ヨーヨーでわからない言葉があれば、ここで調べてください。このブラウザは閉じないでおくと、便利かもしれません。
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アクセル
ヨーヨーの軸。
インペリアルシェイプ
全体的に丸みを帯びたヨーヨーの形状。ルーピングトリックに向いている。ダンカン社のヨーヨー「インペリアル」から名づけられた形状の名前。
遠心クラッチ
ブレイン(ヨメガ)に内蔵されているクラッチ。回転力によりクラッチが開き、回転が落ちてくるとクラッチが閉じることによりヨーヨーが自動的に手に戻ってくるシステム。
オイル
ベアリングを使うヨーヨーに使用して、ヨーヨーの戻りを調節するもの。
オフストリングスタイル
ヨーヨーからストリングをはずし、ディアボロのようにストリングの上で行うトリックの総称。(=4Aスタイル)
オフストリングトリック
ヨーヨーからストリングをはずし、ディアボロのようにストリングの上で行うトリック。
カウンターウエイト
ヨーヨーと反対側のストリング部分に付けるおもり。カウンターウエイトトリックを行うために必要。
カウンターウエイトスタイル
ヨーヨーをヌンチャクのように振り回し行うトリックの総称。糸は指に付けず、カウンターウエイトを持ってトリックを行う。(=5Aスタイル)
カウンターウエイトトリック
ヨーヨーをヌンチャクのように振り回し行うトリック。糸は指に付けず、カウンターウエイトを持ってトリックを行う。
キャップ
ロゴが印刷された表面の部分。機種によってはずすことができる。
ギャップ
ヨーヨーの溝幅。機種によってギャップを調整できる。
金属ボールベアリング
軸に通して、ストリングを直接軸の通すよりも摩擦を減らして、スリープ力を上げる部品。小径と大径の2サイズがある。最近のヨーヨーのほとんどに使われている。(=ボールベアリング)
グラインドトリック
ヨーヨーを体(手や腕など)に乗せたり転がせるトリック。
コカ・コーラヨーヨー
1970年代にブームとなったヨーヨー。コカ・コーラのキャンペーンで販売・プレゼントされた。
シェイプ
ヨーヨーのボディ形状。
シグネチャーモデル
有名人の名前を冠した商品。有名アスリートの名前を冠したスポーツ用品や、有名ミュージシャンの名前を冠した楽器など。(シグネチャーは署名・サインの意)
ジッポメンテ
ジッポオイルやブレーキクリーナーを使ってボールベアリング内のゴミや汚れたオイルを取り除くメンテナンス。
シム
ギャップ調整可能なヨーヨーのアクセルに付けることで、ギャップを広い状態にできるパーツ。(ワッシャー)
ジャイロ効果
ヨーヨーが回転していると、傾いた状態から立て直そうとする、ストリングの上に乗せてもバランスを取り続けるなど、回転によってバランスが生み出される物理現象。
スケバン刑事(でか)
1980年代のドラマ。主人公の「麻宮サキ」はヨーヨーを武器に悪へと立ち向かっていった。
スター
ヨーヨーの内面にある、ギザギザの部分。ヨーヨーが戻ってくるために必要(ないものもある)。
スタイル
ヨーヨーのトリックを種類別に言うときの言葉。「1Aスタイル」などと使う。
ストリング
ヨーヨーの糸。6本または8本の細い糸をねじって作られている。
ストリングトリック
ストリングであやとりをしたり、ストリングにヨーヨーを引っかけるトリック。
スピンタスティクス
ヨーヨーメーカー。「エクリプス」「タイガーシャーク」などのヨーヨーが有名。
すべり
ストリングに乗ったヨーヨーの動きやすさ。
スペーサー
ボディとボールベアリングの間にはさむ金属の板。
スリーピングトリック
ヨーヨーをスリープの状態で行うトリック。
スリープ
ヨーヨーが空回りしている状態。
スリット
ヨーヨーの溝(ボディとボディの間)。
ダイス
フリーハンド(ダンカン)に付属されている、サイコロ型のおもり。カウンターウエイトトリックを行うときに使う。
ダンカン
ヨーヨーメーカー。もっとも歴史が古いヨーヨーの会社。「バタフライ」「フリーハンド」などのヨーヨーが有名。
トム・クーン
ヨーヨーメーカー。「RD-1」「SB-2」などのヨーヨーが有名。
トラピーズ有効幅
ストリングがヨーヨーにかかる幅の大きさ。
トランスアクセル
軸に通して、ストリングを直接軸の通すよりも摩擦を減らして、スリープ力を上げる部品。スリープ力はボールベアリングに劣るが、安いヨーヨーが多い。(=ナイロンベアリング)
トリック
ヨーヨーで行う技。
ナイロンスペーサー
レイダー(ヨメガ)の金属スペーサーの代わりに装着し、ルーピングトリックに向いたセッティングにするパーツ。縮めて「ナイスペ」と言われる。
ナイロンベアリング
軸に通して、ストリングを直接軸の通すよりも摩擦を減らして、スリープ力を上げる部品。スリープ力はボールベアリングに劣るが、安いヨーヨーが多い。(=トランスアクセル)
ノーマルシェイプ
丸みを帯びたヨーヨーの形状。ルーピングトリックに向いている。
ハイパーヨーヨー
バンダイが販売しているヨーヨーのブランド名。
バインド
回転が止まってしまったヨーヨーや戻りが悪いヨーヨーを手もとに戻すために使うテクニック。(=ひっかけ戻し)
バタフライシェイプ
つづみ型をしたヨーヨーの形状。ストリングトリックに向いている。ダンカン社のヨーヨー「バタフライ」から名づけられた形状の名前。
バズオン
ヨーヨーメーカー。「エレメントX」「BUSHIDO」などのヨーヨーが有名。
バンダイ
ハイパーヨーヨーを販売していた玩具会社。バンダイが独自に開発したヨーヨーは「ハイパードラゴン」のみ。
ひっかけ戻し
戻りが悪いヨーヨーを手もとに戻すために使うテクニック。(=バインド)
フィンガーホール
ストリングの指を入れるところ。
フライホイール効果
ヨーヨーが回転すると遠心力によって回転が安定する現象。ヨーヨーの外周部を重くすると遠心力が大きくなり、その効果が引き立つ。
フリースタイル
自由演技。決められた時間内で、音楽に合わせて、自由に技を繰り出し、その難易度と芸術性などを総合的に評価・採点し競い合う。
フリクションステッカー
スターの代わりにヨーヨーの内面に貼り付ける、ゴムが付着した黒い布。使い込むとゴムがはがれてくるので交換しないといけない。(=ターボディスク)
ブレーキパッド
ドラゴンフライ、バンブルビー(ダンカン)に使われているスター。コルクで作られていて、フリクションステッカーよりも長持ちし、独特の感触を持っている。
プロヨー
ダンカン社に買収されたヨーヨーメーカー。「プロヨー」「バンブルビー」などは元々はプロヨー社のヨーヨー。
ヘンリース
ヨーヨーメーカー。「バイパー」「コブラ」などのヨーヨーが有名。
ボールベアリング
軸に通して、ストリングを直接軸の通すよりも摩擦を減らして、スリープ力を上げる部品。小径と大径の2サイズがある。最近のヨーヨーのほとんどに使われている。(=金属ボールベアリング)
ボディ
ヨーヨーの本体。さまざまな形がある。
ポリカーボネート
一般的なプラスティックよりも軽く丈夫であるとして使われる素材。
もどり
ヨーヨーが手元に戻ってくる性能のこと。「〜が良い/悪い」などと使う。
ヨーヨー
一般的には、フィリピンの言葉で「行って戻ってくる」という意味。しかし、まだ公式見解とは言いがたく、日本語の「蝶々」からきているという説もあり、研究・議論の余地があるという。
ヨーヨージャム
ヨーヨーメーカー。「ナイトムーヴズ」「アクエリアス」などのヨーヨーが有名。
ヨメガ
ヨーヨーメーカー。「ブレイン」「レイダー」などのヨーヨーが有名。
より
ストリングのねじり。右手なら1回の投げ下ろしで0.5回転きつくなり、1回のループで0.5回転ゆるくなる。左手はその逆。
ラスペネ
ベアリング内のオイルを抜くために使う潤滑剤。
ラバー
日本語で「ゴム」。もどりを良くしたり、リムウエイトとして衝撃を吸収する役割などに使われる素材。
リムウエイト
外周部にあるおもり。金属やゴムなどがある。
ルーピングトリック
ヨーヨーで円を描くようなトリック。
レスポンスシステム
ヨーヨーの戻りを良くするもの。スターやフリクションステッカーなど。
レセス
フリクションステッカーの張る部分を削り、段差を付ける加工。これにより摩擦の影響を減らし、すべりの性能を上げることができる。
ワイドバタフライシェイプ
つづみ型をしたヨーヨーの形状。バタフライタイプよりもトラピーズ有効幅が広いため、よりストリングトリックに向いている。
ワインダー
回転が止まったヨーヨーを指ではじき、回転をつけて手元に戻すテクニック。
ワセリン
オイルの代わりに使用し、戻りをよくするオイル。普通のオイルに比べ硬めで、スリープ力が落ちる。
ワッシャー
ギャップ調整可能なヨーヨーのアクセルに付けることで、ギャップを広い状態にできるパーツ。(=シム)
1Aスタイル
片手でストリングトリックを行う部門。「シングルエー」スタイルと言う。
2Aスタイル
両手でルーピングトリックを行う部門。「ダブルエー」スタイルと言い、「AA」と書くときもある。
3Aスタイル
両手でストリングトリックを行う部門。「トリプルエー」スタイルと言い、「AAA」と書くときもある。
4Aスタイル
オフストリングトリックを行う部門。「OS部門」と書くときもある。(=オフストリングスタイル)
5Aスタイル
カウンターウエイトトリックを行う部門。「CW部門」と書くときもある。(=カウンターウエイトスタイル)
AP部門
決められた時間内にヨーヨーパフォーマンスをし、その華麗さを競う競技。アーティスティックパフォーマンスの略。
AYYA
スポーツヨーヨーの普及活動、大会運営を行うアメリカの組織。「アメリカン・ヨーヨー・アソシエーション」の略。American
Yo-Yo Association
CW
「カウンターウエイト」の略。Counter Weight
Difパッド
Dif-e-Yo社のヨーヨーに採用されているフリクションステッカー。フリクションステッカーよりも寿命が長いが、上級者向け。0.15、0.30の2種類の厚さがある。
JYYA
スポーツヨーヨーの普及活動、大会運営を行う日本の組織。「ジャパン・ヨーヨー・アソシエーション」の略。Japan
Yo-Yo Association
OS
「オフストリング」の略。Off String
Oリング(1)
ゴム製のリング。スターの代わりや、遠心クラッチをかみ合わせるために使われる。
Oリング(2)
リザード(ヘンリー)の外周部分につけるゴムリング。
Oリングウエイト
金属でできたリング型のおもり。ヨーヨーに入れることで重さを調整できる。
YOリング
ヨーヨージャムのヨーヨーにスターの代わりとして使われるゴムリング。(=Oリング(1))