[2013/09/25/20:14]
3YVO - Imagination - 真意

3YVO - Imagination - 真意
 生活の一部で、会話だけでは相手の考えている事が全てわかる……とは必ずしも限らない。
その会話自体が作られた(嘘)、又は何らかの事情で隠された場合がある。
 話の流れにより、言い辛い事や、思いと逆に返事をしてしまう時、基本的に嘘をついてしまう。
強情な人との対話で自分の意見を曲げなければならない時や、カド(?)な状況になってしまった時に
赤くなってしまう。……と通常起こりそうな事柄は置いといて、立場・見解を変えるためにあえて
作る時が有る(ハズ)。皆の為に用意したおやつ等で……
 「あっ、一つ足りないや〜。そうだ!***には内緒でコッソリ食べちゃえ!」
 てっ、俺の分まで喰うなぁ!…との様に己の欲により主に無知の人を上手く利用して相手を騙(誘導)し、
自分に都合の良い様に操るとも考えられる。人間関係が崩れ始める原因にも成り得るが……。
 一定の人物にとっては「負担が多過ぎる」と思われ、善意(か?)によって隠されてしまうことがある
(例…今までの仲間が実は敵だった等)。形式的に長い間味方として敵軍内部に潜り込み、その一員
として共同活動をしていくうちにすっかり敵対意識が消えてしまった時、ふとした拍子に正体がバレて、
嫌でも戦わざるを得なくなってしまった。知らなければもう少し長くいられたのに……と、秘密を守る為、
人情的・人事的に無駄な騒動を無くす為の証言にも隠蔽工作が行なわれる場合が有るので
注意しておきたい。
  人にもよるが、顔に思考が出やすい。上手な人にとっては顔だけで気付かれないように出来るので、
仮面とも言われる。内面で様々な考えが巡っていたとしても、何らかの形として表面に出なければ
気付けない。仮面を引っ剥がす方法の一つとしては相手には予測不能な行動を起こせば、その時の
動揺で暴けるかもしれない。だが、しつこい様だが本当に単純な同様かどうかははっきりしないことを
再度明記する。
 何か意味の有る行動をしている。ココを原点として考える。すると、変な話では事実を曲げる等の作業が
あり、顔では……個人個人にバラつきがあるので、あえて表記するならば、修飾的表現として捉えられる。
 結局、相手の真意を見るには、まずどういう動作をして、伏せられた(か、どうかは状況しだいで変化するが)
目標を見つけ出すべきだ。その目標を遂行するためには、方法と時間が条件として限定でき、無数に存在する
動作種別が限られ、推測出来るようになる。そこで現状を確認した上で次に取るだろう動作を予測し見破って
しまえば、場合にもよるが味方ならば援護・加勢が、敵ならば妨害・仕返し等が可能になる。真意を知る事は
目的を軸とした相手の行動を全て(突飛した場合は除外する)把握できるようになるのだ。
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