プレイするには?

アヴァロンの鍵をプレイするには








・まず始めに

アヴァロンの公式HPにてロケーション(設置店)の一覧を見ることが出来るので、近所にアヴァロンがあるかどうかを調べてみましょう。
(ちなみに私は尾道にあるキッスロード・オプト・セガというゲームセンターに夜9時くらいにしばしば出没することがあります。)
(セガのゲームセンターならば大体の確率で置いてある筈です。)あと、このゲームは普通のトレーディングカードゲームと同じようにカードに対する知識が結構必要になります。まずは、公式HPのカードリストやエンターブレインから出版されている「アヴァロンの鍵 魔導アカデミー入門書&カードコンプリートガイド」(本体1480円+税)などでカードに対する知識を高めておきましょう。(特に後者はカード1枚1枚に対する考察や様々なデッキタイプのサンプルレシピが掲載されているのでいろいろと勉強になります。ただし、Ver1.20環境には対応していませんが。)


・スターターパックの購入
本作をプレイするにはまずスターターを買わなければ話にならない。 スターターは専用販売機にて1000円(ゲームプレイに必要なICカード1枚付属。全部で4パターンの30枚の構築済みデッキです。)で販売しています。その専用販売機にはさらに、専用スリーブ(200円)、ICカード(500円)で販売しています。(尚、当然の如く専用販売機では100円硬貨でしか購入できませんのであしからず。)
(ちなみに、私は最初間違えてICカードも余分に購入してしまった…汗)


・カードに関する基本知識
アヴァロンの鍵にあるカードとしては主に3種類のカードに分かれる。 1つはモンスターカード。これはゲームを進行するのにも必須のカードであり、このカードが入っていなければゲームを行うこともままならないだろう。
・モンスターカードについて
モンスターカードは4種類の色に分かれている。それぞれ、黄・青・赤・緑となっており、それぞれに色としての特徴が存在する。そして実際にモンスターカードを見てみると、中心にカードのイラストがあり、その下方に3つの数値が記入されている。それは左から順に、移動力・攻撃力・防御力となっており、このゲームの根幹をになう重要な数値でもあるといえる。通常はボード上を移動する際には6枚の手札からモンスターカードを捨てることでそのカードに書かれている移動力分、そのカードと同じ色のマスを移動できる。(つまり、色のマスに合った色のカードを捨てなければ移動すら出来ない。)そして対戦相手(ゲーム上では対立相手)と戦闘する際にはモンスターカードに書かれている攻撃力と防御力が重要となってくる。(これに関しては後述しよう。)
・魔法カード
通常はマップ上魔法と呼ばれ、戦闘以外の普段行われる自分が移動できるターン(後述)中に使用できるカードで、時には相手の行動を妨害したり、時には自分の行動を有利にすることが出来るカードである。
・戦闘支援カード
対立相手との戦闘の際に、通常の戦闘能力では勝てない状況を一変してくれるカード、それがこの戦闘支援カードである。基本的には普段移動時に持っていても仕方が無いのであるが、大事な戦闘の局面においては劇的な効果を発揮してくれると言える。


・ゲームの目的は?
簡単に言えば、このゲームはアヴァロンの鍵というアイテムを取り合って一定の条件を先に満たせば勝ち、というゲームである。普段の対立関係はホルダー(アヴァロンの鍵を持っている人)*1に対し、それ以外の人はチェイサー(鍵を奪う側)*3としてホルダーを追うこととなります。ゲームの最終目的は盤上に設置されている「ほこら」という場所を3ヶ所巡り、賢者の城に到達(3ヶ所目のほこらに付いた時点で到達)することでゲームの勝利となる。ホルダーは鍵を奪われないようにモンスターを配置しながらほこらを、チェイサーはホルダーがほこらを巡るのを妨害すると同時にホルダーに攻撃をして自分がホルダーになるようにしなければいけない。(ちなみに、ホルダーがチェンジしてもそれまでに巡ったほこら数は変わらないので注意が必要。)
ターン進行としてはホルダーターンとチェイサーターンと分かれている。ホルダーターンはホルダー1人のみが行動でき、チェイサーターンはのこりの3人が同時に行動できる。チェイサーがホルダーに攻撃を仕掛けた場合、ターン終了時に戦闘に突入となるが、そのとき、一番最初に戦闘を仕掛けたものから戦闘に入る。(ホルダーに戦闘を挑んだ場合、先に他のプレイヤーが勝利してしまうと、園時点でホルダーが交代になってしまうので注意が必要である。)また、このゲームではライフの概念があり、通常の行動終了時にはライフが2点消費してしまう。ライフを得るには対立相手(ホルダーに対してチェイサー)との戦闘に勝利することでライフを得るか、ホルダーがほこらに到達することでライフを得る。(ほこらに到達した場合は行動終了のライフは消費しない。)また、チェイサーがホルダーにチェンジした場合でも行動終了のライフは消費しない。ライフが0になると通常の場合はゲームオーバーとなり、続けるにはコンテニューをしなければならない。


・ゲームに勝利をしてそのときに得られるボーナス(ゲーム中では証)を溜めていくと、キャラクターに設定されている学位があがり、アイテムを手に入れキャラクターの装備を変えていくことが出来ます。
・ゲームを終了した後、1PLAYごとに(3クレジット)カードが1枚排出されます。


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