| 3YVO - Imagination - Only_One_Way |
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日々の生活でふと思う事がある。気付いたら毎回似たような事柄をやっていた。 「必要な事情があったから行っているのだ!」と理解して行動をしている。だが今一度 思い直すと、「本当は、そんな事不要なのでは無いのか?」とも思えてしまう。 行動する期間(時間)が短いものであれば手間も少ないが、内容も薄くなってしまう。 また、内容が膨大ならば、作業をしても中々進行しないが、成し遂げれば巨大な価値 とも成る。このHPで毎週必死に掲載物を思い・行動し・見極めても、他の人から見れば 何の事も無い、タダ同然の自中・文句しか思えないだろう。だが、事有る事にポツポツと 出来上がる度に作成(開拓)した証が刻まれるのを願って止まない(止めたくない。 立場的・精神的に)。 そのためには制限時間内に日常生活中課題をくぐり抜け、多くの目標(と書いて課題と 読ませる)を一つ一つ細かく(千切りに「調理かよ!」)して、動機・実行力・矛先をシカト 見すえて、挫折などせずに進めるのみ。 途中で止めたくなる時もある。「こんなのキリ無いよ」しかし、止めてしまったら、今までの 手間・暇・時間・疲労・力・金を無駄ニシ、下水道に札束を投げ捨てる行為と取れる。これまで せっかく(こっそり?)進めてきた事柄が大事なのか、それとも『我々には一寸(金)の価値など 無い』から諦めて作り上げた作品(未完成含む)を放棄(正確には破棄)するかは、本人だけが 決められる。 人生は(宴)面白くも、(考)詰まらなくも、(笑)下らなくも、(尻)上がらなくても、はたまた (在)有っても・無くても常時一方通行だ。戻る事は不可能。だからこそ、明白な目標の元手を活用し、 明白の価値を上げていく事により、手持ちの良情報量が増加する。それだけでは無い。新たなる 試みが反無限で連鎖し、存在をより肥大化させる元栓に成り得るだろう。 |
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