分の身ぐらい、自分で…護れる!」
黒葉康一 : 「……判った、右から来る奴は頼む、左は僕に任せろ!!」
康一 : マイナーで破壊の爪(演出じゃなくていいや)、鬼の一撃+獣の力。 (ころころころころころころころ)
康一 : 命中達成値56。
GM : ダメージどぞ、どうせ避けれん
康一 : 「喚けよッ!無様にな!」 (ころころ) 59ダメージ。
GM : ・・・全滅しやがった、あい、では右から来たジャームは一斉に死滅しました〜
康一 : そいじゃアニキのお手並み拝見かね。
黒葉康一 : 「片付いた様だね……」と、こっちでも何時の間にかほぼ同数のジャームを屠ってる黒葉お兄ちゃん、ちょっと肩で息してるけど
黒葉康一 : 「………なんで……こんな(ジャームに対して悲しみの目を向けている)」
康一 : っつかどのぐらいいたんだ結局?>ジャーム
GM : 50くらいで充分かなぁって・・・・
黒葉康一 : 「・・・そうか、アイツの差し金か・・・くそっ、完全に出し抜かれた・・・・・・すまない、康一、これは僕の責任だ・・・」
康一 : 右翼、左翼合わせて?それにしたって… 「…異常な数だな。真田のおっさんは何やってやがる…?」
康一 : 「アイツ?」
GM : まぁ、50っつってもトループ全体のHPって認識でどぞ、さすがに50匹もうじゃうじゃ出て来ませんし、能力は固定でした
黒葉康一 : 「・・・・アイツは・・・・・・・・」 と、いいかけた所で
康一 : トループって人数=HPな存在だろ?…あ、特殊な例ってヤツか?
康一 : 言いかけたところで?
真澄 : 「黒葉さん…」 と、奥の通路から真澄さん登場
GM : うい、どうしても数人単位だと、意味無く殴り殺されちゃうんで・・・
康一 : 「アンタは…………どちらさま?」>神埜にそっくり
黒葉康一 : 「真澄……そうか、僕を迎えに来たのか」
康一 : まぁそりゃそうだな…50人ぶっ飛ばすのもマトリックスみたいで面白いが(絵的に)
真澄 : 「初めまして、『彷徨う獣』……私は…今は、神埜真澄、と名乗っておきましょう」
康一 : じゃ、眉をひそめよう。
黒葉康一 : 「康一、悪いがこのジャーム達はUGNに連絡して片付けてもらってくれ……僕は行かなくちゃいけない」
康一 : 「そりゃ、かまわねえけど…」 「どこへ?」
黒葉康一 : 「ちょっと、『アイツ』と話しをつけに・・・ね」 と言って、真澄さんと共に黒葉お兄ちゃんは去っていきます、その先には……飛鳥?の姿が
康一 : 「…飛鳥…?なんでここに…」 呼びかけてみるけど…
飛鳥? : 「…………」 冷たい瞳で、志摩りんを見た後、黒葉お兄ちゃん、真澄さんと共にすっと消えていくのでした・・・
GM : と、いうところで何も無ければシーン切りますが
康一 : えっと…OK.切っていい。
Scene 02 〜無駄骨〜
GM : では次のシーン、香澄ちゃんと亮平たん
亮平 : 出番だな・・っと 1D10 → 7 = 7
神埜 : とと… 1D10 → 4 = 4
GM : 舞台はUGN、香澄さんはダブルフェイスと交戦した亮平たんと接触していました、勿論、一緒に捜索することも視野に入れて
GM : で、捜査してください
亮平 : 「で・・・唐突に捜査することになったが・・・何処をどう捜査すりゃ良いのかだな・・・」
神埜 : 「手がかりがなさ過ぎるわね……」獣化してたんなら顔とか覚えても意味無いしな…
GM : ええっと、情報技能、何でも良いので調べて見てください
神埜 : 社会1だからなぁ…とりあえず情報/UGNで振ってみる (ころころ) 4…
亮平 : じゃ、噂話で判定するぞ。 (ころころ)
亮平 : 低っ!?数値は2・・・スカだな。
GM : 香澄さんは笹倉さんに話しを聞くって選択肢もありますし
神埜 : 仕方ない、未来に聞いてみるか…>出目が…
笹倉 : では・・・ 「神埜さん、丁度良かった」 と、笹倉さん登場
神埜 : タイミング良く登場…「あ、笹倉さん、何か?」こっちも聞きたいことがあるけどまずは。
笹倉 : 「神埜さん、今ダブルフェイスについて、調査をしてるわよね?」
笹倉 : 「彼についての情報と、その、うーん、神埜さんなら良いか、ちょっと気になる事があるのよ」
神埜 : 「どんなこと…?」>情報と気になること
笹倉 : 「……定かじゃないんだけどね、ダブルフェイスは、志摩康一、イリーガルエージェントの志摩さんね、と何らかの繋がりがあるらしいのよ」
笹倉 : 「それと気になる事は、イリーガルエージェントの結城さん、彼女がダブルフェイスと共に行動しているのを目撃したって報告があるわ」
神埜 : 「ふむ…どっちもまだ真実かは定かじゃないわけね…?」>志摩君と結城さんのこと
笹倉 : 「そうね、でも結城さんは…その、ね、この前平野さんとパトロールをしていた時に………彼女らしきオーヴァードに襲われたのよ」
神埜 : 「…それは確かに結城さんだったの…?何か変なところとかはなかったわけ?」>襲ってきたの……
笹倉 : 「そうねぇ・・・ちょっと、違和感あったかな、平野さんも何か違和感感じていたみたいだし、うーん・・・でもねそれで結城さん、ちょっと疑いかかっちゃって身動き取れなくなってるみたい」
神埜 : 「なるほど……結城さんの方は大体分かったけど…志摩君のほうはなんでそんな情報が出てきたの?」>繋がりがある
笹倉 : 「ネームレスからの情報よ、詳しい出所は判らないけれど、信頼に足る情報って事ね」>神埜さん
GM : えーと・・・さすがにあの出目ではこれ以上情報出せないんで、何か行動に移さないなら、シーン切っちゃいますけど・・・
神埜 : 「なるほど…」>ネームレスから…
亮平 : うーむ・・・こっちは明らかにスカだしな、何やるか・・・
神埜 : それぞれ本人にあってたしかめるって言う手もあるけど…無駄っぽいしね…というわけで私は構わないけど>シーン切り
GM : まぁ、どうかは私はいえませんし>無駄かどうかは
亮平 : まぁ、こっちもOKだ>シーン切り
GM : ではシーン切ります・・・
Scene 03 〜集合、協力〜
GM : 夜雨さんのシーン〜
夜雨 : はーい 1D10 → 6 = 6
GM : 舞台は学校です、今日は飛鳥は登校して居ないようです
夜雨 : よし、電話だー
飛鳥 : 電話には出ますね、『もしもし、夜雨ー?』
夜雨 : 『あ、お姉さまー』
飛鳥 : 『夜雨〜、こっち大変なんだよ〜、なんかUGNの人達が来てさ〜』
夜雨 : 『えー?今までお姉さまなにやってたんです−?』
飛鳥 : 『今までって何時まで?、なんか昨日からUGNでお泊まり状態だよー、身柄確保されちゃってさー、あ、今も隣に怖い顔のオジさん居るんだけどねー?』
夜雨 : 『いやー実はー…』といってオープニングの事かくかくしかじかごこうのすりきれ>お姉さま
飛鳥 : 『んあー、そういう話もあるらしいね、真田のオジさんから聞いたけどさ、私じゃないよー、っていうかココから出して〜』>夜雨
夜雨 : 『なるほどー…わっかりました、すぐに偽者引きずり出して、お姉さまを助けますね!!』
飛鳥 : 『お願い〜』>夜雨
夜雨 : ぶちり…っと。>電話きり
GM : 登場して良いですよ、皆さん
康一 : 俺ってあの後どうなったんだろうと思うとな。できればあのまま連中の後をつけたかったんだが
GM : 出来ない、とは言いませんけど
亮平 : 出てくタイミングが・・・まぁ良いか、とりあえず登場 1D10 → 1 =
1
康一 : 侵食率もあんまり上げたくない域に入ってきてるんだが…まぁ、話がすすまなそうだしでるか。 1D10 → 10 = 10
神埜 : とりあえず出るだけでとこう…侵食率は上がってくれた方が良いし…
1D10 → 10 = 10
康一 : 他にもできそうなことがいろいろ思い当たるんだけどな…
亮平 : まぁ、とりあえず今は校内ほっつき歩いておくか・・・
康一 : ま、いいや。じゃあ俺はあの後、釈然としないまま登校した。飛鳥に関しては他人の空似だろうと自己完結。で、いん・ざ・教室。
GM : では教室に入ると、香澄さんが居ますね>志摩りん
亮平 : ま、俺の場合あの後は人に話聞きまくって成果無しで登校、だらーっとしてるな・・・
GM : では亮平たんも教室に居るってことで・・・
亮平 : OK 「ん・・・?(香澄発見)」
康一 : 「うぃ〜っす…あ、神埜。ちょうどよかった」
神埜 : 「何か?」>丁度良かった志摩君。こっちも丁度良い
康一 : 「お前の妹だか姉だか…まぁ、ともかく真澄っているらしいじゃんか。…アイツ、その辺ほっつき歩いてていいのか?…元アレだし…」
亮平 : とりあえずぼけ〜っと二人の話聞き中、ついでに飛鳥が教室に居ないのも再確認、と・・・
神埜 : 「ほっつき歩いてた……って見たの?どこで?」>志摩君
康一 : えっと、いまさらだけどGM。あの自称真澄は神埜に似てたのか?
GM : 似てますね
亮平 : 「・・・・攫われたんじゃなかったっけか・・・?」>ほっつき歩いてた真澄
康一 : 「あー…(あの喫茶店の辺りを言ったと思いねえ)…の辺りで。飛鳥に似たやつと一緒だったけど」
亮平 : 「・・・飛鳥と似た奴?」
康一 : …くぁ、しまった!情報交換できても結局手ェ詰まるじゃんか!…あいつらの後追って電話かけて登場すりゃよかった…(激後悔)
康一 : 「なんつーか、見た感じ雰囲気とかがおかしかったんでな」>似たやつ 「…そういや飛鳥は?」
神埜 : 「結城さん似の人と…?ふむ……実は…」…話進まなさそうだから一応現状は包み隠さず話しておこう>志摩君
亮平 : 「何か知らんが、欠席してるっぽいな・・・雰囲気妙って事はやっぱあれか?お約束の偽者」>飛鳥
康一 : 「…で、飛鳥は結局どうなってんだ?今」>監視されてるって…
康一 : 「偽者、かどうかはまだどうとも言えねえケド…」
GM : 容疑が掛かっているので身柄を確保されていますが、放っておけば釈放でしょうね、証拠不充分ですし
康一 : 会ってみたい衝動に駆られるが…>飛鳥 他に手がねぇのもあるんだよなぁ…俺から見ると。っつか、ダブルフェイス自体今初めて聞いたし…。…アニキの連絡先とか聞いてなかったよな、俺?
亮平 : 「まぁ、分からん事だらけだしな・・・」>偽者かどうか
GM : んー、会いに行けば会えます>飛鳥 それは仕様>初めて聞いた 聞いていた事にしても、良いですよ>康一どん
康一 : えっと、じゃ…まず、アニキに電話しよう。出来ることから順に潰していく。
黒葉康一 : 『もしもし?』<電話
康一 : 「もしもし?俺、康一。…弟の方のな。黒葉サン、今どこにいる?今朝のことで話があるんだが…」
黒葉康一 : 「あぁ、康一か、今朝の事で・・・ね、わかった良いよ」>康一
康一 : 「今からいいかい?例の喫茶店で」>黒葉サン
黒葉康一 : 「あぁ、良いよ……聞きたいことも、だいたい検討が付く」>康一
康一 : 「悪いね…そいじゃ、例の店で」 切る。
夜雨 : よし、じゃあ、噂好きの未来ちゃんを使って噂話をゲットします!>GM
GM : はい、ダイスどうぞ!>夜雨さん
夜雨 : あ、そーれ(ころころ)
夜雨 : 13ですね。
GM : そんだけありゃ充分ですね>夜雨さん
GM : んで、夜雨さんは教室?
夜雨 : ですね>教室
未来(文屋) : じゃあ教室に未来さん登場 「夜雨ちゃんが呼んだ気がする!!」
夜雨 : 「あ、呼んだよ!」>未来ちゃん
未来(文屋) : 「んで、何?」>夜雨ちゃん
夜雨 : 「クールでハイな偽お姉さまに関する情報をあったら出してー」>未来ちゃん
未来(文屋) : 「えっとねぇ、偽かは知らないけど、なんか夜の街を男の人と女の人の三人連れで歩いてる所を見たって人が居るね、なんか男の人、口元は志摩先輩に似てたかな、口元だけ」>夜雨ちゃん
夜雨 : 「ふむふむー…出現位置の傾向と対策と割り出しはー?」>未来ちゃん
未来(文屋) : 「対策は知らないケド、出現位置はねー、うん、矢上先輩の家周辺辺り?」>夜雨ちゃん
夜雨 : 「矢上…………………あぁ、亮平さんか。うん、OK、ありがとう未来ちゃん。」
夜雨 : 志摩先輩に似てる人…縁者かな…って、わけで、確認のために志摩先輩の教室へGO
夜雨 : 先輩どもの教室行きますよー>GM
GM : はーい、どうぞ〜>夜雨さん
GM : と、いうわけで夜雨さん教室に着きました
夜雨 : 「目つき悪いせんぱーい!」
康一 : 「名前で呼べ不肖の後輩」
神埜 : 第一声がそれか…
亮平 : もう肩書きと化してんな・・・>目つき悪
夜雨 : 「偽お姉さま、怪しい男、似てる、縁者、逮捕!」>志摩先輩
亮平 : 「何でカタコト・・・ってーかピンポイント過ぎて訳分からんっての」>夜雨
康一 : 「日本語喋れ」
夜雨 : (かるがもしかじか)「と、言うわけです。」>しませんぱお
康一 : 「(これこれうまうま)というわけか。実は、俺はこれからその縁者に会いに行くところだ」 (亮平と神埜に向き直り)「お前らはどうする?…とりあえず事態が前進する…とは、信じてるが」
GM : あぁ、積極的な意見が出ると助かる・・・・
亮平 : 「まぁ、単独で動いて何か出来るアテもねーしな・・・」
康一 : 「…まぁ、その辺の事情はおいおい話す。話せるだけはな」>縁者について
(
神埜 : 「じゃあ、私も志摩君についてっていいかしら?」>どうする。まあ、真澄さんのこと気になるわけで
夜雨 : 「………殴りこみ…ですね……!!」
亮平 : 「そこ、明らかに履き違えてんぞ・・・」>夜雨 OK
康一 : 「OK。じゃ、今から行くぞ。授業?フケろ(命令形)」 「激しく違うわボケ」>夜雨
亮平 : 「元からそのつもりだ(ぉ」>授業サボり
神埜 : 「そりゃあ、そうしないと行けないじゃない」>ふける
GM : では、一旦シーン切りますね
Scene 04 〜最初で最後の割り勘〜
GM : では、次のシーンは例の喫茶店、全員どうぞ
神埜 : それ。 1D10 → 1 = 1
亮平 : 1D10 → 2 = 2
夜雨 : 1D10 → 4 = 4
康一 : っと、黒葉サンのことに関しては「腹違いの兄」ってとこだけは「親戚」とだけ言っておくだけで、残りは包み隠さずみんなに言っておくぞ。
1D10 → 7 = 7
亮平 : 軒並み上昇低いな・・・今回
康一 : 高い…
GM : そろそろ志摩りんが帰ってこれ無くなりそうだな・・・
亮平 : 了解>縁者の事について
亮平 : 危ねぇ・・・>帰って来れなく・・・
神埜 : 了解了解>縁者の件
康一 : 最悪の場合はエフェクトなしでぶん殴るだけだ。
GM : うーん、でも他は足りないかもしれないんだよなぁ・・・・んー、では、喫茶店に付くと、黒葉君が一人、コーヒーを啜っていました
亮平 : 「あ〜・・・あの人か・・・」
康一 : 「…よっす」
黒葉康一 : 「…………やぁ(柔和な笑み)」
康一 : 「…コイツらは…まぁ、『仲間』だ。無関係ってワケじゃないんで同席させてくれ」>黒葉サン 「この人が、黒葉サン。…さっき話した、まぁ…親類だ」>
皆
夜雨 : 「じゃあ、ジャンボトリプルミックルスタンダートパフェ」
マスター : 「はい、ジャンボトリプルミックルスタンダートパフェ」>夜雨さん
黒葉康一 : 「黒葉、康一です(礼をする)」>皆さん
亮平 : 「ども・・・矢上亮平です」>黒葉さん
夜雨 : 「もぐむぐもぐ・・・ひょらもやうです。」>康一さん
神埜 : もう食ってるのか…>平野さん
亮平 : 「って即行何かでかいの頼んでんな・・・」>夜雨
黒葉康一 : 「あぁ、『知っている』」>亮平君
亮平 : 「・・・・・・へ?」>知ってる
神埜 : 「どうも、神埜香澄です…(お辞儀する」>黒葉さん
黒葉康一 : 「初めまして………その、康一が、世話になっています」>香澄さん
黒葉康一 : 「(苦笑して語らず)」>亮平君 「・・・・あ、初めまして、挨拶が送れてゴメン」>夜雨さん
黒葉康一 : 「さて、話って何かな、康一…」
亮平 : 「・・・・???どっかで会ったっけか・・・?」>黒葉さん
黒葉康一 : 「あぁ、君の彼女にも会っているよ」>亮平君
康一 : 「今朝会った『神埜真澄』と、もう1人の女。あと…アンタが言ってた『アイツ』について…かな」
黒葉康一 : 「…真澄か、うん、たぶん察している通り、彼女は僕の家族だよ………もう一人の女、は、小鳥か、彼女がどうかしたのかな?」>康一
夜雨 : 「(もぐもぐもぐ)飛ばされたと思ったとー……私には意味深な台詞ないんですかー?」
黒葉康一 : 「ちょっと無いかな(苦笑)」>意味深な台詞があるのは僕じゃないんだ、夜雨さん
亮平 : 「・・・・・・・・・・・???」
康一 : 「…(目を細める)」>家族 「小鳥?…知り合いに似てるんだ。凄く。結城飛鳥っていうんだけどな。だからちょっと気になった」
神埜 : 「真澄の……家族……?」
亮平 : ふぅむ・・・とりあえずここは様子見るか「・・・・」
夜雨 : 「えーと、つまりFHの人ですね」>真澄さんの家族
黒葉康一 : 「……(苦笑)、家族って言うと、ひっかかるかな…………小鳥、結城小鳥、なるほどね、飛鳥ちゃんの知り合いだったのか、康一は………」
黒葉康一 : 「あぁ」>FHの人>夜雨さん
康一 : 「…なんだよ、まさか今度はその小鳥ってのがアイツの姉妹なんて言い出さないだろうな?」
黒葉康一 : 「ある意味では、そうかな…………何とも妙な話しだけど、少し僕の話しを聞いてくれ」>康一
康一 : 「…OK、聞こう」>黒葉サン
神埜 : 「成程そっちの意味か…」>FHの人
黒葉康一 : 「飛鳥ちゃんのお父さん、結城直之氏が亡くなっているのは……知っているかな?」>康一
康一 : 「あぁ、聞いたことは」>亡くなっている
黒葉康一 : 「表向きは彼は借金苦の挙句、殺人の後殺害された事になっているけど……本当は違う」
亮平 : 「(あいつ、そんな経歴があったのか・・・)」
黒葉康一 : 「彼は脱走したFHの科学者で、追っ手に殺されたんだ、一人道連れにして、ね」
黒葉康一 : 「そして彼を殺害したのが、僕だ」
黒葉康一 : 「………僕は、レネゲイドに発病して直ぐに、FHに拾われてね、苦しい家庭も、大分助けてもらった」
康一 : 「…(コーヒーを啜る)」←いつの間に、なんてツッコミは野暮なので禁止。
亮平 : 「(・・・そんな事があったのか・・・と言うか、こいつ、何でこうべらべら喋ってんだ・・・?)」
康一 : ぬぅ、そいつはバツが悪いなぁ>苦しい家庭
黒葉康一 : 「幼い僕に、FHでの生活は面白い物ではなかったけれど……その時に、真澄に会った」
黒葉康一 : 「真澄は何処かの施設が破壊された時に移動されてきたらしい、子供の時、よく遊んだ」
康一 : 「なんとまぁ…」
黒葉康一 : 「僕と真澄と、最初から研究室に居たもう一人と……結城博士が娘の遺伝子を元にレネゲイドの実験素材として生み出した、小鳥が居た、まぁ、仲良しグループって奴かな」
亮平 : 「(訳ありって事か・・・・)」
黒葉康一 : 「真澄は結構優しくてね、小鳥が癇癪を起こして暴れ出した時も、二人で何とか落ちつかせたり、とかね」
康一 : 「(どいつもこいつも嫌な方向に似たこと考えやがる…)」>実験素材
黒葉康一 : 「…でも、僕等が成長して、ミッションにも参加するようになった時に、『アイツ』が現れた」
亮平 : 「(考える事は皆一緒ってか・・・・・・)」
夜雨 : 「もうパフェは当分見たくないや…」
黒葉康一 : 「…アイツは、僕から色々なモノを奪った……人間らしい心も、奪われてしまったんだろう」
夜雨 : 「そんなもの志摩先輩にもありませんし…」
黒葉康一 : 「そ、そうなのかい・・・?」>人間の心が無いらしい康一
康一 : 「(夜雨には死力を尽くした全力げんこつを落としつつ)…そのアイツってのは結局何者なんだよ?」
(侵食率:68)
夜雨 : 「(頭押さえてる…)………うぅ…」
黒葉康一 : 「おっと、大丈夫?…康一、もっと大切にしてやりなよ、後輩だろ?、この子」>夜雨さん
康一 : 「ほっとくとそれはそれで寂しそうなんでな」>後輩
夜雨 : 確かにほっとかれた方が数倍悲しいですね…
黒葉康一 : 「………(アイツについては答えず)、不思議なものだとは思わないかい、康一」
康一 : 「何がだよ?」
黒葉康一 : 「夜雨さんと矢上君は例外になるだろうが、僕と、真澄と、小鳥、それぞれに関連するものが、UGNに関わっているんだ、お互い、親類とも言える仲なのに」>康一
黒葉康一 : 「矢上君と、夜雨さんは襲われなかったかい?」
亮平 : 「・・・この間、変なのに思いっきり、な」>襲われた
黒葉康一 : 「……ごめんよ、それはアイツの、ひいては僕の所為だ、すまない」>矢上君
康一 : 「…それは気にならないでもなかった。誰かがお膳立てしたかと疑うほど『できすぎてる』よな」
黒葉康一 : 「お膳立ては、されている……かもしれないね」>康一
亮平 : 「・・・聞く限り、あんたが犯人、ってのも何か妙な感じだな・・・アイツって誰だ・・?」>黒葉さん
夜雨 : 「えーと、にせお姉さまに人魂のようにちんけな火を貰いましたが」
黒葉康一 : 「はは、小鳥が聞いたら顔を真っ赤にして怒るなぁ(苦笑)」>夜雨さん
黒葉康一 : 「…………ふぅ、知りたい、かい?」>亮平君
亮平 : 「教えてくれるんなら、こっちも痛い目見てんだ・・・」>黒葉さん
黒葉康一 : 「……判った、それじゃぁ場所を変えよう、どこか広い場所が良い…あ、罠じゃないから、無理にとは言わないよ」>亮平君
亮平 : 「そこまで自分で言ってて今更罠ってのも流石にねぇだろ・・・あんたを信じとくよ、とりあえずそこらの広場にでも行くか」>黒葉さん
黒葉康一 : 「亮平君と、その彼女を襲い、結城博士と、その娘飛鳥とその友人を殺害し、飛鳥ちゃんの覚醒を導き……」
黒葉康一 : 「数々のFHの手によるミッションを操り、あ、真澄を奪還したのは僕だけど、康一の事も狙った………アイツ、アイツに会いに行こう」
康一 : ま、ついて移動しよう。
神埜 : 移動するならついてこう
亮平 : って訳で移動・・・と、まぁ・・・そこ等辺の手ごろな広場とかで良いか
夜雨 : あ、パフェ代払っといてくださいね、志摩先輩
康一 : 「断る」>夜雨
亮平 : 奢らせる気満々だったんかい>夜雨
黒葉康一 : 「……僕が払っておくよ(苦笑)」>お代
康一 : 「払うよ」>アニキは払わんでいい
黒葉康一 : 「……お願いだ、もう康一にしてやれる事が、これしか無い」>康一
康一 : …そういえば、俺、黒葉サンと真澄にロイス結んどきたいんだが。かえれなくなるとヤだし
GM : どうぞ〜>志摩りん
康一 : 「その台詞はそのまま、返す」>黒葉サン
黒葉康一 : 「………じゃぁ、割り勘だ」>康一
GM : そんじゃ切ります
康一 : 「…OK、割り勘だ」>アニキ
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