登場人物達&諸設定を紹介するコ〜ナ〜(管理人は意外なキャラが好きだったりする為好きなアニメキャラがいきなり出てきたりしますが同人小説と思って見てください。(なお、苦情は一切聞けないのでそのつもりで。絶対に掲示板に書かないで下さい。文句なしで消します。感想は大歓迎です。)ただし管理人は絵を書くソフトを一本も、持ってないので挿絵はありません。文字だけでお楽しみください。ついでにこの作品はフィクションです実際の団体、事件、人物等の名前は一切関係しません。それとこのぺ〜ジは定期的に観てください。新キャラが増えていたりします。(ゲスト参照)
主人公とその家族
天野一矢:仮面ライダーアーク(あまのかずや)のちに名を変え、魔咲一矢(まさきかずや)を名乗る。が9年前に母親によって、古代に神の戦士と言われた勇者アークの力を宿した『アークディスペンジャー』をその身に移殖される。聖・立花カレン学園に通う高校三年生。年齢は18歳
きょうだい想いである(詳しくは小説で)。家事全般も難無くこなすが不真面目、おまけに妹には比較的甘い(要するにシスコン)だが、心の内に母譲りの優しさと父譲りのとてつもなく強い精神力を持つ。喧嘩はかなり強い。(空手&柔道の帯の色は黒帯。つまり両方五段)
ライダーとして戦えば戦うほど強くなっていく。(つまり経験をつんだり、修業や特訓をした分だけ強くなる)ちなみに趣味は釣りとギター&ハーモニカとオカリナ(小説にも出ますけど、この男釣りをしながらギターとかを弾いたりします)
天野七海(あまのななみ)一矢の妹、一矢にはべったりとまとわりつく未だにお兄ちゃん離れが出来ない(要するにブらコン)小学四年生。次男の信也とは仲が悪い。生まれてすぐ母が死んだため、母の顔をあまり覚えていない、年は9歳
実は家事が9歳にしてはとてつもなく上手い、ハンバーグやカレーはてには豚の角煮やビーフシチューまで作るが時たまにとんでもない失敗をすることがある。気が小さく、信也と一矢に怪談話をされると怖くて寝れなくなる。(これも詳しくは小説で)おまけにすぐいじける。(右に同じ)
大滝私立小学校に通っている
天野信也(あまのしんや)一矢の弟、七海がうっとうしいらしく何時も苛めては一矢の鉄拳制裁を喰らっていじける意味不明な男。中学三年。根っからの不良だが、何故か彼女がいる。ちなみにこいつは母親が生きているときはマザコンだった。聖・立花カレン学園付属中等部に通っている15歳。(こいつはバンド組んでいたりする。そのため第1話目には登場しない)
天野恭介(あまのきょうすけ)一矢たちの父親。現在、国際警察機構(要するにインターポール)に勤務していて年に三回帰ることが出来ればいいほうのアメリカ暮らしの薄幸な男(詳しくは小説で)父親としてはかなりの親不精だが、 一矢にDSの事、これから家を出て行くといったときに自分の権限で架空の人物を作り上げるなどや、一矢を死んだことにしたりと、戦いの中に身を投じる一矢を後押しした。しかし、七海たちをカマギリウスの攻撃から、命がけで守って死亡する。
天野ことみ(あまのことみ)旧姓山崎ことみ(やまざきことみ)一矢たちの母親。結婚するまでは医者兼医学博士だった、未来をかいま見る事が出来る特殊能力をもつ。しかし七海が生まれた後に一矢たちの未来を見たとき、一矢たちがDSの手にかかってしまう未来を見て一矢にいちれんの希望をたくして一矢のクローンとその体(一矢本人の体)に『アークディスペンジャー』を移殖する。(小説参照)しかし、あまりにも長く力を使いすぎた為に七海を生んで二年後に急死した。
その他の登場人物達
大月源三郎(おおつきげんざぶろう)天野恭介の大学時代の後輩。12年前に悪の組織DS(ダークセイヴァーズ)から『アークディスペンジャー』を盗み恭介たちに全てを打ち明け、それをたくす。しかし、一矢に自分を仮死状態にする術とそれを元に戻す術を教えた後、瞳をガマゲイルの攻撃からかばって死亡する。
梅野賢一(うめのけんいち)第1話目にしていきなり殺されてしまう不幸な男。(君に幸あれ)だが逃亡生活の間にDSがアースストーンを発掘したという情報を入手しそれを奪うなど以外に活躍していたりするがウルボロスに首を切断され、あっけなく殺されてしまう(別に管理人はこいつに恨みは無い。あしからず)ちなみに大月の後にDSに入ったため、大月のことを先輩と呼んでいる。
北原四郎(きたはらしろう)ライダーズカフェ『ルナ・ライト』のマスター。みんなの通称は`おやっさん`性格はいたってのんきだが一矢の後押しをしたり一矢たちの面倒を見たりとかなり善い人。しかし、思い込みが激しすぎて融通がきかない時もしばしば。日本の親父みたいな人。ちなみに一矢の両親とは互いに友達で、親戚同然の付き合い。
北原瞳(きたはらひとみ)おやっさん御自慢の娘の一人。3姉妹の長女。今年看護婦になったばっかりの19歳。かなりおちょこちょいで家事は全体的に見て不得意、がさつに見えるが実は優しい。(ただし一矢は別)子供が好きで受け持ちは小児病等である。実は地味に歌が上手い。七海曰く『歌手になればいかったのに』と言わせるほど。いったん怒らせると5時間は止らない、その間誰もが再起不能に陥ってしまう。(精神攻撃+実力行使。)
北原瑞希(きたはらみずき)北原三姉妹の次女、雪乃の双子の姉。がさつな姉を反面教師に持っているせいか落ち着いていて礼儀正しい。しかしアルコールが入ると性格が一変し、周囲を一瞬にして恐怖のどん底に叩き落す、そのため、花見やひな祭りとかをやるときは必ず酒類を持って行かないようにしているほど。(詳しくは小説を参考にしてくださるとよく解かります。ちなみにブランデーが入っているケーキ類も一切ダメ)
大宮女子中学校の二年生。実は裁縫が得意。休日はおやっさんの店で皿洗いをしている(+雪乃のサポートもかねている)
北原雪乃(きたはらゆきの)北原三姉妹の三女、瑞希の双子の妹。非常に臆病だが、スポーツ万能成績優秀と実は三姉妹の仲で一番頭が良かったりする。しかし、対人恐怖症である為にしょっちゅう失敗している。が料理の腕では三姉妹の仲でも一番である為、学校が休みの日はおやっさんの店で料理の手伝いをしている。(実際に、雪乃の料理を食べる為に土日は飢えた独身男性によって店は混み合うほどである)
大宮女子中学校二年生(ちなみにかなりもてるのだが、あまりの対人恐怖症の為、男に話しかけられると気を失ってしまう。そのため学校帰りには雪乃美夏防衛隊が警護している)
武田美野里(たけだみのり)信也の彼女。瑞希たちの元同級生でもある。(今はクラスが違う)学校から帰る間は雪乃&美夏防衛隊の隊長だったりする。礼儀正しくおまけにやさしい。しかし、性格に反して、空手の段もちである。(腕前は全国大会に出るほど)学校では後輩たちの憧れだったりする。(特に女子)趣味はペットの世話。将来は保母さんになりたいと思っている。
白石霞(しらいしかすみ)七海の同級生。意外としっかりしていて、一矢と瞳の喧嘩を止めたりすることが多い。学級委員長もしていて成績もいいが目が悪くめがねをかけている。一矢とヘルドラッケンの戦いに巻き込まれたとき視力を一時的になくしてしまうが、後に一矢の力で目自体は治るが巻き込まれたときの恐怖で暫らく目が見えなくなる。しかし瞳の励ましや七海の涙と一矢が戦う理由を知り再び目が見えるようになった。ちなみに雪乃&美夏防衛隊の参謀的存在
藤崎美夏(ふじさきみか)七海の同級生。かなりの天然である。のほほんとしていて周りを和ませるが、その性格ゆえに話がかみ合わなかったりする。しかし、彼女の何気ない一言から一矢が自分の力をパワーアップさせるきっかけになった(詳しくは小説参照。多分28話か32話位で出ると思う)特技は迷子によくなることとすぐ誘拐されそうになること(家に変えるときは途中までは七海たちと一緒、そのため七海たちが大声を出したり誘拐犯ををこてんぱにやつけたりするため誘拐されたことは一回も無い。時たまに、一矢や美野里達が一緒のため誘拐犯達は地獄を見ることが多い。ちなみに誘拐犯達は同一グループであるが全員薄幸な為すぐに警官に見つかったり一矢たちにぼこぼこにされることが多い。彼らの誘拐成功率は百兆万分の一であり成功することはまずありえない)関係ない話だが、親がお菓子メーカーの社長である。それゆえにDSに資金源にされかけることになる・・・・・詳しくは小説参照にして下さい(めっちゃくちゃ関係してるじゃん)
遠藤綾香(えんどうあやか)七海の同級生。両親が剣術道場を開いているため9歳にして剣道五段である。(学校にも竹刀を待って行っているが主な使い道は美香を誘拐しに来た誘拐犯を成敗することである)おてんばであるが、芯が通っておりいったん信じたことは決して裏切らない。そのため一矢がグランドクロスの力を手に入れたときに剣術の基本を一矢に教えた。将来の夢はお嫁さんと言う乙女らしさも持っている。(乙女って言うほどの年じゃないけどね)雪乃&美夏防衛隊攻撃要員である
飯嶋勇治郎:(いいじまゆうじろう)恭介の上司で、後に対DS国際戦闘組織‐STARES‐の長官になる(詳しくは小説で)2児の子持ちで子煩悩でもある
麻野刑事:よくこんなので刑事になれたのかが不思議な警察官。一矢をDSの仲間だと思い込んでいる。一矢にとっては非常に困った存在。そのためか15話目で怪人トリカブランの攻撃によって植物状態になる。ちなみに彼の場合は自力で植物状態から脱出する。一矢たちには子供親父と呼ばれている。(つまり体は大人なのに、頭の中が子供)
プロフェッサーヘル:悪の秘密組織DS(ダークセイヴァーズ)の幹部。一矢が仮面ライダーアークとして戦う最初の幹部である。恐ろしいほどに強く、悪魔のような残忍さを持つ。正体はお楽しみに。(と言うより他のキャラの所に名前が出てる)汚い臭いがダメらしい。
ウルボロス:最初に一矢が戦う相手。片言しか話せないはずだったがいきなりペラペラと話し出す。本当は強いはずだったが初めて変身した一矢の敵ではなかった。いたって普通の怪人で性能が戦闘員を3倍くらいにした程度だったため不良品と、開発者から言われていた。(予定していた性能を大きく下回った。予定だと、ライダーと互角に戦えるほどらしい。)
フォバット:一矢が戦う、2回めの怪人。こいつは蝙蝠と狐がくっいてできた怪人である。蝙蝠が主なパーツとなっている為この怪人は、夜行性であるが、とどめを刺される前に逃げ出したが数日後冬月あずさ&元・二年四組のメンバー達を襲っている最中に一矢に発見されライダーパンチで腹部を貫かれ倒される
チェーンラット:4話目に登場。体に巻きつけたチェーンで相手の自由を奪ってから攻撃する卑怯者。体が臭うので、よくプロフェッサーヘルの怒りを買っていた
アシッドジャガー:5話目に登場する怪人。