ENDING PHASE
Ending 01 〜 return to the dailylife〜
GM : まずは香澄さん
神埜 : はいはい。
GM : 場所はUGN新立浪支部です、勿論いつもの、支部長室
真田 : 「・・・・香澄・・・・今回の件、本当にご苦労だったね」
神埜 : 「いえ…失敗ばかりで…」
GM : 立浪支部は、霧谷さんの支援と、支部能力の再評価により、不死鳥のように復活を果たしていました
真田 : 「いや・・・・香澄、君は良くやった・・・私が保証しよう」
GM : ちなみに、十勇士の方々は全員無事だそうです
神埜 : 「…ありがとうございます」
真田 : 「だが・・・・・・・」
神埜 : 「………?」>だが
真田 : 「君も知っている通り、真澄や笹倉君の行方は・・・以前として、知れない」
神埜 : 「………」
真田 : 「・・・ふむ、だが香澄・・・君に朗報がある」
神埜 : 「………?」>朗報?
真田 : 「・・・今朝、私の自宅の郵便受けに入っていた手紙だ・・・読んでみたまえ」
神埜 : 受け取って読んでみる
手紙 : 『前略、まずは、ごめんなさい、そして、わたし達は元気です、近い内に、きちんと会いに行きます。 笹倉未来・他3名
真田 : 「FHすら裏切った彼女達は・・・大変な道を歩むのだろうが・・・・・」
神埜 : 「これは……そっか…元気か……」
真田 : 「そういえば、この私も・・・・元はFHの構成員だったんだが、今ではUGNの支部長をやっているよ」 そういって、ニヒルな笑みを浮かべる真田さん
神埜 : 「…そういえば、そうでしたね…」>上司も元FH「…未来達も…大丈夫だと思います。確証はないですけど」
真田 : 「彼女達が来るまで、少し仕事は大変だろうが・・・頑張れるかね?」>香澄
神埜 : 「当たり前ですよ。未来に会って約束通り文句を言わないといけませんしね」>頑張れる
真田 : 「うむ、その意気だ、そこで君にさっそく任務だ」
神埜 : 「何ですか?」
真田 : 「もう事後処理も済んだんだ、早く学校に、復帰したまえ、以上!」
神埜 : 「…(ちょっと微笑んでから)…了解!」
神埜香澄、真田俊樹、他多数・・・・・生還
Ending 02 〜Small happy days〜
GM : では次は亮平たんです
亮平 : ほいさー
GM : 君は今、ベッドの中です・・・おや、隣に何か・・・・?
亮平 : 「う〜・・・ん・・・ほぁ・・・??」 それって・・・柔らかかったり・・するか?(何)
GM : 柔らかいといえば柔らかい、それは・・・・・・枕だった
GM : と、そんなまだまだ眠い朝、亮平たんは平和に眠りの波に揺られていました
亮平 : 「・・・・んん・・・?(枕・・・?何でこんなとこに・・・・?)」
GM : と、君の部屋をノックする音が聞える
那奈香 : 「亮平君、亮平君!、起きてる?」
亮平 : 「あ゛ー・・・・・・(暫くもぞもぞした後布団から這い出し)・・・・?(ドアを開ける)」
那奈香 : 「亮平君!、ほら、早く御飯食べて学校に行かないと!」
亮平 : 「・・な、那奈香か〜・・・おはよーさ〜ん(まだ寝ぼけ気味)」
GM : と、まだパジャマの亮平を気にもせず、那奈香が手を引いて君を食卓へと引っ張ります
亮平 : 「がっこー・・・・?(はっと覚醒)・・・って、今何時だ?」
那奈香 : 「おはようじゃないよぉ!、本当に遅刻しちゃうよ!?」
GM : かなりヤバイ時間ですね
亮平 : 「(引っ張られてく)お、おーい・・・まだ着替えてないぞー・・・?」
GM : そんな時間に焦りつつも、亮平たんはなんだか那奈香が積極的になった事を感じます
那奈香 : 「御飯を食べたら直ぐに着替えるの!」>亮平君
亮平 : 「(時計確認)・・・・・あーーーー!!(ムンクの叫びやってみる)」
亮平の母 : 「あらまぁ、亮平は将来は尻に敷かれるタイプねぇ」
亮平の父 : 「はっはっはっ、まぁ良いじゃ無いか母さん」
亮平 : 「そ、そだな、飯!(高速食い)着替え!!(部屋にダッシュ!無論パンくわえたまま)・・・・?(って、そう言えば那奈香、何か様子変わったような気が・・・・?)」
那奈香 : 「ほら、急いで急いで!(もうとっくに用意は済んでいる)」>亮平君
亮平 : 「(準備完了)っと・・・靴紐ほどけてた!こんな時に・・・(即しゃがんで結ぶ)・・そんじゃ、行くぞ!!」>那奈香
那奈香 : 「うん!」 そして、二人は並んで、学校への道を急ぐ・・・
GM : 急いでいたからだろう、二人は通りすがった人物の顔を見る事は無かったのだ
亮平 : 「遅刻まで後・・・何分だー!?」 と言いつつ、二人でダッシュ。
亮平 : その人物は・・・・?
笹倉 : 「朝から・・・騒々しい人達ねぇ・・・・(呆れ)」 それは、世話になった為に矢上家にお土産持って挨拶に来た、笹倉さんだったとか・・・・
那奈香 : 「(走りながら)ねぇ、亮平君」
亮平 : まぁ、相当余裕なかったんだろーな、時間・・・・。
亮平 : 「(走りながら)ん?何だ、那奈香」
那奈香 : 「このまま校門まで競争しない?」>亮平君
亮平 : 「お、それ名案・・・・負けないからな!」>那奈香
那奈香 : 「(くすっと笑って)・・・じゃあ、私が勝ったら、ジュースを一本奢ってね、もし私が負けたら・・・・」
亮平 : 「(財布確認しつつ(ぉ)OK!・・で、那奈香が負けたら・・・?」
那奈香 : 「・・・・私から先に、ずっと言えなかった事を・・・伝えるからね、よーいスタート!(急にペースを上げる)」>亮平君
亮平 : 「へ?言えなかった事・・・?って待てよっ!(こっちもペースを上げる)」>那奈香
GM : と、言う所でシーンを切ります
亮平 : OKだ。
GM : 那奈香が亮平たんに想いの全てを告げられたかは・・・・それはまた、別のお話
矢上亮平、および夏樹、土屋那奈香・・・生還
Ending 03 〜教育実習生〜
GM : では次は・・・うん夜雨さん
夜雨 : はーい
GM : 学校・・・教室・・・・いつもの時間、いつもの場所・・・・誰も座っていない・・・席
GM : キミはそんな、空いてしまった席を見つめていた・・・
夜雨 : 「四葉ちゃん……」
未来 : 「・・・・夜雨ちゃん、ほら、元気出して・・・今日もちょっとしたニュースがあるんだからさ」
夜雨 : 「うん…そうだよね……」 「ニュースって?」
未来 : 「なんでも、うちのクラスに教育実習生の人が来るんだってさ・・・・」
夜雨 : 「教育実習生?」
未来 : 「うん、余り詳しい事は判らないんだけどね・・・」
GM : と、そんな事を話していると、教室に先生がやってきました
夜雨 : 「あ、先生来ちゃった」
担当の忍者 : 「お前等席に着くでござる〜」
夜雨 : 「先生今日も忍法カツラの術が冴え渡ってますよ」
担当の忍者 : 「平野今度吹き矢の追試でござる、今日は皆に新しいくノ一の師範代候補を紹介するでござるよ〜」
夜雨 : 「ぶーぶー」
担当の忍者 : 「おっと、そういえばこのクラスは初めてだから回転扉が判らないんでござったなここでござる」
教育実習生 : 「いえ、わかります、大丈夫ですよ・・・」 そう言って、回転扉を通って教室に入って来たのは・・・・
平野夜雨、?・・・生還
Ending 04 〜重ナル 影 二ツ〜
GM : 次は志摩りん〜
康一 : るん♪ルン♪るん♪キリングパーティ〜♪(訳:了解)
GM : し、志摩りんが壊れた・・・・・
夜雨 : い・・・いつもですよ
神埜 : 何かタガはずれた…?
亮平 : かつてない壊れっぷりだ・・・>康一
康一 : …背後が…>壊れた
康一 : よし!眠気さめた!どんとこい!
GM : で、では・・・・貴方は例の如く、屋上でお弁当を食べています
康一 : 「(もぐもぐ)…結局、悲しかろうが悲しくなかろうがここにきちまうんだよな」
飛鳥 : 「へ?、何の話?」>悲しいとかなんとか
康一 : 「いや…なんでもねえ。独り言だ…」
飛鳥 : 「そっか・・・、美味しい?、志摩りん」
康一 : 「あぁ……美味しい、な」
飛鳥 : 「・・・・ちょ、ちょっと、なんで普通に答えてるのよ!?(おろおろ)」
康一 : 「普通に答えちゃいけねえのかよ!?」
飛鳥 : 「だ、だってぇ・・・・・(もじもじ)」
康一 : 「…いや、普通に恥ずかしがるなよ……(困った様子で頭を掻く)」
飛鳥 : 「だって・・・ねぇ・・・・その・・・・えっと・・・・」
GM : と、恥らう様子で黙り込む飛鳥
康一 : 「…あぁ、その…なんだ?(しばし黙)…そういえば…」
飛鳥 : 「なに?」>そういえば
康一 : 「(ぺし、とでこぴん)…泥棒は悪いことなのでやめましょー(棒読み)…ほれ、約束だったから」
飛鳥 : 「いたっ・・・・むぅ・・・確かに・・・でも、私も怒らなきゃいけない事があったよね?」
康一 : 「ぬ…あ、あ〜…そう、だな…」
飛鳥 : 「あの時はよくもやってくれたわね〜・・・・・」
康一 : 「…(汗。気迫にたじろぎじり、と後退。)」
飛鳥 : 「こら、逃げるな!!(ギロリっと睨み)」
康一 : 「…(汗汗汗)」
飛鳥 : 「これからバシッと怒るから・・・ちょっと、目を閉じていなさい」
康一 : 「…へ、へ〜い…(眼を閉じる)」
GM : 暖かな陽射し
GM : 日当たりの良い、屋上の昼休み
GM : 日にあたり、はっきりと現れていた二人の影が…ゆっくりと、重なった
志摩康一、結城飛鳥・・・生還
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