バトクラトピック第1回
・まず始めに
本コーナーでは、バトルクライマックスに関するトピックを不定期ながらも挙げていくというコーナーです。
新しい情報が入り次第トピック記事として掲載していくので長い目で見てやってください。
はてさて、記念すべき第1回目の記事として挙げられるは興奮醒め止まぬバトルクライマックスに2004年7月21日から全国でPOWER UP Ver(Ver.JAH)がリリースされるということです。この新バージョンでは
皆さんからのゲームに対する希望・要望が反映されて、様々な部分での改良が加えられているのが大きい部分でそれを今回は順に挙げていこうと思います。
改良点その1:初心者モードの導入
このモードでは、対戦時に通常のネットワークによる通信対戦である「全国対戦」、店舗内での対戦となる「店舗対戦」に加えて、完全にCPUとの対戦となる「初心者モード」が追加されることとなりました。
このモード追加によって、「まだ始めたばかりで勝つ自信が無い」
「選手のスキルが足りないのでその訓練をしたい」という方々の声に
応えたモードと言える。(このモードでのデータももちろんカードに保存されます)これから新規プレイヤーを迎えるのに最適なモードといえるだろう。
改良点その2:マッチングの改良
ゲームで順調に試合をしていけば、興行収入も高いものになり段々と収入よりも試合で勝つ(最終的にはタイトルホルダーになる)というゲーム意識が高くなっていくはず。それに対し、まだ初心者の頃や、選手を新しく登録するにはいろいろと資金がいるという意識が高いはず。そのように意識が違うプレイヤーが試合をすればどうしても試合の結果が思うようにいかない場合もあるかと思います。そのジレンマを解消するべく導入されたのがこのシステムです。試合に臨む場合に興行重視か勝利重視かを選択することで試合スタイルが異なるプレイヤー同士の試合を防ぐことが出来ます。またスタイルの違いによって評価ポイントも異なるようですが、詳細は不明です。
改良点その3:ブースト使用制限
試合進行そのものに影響を与える改良点といえばこれである。ブーストを仕掛けることによって体力を大幅に減らしながらも早い段階での試合の決着を臨むことも出来るこの効果はリスキーながらも選手の能力の差
が大きければあっという間に決着が付いてしまうという恐ろしい効果でもあります。しかし、今回の改良によって「ブーストは1試合に2回まで」
という制限が掛かりました。これによって、試合の進行は緩やかなものになると同時に2回しか掛けられないということによって使用タイミングの見極めが重要となり、新たな駆け引き要素が加えられたのではないでしょうか?
改良点その4:パラメーターゲージの表示
これはそこまで影響は大きく無いのですが、打撃ならば「SPEED」、なっげならば「POWER」、関節ならば「TECHNIQUE」というように技の系統と深く関わるパラメーターとそのゲージの表示がされるようになります。
これにより、特訓の成果が技ごとに確認できるようになるので特訓に対する新たな目安になると思われます。
改良点その5:タイトルマッチ参加条件の緩和
これは上級プレイヤーにならなければあっまり縁が無いことかも知れませんが、「従来は、選手の人気度が★★★以上でも、試合消化数が20を超えている場合はタイトルマッチに参加できません」でしたが、「試合消化数が20を超えていてもタイトルマッチに参加できる」ようになりました。これにより、序盤で出遅れた選手でもタイトルマッチに参加できるようになり、タイトルマッチの参加者もこれから多くなっていくのではないでしょうか。
*:何はともあれ、明日になれば全国のゲームセンターでこの新バージョンがリリースされていることでしょう。自分もいち早くこの新バージョンでのゲームをプレイしてみたいものです。(2004/07/20 筆者:オギマサ(管理人))