| 3YVO - Imagination - 密閉箱の酸素 |
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これと言って特に苦労せずに生きていける現在の生活。呼吸する為の酸素はもちろん、食料はある程度補給される。 だが、それも残りあと数年で途絶えてしまう。……望みもしない莫大な借金を摂る代わりに。 内面の自分自身がよく言っている文章がある。「後先を考えろ。今、本当は何をしたいのか。何をすれば満足いくのかを ハッキリしてちゃんとしろ。」単純過ぎるのだが、最近はボケ・弛みなどが作用しているせいもある。……目標を見失って いる訳ではないのだが、只広い砂漠のど真ん中で疲れ果てている、と思えばよい。貴重な時期(七・八)で、後々この時は 全く来ない(可能性を無視して)。少しでもサボる前に着々と、それこそ升目を一升ずつ地道に塗り潰すように今を大切に したい。どう足掻こうが、人生末期の秒読みはもうとっくに二段落ぐらい着いたのだから。 酸素は元より、食料をわざわざ補給と称したのは意味がある。食べ物を自由に摂取し、平和に暮らせる社会が一つも ない、明暗なこの世界だ。楽観的かもしれないが、造作世界での店々は繁盛しやすい。だが、現実は違う。必要と認め られずに、人が人を容易く消す。成功者は裕福に、失敗者は(日取亜心)な生活しか出来なくなる。そんな生活になって しまうのが辛い。現段階ではまだ幸*……には限りなく遠いが、数年後、世界外の存在として、公園の木を齧ったり 水道水に集ったりする可能性が大きくなってきた。挙げ句の果てにカラスと命の喧嘩まで発展してしまい、終わるのだ…… と、凄く暗くなってしまった。 残された時間。限られた行動範囲。その中で一番らk(…ではなく、価値のある行いをして、何としてでも存在を刻み 込まなければならない。そのためには、なるべく早起きして、遊ばずに行動に移し、記録としてガリガリ残すしかないのだ。 時間が来た後は……第一候補は飢え死を選択って事でw ※(縦書きにはするなよ。) |
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