妖精島へ

 

正式にはFaydwerという名の大陸です

しかし、ドワーフやウッドエルフ、ハイエルフなどの妖精族の故郷があることから

俗称として妖精島と呼ばれています

大陸というには、少し狭い感じですので

大陸というより、大きな島という感じです

 

 

前の日記の後、何回かBeffalenに行ってみましたが

やはり、人が少なく、正直、低レベル向けの狩り場ではないと印象でした

人がいない理由を何となく理解(笑)

 

しかたなく、WestCommonlandsのOrcCampに行ったりしましたが

ここはいつも混んでます

何とかPartyに入れてもらっても、経験値がゲットできない・・・・・・・

試しにPartyのそれぞれのレベルを訊いてみると

中にレベル13のシャーマンが・・・・・・(><)

あんた、レベル高すぎ

他の狩り場行けよー、と思うが

さすがに、口に出していうことはできない

Orccampでの適正レベルは7−12ぐらいまでだと思います

12を越えるとほとんど経験値は入らないようです

そういう場合は、狩り場を素直に替えるのが良いと思います

 

それで、偶然にtellしてきた知人のF氏にそのことを愚痴ると

CCB行けば、と言われる

CCB?と問い返すと

「妖精島にある狩り場の一つ」との説明

F氏には以前UO(UltimaOnline)でもお世話になった人物

EQでもお世話になりそうな予感?(笑)

 

Ecommonにも少し飽きていたこともあって

妖精島に戻ることを決心

取り敢えず、ドワーフの故郷Kaladimを目指す

 

しかし、相変わらず、船旅は退屈である

船上ではやることが全くない

せめて釣りでもできれば良いのだが、それもできない

慣れた人は船が動き出すと同時にログアウトして

船が目的地に到着する時間を見計らって入るみたいだが

慣れない内は安心してログアウトできない

ので、しかたなく、時間を潰す

しかし、暇だ(笑)

船旅も最初の一、二度は良いのだが

さすがに何度も往復していると、飽きてくる

 

途中、Ocean of TearsのZoneの島で衝動的に飛び降りたくなる

が、臆病なのでそれはしない:D

その辺が死にマニアとは違う(笑)

しかし、気になるので、いつかは途中で降りてみようと決心する

 

 

Docksに到着した後、Kaladimによってスモールサイズの盾を購入してから

いざ、CCBへ

ちなみにCCBはCainCrushboneという所らしい

WoodElfの故郷、Kelethinが一番、近いらしいというので

取り敢えず、Kelethinを目指す

 

 

GreaterFaydarkのZoneに入って

迷う・・・・・

 

このゾーン暗すぎ(-_-;)

 

というか、道に沿って行けば

迷うことなどなかったのだろうが

近道しようとして失敗(笑)

 

まさに急がば回れ

という言葉通りの結果に・・・

 

で、散々迷った挙げ句に

どうにかfelwitheに到着

ここはHighElfの故郷で金髪のニィちゃんネェちゃんが一杯(笑)

ドワーフの私は恐縮しつつ、取り敢えずBindをしてもらうためにシャウトする

CCBに着く前に死んだら、Freeportに逆戻りなので

それを避けるために、Bindしたい

 

幸い親切なエルフのおネェさんがBindしてくれる

で、いつものBowして礼を言った後

名前が日本人ぽかったので

「Domo」と言ってみる

相手も「あら、日本人だったんだ」と言って笑う

英語主流のEQだと、こういうことが間々ある

忙しそうだったので、そのまま別れてしまったが

またどこかで会いたいものである

何と言ってもエルフのおネェさんは綺麗だし(笑)

 

 

再び、Kelethinを目指すが

今度は道に沿って行ったので

簡単に到着

 

で、Kelethinの町を見て一言

この町、危な過ぎ(笑)

 

 

うーん

木の上の町ってことを別に非難するつもりはないけど

もう少し安全に気を遣った方がいいのでは?と思う

構造的には美しいのだけど

 

 

墜落死体が累々とあるのはちょっとA^◇^;)

 

その内、WoodElfは死に絶えて

ここが廃墟になって、ダンジョンになるのではないと心配してしまう

まあ、それはそれで面白そうだから、良いけど(笑)

 

ということで、この日はこの後、CCBの入口を見るだけで落ちる

ちなみに私は墜落しませんでした

何か期待した人、すみません(笑)

 

 

というか、最近、お笑い日記の傾向を辿っているような気が・・・・

 

うーん

まあ、面白ければ、それでいいか(笑)

 

 

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