MIDDLE PHASE


Scene 06 〜世界の中心〜



GM : では、UGN新立浪支部支部長室のシーンです

GM : 実はまだクライマックスじゃありません、浸蝕率あげてください!

夜雨 : そーれ 1D10 → 8 = 8

康一 : 1D10 → 5 = 5

神埜 : 1D10 → 2 = 2

亮平 : てい 1D10 → 5 = 5

康一 : ま、こんなもんか。

GM : UGN支部長室、そこで君達を迎えたのは勿論この人!!

真田 : 「・・・待っていたよ、諸君」

真澄 : 「・・・・来たわね、香澄」

霧谷 : 「お待ちしていました」

亮平 : 「何か、勢ぞろいって感じだな・・・・」

夜雨 : 新しくなってるなぁ…

真田 : 「諸君・・・まずは、真澄と霧谷から、話を聞いてくれ」

康一 : 「聞かせてもらおう」

夜雨 : 「早口でお願いしますね。」

霧谷 : 「お久しぶりです、初めましての方もいらっしゃいますね、霧谷です」

亮平 : 「あー・・・っと・・・久しぶり、か・・・]>霧谷さん

霧谷 : 「今回の件をUGNは大変重く考えています、それは何故か?・・・・皆さんは、ダイナスト、と呼ばれる存在を、ご存知でしょうか?」

康一 : ご存知なのか…?

GM : たぶん知らないでしょう・・・まぁ自由で良いんですけどね

神埜 : ご存じなんだろうか…?

夜雨 : (ダイナミックストリッ・・・危ない危ない)

亮平 : 少なくとも俺は全然知らん(ぇ>ダイナスト

霧谷 : 「ダイナストは、世界の中心と呼ばれる・・・極秘事項なので、余り多くは述べる事が出来ませんが、恐らくこの世で最大の力を持つ、オーヴァードです」

亮平 : 「なるほど・・・・」>ダイナストについて

霧谷 : 「ダイナスト自身はかつて、ある場所で・・・そうですね、S市とでも仮名しておきましょう、S市にて、消滅を確認しています」

霧谷 : 「ダイナストの力は天変地異を起こすほど、強大な物でした・・・・ですが、そのダイナストの後釜を生み出そうとしている計画を、UGNはキャッチしたのです」

亮平 : 「・・・とんでもねぇな」>ダイナスト

康一 : 「その後釜ってのが…」

夜雨 : 「で、それが?」

真澄 : 「ここからは私が説明するわ・・・・・・そのダイナストの後釜、新たなる世界の支配者として生み出されたのが・・・・・・四葉、黒葉四葉よ」

真澄 : 「四葉は、FHに携わるオーヴァードの数々、そして・・・貴方達の遺伝情報から生み出された、先天的オーヴァードなのよ」

亮平 : 「・・・・・あいつが・・・・か・・・」

真澄 : 「四葉はこれからも、後から継ぎ足す形で様々な力を与えられて、ダイナストに等しい存在になる・・・そして世界の中心となった四葉によって、オーヴァードだけの世界を統治する」

夜雨 : 「何故にわたし達…」

真澄 : 「優秀だった、もしくは・・・気まぐれね」>何故?

夜雨 : 「気紛れ…ふん…」

真澄 : 「その四葉、幸運の花によって支配される世界を生み出す計画を・・・・『プロジェクト・エデン』と呼んでいたわ」

真澄 : 「エデンは順調に進んでいた・・・・あの人、黒葉康一の裏切りの日までは」

真澄 : 「何が彼をそうさせたのかは、判らないわ・・・でも彼は四葉を奪い、FHを脱走した・・・それに密かに協力したのが、私と、小鳥と、笹倉よ」

康一 : 「裏切り…?」

真澄 : 「そう、・・・もしかしたら、貴方の事をしったからかもしれないわね、あの時の彼、普通じゃなかったもの」>志摩さん

真澄 : 「でも、黒葉康一はジャームになりかけていた・・・だから彼女を保護する存在を探して居た・・・しばらくはわたしたちが代理を務めていたのだけれど、ね」

真澄 : 「追っ手から逃れる事を限界に感じてきたわたしたちは、賭けにでたわ、四葉を公的に学校に入学させて、貴方達に保護させるように仕向けたのよ」

霧谷 : 「彼女達を追い詰めていた追っ手はFHだけではありません、UGNを含むオーヴァードに関わる組織全てが、四葉さんを狙いっています」

霧谷 : 「この支部にも、強行的な一派が派遣されてきたと聞き、私が慌てて現場に訪れた、というカラクリなのですが、ね」

真田 : 「・・・黒葉四葉の事はこれで判ったと思う、彼女の場所は水城君によって判明済みだ」

夜雨 : 凄いぞ未来ちゃ…………あ!?未来ちゃってオーヴァードだったの!?

未来 : ば、バイトバイト!!(え>夜雨ちゃん

GM : だって夜雨さんだって思いっきりワーディングかましてるじゃないですかぁ

夜雨 : さっきワーディング張った時普通に動いてたしなー…全く気が付かなかった…

亮平 : 違和感ないのがなんともな・・・(ぉ>ブン屋娘が

真田 : 「・・・何か質問はあるかね?」

康一 : 「UGNの総意としてはどうなんだよ。四葉をどうする気なんだ、アンタらは」

霧谷 : 「・・・・UGNとしては、彼女の存在を放置する訳にはいきませんよ」>康一さん

真田 : 「・・・・・・・だが」

康一 : 「だが?」

霧谷 : 「もし、事件の解決に向かったエージェント達が『何らかの手違い』で、彼女の事を見失ってしまっても、それは仕方の無い話でしょう」

夜雨 : 「よし…手違いOK」

真澄 : 「何せ、この支部は壊滅状態・・・・に、したんだし」

真田 : 「迷う事は無い、この設備が満足に無い設備であれだけのオーヴァードを捕らえる事も抹消することも不可能だった、それだけだ」

康一 : 「……アンタらはいつもそうだ。狸どもめ。俺はいまだかつてアンタらを心から信用したことは一度たりともない。だから…」

霧谷 : 「だから?」>康一さん

亮平 : 「なぁるほど・・・・な」

康一 : 「…勝手にさせてもらう。勝手にアンタらを利用して、勝手に四葉助けて、…あぁ、そうとも。勝手にさせてもらう」

康一 : 「(愚痴るように。いや愚痴る。聞こえるように)…ったく、どいつもこいつも身勝手だ…」

夜雨 : 「何言ってるんですか、いつも勝手じゃないですか。」>志摩先輩

康一 : 「お前ほどじゃねーよ」>夜雨

夜雨 : 「全くですね…」>志摩先輩

霧谷 : 「えぇ、では・・・・公的に依頼しましょう、各々独自の判断で行動して構いません『黒葉四葉を、奪還して下さい』・・・以上です」

飛鳥 : 「・・・・それじゃぁ、行きましょう!、時間が惜しいわ!!」

真田 : 「・・・香澄、これがおそらく、立浪に潜む闇の正体だ・・・・」

康一 : 飛鳥もついてくるのか…

亮平 : 「任務了解なんてな?・・・・全力疾走で、行くか」

真田 : 「この闇を払う為に・・・・君の得た日常を守る為に、戦えるかね?」>香澄

神埜 : 「…当然ですよ……私は…閉ざされていようとも…光なんですから」>闇を払うために

真田 : 「うむ・・・気をつけるんだぞ、香澄」

夜雨 : 「車を!」

真田 : 「うむ、既に飛びっきりのドライバーを用意している」>車

康一 : 「…嫌な予感が」>ドライバー

紳士 : 「あのー、話終わりましたー?、そろそろ出発したいんすけど?」

飛鳥 : 「ひぃぃぃぃぃっ!?」>紳士

神埜 : 「…嫌な予感的中……?」>ドライバー

亮平 : 「この間のがあるもんな・・・・」>ドライバー

夜雨 : 「お、早くて安い紳士くんだ!」

亮平 : 「・・・・・・・・・」>本日のドライバー、紳士

康一 : 「……まぁ、この際速いだけいいか…」>紳士

紳士 : 「そう!、俺は安いがその安さでこの速さを実現できるとはなんてリーズナブルで機能的な速さだ!、この俺の速さは地球にも財布にも優しいなんて、余りの速さに金が減っている事にも気付かないに違いない!!」

未来 : 「四葉ちゃんが居るのは・・・街の中心にある、高層ビルよ!!」

康一 : 「優しくねえし。まぁ、とにかくちょっぱやで頼むぞ」>紳士

霧谷 : 「君達の活躍を・・・期待しています」

夜雨 : 「よし!突撃!!」>紳士君

夜雨 : …いや、全員乗りました?

康一 : 乗った!

亮平 : 「ええい、もうどうにでもなれ・・・」 乗り込んだぞ

神埜 : 乗ったね

紳士 : 「ごちゃごちゃ言ってないで行くぜーーーーーー!!!」

GM : と、そんなこんなで内臓飛び出る程のスピードでその高層ビルへと向かっています

康一 : 乗りながら独り言。「高層ビルだァ?…まさに『馬鹿と煙は』ってヤツか。…なぁ、四葉…」

GM : その光速の世界が終わるよりも前に、突如大きな地震が・・・

康一 : 地震?

亮平 : 「地震・・・こんなときにかっ・・?」

移動中の地震 : (ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・)

紳士 : 「なんだぁっ!?、しかし!!、この俺の速さはこんな地震に目もくれず明日へと走り出す!!」

夜雨 : 「高層ビル!!」>明日は明日に向かって!

GM : そして、貴方達全員は感じます、貴方達が向かっている一点から、強大なワーディングが展開されている事を!!

飛鳥 : 「なに・・・・これっ!?」

GM : 展開されていくワーディングは全てを生め尽くすように広がって行く・・・そう、世界をも包み込んでいく!!

亮平 : 「・・・ワーディング?馬鹿でか過ぎるぞ・・・!?」

GM : このワーディングの中では、一般人は意識を保っていないだろう、その事を認識しながら、暴走カーが辿りついた先には・・・

紳士 : 「付いたぜぇっ!!って、なんじゃこりゃぁ!!?」

GM : そこは確かに目的地の高層ビル、しかし、その入り口付近には・・・・

亮平 : 同じく 「なんじゃこりゃぁっ!?・・・って言ってる場合かっ!」

康一 : 入り口付近には?

神埜 : には…?

ジャームの群れ : 『ウオォォォォォ』『コロス、コロス、コロス』『ヨンデル・・・ヨンデル・・・』

GM : 恐るべき数のジャームの群れがビルの回りを覆っている、まるで何かに導かれる様に、その場を離れようとはしない!!

亮平 : 「うっわ・・・良くもまぁこんだけの数が・・・・」

夜雨 : 「とぉぉつげぇきぃぃぃ!!」>紳士君

紳士 : 「よぉし来たぁ!!」 と、突撃しちゃうんですか?

康一 : 「蹴散らすしかないだろう。構ってる時間が惜しい」

GM : では、紳士カーによって無数のジャーム達が跳ね飛ばされていく、しかし、その勢いもそがれ、群れのど真ん中で車は止まってしまう!

康一 : ジャームはこっちに向かってくるか?

紳士 : 「ちぃっ!!、俺を止めたなぁ!!、テメェ等!!、降りて先に行きやがれ!!」

亮平 : 「っ…やべ!?出て蹴散らすしかないか・・・?」

GM : 向かってきますね、ここはさすがに演出ですが

康一 : 「そうさせてもらう、が……無茶すんなよ。無理そうならトンズラしろ。宇宙一の速さでな」>紳士

紳士 : 「おうよ、テメェもくたばるんじゃねぇぞ」>康一

康一 : 「(不敵に笑って)せいぜい、死ぬ気で生きのびるさ」>紳士

夜雨 : 「紳士君気をつけてね!!」

GM : と、いうわけで車から降りて向かって下さい

GM : しかし、恐るべき数、二桁を超えているだろう数のジャームを前に、君達は前に進む事が・・・出来ない!!

亮平 : 「・・・とか言ってる間にも、わらわらと・・・っ!」 降りる。

康一 : …紳士、ほんとに小学生か…?  まぁ、気にしないことにして突っこもう。

康一 : 「キリがねえ…!クソが!」  

神埜 : 「…どこからこれだけ…」

GM : いくら倒しても、その数は一向に減る気配が無い、車の方では紳士が戦っているのが見える

GM : その時だった!!

康一 : その時!

? : 「フハハハハハー!、待たせたなマリアンヌ!!」

神埜 : 「…誰…」>マリアンヌ

GM : 突如周囲のジャームに襲いかかる、攻撃!、攻撃!、攻撃!!

亮平 : 「って誰ー!?」>マリアンヌとか言ってる人

ローゼン : 「愛の戦士、ローゼン参上ー!!」

GM : しかし、助っ人はそれだけではない!!

康一 : 「…味方、かなァ?」(なんか嫌そう)←何>アレ

夜雨 : 「誰かは知らないけれど助かった!」

エリザベス : 「お前等皆殺しザマスー!!」と、アサルトライフルを乱射する山田妙子さん!

神埜 : 「多分…そうだと思う…」>味方

康一 : 「……味方、かなァァ?」>皆殺しおばさん

夜雨 : 「誰かは知らないけど助かった!」…早く通り抜けましょう……

亮平 : 「お前もかぁぁぁぁっ!?」>いつぞやのザマスの人、いや、今回ばっかは頼もし・・・頼も・・・

担忍 : 風が吹いたとき、ジャームの身体に手裏剣が突き刺さる!!「(空から)レネゲイド忍軍頭領、担当の忍者参上ー!!」

康一 : 「………味方、なの、かなァ?」>忍者

夜雨 : 「先生だー!」

神埜 : 「…いや、何それ」>レネゲイド忍軍

鬼瓦夜叉丸 : 刀の一撃にジャームが崩れる!!「鬼瓦夜叉丸・・・・推参」

亮平 : 「・・・・あー、もう何かどーでも良いや・・・背後は爆笑してっけど(ぉ」>忍者まで

康一 : 「いや誰だお前!?」>鬼瓦

沙耶 : ジャームが、凍りつく 「・・・お待たせしました」

飛鳥 : 「沙耶!!」

夜雨 : 本当にいたんだ…>伝説のオーヴァード

亮平 : 「あー・・・・いつぞやのエージェントのリストで居たなぁ・・・(遠い目)」>鬼瓦

那奈香 : そして、必死に戦っているのは・・・・「亮平君にだけ、闘わせたりはしない!」

亮平 : 「有難うまともな人!!(ぇ」>(沙耶)

康一 : 「あ、最後のほうまともでよかった…」

亮平 : 「っ・・・那奈香!?」

神埜 : 「…安心するところが間違ってるよね…」>まともで良かった

校長先生 : そしてこの人まで!! 「私の生徒に何をするー!!」

康一 : 「神埜ー…銃の残弾確かめとけよー?」>うちの校長凄いねー>神埜

亮平 : 「って校長ー!?」

ポン太くん : そしてジャームを貫く、鋼鉄の・・・爪 「ボク、ポン太くんです!」

亮平 : 「・・・・中身、小鳥だよな?・・・多分(ぉ」>ポン太君

神埜 : 「ええ、判ってるわよー…」>ていうか校長先生オーヴァードだったんだねー>志摩君

真田 : 「・・・いつまでも、君達だけを闘わせたりはしない・・・・」 そして・・・現れる、真田俊樹、その人!

夜雨 : ………………えーと、道は?

GM : 皆が必死に切り開いています

亮平 : 「真田のおっさん・・・・・・今のうちだ、さっさと突っ切るぞ!」

エリザベス : 「新規のメンバーも居るザマスが・・・まさか、また『真田十勇士』が揃うなんて・・・」

夜雨 : 「志摩先輩、爪とぎました?」

康一 : 「そう簡単に鈍りゃしねえさ」>爪

康一 : それがやりたかったのかー!?>真田十勇士

神埜 : それがしたかったんかいー!?

亮平 : 「ってはい・・・?」>真田十勇士・・・そんなもんあったのか

沙耶 : 「(私や土屋さんも組み込まれているんでしょうか・・・・?)」>真田十勇士

那奈香 : 「(で、でも・・・・十勇士って・・・)」

二人 : 「((一人足りないー・・・・・))」>十勇士って、9人しか居ないよ

亮平 : 何かシルエットにすると面白そうだ・・・(ぉぃ>真田十勇士

GM : その時、ようやくジャームの道が開けます

真田 : 「さぁ!、ここは私達に任せて先に行くんだ!!」

夜雨 : 「もとよりそのつもりです!!」

ジャームの群れ : 『あ、あの真田か・・・!?」 「あの暗黒の魔竜と恐れられたあの、真田俊樹!?」「あのディスティニーオブダークネスと恐れられた・・・あの!?」

康一 : 「…見た目は…いや、中身もアレだったが…頼りになるぜ、いや本当」  「…っし、行くか!」>道開いた

亮平 : 「言われるまでもなくっ!!・・・那奈香、それと皆、後頼んだ!」

神埜 : 「…後、お願いします…」>道開いた

GM : そしてジャームの道を通り、君達がビルの扉に辿り着くかと思ったその時、いまだに数匹のジャームが扉をブロックする!!

夜雨 : 「全員生きといて!」

GM : その時、舞散ったのは・・・薔薇の、花弁

康一 : ば、薔薇だと…!?

GM : 「・・・・・・・フッ、真田十勇士、最後の勇士・・・」

亮平 : 「・・・?」>薔薇

神埜 : ば、薔薇…?

夜雨 : あ・・・あれは・・・まさか!?

? : 「ケェー!」という怪鳥音とともに、薔薇が銃弾へと変わり、ジャームを撃ちぬいていく・・・

夜雨 : 「な…名乗らなくてもいいですよ!?」

霧谷 : その頃:「やっぱり、あの人を呼んで正解でしたね」

上月永斗 : 「いや!、名乗る!!・・・・・・・・・上月永斗・・・参上」

亮平 : 「いや、誰・・・・?」>薔薇の人

真田 : 「おぉ!、永斗!!」

上月永斗 : 「さぁ、早く行くんだ・・・・・」>ALL

康一 : 「(単体で役に立つんだ、あれ…)」

夜雨 : まぁ、とにかく、行きましょうか。

康一 : 「あ、あぁ……」>ミスター伝説

亮平 : 「な、何かよーわからんが・・・凄い奴っぽいな・・・・」>薔薇の人・永斗  「とりあえず先急ぐぞ!!」

GM : と、GMが遊ぶだけ遊んだので、皆さんはビルの中に入りました





GM : ビルのエレベーターは既に死んでいるようです

康一 : 「……」   「待ってろよ、四葉…!」(仕切りなおした)

夜雨 : …… 「四葉ちゃん!!すぐ行くよ!」

GM : 皆さんは、階段を並んで駆け上がって行きます

亮平 : 「なら・・・階段を駆け上がるまで・・・・約束、果たさせて貰わねぇとな・・・」

GM : しかし、階段が途中で強制的に大きな部屋へと繋がります

康一 : 「ご招待〜…ってか?なめやがって…」

アヒャ : 「待っていたアヒャヒャー!」

アヒャ : 「アヒャイエロー!」

アヒャ : 「アヒャブルー!」

アヒャ : 「アヒャレッド!!、3人揃ってー!!」

亮平 : 「待たんで結構・・・!とっとと、カタつけさせてもらう・・・」

神埜 : 「つくづく邪魔ばかり……」>アヒャ

康一 : 「…久しぶりだな…」  拳を鳴らす。  「何の良心の呵責もなくぶん殴れる相手…」

真澄 : 『斬』   アヒャは斬られました

真澄 : 「・・・・追いかけてきて、正解だったわね」

アヒャ : 「イテテ・・・お前は裏切りモノー!?」

亮平 : 早!? 「・・・・・って・・・真澄?・・・・あっけねぇのな・・・今回のアヒャ・・・粘られても困るが」

夜雨 : まさか…ここは私に任せて!をやるつもりじゃ!?

康一 : 早!?

神埜 : 弱!?>アヒャ

真澄 : 「・・・そうね、言わせてもらうわ・・・ここは私に任せて、早く先に行きなさい」

アヒャ : 「まだ死んで無いアヒャ―!!(リザレクトしてる)」

アヒャ : 「それに!、3対1で勝てるつもりかアヒャー!?」

夜雨 : 「よし、来た!まだ死んじゃ駄目ですかんね!」

アヒャ : 「返り討ちだアヒャ・・・・って、あれ?、アヒャァァァァ!?、燃え、ワタシが燃えてるー!?」

小鳥 : 「・・・・私も、居るわ」

夜雨 : …小鳥さん

亮平 : 「小鳥・・・」

笹倉 : 「私も居るわよ・・・」

夜雨 : 「みく先輩も…」

小鳥 : 「・・・なんだか、納得がいかないけれど・・・」

亮平 : 「笹倉さん!傷は・・・もう治ってんだな・・・?」

神埜 : 「未来……」

笹倉 : 「・・・ここは先に任せて、早く四葉を助けてあげて」

笹倉 : 「当たり前でしょ?、私を誰だと思っているのよ・・・さ、こんなザコは私に任せて・・・」>矢上さん

笹倉 : 「・・・・文句は、今度聞くわ」>神埜さん

亮平 : 「・・・!分かった・・・あんたとの約束、護る為にも、何より・・・四葉のためにも・・・」 >笹倉さん

アヒャ : 「ザコ扱いするなアヒャー!、アヒャレンジャーの底力、見せてやるアヒャー!!」

康一 : 「ったく、本来は逆だろ……」  「が、承知だ。…ここは任せた。死ぬなよ。死んだら地獄で3人揃ってアレな目に遭わすからな」

小鳥 : 『変態』>志摩さん   真澄「・・・・わかったから、さっさと行きなさい」

神埜 : 「…今言ったこと、忘れちゃ駄目よ………大丈夫だとは思うけど、死なないでよ。真澄も、小鳥さんもね」>未来

笹倉 : 「・・・(片手を上げて応える)」>神埜さん

亮平 : 「雑魚どもは・・・任せたぜ、そんじゃ、また後でな!」>小鳥 真澄 笹倉さん

GM : と、いうわけで皆さんはアヒャをスルーして更に上を目指します





GM : そして幾つモノ階段を上った先、また一つ、開けた場所に出ます・・・そこに居るのは・・・神埜、信一郎

亮平 : 「・・・・・てめぇか」

康一 : 「よォ、おっさん…」

GM : しかし、様子がおかしい・・・その目には、理性が全く、感じられない・・・

信一郎 : 「・・・・・・・・・・・・・・・」

GM : 何か、恐ろしいモノをみたような表情、そのまま顔が固まってしまった様に、白目をむいている

康一 : ジャーム化、か…?

神埜 : ジャーム化…?

亮平 : 「・・・・・・何か様子が変だ・・・?」

信一郎 : 「オ。オォオォオオ、オォォォォー!?」

夜雨 : 「四葉ちゃんは!?」

GM : 居ませんね>四葉

信一郎 : 完璧に、ジャーム化をしています、歪に盛りあがった筋肉、剥き出しの骨、曲がった骨格・・・歪んだ、表情

亮平 : 「!?・・・こいつ・・・・どうなってやがんだ・・・」

信一郎 : 「コロ、コロス、コロ、コ、コロス、コロス、コロス!!」

夜雨 : 「これがこの人の…人以上だったんでしょうかね?」

飛鳥 : 「・・・・わからない、わからないけど・・・・こいつはただの、三下に過ぎないって事よ」

亮平 : 「さぁ・・な・・・・今となっちゃ確かめようもねぇ・・・」

神埜 : 「…哀れね…人であることに疲れたと言い…本当に人でなくなるなんて…」

信一郎 : 「殺ス!!」 信一郎は、襲いかかってきます、しかし・・・それを薙いだのは、炎

亮平 : 「・・・・炎?」

飛鳥 : 「・・・さってと、そろそろかな?」



夜雨 : 「お姉さま?」

飛鳥 : 「夜雨、まだお守り、持ってる?」

夜雨 : 「ええ、もちろん!」と、胸にぶら下げてるお守り見せます>お姉さま

飛鳥 : 「ごめん、ちょっとだけ貸してくれないかな?、必ず返すから」>夜雨

夜雨 : 「??ええ、もちろんいいですよ(渡す)」>お姉さま

飛鳥 : 「・・・ありがとう」>夜雨

夜雨 : 「嫌ですねぇ、元々お姉さまのじゃないですかー」

飛鳥 : 「でも、夜雨にあげたんだから・・・これは夜雨の御守り、だから、絶対に返すからね、絶対に・・・・」>夜雨

夜雨 : 「はい、じゃあ、絶対にお姉さまの手から渡してくださいね?」

飛鳥 : 「うん、勿論」>夜雨



飛鳥 : 「ねぇ、志摩りん、ゲームとかの王道だとさ、この次辺りが・・・ラスボスだと思わない?」>志摩りん

亮平 : 「そんなタイミングだな、お出ましか・・・・?」>ラスボスとやら

GM : いや、更に上に上る階段が、ありますね

康一 : 「あん?…あ、あぁ…そうだな?」

飛鳥 : 「しょうがないなぁ・・・こんなところで、時間取れないんでしょ?」>志摩りん

信一郎 : 「ウ、ウガァァ・・・コロス、コロスゥ・・・」

康一 : 「……あぁ」>飛鳥

飛鳥 : 「ちょっと格好つけちゃうけどさ・・・・ここは私に任せて、先に・・・・行って」>志摩りん

亮平 : 「飛鳥・・・・大丈夫なのか?」

飛鳥 : 「大丈夫だって、私だってジャーム一人に負けるほど、弱くは無いよ」>亮平たん

亮平 : 「それも、そーだな・・・遠慮なく燃やしてやれ!」>飛鳥

飛鳥 : 「任せて!」>亮平たん

亮平 : 「絶対、あんなケダモノに負けんじゃねぇぞ・・・」>飛鳥

飛鳥 : 「判ってるってば、ほら、もう行った行った!」>亮平たん



康一 : 「アイツを…1人でなんとかしようってのか?」

飛鳥 : 「だって、時間無いじゃない(笑み)」>志摩りん

康一 : 「…………〜〜〜〜〜!」

飛鳥 : 「・・・・直ぐに行くからさ、四葉ちゃんを助けて・・・待ってて(微笑んで)」>志摩りん

信一郎 : 「『カスミ』モ、『マスミ』モ、『ナオユキ』モ、『コウスケ』モォ!、ミンナワタシヲウラギルノカァァァァ!!」

康一 : 「…、わかった…!」

夜雨 : 「よし、お姉さまを信じます!行きましょう!」

亮平 : 「あぁ・・・!そんじゃ、ラスボス様の元に行くとしますか!!」

飛鳥 : 「・・・っ、志摩りん!!」

康一 : 「なんだ!?」

飛鳥 : 「私ね、その・・・泥棒なのよ」>志摩りん

康一 : 「…」>泥棒

飛鳥 : 「だ、だからさ、今度・・・怒ってね?」>志摩りん

康一 : 「…あぁ。…あぁ」

飛鳥 : 「・・・・うん、そしたら、後で一緒に謝って貰わないと・・・(笑み)・・・それじゃ、またね、皆」>ALL

康一 : 「…哀れだなんて、思わねえぞ」>おっさん

亮平 : 「じゃ、また・・・飛鳥。後でな!(駆け出す、上に向かう階段に向けて)」

夜雨 : 「はい、またお会いしまましょう!」

GM : と、飛鳥はそれっきり信一郎ジャームの方を向き、戦闘態勢に入ります・・・・



康一 : 「飛鳥!」

飛鳥 : 「・・・・・?」>志摩りん

康一 : えーっと…。立ち去り際にささっと唇を奪う>飛鳥

飛鳥 : 「・・・・!?・・・ば、馬鹿っ!!」>志摩りん

GM : そんなことをされたらお話的に飛鳥は死んでしまう(え

亮平 : 気付く訳も無く階段まで爆走中(ぉ

康一 : 「怒ったか!?怒ったな!?…帰ってきたら殴られてやる!帰ってくる!殴りにこい!」  演出でおっさんを蹴たぐり、駆け上がる。 「生きて、だ!いいな!」

飛鳥 : 「判ったわよ!、絶対に許さないからね!!(でも、笑顔で)」>志摩りん

康一 : むしろ俺も死にフラグだな!(爽やか)

GM : では、シーンを切ります




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