バトクラ攻略記事(第1回)

バトクラ攻略記事(第1回)








・まず始めに

このコーナーでは筆者である私オギマサ(管理人)が実際のゲーム中で感じたこと、いわいるバトクラにおけるセオリー的なものや試合を優位に進めるのに役立つネタを記事にして掲載していくコーナーです。一部個人的な偏見もあるかもしれませんが、あくまでみなさんの参考になるように務めますので宜しくお願いいたします。

・今回の議題
さて、今回の攻略記事ですが、今回は「試合に臨むにつき」をお送りいたします。いわいる実戦における試合を行う前に覚えておくと役立つ予備知識の伝授、といったところです。


・技の把握
このゲームでは、自分のお気に入りのプロレス選手を自分が使って技を掛け、そして対戦相手と試合をするというゲームですが、あくまでこの一連の流れはこのゲームがトレーディングカードゲームという一定の情報化されたデータに基づいてのゲームであります。同じスキルレベルのスキルカードをスラッシュした場合に、熟練度の高い方が技を掛けやすいという確率表示された運的要素、また育成要素といったものがあるものの、基本的にはカード間の強弱が裏づけされています。さらに、ダブルスラッシュという行動によって、ラッシュ状態という定義されている強弱関係を一時的に打ち消すモードが存在するものの、その「ラッシュ破り」とも言える行為である同コストカードのスラッシュという手法が 存在する。
今述べたようにこのゲームにおいてはスキルカードに対する認識が必要である。つまりは何が言いたいかというと、
「各レベルにおけるスキルカードのコスト、そしてその効率を見よ。」
ということである。ここにおいてスキルカードにおける一覧を記そう。
レベル?存在するコスト
レベル10,3,4
レベル24,5,6
レベル3 6,7,8


↑の一覧を見る限りでは(現時点では)コストが1と2のカードは存在しない。そしてコストが要らないカードはレベル1だけである。コストが0であるカードは大概プレイヤーカードのいデータに含まれているコスト0である基本技と同じ程度のダメージしか与えられない。
まずは、この事実を感覚的に覚えておくことが重要である。何故必要か?それは簡単である。相手の使用コストを見ていけば大概の次のスキルカードのレベルが読めるからである。(つまりレベル2の技が来るタイミングや受けに来るタイミングが読める)そしてそれが分かれば次におのずと必要なものが見えてくるだろう。それはレベル1のコスト3,4域のカードの需要である。こちらが相手のパターンが読めると同時に相手も読んでくるという認識が生まれるのは当然である。そしてここで重要になってくるのは「受け」の要素である。「受け」はスキルレベルが高いほど得られるコストも大きいし、ダメージ軽減の度合いも大きい。そしてレベル1のスキルカードに対しての受けはこのゲームの場合全くもって無意味といえる。そして相手はどのタイミングで「受け」を使ってくるか?それは
1.相手がレベル2の技を掛けてくると読んだ場合。 (尚、通常の駆け引きで、特に序盤でレベル3のスキルを使うのはぐの骨頂である。なぜならば6以上のスキルカードがレベル1であるコスト0のカードに返される可能性があるからだ。)
2.コストを使いきり、コストの増加を狙う場合。(通常のレベル1同士のスキルカードのぶつけ合いよりもレベル2のスキルを受けた方がコストを得る分が多い為である。)
このタイミングで「受け」を使うことが最も多いと思われる。では、この相手の「受け」を外し、更にダメージ効率を良くするにはどうすれば良いか。答えは簡単である。コストのかかるレベル1カードを使うという選択肢を選べばいいのである。コストのかかるレベル1カードならば通常のレベル1(コスト0)のスキルよりもダメージを多く与え、かつコストを消費しているということにより試合の流れを崩すことなく進行させることが出来るからである。


今回はここまで、次回は更に深く突付いた「構築編」をお送りする予定。


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