アヴァロンの鍵攻略記事第2回

アヴァロンの鍵攻略記事第2回








・まず始めに

さて、当分の間、時間が空いてしまってその間にアヴァロンの鍵もVer1.30が導入され、新規カードが現状のメタに影響を与えてしまっていますが、今回は「構築編移動デッキの紹介」をさせていただきます。


・移動デッキとは?
その名の通り、移動というこのゲームにおける重要な要素に主眼を置いたデッキタイプです。なにより、このデッキタイプは足回りの良さを主眼においたものであるので、一度ホルダーになってしまえば次のターンには確実にほこらに到達することが可能であると思われるデッキタイプです。では、参考にレシピの方を掲載しておきます。(ちなみに、カード名だけでカードのテキストが分からないという方はオフィシャルにてカードリストを参照してください。カード名の横に何も記載されていないものはVer1.10のカードです。)

・移動型デッキ(毒移動デッキ)
ポイズンスパイク*2
ストラグラー*2
グリゲーター(Ver1.2)*1
ビーパ*2
アライクパ*1
チャロ*2
レッドザガ*1
シータンク*1
ディープシーカー*2
アーマトード*2
アグニモンク*1
フェレット*3
クマゴロウ(Ver1.2)*1
スコルプ(Ver1.2)*1
アマゾーネ*2
鬼ブル*3
イカロスウィング*2
フィールドアーマー*1



ご覧の通り、黄色のカードが占める割合が多い。これは黄色のカードの特徴として移動に関するカードが多く、特にストラグラーやアライクパは自分の移動数分攻撃値や防御値に影響を与えたり、ポイズンスパイクのような即死効果+アドバンテージ(ゴーストカード追加による移動アドバンテージ)を得れるカードがあったりする。チャロも配備するだけでテレポートによる飛び越し移動が出来るのも魅力的である。青は主にマップ魔法等モンスター以外のカードを回収したり、ディープシーカーによるドロー等が主な役割である。赤は、ストラグラーの効果強化版であるアグニモンクや、移動数*10%分の即死能力を持つスコルプ、先制攻撃+攻撃力3追加であるフェレットなど主に攻撃担当を、一番枚数の少ない緑は無条件移動の出来る鬼ブルと先制能力付加のアマゾーネが投入されている、最後に魔法カードはターン中無属性移動の出来るイカロスウィングが2枚とアライクパ強化版の戦闘支援カードであるフィールドアーマーが投入されている。
やはり、全体的に見ても移動してなんぼの効果をもったカードが多いのが分かります。 このデッキタイプはあまりレアカードを必要としない(事実ベリーレア以上のカードが1枚も無い。)ため、初心者から中級者でこのデッキを好む人が多いはず。(少なくとも始めたばかりの場合はカード資産上どうしても移動型になってしまいますしね。)このデッキタイプのメリットは最初の方でも掲げている通り移動がしやすい、つまりは移動事故が起こりにくいことが大きな特徴であり、逆にデメリットとしては移動能力に特化している分、戦闘で負けることが多く、相手の移動がグロ回ってしまうと、簡単に追いつかれて戦闘負けしてしまう、またはほこら待ちをされるときつくなるといった弱点を持っています。
また、隠れた特徴としては魔道競技会のようにレアリティが制限されているフォーマットの場合だとこのデッキタイプを選んだほうが無難であるといったものがあります。


さて、今回は構築編第1回として「移動型デッキ」の紹介をさせていただきました。次回は「配置型デッキ」についての記事を掲載していく予定です。


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