| 3YVO - Imagination - 逃亡品に追いつく |
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相変わらず失くした物を考え、探し続けていた。頭の中では最後にその物を使っていた時を何回も思い起こせるのだが、 肝心の仕舞う時の記憶が全くなかった。その物は売りに出す時に金券と似た存在になると言う。 とある電気機器(映像機器)を扱う際、状態記憶のために媒体(CD、MD、MO、DVD、MEMORY・CARD…)を使う羽目になる。 今回使っている三千円弱のあれは良い物なのだが、失くす可能性が少し有る程小さい。それでも、保管場所をキチンと覚えていれば 慌てずに済む。ただし、一度失くしてしまうとその中に書き込んだ記録情報を読み取れなくなり、折角時間を掛けて観ていた物語の 続きを一旦諦めなければならない。そして、新しい媒体を用意してまた最初から観直すしかない。 ただ、管理していた物がふと失ってしまった時には冷静に考え直して欲しい。失くした物を最後に片付けた場所…も勿論重要だが、 何よりその時点で片付けられた場所を忘れてはならない。「最後」に片付けられる該当場所を全て思い出し、探す勢いで本当に片付けて いたのかどうかを確認するのだ。 自ら探しても見つからない際に関連者に聞くと良い。指定の保管場所を知らず、予想もつかない所に仕舞っている事があるのだ。さらに、 連絡しておく事により探す目・頭脳の数も増えて、発見する可能性も大きくなる。だが、必死に探しても見つからない場合、必要度に応じて 判断が三つに分けられる。 命懸けで探さなければならない時・必要だけど焦る必要もない時・元々興味無い時。命がけの場合は最後に使った場所を思い出し、 最後に片付けた時の出来事を回想し、自らの過去の頭脳と奮闘。無いなら無いで諦められる時は失くす寸前の最後の出来事を思い出せば 良い。どうでもいい場合は、懐かしいアルバムを見る程度にすべき。失くした物は特別な事が無い限り、場所は変わらない…はず。 「筆者は大切なそれを自らの引き出しの中で、FDが入った一箱の内部の両端どちらかにしまうまでは良かったんですが、いざ探す時に どこにしまったのか中々気づかず、時間をかけたらしいです。」 …ォ〜ィ、それは恥ズカシイから言わないでっ! 「…ふっ、みっともないですね。(ニッコリ)」 ……はぁ〜。 |
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