◆ ルール紹介
9人1組8チームのトーナメント戦。当初は番組タイトルの通り10人1組だったが、いつの間にか9人一組になってました。まぁどうでも
いいですけど。ルールを一言で表すと9のリレー式アップダウン+全員筆答のボード。
こんな簡単に書いても分かりにくいのでもうちょっと詳しく説明すると事前に9人の順番を決めておき、まず各チーム1人目(柔道で言う
ならば先鋒ですね)が早押し席へ。早押しクイズで正解したチームは2人目→3人目・・・とバトンをつなげていくことが出来ます。これを
繰り返して行き最終的に9人が正解すると「天」への挑戦権を獲得することが出来ます。しかし、途中で間違えてしまうと何人が正解し
ていても誤答した人のチームは再び1人目からやり直さなくてはいけません。そのため、まぁ当然後半になればなるほど間違えられな
くなるので誤答癖がある人は前半に固められるわけですね(笑)。話の続き。9人が正解すると「天」に挑戦できますが、これは司会の
山口達也さんが持つ1〜5の封筒の中から一つを選択。選択した問題を全員がボードで解答します。制限時間30秒終了後、1番目の
人から順に解答を見ていき9人全員が正解すればそのチームが勝ち。一人でも間違えてしまった場合は、リセットとなりまた1番目から
という一気に形勢が逆転してしまうキツイルールとなっています。その他、マイナールールとしては
・3スルー;3問スルーになると両チームがリセットとなってしまう。
・キャプテンは9番目(天の問題を選ぶのもキャプテン)。なので、最後に配置したい人が必然的にキャプテンとなるわけですね。
なんてのもあります。ルールを並べようと思ったが意外になかった・・。
◆ これまでの対戦;( )内は予選の順位
なお、対戦カードは第1試合前に行われた抽選会によって決められました。
1回戦第1試合 早稲田大学(7)VS筑波大学(9)で筑波勝利!!
( )内は現在の進行状態です。
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早稲田大学(1位)━━7━━ ┃━━━━ 筑波大学(7位)━━━9━━ ┃ ┃━━━━━ 京都大学(2位)━━━9━━ ┃ ┃ ┃━━━━ ┃ 群馬大学(8位)━━━6━━ ┃ ┃「天」 慶応大学(4位)━━━7━━ ┃ ┃━━━━ ┃ 法政大学(6位)━━━9━━ ┃ ┃ ┃━━━━━ 名古屋大学(3位)━━━━━ ┃ ┃━━━━ 一橋大学(5位)━━━━━━ |
第6回・第7回は現在執筆中です。
◆第5回放送(ダイジェスト)
貴公子慶応対暴れ馬法政の対決・第1回。予選の点数が予想外にとは言っては失礼ですが、均衡しているのでこれがどう展開するかが見物?
試合展開は序盤は互角状態だったが、慶應3番手が苦戦する間に法政がとんとん拍子で進み、一歩リード。しかし、ペーパー得点が比較的
悪かった法政8番手の女性で少し苦戦。しかし、先に天への挑戦権を手にしたのは法政。しかし、「魔笛などの作曲者」「モーツァルト」を6番手
のエースが間違えてしまう。一方、その後慶應も天挑戦となったが、「ニッポニアニッポンという学名の鳥」「トキ」というおそらく今までの問題の
中で一番簡単な問題を5番手がミスしてしまい、ほとんど振り出し状態に。このあと、どのように展開するんでしょうか。
◆第4回放送(ダイジェスト)
先週動揺、今週も格下相手に苦戦を続ける京都。序盤は調子が良いのだが、中盤になるとどうも指が鈍ってしまう傾向があるようで、その
間隙を縫って群馬も、徐々に徐々にではあるが階段を積み上げる。そして、ついには先週誤答してしまった、群馬6番手にも待望の正解が
でるが、京都キャプテンの素晴らしい押しで今までの戦い方を一気に払拭して天への挑戦。
天の問題「地球は青かったといったのは?」「ガガーリン」という比較的易しい問題を引いた幸運も手伝って、全員正解して、群馬を振り切
ったが、2回戦以降はこの戦い方が続くと苦しい戦いが予想される。
◆第3回放送(ダイジェスト)
京都対群馬の試合。予選の成績もずばねけて低い群馬に京都はどのような圧勝劇を演じるのかが見所か、と思われたが意外に京都の
点数も伸びずようやく挑戦した天問題「自転周期が一番長い惑星は?」「金星」をほとんど正解できずリセットになってしまう。しかし、苦戦
する京都同様、群馬も5段積み上げた階段をリセットさせてしまい現時点ではまだまだ先が見えずといったところでしょうか。
◆第2回放送(ダイジェスト)
圧倒的に不利となった王者早稲田を予選7位筑波が下克上をおこすのか。今回のテーマはその一点に絞られた。
見所は筑波6番手対早稲田1番手の対決。空押しをしたり、3スルーを狙う早稲田だったがスルー2問後の3問目、2択問題を読みきりで
正解した筑波が正解して6対0。筑波7番手の想像を絶する話術に早稲田は翻弄する中、なんとか6−3になるも、「ルイ16世」をペナル
ティーを恐れない驚異的なポイントで正解して筑波正解。この二手で勢いが筑波に高まったか、早稲田も迫り8人目まで行くも、落ち着いて
攻めた筑波が9人正解して「天」に到達。
「天」からの問題「最大のピラミッド→クフ王」を筑波が全員正解して、見事に早稲田を破った。
◆第1回放送(ダイジェスト)
第1回戦は早稲田VS筑波。層の厚さを見せつけペーパーではダントツトップの早稲田に対し、筑波はブービーの7位。圧倒的に下馬評では
早稲田優位だったが、果たして・・。
記念すべき第1問「アテネ」を早稲田が取りスタート。しかし、開始早々筑波・早稲田とも誤答してしまい、早くも天の怖さを思い知る羽目に。
点数の高い者と低い者をジグザグに組み入れた筑波は4人目で足色が止まってしまい、それを傍から見るように早稲田は正解を重ねていた・・
が、早稲田5人目が痛恨の誤答。この誤答が形成を一気に変えてしまい、苦戦していた筑波も4人目・5人目と正解。一方早稲田は焦りから
か誤答を連発してしまい、気がつけば0VS5で筑波リードという展開。果たしてこのまま波乱は起きるのか?それとも。