Master Scene





四葉 : (私は初めて私を認識した時、それはとても居心地の悪い、入れ物の中に居ました)



四葉 : (入れ物の中の私を、色々な人が見ています、入れ物の中の私は、色々なモノを次々に与えられていくのです)



四葉 : (でも、私にモノを渡した人達は時には生きている事をやめてしまいました、何故だかわからなかったです)



四葉 : (そんなある日、私は入れ物から出してもらえました、そして、私の前に一人の、男の人がいます)



四葉 : (男の人は、優しそうな人でした、にっこりと笑って、手を差し伸べて・・・またにっこり)



黒葉康一 : 「初めまして・・・ボクの名前は康一・・・よろしくね」



四葉 : (康一は、いろいろな人に合わせてくれました)



真澄 : 「・・・・真澄、神埜真澄・・・・」



小鳥 : 「・・・・結城、小鳥です」



笹倉 : 「笹倉未来っていうんだ、よろしくね」



四葉 : (わたしたちはとっても仲良く過ごしました・・・毎日ではなかったけれど、とても、とても仲良く・・・)



四葉 : (だから、私には大切な『家族』が出来ました)



四葉 : (・・・・それから、しばらく立ちました)



四葉 : (今の私には・・・家族と同じ位に大切な・・・・)



四葉 : (大切な、友達が居ます)



GM : そして、四葉は光を・・・解き放った







GM : ・・・それから、数時間の間、立浪市の至る所で戦闘が起きました



GM : 今回の事件に未参加だったイリーガルエージェント達も動因された、とても大掛かりな掃討作戦



GM : その作戦のさなか・・・・病院から、一人の患者が抜け出しました



黒葉康一 : 「今更、僕の罪が消えるとも、償われるとも思っては居ない・・・ただ、ただ僕は・・・・・」



黒葉康一 : 「康一が帰れる場所を・・・・護りたいだけだ」



GM : そして黒葉康一は、ジャームの群れに突撃した・・・・



GM : と、いうところでエンディングです





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