アヴァロンの鍵攻略記事第1回
・まず始めに
このコーナーはアヴァロンの鍵に関する攻略記事を
掲載していくコーナーです。
さて、第1回の記念すべき攻略記事はズバリ「アヴァロンの鍵における必須カードを覚えよう」です。
・移動において
このゲームは基盤はボードゲームです。このゲームではその盤上を移動するのにそのマスの色にあったモンスターカードを手札から捨てることにより移動することが出来ます。では、その移動において何が一番効率的なのか、を考えましょう。
このゲーム、現時点ではモンスターカードの移動値で最高の値は4です。つまり、1枚のカードでは4マスしか進めません。その色のパターンも様々で、赤(そのほかの色も然り)4マスだったり、赤2マス青2マスだったり、赤3マス青1マスだったりと混色して移動できるものもあります。逆に最低値はというと、現時点では
緑のスーパーレアであるクワガドスの1だけです。(ちなみにこのカードはまず移動に使うことは無いでしょう。戦闘力に特化したモンスターなので。)
次に、このゲームでは無属性移動という移動種類があります。これを持つカードはマスの色に関わらず移動することが出来ます。単体でこの機能を持つカードは「女神」「マーメイド」「サラマンダー」
「カブトス」「サーペント」「スカルシップ」「カミーラ」です。(そのうち何種かは移動後に何かを行える効果もあります。)この中でも特に「女神」
は単体で移動値3と一番大きいうえ、スターターに付属されている場合が多いので最初のうちは重宝するでしょうし、デッキによっては結構お世話になる場合があります。マップ上魔法では「イカロスウィング」が無属性移動カードとして有名でしょう。このカードを使ったターンは全ての移動が無属性移動になるため、普段の4マスモンスターでどんなマスでも移動できてしまうのはとても便利です。
次にテレポートという移動種類について説明します。テレポートは、その名の如く現在居る場所から目標のマスまで一瞬にして飛び越える能力です。この能力によって目前に相手の配置モンスターがいたとしてもテレポートによって飛び越えてしまうことが出来ます。(移動する先に対立相手の配置モンスターがいるとその先には進めないため。)
ただし、この能力には弱点が存在します。たとえば、「3マステレポートする」と書かれている場合は必ず3マス先にテレポートしなければいけません。通常の移動の場合は、移動できる範囲ならば任意のマスで停止できるのに対し、テレポートは必ず指定マス分テレポートしなければいけないという融通の効かなさがあります。ちなみに、単体でテレポート移動できる、またはテレポートを付加できるモンスターカードは「チャロ」
「ジャンプー」「ビッグボウ」「絶望の扉」「ゴースト」「キラーレディ」「プラテウム」「インフィニティー」「イグアン」「ライフルーツ」「オウリーン」と
黄のカードで固まっています。そのことからも分かるように黄色は移動補助効果の高い色であることが伺えます。ちなみに、これらのテレポートも移動後に発動したり、配置後に発動したり、戦闘によって八津堂したりと条件は様々です。マップ上魔法では絶望の扉の強化版である「挑戦状」や「天女の羽衣」といった5マステレポートも存在します。
最後に無条件移動について書きましょう。はっきり言います、この無条件移動がこのゲームの中でも最高の移動能力です。これはテレポートと同じ様に障害物を無視して無条件に移動することが出来、かつ移動値以内のマスであれば何処でも停止できるようになっている優れものです。
現時点では「鬼ブル」「ケルピー」のみが存在し、前者はレアで移動値も3となかなか使える&割と手に入りやすい部類のカードです(戦闘能力も侮れませんが)。そして後者は無条件移動でも移動値でもトップの4マスで、かつ移動後に移動中に通ったマスに配置されているモンスターカードを全ての持ち札(手札・デッキ・捨て山)から破壊するという脅威の破壊能力まで付いています。(それ故に自身が足元をすくわれる場合もしばしばありますが)「ケルピー」が現時点で最高のレアでありシングルとしての値段も一線を越えたものであることもまた事実です。
・ドロー強化
トレーディングカードゲームにおける共通事項としては自身の手札を増やす行為、これはゲームの戦略の中でも重要な基盤をきたしています。
手札を増やす行為が何故強いのかというと、仮に同じ内容同じ流れのデッキがあったとします。しかし、同じデッキでもカードを増やす効果があるとナイトでは手札の枚数も違いますので、ます1ターンに移動できる数値が違う、そして戦略が広がるという2点におけるアドバンテージを得ることが出来るでしょう。
単純に手札を調整するという効果では「マーメイド」(これは移動後に手札を全て捨て引きなおせる。無属性移動のカードでもあるのでターン中ならばほぼいつでも使えると言えるだろう。)、「ジグラ」(移動後、ターン終了時にカードを4枚引くというホルダー等の防御側でなければアドバンテージを得ないではあるが防御側は防衛するのに手札があったほうが有利なので中々強いといえよう。)、他にも「アンチュ」「シータンク」
「レッドザガ」「ブルーザガ」など移動や配置時に手札へカードを引き入れるというカードも多数存在するが、その中でもトップクラスを担うのは「ディープシーカー」である。このカードは「配置後、配置したマスと同じ色のカードをデッキからランダムで2枚手札に入れる。(無属性の場合はマップ上魔法、戦闘支援カード)」という配置後すぐに起動し、かつ確実に手札を増やせる効果を持つモンスターカードである。レアリティもレアと比較的簡単に手に入れることが出来るのも強みである。
(ただし、このカードはエラッタの修正により能力使用後に自身の行動時間は10秒短縮されるようになった。)
今回は「必須カードを覚えよう」という主題で移動手段、ドロー手段における重要カードについて述べました。総合的に言えば
・移動必須カード「鬼ブル」
・ドロー必須カード「ディープシーカー」
という結論に至りました。次回は「構築編その1」について説明したいと思います。