GM : んでは例の如く亮平たん→平野さん→志摩りん→女帝香澄ちゃん→亮平たんで〜

亮平 : んじゃ、毎度おなじみ(?)で ■連帯感 □脅威な>夜雨

康一 : ■信頼 □猜疑心で>神埜に

夜雨 : じゃ、■尊敬□憐憫で>志摩先輩

GM : 憐憫・・・

神埜 : □憧憬 ■疎外感で>矢上君に

夜雨 : 同じ名の兄をなくした先輩への憐憫

康一 : 一緒に死線を掻い潜った信頼、でも結局ゆうじぃえぬの犬なのか?という猜疑心。

神埜 : 解説するまでもなく。>憧憬と疎外感

亮平 : 連帯感はまぁ、なんとなく、脅威も言わずもがな



GM : では…Double+Cross Tha 2nd Edition…『月に咲く花 ‐clover‐』、始まります

一同 : (拍手)



OPENING PHASE


Opening 01 〜出会いはこんなに簡単で〜


GM : では、最初のシーン〜、夜雨さん〜

夜雨 : はいはいー 1D10 → 6 = 6

GM : では…前回のエンディングで、キミのクラスに謎の転校生、黒葉四葉がやって来て……数日が立ちました>夜雨さん

GM : 黒葉四葉は、その経歴の異端さから、直ぐに学校中の注目の的になりました、勿論、キミのクラスでも>夜雨さん

クラスメイト : 「ねぇねぇ、黒葉さんってどういう所で暮らしていたの?」と、休み時間には彼女の回りに人だかりが出来ています

夜雨 : 遠くからぼうっと見てよう…

四葉 : 「えっと…普通のアパートですよ?」 と、苦笑しながら応える光景を、夜雨さんも何度か見かけています、スキャンダルを狙う未来さんの姿も………

GM : ところが、未来さんがいくら自慢の情報網を使っても、黒葉四葉には埃一つ出てきません

夜雨 : 「未来ちゃんの限界かぁ…」

クラスメイト : 「さすが天才少女、黒葉さんって頭良いよね〜、それにすっごく美人だもん、羨ましい〜」 と、こんな会話の通り、容姿端麗であり

担忍 : 「黒葉は忍者刀の使い方は満点でござるな、くノ一の素質があるでござる」 と、こんな言葉の通り、成績優秀であり

康一 : 優秀なのかそれは…?

神埜 : …良いんだろうかそれは…

不良学生 : 「俺の事を判ってくれる奴なんていないと思ってたぜ……だが、黒葉は別だ」

不良学生 : と、性格も穏やかである様子です

夜雨 : 「美人で優秀で性格も良いかぁ…」

GM : ちなみに、本人の知らない所でロリっぽいのが大好きなダメなお兄さん達にも大人気でした

GM : 具体的に言うと『俺は優しい言葉なんて要らない孤独な一匹狼』を気取っていた男子も、優しい言葉をかけてくれると何故か心から信じられる、絶対に自分を傷つけないと言う事を、何故か疑わない為、一匹狼はあっさりと手懐けられました。

亮平 : ・・・・・・>ダメなお兄さんたちに大人気でつか?(何)

GM : でも、そんな彼女を、疎ましいと思う連中が居るのもまた、事実であり………

GM : その時、夜雨さんは掃除当番だったので、未来さんとX‐ファイルについて語り合いながら、校舎裏にゴミを捨てに向かっていました。

夜雨 : 「ゴミ捨てかぁ・・・はぁ」

亮平 : 何か妙に濃ぃい会話してそうだな・・・(ぉ>Xファイルについて

GM : と、その時 「あれ、夜雨ちゃん、あれなんだろう、ご意見ご要望募集中なんだけど」 と、未来ちゃんが物陰を指差します

夜雨 : 「はふぅ…へ?どしたの?」見てみますよ

苛めっ子 : ふと見てみると…「アンタ生意気なのよっ!」 と、黒葉さんを囲んでいる女子生徒が数名

四葉 : 「……………」 黒葉さんは実年齢的にはまだ12歳な事もあり、怯えています

未来(ブン屋) : 「宇宙人の尋問じゃないよね?、夜雨ちゃん」

夜雨 : 「四葉さん…小学生だよね…?」>未来ちゃん

未来(ブン屋) : 「そうだね、まだ12歳って話しだし、戸籍もそうなってた(?)」

苛めっ子 : 「小遣いくらい持ってるだろ?、良いからさっさと出せよ!」

GM : とかなんとか言う声が僅かに聞えます

夜雨 : 囲んでる苛めっ子にゴミ袋投げつけます。

苛めっ子 : ではそのゴミ袋を食らって……「んぎゃ!?、なんだお前!?」と、柄の悪い女子生徒が夜雨さんの方を向きます

四葉 : 「………あっ(同じクラスの平野さんだ…と、思っているような顔)」

夜雨 : 「ひとーつ、人が悩んでる時にー…ふたーつ、子供をよってたかってー…みーっつ、苛める奴はー…この私が苛めてやる!!」

苛めっ子 : 「なによあんた?、喧嘩売ってるの!?」 とピーチクパーチク騒いでいます>夜雨さん

夜雨 : 「そう…聞こえなかった?」怖い目で…>苛めっ子

苛めっ子 : 「くっ………お、憶えてなさいよ!!」 と、逃げ去る苛めっ子達……>夜雨さん

未来(DI○様) : 『ロードローラーだッ!!(SE)』 という効果音と共に、未来ちゃんの追撃のゴミ袋が更に苛めっ子を追い立て、苛めっ子は完全に逃げ出してしまいました

四葉 : 「あ、ありがとうございます……」と、四葉はまだ少し怯えた様子ながらも、夜雨さんにお礼を言います

夜雨 : 「まったく…」私が投げたゴミ袋拾いに行こう

GM : ではゴミ袋は四葉が拾ってくれます

夜雨 : 「あ、ううん別にいいよ」>四葉ちゃん

未来(DI○様) : その頃『フハハハハハ!、もはや脱出不可能よー!!』

夜雨 : 「あ、ううん、別に構わないよ」>四葉ちゃん

四葉 : 「本当にありがとうございました……あの、同じクラスの……平野さん、ですよね、えっと……名前は……」>夜雨さん

苛めっ子 : その頃『ひでぶぅ!?』

夜雨 : 「あ、私は夜雨、夜雨ちゃんでいいよ」>四葉ちゃん

夜雨 : 「未来ちゃーん、ゴミ捨ていくよー」

未来(DI○様) : 「はーい」 と、戻って来ます

四葉 : 「はい、あの……夜雨さん、もし良かったら……これからも、仲良くしてください、私……友達とか、作るの苦手で……もし、良かったら…(もじもじ)」>夜雨さん

夜雨 : 「うん、じゃあ、この機会に友達ね」>四葉ちゃん

四葉 : 「(ぱぁっと表情が明るくなって)…はい(と、とても可愛い笑みを浮かべます)」>夜雨さん

夜雨 : 「さぁ、友達なら私を夜雨ちゃんと呼んで」>四葉ちゃん

四葉 : 「え、う、うん……夜雨ちゃん(ちょっと照れたように)」>夜雨ちゃん

夜雨 : 「うん、よし!」

GM : では、ハンドアウトにある通り、シナリオロイスは黒葉四葉です〜

夜雨 : はい、■庇護 □不安 で。



Opening 02 〜悲しい心を持った人〜


GM : はーい、では次のシーンは志摩りん〜

康一 : 1D10 → 1 = 1

GM : ………黒葉、康一

GM : 彼との事件は、キミの心に今もまだ、暗い影を落としています>志摩りん

康一 : む…

由美子ママン : 「康一……気をつけて行って来るのよ」  と、出かける時にわざわざ玄関まで送るようになった母

真田さん : 「いや、特に用事は無いのだが………どうしているかと思ってね」 と、前よりもくだらない連絡が多くなった真田さん

康一 : 「……」 答えずに手だけ上げて家を出て行く

アヒャ : 「アヒャヒャヒャヒャヒャー!・・・アヒャ・・アー・・・ヒャー・・・きょ、今日はやめておきます」 何故か遠慮がちな、アヒャ

康一 : っていうかいねぇよもう!?>アヒャ

飛鳥 : 「志摩りん、何か食べたいものあるかな?」

飛鳥 : 「ねぇ、ちゃんと宿題やって来てる?」

飛鳥 : 「ちゃんと夜に寝てるの?、目つきすっごく悪い」

飛鳥 : 「ねぇ」

飛鳥 : 「志摩りん」

飛鳥 : 「起きてる?、おーい」

GM : ・・・いつも以上に、自分の事を気にするようになったクラスメイト

康一 : 「…あぁ」  と、上の空に返事。

康一 : なんだか全部うざくなって、だらだらとアニキの言いつけを守って学校だけ、行く日々。

GM : だが、キミは彼等の気遣いを、確かに感じている・・・>志摩りん

康一 : …うん>気遣い

GM : しかし、キミの心に生まれた影が、それを受け入れる事を拒んでいる、安穏とした平和の中に身を置く事に、抵抗を感じている

GM : それゆえだろう、今日は珍しく一人でこっそりと……キミは屋上に来ていた

康一 : 昼休みか?

GM : 何時でも良いですが・・・では、昼休みで

GM : 屋上に訪れたキミ、だが常人を超える感覚を『持ってしまった』君は気付く、先客が居る様だ

康一 : 「…先客か。珍しいな」

GM : 風に揺れる長い髪を抑えながら、下に広がる校庭を、町並みを見つめる少女、キミより一つ学年が下の、それにしては随分と小さく見える………

四葉 : 「…………誰?」 と、少女が屋上の入り口を、キミの方を振り返ります

康一 : っつか、相当ちっせぇんじゃ…>12だろ?  「…暇人さ」

四葉 : ちっさいですね  「……何か、悲しい事でもありましたか?」 と、妙に胸に響く声色で、少女は言います

GM : その時、キミの胸についこの前感じた感覚が再び訪れる、しかし、それは僅かに違う、確かに懐旧を感じるのだが………

康一 : いきなりそれか。  「唐突だな」  まぁ図星なんだけど。  「…まぁね」

康一 : 懐旧?

康一 : あ、あぁ、前回のアニキと同じ感じか>懐旧

四葉 : 「………ここは、悲しい心を持った人が、訪れる場所…だから(微笑)」  キミの心を浸蝕していくのは………『幸福感』

康一 : 「……」  えっと…それは明らかに異常な感じなのか?>侵食って

四葉 : 「………言うでしょう?、馬鹿と煙は、高い所が好きだって………(微笑)」 その幸福感は、キミの心の影を照らしていく様でもある

GM : 異常と感じるかは貴方次第ですね、ただ、理由の無い幸福感が志摩りんの胸に満たされていきます

四葉 : 「………もし、良ければ…貴方の悲しい事を、少しだけでも、私に話して下さい、ココであったのも、きっと何かの、縁でしょうから………」

康一 : 「…いや、喧嘩売られて…んのか?それは」>さらっと馬鹿と煙て。

四葉 : 「私もここに居るのだから、違うと思いますけれど(微笑)、そう、尖らないでください」>馬鹿にしてるのか?

康一 : 「ん………」  頭を掻いて、いつもの定位置に座り込む。

GM : と、ここでもやはりキミの心を支配しようとするのは幸福感だ、安心感と言えるかもしれない

四葉 : 「……………(微笑)」 四葉は微笑みを浮かべたまま、キミが話し出すのを待っている、そしてキミは、何かを話さなくてはいけない、と感じる

康一 : 「…人に話すようなことでもねぇ、と思うんだが…」  幸福感に惑わされて、家族を傷つけちゃった〜程度は漏らしちゃう俺。さすがにレネゲイドに関しては伏せるが

四葉 : 「そうですか…………貴方はその事を、後悔しているのですね?」

康一 : 「後悔。後悔か。…なんかその言葉は安っぽくて嫌いだが…ま、そうなんだろうよ」

四葉 : 「安っぽくても、それを定義するにはそれしかない………違ったら、ごめんなさいね……でも、貴方が後悔しているのなら、それはそれで、良いんじゃないでしょうか」

四葉 : 「もう過ぎてしまった事は仕方の無い事、だったら、その出来事が貴方に、一体どういう影響を与えたのか……それが、重要ではないのでしょうか」

四葉 : 「今までの、『貴方』と…今の、『貴方』その二人のどちらが良いかは判りません、でも……貴方は、人はそうやって、生きていくものでは無いでしょうか…?」

康一 : 「…知ったような口聞くな。アンタ」

四葉 : 「……ごめんなさい」 と、心底申し訳なさそうに言う、悪意は、微塵も、感じない

康一 : 「小難しいことはわかんねー。…まぁ、アンタの言ってることが間違ってないことぐらいはわかるけどさ」

康一 : 「別に振り返ってばっかりってわけじゃねーんだ。ただ、これからどこを向けばいいのかわかんなくなっちまっただけでよ」

四葉 : 「でも、これだけは憶えていて……貴方に大切な人が居る様に、貴方を大切に想う人が居る、貴方はその人の事を想っていないかもしれない、それでも……貴方にもまだ、大切と想える人が、居るでしょう?」

康一 : 「……そうかもな」>大切と想える人

四葉 : 「………どこを向けば良いのか、判る人なんて……居ないと思いませんか?(微笑)、ねぇ?、康一さん」

康一 : 「……」 さすがに身構えるだろ。

四葉 : 「…………はじめまして、四葉…………黒葉四葉です(微笑)」  そして、今まで以上に、キミの心に訪れる安心感、幸福感、そして、庇護の感情

康一 : 「……黒葉…?」

四葉 : 「…………(微笑)」 笑みを浮かべていた四葉が、ふと貴方の背後、屋上の入り口を見ます

康一 : つられてそっちの方を振り返る。

飛鳥 : 「志摩り〜ん、居る〜?」 と、入り口からやってきたのは飛鳥です

康一 : 「…飛鳥」

飛鳥 : 「あ、居た居た、志摩りん、ちょっと良いかな?」

康一 : 「あん?」

飛鳥 : 「今度の日曜日、勿論暇だよね?、暇でしょ?、どうせ彼女も居ないんだろうし」

GM : とか良いながら、ポケットをごそごそと何かを探している飛鳥

康一 : 「暇だけど…っていうかどうせって何だどうせって。俺だって彼女の1人ぐらいいやいねぇけど…(何)」

飛鳥 : 「今度の日曜日にさ、遊園地に行こうよ、一緒に遊びに行った事なんて、無かったでしょ?(と、ポケットから割引券を出して渡します)」>志摩りん

康一 : 「ゆ、ゆーえんち、か…?」  「…(しばし躊躇)……そうだな、たまにはいいかもな。そういうのも」

飛鳥 : 「良し、絶対に来てよね?、10時に駅前だからね?………約束、だよ?」 と、飛鳥はそれだけ言うと、足早に去って行きました

康一 : 「…なんだか珍しいことの続く日だな」  そういえば四葉は?

GM : 志摩りんが気付くと、既にそこに四葉の姿はありません、おそらく、飛鳥もその存在を認識していなかったのでしょう

GM : と、いうところで何もなければシーン切りますが・・・

康一 : 「…、いつの間に」  で、シーン切ってOK。

GM : ではシナリオロイスは黒葉四葉で〜

康一 : あいよ>シナリオロイス



Opening 03 〜願い〜


GM : 次のシーンは亮平たーん

亮平 : はいよ、っと・・・ 1D10 → 5 = 5

GM : 貴方は今、商店街を歩いています>良平たん

亮平 : 暇つぶしにでも来てんのかな?>商店街

GM : 貴方の手にはスーパーのビニール袋があります、中身が沢山詰まっている所から、近づいているクリスマスの為の買い物かもしれません

亮平 : なるほど・・・・・>クリスマスだ買い物だ

GM : 貴方の隣の女性が、心配そうに声を掛けます

那奈香 : 「亮平君……本当に、大丈夫かな?、私、半分持とうか?」

亮平 : 「いや・・・まだ大丈夫だ」>那奈香  ちなみに荷物はどれぐらいだ?

GM : けっこう沢山入った袋が二袋、それを両手でバランスとって持っていますね

亮平 : ふむふむ、まぁ、まだなんとかなるレベルだな・・・・むしろ袋の方がヤバイんじゃ?>二袋で

那奈香 : 「・・・で、でも、やっぱり、私も持ちますから・・」 と、亮平たんの『左』に居る那奈香が、左手に持っていた袋を持ちます

亮平 : 「ん、あぁ・・・そんじゃ、頼むわ・・・」 まぁ、ここまで言われたら断る訳にも・・・って訳で左の袋渡す。

那奈香 : 「よいしょっと・・・」 そして、那奈香は荷物を『左手』に、持ちます・・・そして二人並んであるく、スタスタスタ

GM : 亮平たんが、気付く事を期待する

GM : あ、重さ自体は別に普通です、特に重いって程でもありません

那奈香 : スタスタスタ

亮平 : ・・・・?? ・・・って左から受け取ったら右手で持つよな?多分・・・>気付く

那奈香 : スタスタスタ

亮平 : 「って・・・おーい・・・何か妙に急いでないか?」>那奈香

那奈香 : 「そ、そんな事は無いデスよ?」 スタスタ  右手プラプラ

亮平 : 「・・・・・・・・・右手、どうかしたのか?」>那奈香

那奈香 : 「な、なんでもないですよ?(あたふた)……はぁ」 と、荷物をしっかりと両手で持ってしまいました

康一 : …鈍い…。

亮平 : 「・・・???そ、そうか・・・?」 疑問符浮かべまくってみる。・・・・・・ってまーさか(今頃気付く阿呆)

GM : そんなやりとりをしつつ、君達が商店街を抜けて、家へと続く道を歩いている時でした・・・

亮平 : うぅ、俺の阿呆・・・(ぉ 「・・・ん?」 何かあったのか?

GM : 夕暮れの道に、日に照らされて長く伸びている影がキミの目に入ります、曲がり角の向こうから、その影は伸びている

那奈香 : 「・・・・?」>影

亮平 : 「・・・?誰だろーな?通行人A・・・?(何)」>影

笹倉 : 「違うわよ・・・だいたいAって、どういう基準で決めてるのよ・・・」>矢上さん

GM : 曲がり角から、君達の前に立ち塞がる様に出て来た影、それは………UGN立浪支部を壊滅させた、ダブルフェイスこと、笹倉未来さんだ!

亮平 : 「なんとなく?(ぉ」>通行人A 「って・・・あんたは確か・・・・・」>笹倉

那奈香 : 「あ、貴方は……笹倉さん!?」

笹倉 : 「久しぶりね……矢上さん、土屋さん」

亮平 : とりあえず身構えとくぞ 「・・・・・何か用か?」>笹倉

亮平 : 「・・・まぁ、久しぶり・・・っちゃ久しぶりだな・・・」

笹倉 : 「貴方に、頼みが有って………来たのよ」 と、深刻そうな顔で笹倉さんは言います

亮平 : 「頼み・・・?」>笹倉

笹倉 : 「……貴方が、UGNイリーガルエージェントだと言う事を見込んで頼むわ………護って欲しい、人が居るのよ」

那奈香 : 「…!、笹倉さん、怪我を………!?」  と、那奈香が言う通り、笹倉さんの腹部には、血が滲んでいます

亮平 : こんなとこでわざわざ言ってくるからには、何か相当事情あるんだろーな・・・。 「・・・・護って欲しい人?・・・っ!?あんた、その傷・・・」

笹倉 : 「……カスリ傷よ、大した事は無いわ、貴方に護って欲しいのは………この子よ(といって、写真を取り出して渡します)」>矢上さん

亮平 : 写真を受け取りつつ 「カスリ傷っつっても・・・・この子は・・・・?」 写真の人物に見覚えはある・・・だろうなぁ、多分。

笹倉 : 「………黒葉四葉、貴方の学校の生徒で…そうね、今は平野さんのクラスに居る筈よ……」

GM : ちなみに、笹倉さんの顔は平静を装っていますが、焦燥感を隠している様子です

笹倉 : 「貴方に依頼したいのは……………どんな手段を使っても、黒葉四葉の身を、黒葉四葉の帰る場所を……護る事よ」

亮平 : 「黒葉四葉・・・その子が何か・・・?・・・!!それより、あんた・・・そんな傷で・・・!とにかく手当てしないとやばいぞ!!」

笹倉 : 「私だってオーヴァードよ、このくらい、大した事は……無いわ……それよりも、受けてくれるのかしら?」

笹倉 : 「報酬も・・・いつか、必ず払うわ・・・だから・・・お願いよ・・・彼女を、護ってあげて・・・」 思い詰めたような、搾り出すような声で、笹倉さんは言います

亮平 : 「帰る場所を護る・・か・・・。 あんた、本当に大丈夫、なんだろうな・・・?」>笹倉 「・・・・分かった・・・この話、受けてやるよ・・・・」

笹倉 : 「………………ありがとう(微笑)」 そして、笹倉さんは倒れてしまいます

亮平 : 「!?・・・・と、とりあえず家に運ぶぞ!」 ほったらかしにする訳にも行かないよな・・・。

GM : では笹倉さんを家に運ぶ途中、亮平たんは確かに聞きます、うわ言の様に笹倉さんが呟いた言葉を・・・

亮平 : その言葉は・・・?

笹倉 : 「四葉を………助けてあげて……」

亮平 : 「・・・・・・助けて・・・やるさ、何が待ってんのか知らねぇけど・・・な・・・」

GM : さて、何もなければシーンを切りますが・・・

亮平 : OKだ

GM : ではシナリオロイスは黒葉四葉です



Opening 04 〜breakdown〜


GM : ではオープニングのラスト、香澄ちゃ〜ん

神埜 : はいはい 1D10 → 3 = 3

GM : 貴方は、夕暮れの道を歩いています、学校からの帰り道ですね

亮平 : 了解、お決まりパターンの ■庇護 □不安だな。>シナリオロイス

GM : UGN立浪支部が壊滅した事は、キミにとっては大きなショックでした・・・

GM : はーい>ロイス

神埜 : まあ、そりゃねぇ…>ショック

GM : しかし、数日たった今、新たな不可解な点も上がってきているのです

真田 : 真田さんが言うには… 回想:「・・・・ふむ、これは一体・・・・?」

真田 : 回想:「この支部が壊滅した時に、全ての人員が、私を含めて、大なり小なり、負傷をしたのだが……」

真田 : 回想:「大きな怪我をしているのは新しく本部から配属された人員が殆どとは・・・かつてからこの支部に居た私を含めた人員は、ほとんどが軽傷で済んでいるとは……どういうことだ?」

真田 : 回想:「これでは・・・まるで、『本部からの人員』を潰すのが目的だったように思えるが・・・・」

GM : と、まぁそんな話しをそれとなく香澄さんも聞いています

神埜 : ふむふむ…>そんな話し

GM : しかし、事体が進展の兆しを見せたのはそれっきりで、ここ数日、貴方は全くUGチルドレンとしての任務から離れた、そう、一般市民に等しい生活を送っていました

GM : 毎日、普通に学校に行って、普通に授業を受けて、普通に帰宅する……そんな、毎日

GM : 最初は貴方の心を焦燥感が支配していましたが、今はもう、その焦燥感はなりを潜めています

神埜 : 確かに憧れてたことではあるけど原因が原因だけに複雑な気分だな…>普通の生活

GM : 貴方は肌で感じているのです、日常を生きている感覚と、その日常を幸福と感じている自分に………

GM : 今日だって、クラスメイトの勉強を手伝って、帰宅時間を少しだけ遅らせているのです

GM : そんな複雑な思いを、日常を手に入れた事に戸惑う香澄さんの元に、一本の電話…いえ、携帯にメールが………(え

神埜 : 周りから見たら不審だろうな…>唐突に変わった私>勉強手伝ったり

神埜 : 何だろう>メール。まあ、見てみよう

飛鳥のメール : 『タイトル:香澄ちゃんへ』

飛鳥のメール : 『やっほー、香澄ちゃん、今度の日曜空いてるかな?、皆で遊園地に行こうと思ってるんだけどさ』

飛鳥のメール : 『もう、亮平たんに、ナナちゃんに、夜雨に、ブン屋の子娘に、志摩りんも誘ってあるんだけどさ、香澄ちゃんもどうかな?』

GM : とまぁ、そんな内容のメールが届きました

神埜 : 「遊園地か…まあ、断る義理も無し…」というわけで別に行っても構わないといった旨のメールを返信

GM : では、そう言った旨のメールをやり取りしつつ、日時や場所などを知りましたが…

神埜 : が?

真澄 : 「………香澄」 と、道の途中、貴方に声がかかります

神埜 : 「……何で此処に…?」>真澄

真澄 : 「……元気そうですね」  と、空き地に佇んだ真澄さんが、意外な程穏やかに声を掛けます

真澄 : 「……貴方に、個人的なお願いがあって来ました」

神埜 : 「…まあ、ね…」>元気そう 「…どんな…?」>個人的なお願い

真澄 : 「…UGNでは無く、神埜真澄にお願いをします、黒葉四葉という少女を、護って欲しいのです」

真澄 : 違う、香澄にお願いだ〜、間違えちまった!!

真澄 : 「(しゅっとケース入りのフロッピーを投げ渡して)…詳細はその中に入っています」

神埜 : 「…あんなことしておいた後でよく言えるわよね……(とりあえずフロッピーはキャッチ)…まあ良いわ、引き受けてあげる…でも、何でわざわざ私なのかな」 

真澄 : 「UGNにもFHにもこれは頼めない依頼ですから………だから、貴方に……」

真澄 : 「…………ところで、真田さんはお元気ですか?」

神埜 : 「……それなら、私以外にも適任は居たんじゃないかな…」>どっちにも〜 「…元気よ(多分)」>上司

真澄 : 「………貴方に、頼みたいのです」 >香澄

真澄 : 「そうですか………良かった。 香澄、私達はそれぞれ、認識している家族は違いますが……父親はただ一人、あの人しか居ないと、思いませんか?」>真田さんについて

神埜 : 「そう…まあ、貴方の依頼だから引き受けてあげるけどさ…」>私に  「まあ、ね…」>父親は

真澄 : 「…………私の父は、真田俊樹だけです…………香澄、四葉をよろしく頼みます、そして………私は…エデンを、壊しに行きます」>香澄

神埜 : 「それは引き受けたけど………エデン…?」>何それ

GM : それだけ告げると、真澄さんはふと名残惜しそうな顔をすると、珍しく笑みを、悲しげな、微笑を浮かべて……去っていきます

真澄 : 去りながらも、途中くるっと振り返り 「プロジェクト・エデン、FHの科学者陣の指揮による、第2のデモンズシティ、統治者の元に、治められた………楽園です」>エデン

真澄 : 「そしてその計画の指導者であり、今まで起きたFHによる立浪市に対する…『実験』の数々の首謀者の名は……………『神埜信一郎』」

神埜 : 「………神埜信一郎…同じ…苗字なのは…何かの偶然……?」

真澄 : 「………まさか、偶然じゃありません、神埜信一郎は…私の………いえ、貴方の……(珍しく苦々しい表情で)…父親ですよ」

真澄 : 「…もう、時間がありません……私はこれで……よろしく、お願いしますね」 と、真澄さんは、駆けだし、姿を消してしまいます

神埜 : 「…そんな………」と、暫し絶句してから。「ちょ、ちょっと、他にもまだ!」>流石に追いつけないよな

GM : 追いついても良いですよ?

神埜 : じゃあ追いついてみよう「待ちなさいよ!他にもまだ…聞きたいことがあるんだから!」

真澄 : 「……なんでしょうか、出きれば…まだ掴まる訳には行かないんですが」>香澄

神埜 :  「そうじゃなくて…今回の事で、さっき言ってた…黒葉さんは何か関係あるの?それに、エデンを壊すって具体的にどうするのよ……他にも協力者が居るわけ?」

真澄 : 「……笹倉さんと、小鳥さんが独自に行動をしています……エデンについては……詳しくは、言えません、四葉に関しては……ごめんなさい、あの子の
事は、それこそ……話せないの」>香澄

GM : と、そんな二人の所に…

アヒャ : 「見つけたぞぉ!?、裏切り者の真澄ぃ!、アヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!」

康一 : アヒャばっかりかよFH!?

真澄 : 「くっ……もうここまで……追っ手が……」

亮平 : 何だかんだであっちも大変そうだな・・・(ぉ>アヒャばっか

アヒャ : アヒャレッドと呼んでくれアヒャ

康一 : 戦隊なのかよ!

アヒャ : アヒャヒャヒャ>戦隊

亮平 : ・・・・アヒャレンジャー?子供が見たら泣きそうだ(ぇ

神埜 : 「……そう…分かった…」>話せないことだらけだー… で。追っ手がアヒャかぁ… 「……私が何とかしておくから行きなさい」>真澄。

アヒャ : アヒャアヒャアヒャアヒャアヒャレンジャー♪

神埜 : 視聴率大丈夫か…>アヒャレンジャー

真澄 : 「すみません………お願いします」 と、真澄さんは逃げていきます

GM : で、こっからは普通に戦闘です、こっちのイニシアティブは7なんでお先にどうぞ

亮平 : でも一部の物好きには人気高そうだぞ(ぉ>アヒャレンジャー

康一 : アヒャれアヒャれアヒャれまくれ〜♪アヒャれアヒャれ変態れ〜♪  ダメくせえ。

神埜 : まるでもうクライマックス(ぇー とりあえず主の右腕+小さな塵+光速の剣で射撃 「結局…私はオーヴァードか…日常には戻れないんだな。」(ころころころ)

神埜 : 達成値は38

アヒャ : ハジケるレネゲイドガッツ!、アヒャる戦隊!、アヒャレンジャー!(どかーん)

アヒャ : ダメージどうぞ

神埜 : (ころころ)33点

アヒャ : 「(どっかーん!!)アヒャー!!」  爆散しました

神埜 : 「……この程度であの子に勝てるつもりだったのかしらね…」>爆散しちゃった

GM : そんな事を呟く香澄さんの足元に、空から一枚の紙が振ってきます

神埜 : とりあえずキャッチ>紙

アヒャ紙 : 『愛しの神埜香澄様へ〜  前略、お元気でしょうか?、この度はロクなご挨拶もせずに、突然の参上でしたが、生憎と此方は今、貴方よりも真澄を追わなければならないのです』

アヒャ紙 : 『と、いうわけで、この場は引かせていただきました、それではまた、会いましょう』

神埜 : 紙を握りつぶして「…またこの手か…」 騒がしき行列め…

康一 : よほどアヒャに好かれるんだな…>神埜

神埜 : そんな体質は勘弁…>アヒャに好かれる

GM : さて、とりあえず浸蝕率は足しておいてくださいね、今回は演出戦闘は・・・ありませんから

GM : と、言う所で香澄ちゃんのシーンも切ります。

GM : 一応シナリオロイスは黒葉四葉です>香澄ちゃん

GM : あ、ちなみに真澄から受け取ったフロッピーには、四葉の容姿、クラス等の一般的に知り得るデータしか書かれていませんでした

GM : ただ、四葉の解説の備考に、力強く書かれている言葉があります

GM : 『幸運の花』と>力強く書かれている備考

神埜 : ふむ。まあ、しっかり頭に叩き込んでおくよ>データ

神埜 : はいはい。ハンドアウト通り■庇護 □不安で>シナリオロイス




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