MIDDLE PHASE
Scene
01 〜極妻〜
GM : と、言うわけで次のシーンはかなちゃんによる文さん説得シーン、シーンプレイヤーは…一応かなちゃん。
十七夜 : 1D10 → 10 = 10
十七夜 : よく上がるね… で、おフミちゃんがどこにいるかはリストに乗ってンの?
文 : 何を説得されんだ…
長谷川 : ええ、98%の確率で平日は学校にいるとUGNのエージェントが懇切丁寧に調べ上げたメモ同封。
十七夜 : 「マジメなんだねぇ」 まぁ、ガッコ行くよ。久しぶりかな。
生徒達 : 「極妻だ…」「極妻よ…」「極妻だよー…」「ママー極妻ー」「しっ、極妻をみちゃいけません」
GM : と、言うわけで学校、クラスも、部活も書いてますよ。
十七夜 : まだ高校生だっつの…>っつーかママって。 まぁ気にせずずんずん進んでいくよ。
十七夜 : 今は放課後?
GM : 学校に付いたって意味ですね。 かなちゃんがいつ行くかによります。>何時?
十七夜 : 放課後でいいや。家庭科室にお邪魔して待ってるよ。
十七夜 : ところでおフミちゃんのコードネームってなんだっけ?
文 : 猛き血の主。>コードネーム。ていうかおフミ言わないでください
GM : じゃあ、文さんの後輩の…長谷川さんだっけ?
文 : いたね
十七夜 : いいじゃない、可愛くて>おフミちゃん
GM : じゃあ、長谷川さんが「どうかしました?」って、きますよ。
十七夜 : 「あァ、お邪魔してるよ。ここに…おフミ、あー…(資料を出す)…この人、いる?」>長谷川ちゃん
長谷川 : 「こ・・・この人は!?・・・ちょ・・・ちょっと待っててくださいね!?」
十七夜 : 「…?」 まぁ、大人しく待つけど。
GM : そういうと、長谷川さんは熊と格闘してる文さんの所へ…「せ・・・せんぱーい!」
GM : 登場どうぞー
文 : しとらんわい。多分部活へ行く最中だろう「ん?何?」 1D10 → 9 = 9
十七夜 : 血に餓えたファイターなのね…>熊と格闘 頼りになるワー(棒読み)
長谷川 : 「先輩!極妻に・・・極道の妻が先輩の命(タマ)狙って家庭科室で爆弾もって立て込んでます!!」
長谷川 : (要約)お客様が家庭科室でお待ちになられてますよ。
十七夜 : 想像力豊かな子だねー…
文 : それが真実だったらもっと大騒ぎになってるだろ…「あー、はいはい、まあ何でも良いから行こうか」
GM : そんなわけで、文さんを盾にした長谷川さんと家庭科室へきってみるとーえーにもかけなーいうつくしさー
GM : とにかく家庭科室につきました。
文 : つきました。「何か用ですか?というか誰ですか」>お客様
長谷川 : 「極妻ですよ、極妻…」ぽそり
文 : 「いや、あんたが居ると話がややこしくなりそうだからちょっと出といてくれる?」>長谷川さん。極妻は分かったから
長谷川 : 「えー・・・はーい、わかりもうしたー」ペタペタと退室する長谷川さんの背中には哀愁が漂っていました。
十七夜 : 「うぃっす。アタシは神ヶ崎十七夜っての。お宅を仕事のお誘いに来たんだけどね、『猛き血の主』?」
文 : 「…その名前が出るって事は…まあ、生活掛かってるし良いけど…内容は?」>仕事
十七夜 : 「(ごそごそと懐から煙草を出して咥える)…なんかこの辺で最近起きてる『連続頭突き事件』とやらを解決しろって真田サン…あぁ、UGNのエライヒトね…に言われたんだけどさ」
十七夜 : 「あ、これ資料ね(渡す)…ロクなこと書いてないけど」
GM : 間抜けな事件…>連続頭突き事件
十七夜 : 自分で言われても…
文 : えーと、あたしの記憶が飛んだ部分てコンクリ語の姿に関することだけであって、頭突きとか口調のことは覚えてるんだっけ?>連続頭突き事件
GM : はい、おぼえてますよー
文 : ふむ、じゃあ…「(資料見て話聞いて)あー…何か情けない話だけどさ、実はあたしも被害者だったり…まあ、変な言葉遣いだったって事くらいしか覚えてないけどさ…」>連続頭突き事件
十七夜 : 「あれまぁ。…変な語尾?」(ごそごそ)
文 : 「うん。何かコンクリとか何とか」>変な語尾
十七夜 : 「…あぁ、確かそんなこと言ってたっけ…カッコは?」(ガスコンロで煙草に火をつけつつ)
文 : 「それがそれだけ全く覚えてないんだよね…何故だか。」>格好
十七夜 : 「…なんかされたのかな。それ」(煙草をふかす)
文 : 「さぁ…頭突きされて気を失って…で、気が付いてみたら大分時間経ってたからね」
十七夜 : 「ふぅん…(煙草を消す)…ともかくちゃっちゃと片付けようか。そんじゃ、ま…よろしくね。おフミちゃん」(握手を求める)
文 : 「うんよろしく。」(握手する「あと、フミじゃなくてアヤですからお間違いの無きよう」
十七夜 : 「へぇ、おフミちゃんの名前ってそう読むんだ」←確信犯。
文 : 「うん、そう読むの。だから意図的に間違わないでくださいね」
十七夜 : 「ん、わかったよ。おフミちゃん」
長谷川 : 「あのー…3、40分も家庭科室占拠してますけど…部活やっていいですか…?」
十七夜 : 「あ、どぞどぞ。おフミちゃん借りてくけどね」
文 : 「あ、良いよ。先輩はちょっと用事があるから今日は休むって伝えといて」
長谷川 : 「あ、そなんですか・・・はーい、わっかりましたー」
文 : 「万が一不幸にも亡くなられた場合には手厚く葬って差し上げますので」>態と間違えてんじゃねぇ
十七夜 : 「間違ってるわけじゃないからねぇ。可愛いじゃない」(煙草をふかす)
GM : よしーシーンきりー!
Scene
02 〜説得〜
GM : ところ変わって文さんシーンプレーヤー…かなちゃんも登場OK、で、どうぞ!
GM : で、その後どうします?
文 : 1D10 → 4 = 4
文 : どうするって言っても…どうしよう。聞き込み?
十七夜 : 1D10 → 8 = 8
十七夜 : 聞き込みかなぁ。目立ちそうだしね。コンクリ。
文 : それしか手がないからなぁ。というわけで聞き込みで
GM : なるほど!!凄い普通で全然考えてもなかったぞ!・・・どこでいつどんなのに聞きまする?
十七夜 : 噂話でも裏社会でもなんでも聞けるけどね…噂話かな、その辺あるいてるなら。
文 : その辺で今普通そうな人に>聞く。
GM : んじゃ、なんかの情報で振ってくださいな。
十七夜 : 『地獄耳』(ころころ)
十七夜 : おや、振るわないな。噂話で10。
文 : (ころころ)
文 : むぅ、噂話で8
GM : じゃあ、狙われてるのはおなごばっかりだと言う事がわかった!
十七夜 : 「んんー…助平目的、ってわけじゃなさそうだしねぇ」>女の子狙い
文 : 「それだったらあたしが無事だったのが合点行かないしねぇ…これだけじゃあさっぱりだなぁ…」>助平目的>女の子狙い
十七夜 : 「んー…おフミちゃんが襲われたのって何時ごろ?
GM : 7時ごろ!
文 : 「大分暗かったし…7時頃だったかな」(GM談)>襲われたの
GM : 後、基本的に工事現場の前で出ることもわかった!
十七夜 : おフミちゃんの時も工事現場だったの?
GM : 多分ね!
十七夜 : へぇ。この街に工事現場ってどのぐらいあるのかな?
GM : それは裏情報だ!!
十七夜 : 振るの?えー…っと地獄耳で、 (ころころ)
十七夜 : どうもクリティカルしないね。10。
文 : あたしもふっとこう (ころころ)
文 : む…微妙なでめだ…。9
GM : 9や10ならわかる…工事現場…この立浪町には今3つの工事現場があるだろう・・・
十七夜 : 三つかぁ。2人しかいないからもう少し絞りたいね…
文 : 3つねぇ…その三つの中で今までコンクリの被害が出てないところとかはあるのかな?
GM : 今までに5件のコンクリ被害…まんべんなく全部に起きてます。
十七夜 : んー、UGNはもうアタシらのほかは動かせないんだよね?
GM : 人手不足ですからね…交渉すれば何とかなるかも!
十七夜 : じゃあ真田サンに電話(はぁと) 「もっしも〜し」
真田 : 「ああ、調査はどうだね?」
十七夜 : 「ん、(かくかくしかじか)ってとこまではわかったンだけどさ。ちょっと人手が足りないのね?連絡要員でいいから回してくんない?」
真田 : 「それは困るな……しかし、いまやこの支部の人員はほとんど出払ってる状態だ。人手不足なのだよ…」
十七夜 : 「そう言わずにさぁ、誰かいるでしょ?連絡だけでいいんだから」
真田 : 「ふむ…しかしだな…」交渉どうぞ!
十七夜 : 領域調整。 (ころころころ)
十七夜 : ち、18。
GM : 疲れ気味の真田さんは素で振ろう (ころころころ)
GM : 13、成功で!
十七夜 : ありがと。「ね、お願い。後で埋め合わせするからさ」
真田 : 「………いいだろう、ではこれから一人人員を送る。」
十七夜 : 「ありがとー真田サン!愛してるわー」(棒読み)
文 : エフェクト使ったらまず敵わなさそうだし…>素で
GM : と、言う所で文さんが〆て下さい
文 : 何故にあたし…>締めろと…えーと、「じゃあまあ、工事現場に行ってみようか」…と…
GM : 見事な〆です…さて、シーンきり。
十七夜 : 頑張った…(?)
Scene 03 〜コンクリ出現〜
GM :
次のシーンだ!!
十七夜 : シーンプレイヤーは?
GM : 文さん
文 : ほいほい 1D10 → 6 = 6
GM : えーと・・・3つの工事現場、それぞれに人わけるん?
十七夜 : アタシは出られるの?
十七夜 : まとめてでいいかな。連絡があったら急行するって感じで。
GM : じゃあ、シーンは纏めよう!出て出て。 ちなみに人員紳士君
十七夜 : 1D10 → 3 = 3
十七夜 : いるじゃないの人員>オーヴァード
GM : 修学旅行先から最速で帰ってきたらしいです。
十七夜 : さすが。
文 : わざわざ。
紳士君 : 「さすがに京都からは遠すぎると思ったんだがおっさんから挑戦状を叩きつけられては帰ってこないわけにも行かずにと、言うか、終わったら俺は本当に最速で帰るぞ、そうしないと飯が冷めるからな。」
十七夜 : 「そうか。頑張って。」
GM : と、言うわけでそんなに離れていない、工事現場で待ってた三人。
文 : 待ってた。
GM : 待ってた三人。
十七夜 : …3人。
コンクリン : 「コンクリ」
GM : 待ってた4人
十七夜 : ……。
文 : いきなりですね。
十七夜 : せーの。
十七夜 : 「いたー!?」>コンクリ
コンクリン : 「何がいたコンクリ!?」
文 : 「…いつの間に…」>コンクリ
十七夜 : 「アンタ」>いた
GM : 紳士君は帰りました。
文 : 早いなおい>帰った
GM : コンクリンはコートを羽織り、帽子とサングラスとマスクをしております。
十七夜 : 「カッコまで怪しいのね…」
文 : 「前回怪しまなかった自分が情けなくなるんですけどー……」>あからさまに怪しい格好
GM : 「コンクリコンクリ?記憶見させてもらうコンクリ」と、ぎんぎらぎんにさり気無く異能の指先を使うコンクリン。みなさん、侵食率は?
十七夜 : 76%>侵食率
文 : 55%
GM : じゃあ、文さんにうみょろんと、意思で対抗どうぞ!
文 : 無理っぽいなぁ… (ころころ)
文 : と、思ったら何ですかこれは。27
十七夜 : 回る回る…
GM:(ころり…)5
コンクリン : 「強靭な意志konnkuri!」
十七夜 : 「まぁ、手間が省けてよかったわ。大人しくお縄についてちょーだい」>コンクリ
コンクリン : 「お縄にはつけないコンクリ、やっと人間のことがわかったんコンクリ」
十七夜 : 「…なんか人間じゃないみたいな口ぶりね」
文 : 「いきなり何を…」>強靱な意志とか
GM : と、言うわけで、文さんはついでに衝動判定をどうぞ、文さんだけ。
コンクリン : 「何故ばれたコンクリ!?いかにも!コンクリは人間じゃないコンクリ!!」
文 : あたしだけ。(ころころ)
文 : 10で成功。 2D10 → 4 + 4 = 8
十七夜 : 「…なんか会話してて頭が痛くなってくるわ…」
コンクリン : 「まぁ、それだけコンクリ。」 「他に質問ないなら帰るコンクリ。」
文 : 「何処に」>帰るって。「あと、人間じゃなかったら一体何なのよ」…想像出来そうだけど…
コンクリン : 「良くぞ聞いてくれたコンクリ」
コンクリン : 「工事現場にコンクリ。」
十七夜 : 「ん、ばいばい。って帰さないって」 立ち塞がる。
コンクリン : 「コンクリ!?」>立ちふさがれた!?
十七夜 : 「で、アンタいったいなんなわけよ?」
コンクリン : 「コンクリは…コンクリは…コンクリートコンクリ!!(どっどーん!)」
文 : 「…そのまんまだね…っていうか俄には信じがたいけどさ…」>コンクリート
GM : と、言うわけでどろりと解けるコンクリン。確かにコンクリートだ!!
十七夜 : 「………へぇ〜×12」
GM : かなちゃんの報酬が1200円減った!
十七夜 : え、えぇー…>減った
コンクリン : 「邪魔すると…邪魔すると…頭突きするコンクリ!!」
文 : 「…うん、確かに……で、どうやって捕まえようか…」>確かにコンクリートだ>溶けた
十七夜 : 「ドツキ回すだけでしょ、めんどいったらないわ…よろしくね、おフミちゃん」
GM : あ、そうだ。じゃあ、マスターシーン入れてみよう。そのままお聞きください。
十七夜 : あ、了解
文 : あ、はいはい
Master Scene
GM :
最初はただの意思もなんもないコンクリートだった…当たり前だ。
GM : しかし…あるときそれに『意思』が宿った…
工事のオジサン : ふーんふーんふーんあ〜女欲しいなぁ!がっはっは!
十七夜 : 何者よ…>オジサン
GM : そんなことをコンクリートこねながらいっていたオジサン…始めにそれの意思を読んだ…
GM : それで…終わりだった。
コンクリン : 「と、言うわけコンクリ。」
GM : しゅうりょー……戦闘へGO!
十七夜 : 「わかったようでわかんないわ…どうしよう」
クライマックスへ