2003年 7月前半(1日〜15日)の日想




結婚式(7)

披露宴は始まったばかり

俺はビールの入ったグラスをかたむけながら、何気なく新郎の親戚席に目をやると






















頭から日本酒を飲んでるおじいちゃんが!!


じーちゃん、大丈夫かぁ?等と思いつつ、酒を飲んでいたのですが、



ヤッパリやってくれました!


披露宴も終盤に入り、ヘボ司会者が各テーブルにインタビューを取りに来ます。

その親戚席のでインタビューを受けるのは、日本酒をガバガバ飲んでいたおじいちゃん。

見た目ですでに出来上がってるのに、司会者は構わず質問を投げかけます。


司会者「新郎のご親戚の方ですね。新郎にお祝いの言葉をドウゾ」

ジジィ「ウン・・・コー結婚オメデトウ」

司「新郎は叔父様から見てどんなお子さんでしたか?」

ジ「結婚したからには、南太平洋に船を出してマグロ取りに行かなきゃアカン!!」

司「船を出すって事は、叔父様は漁師さんですか?」

ジ「いかにも漁師だ!

ワシも結婚した時は南太平洋に船を出してマグロ取り行った!

だから、お前も行け!!」


司「マグロですかぁ・・・まあね、お二人も生活が落ち着いたら行かれたら如何ですか?」

ジ「ワシの船を貸す!だから、今から行って来い!」

司「まあ、それは追々という事で、最後にお二人にお祝いの言葉をお願いします」

ジ「ウン・・・
















遠州灘に船を出せ!それが男の生き方だ!!































結局、船出すのかよ!海変わってるし!
最後に美味しいトコ持ってたのは親戚でした・・・羨ましい

結婚式(6)

結婚式の話が結構評判いいので、最終回直前で番外編を
ちなみに昨日までの日想は、過去日想で読めるようになってますので



結婚式(1)でも書いたのですが、俺のスーツ姿がヤミ金業者みたいなんですよ。

出掛けに、鏡でネクタイを締めてる姿を見て、自分でもそう思ってたんですけどね。

披露宴でビールを飲みすぎた所為か、尿意を覚えトイレに向かったんですよ。

会場と廊下を仕切る扉を開けると、向こうでも開け様としていた、コーの大学時代の友人の姿を確認できました。


この時、人生で初めて見ましたよ。





















人が後ずさりながら飛び上がる姿を








人の顔見てそんなに驚くなや!!
明日こそホントの最終回


結婚式(5)

お色直しで新婦が中座をした途端、新郎に酒を注ぎに行きました。

その時に半泣きの目で

「後でコメント求められても余分な事言わないで下さいね」


あのね、コー君。俺をなんだと思ってるんですか?



俺は言っちゃう人ですよ

愛想笑いでその場を離れ、自分の席で酒を飲んでいても、

コーは目で訴えてきます

シカトして酒を飲んでいると、お色直しが終わった花嫁登場。


入ってくるなり新婦の友人席から

「カワイィ〜〜〜〜」


という、五月蝿い位の声が飛んできます。

●●●●がドレス一つで可愛くなるか!と花嫁に目を向けると




ドレスの趣味悪ッ!


もうね、お世辞にも可愛いって言えるレベルじゃないんですよ。

だって、


純白ドレスに血飛沫が飛んだようなドレス


それに、髪型が


リーゼントチック


勿論髪の毛にも、


血飛沫が飛んでます





もうね、

素手で熊殺してきたのかと思いましたよ
































あの嫁なら多分出来るな・・・
そんなこんなで最終回に続く

結婚式(4)




その女性に目をやると・・・




















森三中そっくり!!


もうね、彼女を見た瞬間



動物園に連絡しそうになりました


俺らの中で、彼女のあだ名は≪森三中≫に決定したところで、披露宴が始まりました。

もうね、始まったはいいけど、司会者、プロのクセに寒いんですよ。

新郎新婦の生い立ちを紹介してても突っ込みが無いんですよ。


例えばね、


「新婦は三歳の時に此方に引越し来たのですけど、その頃の夢ってなんでしたか?」


「う〜ん・・・コーのお嫁さん」


「この時から、新郎と結ばれる事が決まってたんですね」



いやいやいや、何無難にまとめてるの?もっと、僕達お客様を楽しませないと。

貴方プロでしょ?エンターティナーでしょ?なら、笑いの一つも起こしなさいよ。


しょうがない、この俺が見本を見せてやるよ。


「へぇ〜、三歳で横浜引っ越して来たんだ?何で?親が借金取りから逃げる為?」


「違います!親の仕事の都合です」


「あっそ、そう言う事にしときましょう。で、進行表にあるけど、質問サブイなぁ。でも、聞くよ。この時の夢って何?」


「う〜ん・・・コーのお嫁さん」


「生まれてないヤツに惚れちゃうおかしなお子さんだったんですね」


























俺には結婚式の司会は一生無理!
そんなこんなで明日も続く

結婚式(3)

披露宴会場に案内されると、会場の前のテラスで待つ様に係員からの指示が。

配られたシャンパンを口に入れると


激マズッ!

なんですよ。

もうね、凄い安物!俺みたなブルジャワ階級だととシャンパンって言ったら


ピンクドンペリ

しか飲まないですからね。


・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・


嘘ついてました。ドンペリ飲んだ事無いです



まあ、ドンペリの話は置いといて、咽を潤していると司会者らしき人物と、長方形のクリームのみのケーキが登場。

司会者らしき人物が話し始めます。


司会者「新郎、新婦のたっての希望により、今日ご列席の皆様にケーキのデコレーションをして頂きたいそうです」


司「世界に2つと無い、オリジナルウエディングケーキを作って欲しいとの事です」


おいおいおい、新郎、新婦さんよ



ご祝儀だけじゃなく、労働もさせるのかよ


まあね、愚痴を言っても仕方ないので、ケーキの前に一番に向かい(なんだかんだ言ってヤル気)チョコペンで大きく


スッパイ


と書いておきました。

この、≪スッパイ≫の意味なんですが、昨年、新郎、新婦が沖縄旅行に行ったんですよ。

行ったはいいけど、その日の沖縄

台風直撃


二泊三日の旅行で、


晴れたの最終日だけ


と言う最悪な旅行の帰りの電車の中で新婦が、新郎に突然言ったそうです



「貴方最近、スッパイ臭いするよね」


新郎、帰ってきて直ぐ

ファブリーズ購入


そのファブリーズ、彼女が家に遊びに来ると、


彼女が部屋中に撒き散らすそうです


そんな想い出を忘れさせない、忘れて欲しくない、と願う俺の心を精一杯書いたのですが、隣でデコレーションしてる女性が怪訝な顔を。


その女性に目をやると・・・
明日に続きます

結婚式(2)

いざ、チャペルに入り結婚式が始まりました。

花嫁の腕を取り、ヴァージンロードを歩いてくる父親。

緊張で段取り忘れてます

まあね、花嫁もヴァージンロード歩いてるんですよ







ヴァージンじゃないのにね


まあ、この時コーの嫁はじめて見たのですが


予想通り●●●●でした


神父が入って来て、英語で式を始めます。

『ああ、英語なんだぁ・・・本格的な結婚式だなぁ〜』なんて思っていると

片言の日本語を喋り始めました

もうね、その発音がね



宮崎吐夢氏のペリーそっくり
(聞いた事無い方は、一回聞いてから続きをお読み下さい)

なんですよ!もうね、可笑しくて笑いを堪えてると、新郎新婦に神父が結婚の確認をとってるんですよ。

もうね、てる君の妄想パワー全開ですよ!


神父「汝は、この女を妻と認め生涯の愛を誓いますか?」

新郎「誓います」

神父「ホントに?だって、●●●●だよ。妥協しちゃったの?それとも脅迫?」

神父「まあね、神父は文句ないのよ。シンプだけに聞いてみただけ」



神父「汝は、この男を夫と認め生涯の愛を誓いますか?」

新婦「誓います」

神父「ホントに誓っちゃうの?だって、なんかスッパイ臭いするよ、コイツ」

神父「まあ、新婦は文句無いのよ。適齢期入ったんで焦っただけでしょ」





神父「神よ、この二人は今この瞬間、夫婦となりました。二人の人生に幸多からん事を」























神父「まあ、神父はもって一年だと思うけどね」






















なんて妄想してたら結婚式終わってました
式の間中、俺ずっと笑いを堪えてたそうです。 明日は披露宴の話です

結婚式(1)

昨日、後輩の結婚式に行ってきたんですよ。

面白い事有り過ぎて、一日で書くの勿体無いから、今日から三日位に分けて書きます。


一緒に行った面子の中に皆さんご存知の≪YOU≫も居たんですよ。
俺もYOUも、黒のスーツにカラーシャツ&カラーネクタイを締めてたもので、車を出した後輩からは


「テルさん、YOUさん、二人ともヤミ金業者みたいで恐いですよ」

などといわれる始末。

まあ確かに、家を出る時、鏡に映った自分を見て



同じ事を思ったのですがね

車の中では新郎の悪口言いたい放題

俺「なんで、あいつの結婚を祝わなきゃいけないの?」

YOU「ってか、ご祝儀もってパチンコ行こうぜ」

後輩「・・・式場着いたらそんな事言わないで下さいよ」




式場着いても、二人で言ってました


結婚式の直前、チャペルの前で列席者が集まっているなか、おれとYOU,後輩が三人でかたまっていると、和服を着た中年女性が訝しげな顔で近付いて来たんですよ。

「コーのお友達ですか?コーの母親です」

この時初めてお母さんにお会いしたんですよ。

コチラもキチンと挨拶を返したのですが


終始、訝しげな顔をしていました

ええ、この時決意しましたよ!!































絶対、式をぶち壊してやると!
明日は結婚式の最中の話です

疲れました

結婚式から、今帰って来ました。

色々と面白い話があるのですが、疲れ果ててるので書く気力がありません。

明日、報告しますので。 オヤスミナサイ

さてさて

スッキリと改装してみました。

お絵描き掲示板は別館にのみ設置となります。

別館へは≪リンク≫からドウゾ

今回のイージーな感じは如何なものでしょうか?



明日は結婚式です・・・お楽しみに

落語

先日、弟が買ってきた

半熟英雄
(はんじゅくヒーロー)

にただいまハマっております。

この半熟英雄、15年位前にファミコンのソフトとして発売されまして、当時小学生だった俺は大いにハマったんですよ。

最近、当時のゲームのリメイクが多いのですが、どれをとっても


システム一新&3Dグラフィック


を売り物にしていて、当時の面影すらないのが現状なのですが、この半熟英雄は違います!!

グラフィックのみ進化させ、システム・BGMは当時のまま!!

これにハマらずして、何にハマれと?(誰に聞いてるんだ?)

2003年上半期のお勧めゲームNo.1ですよ♪



















ゲームにしても、卵にしても





半熟はウマイ!


御後が宜しいようで

7/1 もう夏なんだなぁ・・・

もう夏なんですね。

今日、電車に乗ってつくづく痛感しました。





































デブは弱冷房車に乗っちゃいけない事を

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