Befallenの想い出(後編)
レベル5のクレリックで再ログインする
リベンジです
そう、今、流行りのリベンジ!!
(もう流行ってないという指摘は受け付けませんw)
ちなみにスペルが解らないので、英語では書けません(笑)
その程度の単語は中学生でも知ってるよー、という突っ込みを受けそうですが
それも敢えて無視(笑)
Revenge?
ちょっと目立たないように
書いて見ましした
あってます?w
で、Beffallenへ戻る
さっきの親切なクレリックさんはまだ居ました
相変わらず、座ったままでじっとしています
うーん、何しているのでしょうか?
chat?
けど、ギルドタグついていないから、
ギルドsay使っているわけはないでしょうし
おそらく、tellしか使えないはずで
そうなると一時間近くも同じ人と話していることになるが・・・・・そうではない?
うーん、チャットでないとしたら、何しているのだろうか?
?(°_。)?(。_°)?
な状態になる
まさか待ち合わせで、待ちぼうけさせられているわけでもないだろうし・・・・・
「何しているの?」と訊きたかったが
英語能力が欠乏しているので
1対1の英会話はできることなら、避けたいという心情から放置(笑)
ちなみにあなたなら、こんな時、どうしますか?
@取り敢えず、質問してみる
A放置
Bアイテムを覗いてみる
Cモンスを連れてきてみる
D目の前で死んでみる
はい、勘のいい人は気付きましたね
私はAを選んだ後
C→Dとなりました(爆)
えーと、詳細を述べますと
座禅している?クレリックの前を素通りして
適当なモンスターを探しに行く
で、スケルトンを発見し
少し離れた所から、WardUndead(対アンデット用攻撃魔法・レベル5)で攻撃して
比較的安全なポイントで交戦
が、それにも関わらず
どこからともなくGiant Rat二匹が襲ってくる・・・・・・
うがっ・・・・(><)
何で?どうして?
このネズミ、どっから湧いてくるだよー
と思いつつ、逃げに入る
が、クレリックなために戦士と比べてHP的に劣るので
あっという間にHPが削られる
やばいと思ったときには、どうしようもなく
あえなく死亡・・・・・・・
それもまたあの人の目の前です(泣笑)
・
・
・
これはかなり恥ずかしいです
案の定、tellが入りました
「大丈夫か?」
「大丈夫ー、hehehe」
とちょっとアレンジを加えます(笑)
しかし、これが精一杯だったりします
そして、死体回収に走ります
いっそのこと、このまま落ちてしまおうかと思いましたが
恥を忍んで、死体を回収
しかし、人前で自分の死体を回収するのは何か恥ずかしい
それも無様な死に方を見られているとなると尚更です(><)
が、素早く死体を回収して、証拠隠滅!!
これでOKと思っていたら
おもむろに座禅僧(座っていたクレリックさんのことね)が立ち上がって
「君、さっきの戦士だよね?」
と訊いてきます
咄嗟に「違うよー」とか嘘つこうかと思ったが
キャラの名前が一字違いなので、そんな誤魔化しもできず
「そうです」と認めてしまう
するとしばらくの沈黙の後
すっ
すっごーーーい長文の英語が
テキストに表示される
「NOOO−−−−−−−−−−−−−−−!!
そんな長い英語、わからないってー」
と叫びそうになる
が、取り敢えず、解読してみる
えーと、私の場合、読むのではなく
文字通り解読します!!( ̄^ ̄)
で、何となく解ったことは
次の通りです
「あのね、ここのダンジョンのモンスはほとんどリンクしていて
君のようなレベルだと、そのリンクを切ってから、攻撃しないと駄目なんだって。
いいかい、まずまずLullなんかの魔法でリンクを切ってから
一体ずつモンスターを攻撃するんだ」(かなり意訳)
とこう言っていたようです
多分、そう言っていました
おそらく、そうです・・・・・・・
そうだと思います・・・・・
かなり自信ないですけど、Hehehe・・・・・(..*)
で、しばらく文章を解読した後
「Lullって何?」
と訊きました
すると彼は少し呆れた様子で
「クレリックの魔法にあるだろう
その呪文が云々・・・・・以下略」
という長い説明がありました
要約すると、Lullという魔法は
モンスターの反応範囲を狭めて、リンクを切る効果があるらしい
というか、あらかじめ印刷してあったクレリックスペル一覧を見て
解りました(笑)
ただ、一番最初、このスペル一覧の説明を見ても
反応範囲を狭めるという意味がよく分からなくて
買っていませんでした
しかし、彼の説明でようやくその意味が分かりました
ちなみにモンスターのリンクというのは
それぞれのモンスターが繋がっている?という意味で
ある一匹のモンスターを攻撃すると、リンクしているその他のモンスターも寄ってきて、対象者を攻撃します
低レベルでなじみがあるリンクと言えば、蜘蛛などが挙げられると思います
蜘蛛を攻撃すると、近くにいた全く別の蜘蛛も近寄ってきて、攻撃してくることがありますが
それがリンクです
で、その人の説教?が途切れた隙をついて
お礼を言って、Bowをして逃走しました(笑)
これ以上、長い英文には堪えられなかったからです
結構、まじで焦っていました
何か英語の読解テストを受けている気分でした(-_-;)
しかし、彼のお陰で勉強になりました
色々な意味で(爆)