用語解説&特殊装備(システム)解説

専門用語解説

地球連邦政府 人口爆発により起きた戦争を終結させ乱れた秩序を元に戻すために、世界各国の代表が集い、一つの国家にした姿。これにより戦争は終結していったが、戦争の爪痕が酷く地球では生活できなくて、スペースコロニーを建造する。しかし何時しか地球が元に戻り、再び地球に政府を置いたためコロニー軍と決別するきっかけになった。シュテドニアス帝國との戦争の中、G作戦を決行。帝國を撃破するが、兵力の消耗などの理由で自然消滅した
シュテドニアス帝國 地球から最も遠いコロニー群サイドYの独立国家。連邦との戦争で国力が低下し、その結果連邦と和平を結ぶ。しかし完全に消滅したわけではない・・・
G作戦 連邦軍苦肉の作戦。コードネーム・ガンダムと言うモビルスーツ5機による、帝國軍反抗作戦の総称。この作戦により地球上の60%を占領していた帝國群は総崩れとなった。
この作戦から生まれた白いモビルスーツが多くの悲劇を生んでしまった・・・
コードネーム・ガンダム 連邦軍が軍事研究所に作成させたモビルスーツ5機に就けられた名称。それぞれに違うコードが就けられている
ラルフ 物語冒頭に出てくる人物。実際に存在した人物で、数多くの武勲を立てた。戦争終結後地球に移民するがその後の消息はつかめていない。階級は終戦時に中佐になる
リック=ペルソン少尉 物語冒頭に出てくる人物実在したかは資料も残っていない為存在が怪しまれている。しかし、フィリップス研究所は実際していた為あながち架空の存在という訳でもない様である・・・・
フィリップス研究所 帝國の監理下に置かれている特殊能力研究所。主に、ニュータイプの力についての研究が主流だったと言われているが・・・・・
モビルスーツ MobileSpaceUtilyInstruentsTacuticalの略称でMOBILE SUTE(モビルスーツ)と故障されている。これは連邦軍やシュテドニアス帝國軍、ハウンド達もこの呼び名で呼んでいる戦後の世界、A.W79年代ではシュテドニアス帝國以外では殆ど造られていないが、生きた工場施設を利用してモビルスーツを造るものや幾つかの企業では今でもモビルスーツを造りつづけている。
U.C Universal Cetury(ユニバーサルセンチュリー)の略称U.C001年からU.C265〜9年間、この呼び方が続いた
A.W After.Warの略称。地球連邦とシュテドニアス帝國の戦争が終結し、地球連邦が自然消滅した次の年から人知れず使われるようになった年号。今はA.W79年だが、実際には戦後から79年経ったわけではなく、本当なら戦後85年は経っている。
ニュータイプ 戦時中に偶然発見された、特殊な力を持つ人類のこと。今までに無いことだったので人々は力のあるものをニュータイプと呼び、逆に力の無い者をオールドタイプと呼んだ。しかし、ニュータイプにも様々な種類があって戦闘的な力がある者と予知能力のようなものを持つ者がいた。
ニュータイプ同士は初めて会ったとしても心が通じてしまうような感覚があるらしい
強化人間 人工ニュータイプのこと、又はニュータイプの能力を人工的に備え付けたり、増加して生まれる人種。しかし、強化人間になった者の末路は大体が廃人である。
そして強化人間もニュータイプのように2種類あり、殆どは戦闘的なものである。
強化人間はニュータイプ同士の戦闘や、月に一度シナップスシンドロームと言う頭痛に襲われ、ある意味死よりも辛い苦痛を味わうことになる。なお、強化人間になったとしても一応元の状態、強化する前の状態に戻すことが出来るが、成功確率はわずか0.001%である。
オールドタイプ ニュータイプ能力を持たない者を指す言葉、この時代の場合アースノイドとスペースノイドの殆どがオールドタイプである。

特殊装備(特殊システム)解説

名称 説明
V・F・S VanishingFormulaSystemの略称。これを使用することにより、ガンダムΣは高速戦闘及び高速離脱が可能になる。しかし、このシステムは宇宙服を着ていても生身の人間が到底耐え切れないような速度も出してしまう為他の5機には使用されていない。
リュウセイは耐圧服や宇宙服を着用しなくても五分間はこのシステムを起動させることが出来る。(レベルを最低にして)
リフレクター・フィールド 特殊なバリアを機体全体に発生させビーム兵器による攻撃を無効にする。これにより艦体戦においてはガンダムΣはほぼ無敵の存在になるが、実弾兵器に対しては無防備になってしまう
V・F・Sを起動時には機体を球体のような状態で包み、敵機に体当たりすると言う荒技を使用することが出来る
T・M・S Transfo-mableMobileSystemの略称。このシステムによりモビルスーツは変形することができ、戦力の改善が出来るようになった。なお、T・M・Sは地球連邦が開発したシステムで、今では殆どこのシステムを搭載したモビルスーツは無い。
R・Sフライトシステム 連邦軍属科学者のロイド博士とシマノ博士が開発したシステム。このシステムはTMS機体の可変後に利用されるシステムでこのシステムが無ければTMSは使用が不可能であるなお、このシステムは低空飛行を可能にし、機体を地表擦れ擦れでホバリングさせることも可能なほど高性能である
ディスチャージャーキャノン RFX-78‐005ドラグナーガンダムのバックパックに装着されている武装。戦艦を一撃で沈めてしまうが、エネルギーチャージに時間がかかるのとそんなに長時間使用できるような物でない為非常に扱いにくい。しかし、アレフは敵艦に向って全弾一斉射撃を使用して時間を稼いでいた
R・S・F・Sホバージェット レオンが開発した装備で、R・Sフライトシステムを応用して開発した。これを装備することによりドラグナーガンダムはホバリングが可能になり、機動性がかなり上がる。しかしアレフがトライエースを降りる際にレオンが取り外したりする。