ダメ人間の戯言其の伍
冬になってきましたね〜。こっちの方は寒いです、春が待ちどうしくて毛布に包りつつゲームをしている今日このごろ。
さて今回は愚痴ではなく真面目で面白みにかけると思いますが、最後まで見ていって下され。
未だにアフガンではくだらない争いが続いてるようですが、第三者の立場から言わせてもらうとハッキリ言って時間の無駄。さらに言わせてもらうと、お金の無駄&命の無駄+資源の無駄。ぶっちゃけた話ですがもっと言わせてもらいます、この文章の事で管理人がつかまったとしてもこれは表現の自由。捕まえようがありません。捕まえても人権侵害。国家侮辱罪がどうとかこうとか言っても表現の自由。なので捕まえようと思はないでください。祟られても知りません。
さてさっきの続きですがアメリカもアルカイダの連中もタリバンもどう言い繕っても所詮は人種差別をしていると言うことにはなんも変りは無いと管理人は考えます。ここからはちょっと哲学的になるかもしれませんが(ちょっとどころの問題じゃぁねぇな絶対哲学になるだろうな。)御付き合い下さい。ここに書くのはあくまでたとえであり世界が平和になるかどうかを世間と現実が全然考えないでやっています。もし言葉に矛盾があっても気にしないで下さい(まぁいったん全ての偏見と誤解を捨ててみましょうと言うこと。ラブ&ピースと言う事だよ其処のダンナ。)←何処のダンナだ?(ついでに宗教の違いはちょっとしか考えません。ポクは宗教に興味が無い、と言うより信じてない、もし神がいるんだったら人間は皆平等にしてくれる筈だから。)
そもそも人種とは何かという考えがある。人種とは話す言葉と使う文字の違い、肌の色、文化、宗教の違い、などで判断するものなのであると管理人は考える。が、こうは考えれないでしょうか、「すんでいる地形や気候その場所場所によって異なるのであればそれは文化の違いであるとは考えられなくなる。」と。内事も頭を硬くして考えると解かり難くなるがつまりはこう言うことである。「住む場所を近くに誰もいなくて開拓されていない場所に変えるとその地形や環境に合った暮らしになってしまう。が、これは果たして文化の違いで処理されてしまうにはおかしいのではないか。」
つまり管理人は人間の文化は全て同じでみんな平等だと言う考えを持っているのである。(考え易くすると文化に違いは無い、全部同じ。)では言葉と文字の違いについてはどうなのか、これは旧約聖書を参考にすると遥か昔人間は同じ言葉を話し、同じ文字を使っていたと言う。これはたとえなのだが、犬はたとえ犬種は違っていたとしてもほえる時は皆似たようなほえ方をする。ならば人間も標準語を統一すれば言葉の違いは無くなるのではないのではないか?と言うたとえが出来る、一応、これが答えだと私は考える。
次に肌の色。
肌の色は住んでいる場所や色素によってまちまちだと考えることが出来ろ。これは極論と空想だが、例えば、日差しが強い場所では肌の色は自然と黒くなる。ならば日差しが弱ければ肌は色白になる。そのままの状態で百年経った状態を見てみる。もしかしたら人間の適応能力によって肌が黒い黒人が出来たり、肌の白い白人が出来ると言うことである。では黄色人種はどうかというとこの原理だと中立している状態だと黄色人種になると言える。まぁこの問題もこんな感じで解決できる。要するに、住む場所が違えば、肌の色は異なってしまう
次に、宗教。
日本に住んでいると色々な宗教がごちゃ混ぜになっている。すると、神は数え切れないほどいるのではないかと考える、ならばそれぞれの神は一人一人に違う役割があってどれが一番えらいのかというのはおかしく思えてしまうのである。ならば神は全知全能ではなくなり、それぞれが違う役割を担っているのではないかと言う考えが自然と頭の中に浮かんでくるのである。ならば宗教の違いというのは、全ての神々は平等な地位であり、皆平等に生きるとし生きる者を見守ってくれるのではないかという考え方が出来ると管理人は思うのである。要するに宗教問題は全て宗教における話が全て=どれも同じであり、どれが真実でどれが誤りだということが無くなると管理人は考える。
上記のことを元に人種差別という問題を考えてみると最後に出てくるのは、自分達とどこか違えば、「こいつ等は野蛮人だ」とか「自分達より劣っている」とか「自分達より弱い・貧弱だ」とか「劣っている・弱い+見下した考え=奴隷」という考えを+された偏見。
何故、人は他人を見比べるのか、何故人間という生き物は偏見を持つのか、それは、永遠の謎であり、解明することは不可能だろう。ならば人種差別は無くならないののであろうか?
たとえ、無くならかったとしても、人間には思いやること、自分の誤りを訂正するということ、欲望を消す、もしくは欲望を別のものにすり替えるということ、愛するということ等が出来る。ならば、おのずと解決する方法が見えてくるのである。それは上記の四つ(思いやり、誤った考えの訂正、人を愛する、欲を抑える)を何時も心のどこかにもって、話し合えば人種差別、もっと飛躍すれば戦争などがなくなるのではないのであろうか?ならばアフガンの問題等は至極簡単に消えてしまうと管理人は思っているのである。
昔、『ウルトラセブン』と言う番組があった。その番組の中盤に『超兵器R1号』という話がある。その話の中盤で主人公の宇宙人、モロボシ=ダン(ウルトラセブン)は新兵器が完成して喜ぶ同僚の地球人と口論になるのだが、モロボシ=ダンはこう言ったのである「それは血を流しながら続ける、悲しいマラソンですよ・・・・・。」と。これは今の地球に住んでいるわれわれも当てはまるのであるなぜならば今、テロで始まったアルカイダ紛争だが、アメリカが攻撃すればテロ組織とタリ版が反撃する、また反対もいえる。これは考え方を変えれば正しく、血を吐きながら続けるマラソンなのである。そして何よりも無関係の人々が巻き込まれてていくのだ。これらをモロボシ=ダンの言葉を使い付けたしをすればこうなる「これは、無関係の人々を巻き込みながら、同じ人間同士で血を流して続けるむなしく、そして何より悲しいマラソンですよ・・・・。」
管理人は近頃同じ事を毎日心に想い、願っている。『何時か我々の子孫が争いごとを起こすような虚しい生き物にならないことを・・・・そして人類が過去の悲しく、虚しい歴史を繰り返すような道に進まないこと』を切に願っている。
管理人は信じていることがある。『人間には学習するという力と何かを変えてゆけるという力が存在している』と、
そしてもう一つ『地球上の全ての命を持つ者に、明るい未来がある』と、
今回のポクはいたって真面目です。別に頭を打っているのでもなく変な宗教に目覚めたわけでもなく気が狂ったわけでもありません。
理由を挙げるならば、ポクはうつ病だったので、墜この間少し自身が泣くなり物事を悪く考えてしまったとき地球と人類はどうなってしまうのかを考えてたら凄く虚しい結末にたどり着いたのでこんなものを書いたんです。それと管理人は文章構成が下手なので矛盾していたり変なことかいてても大きな心で許してやってください。